現在の認識
みなさんこんにちはということで、やっていきましょう。
はい、土日が明けて月曜日、今週もまた張り切ってやっていきたいと思います。
もうほんとあっという間で、7月始まったなと思ったら、もう今週で7月も終わりで、もう週末から8月ですよね。
で、お盆休みが来て、もうお盆休みが明けたら、夏から秋。
まあ秋っていうのがね、ちょっと今日本にあるのかどうか怪しいところではありますけど、
だんだんこうまた季節もね、寒い時期に向かっていく。
そんな、もうあっという間に1年終わりそうだなと思っていますが、
何なんでしょうね、この年々1年が早く過ぎていくような感覚になるっていう、この正体が僕はあんまりわからないんですけど、
なんか今こうパッと思うのは、
年を取れば取るほど、なんか変わったことがないというか、
日常が良くも悪くも安定しすぎて、朝起きて月から勤まで同じ職場に行って、同じ人に会って、
で、土日はまあなんかね、遊んだりとかね、休んだりとかすると思うんですけど、
月から勤まで、まあでもな、それを言うと学生時代も別に月から勤まで、
学校行って部活してバイトしてみたいな感じだったから、どうなんでしょうね、
年々時間が経つのが早く感じる現象、これに名前を付けたいなって思うぐらい、なんか不思議だなって思うんですけど、
でも本当に、もうあっという間に2025年も終わるんだろうなって思うと、
なんかちょっと焦るというかね、やり残したことがあるような気がしたりとかね、
本当に自分のやってることはこれでやれてるのか、やり切れてるのかっていうのがね、
なんかいい意味で疑うというか、自分で自分のお尻を叩かなきゃいけないなって思ったりもしていますが、
まあ先のことを考えすぎてもね、それはそれでちょっと今を生きてないなっていう気がするんでね、
まあ1日1日の積み重ねという感じでね、また今日からもやっていきたいと思います。
うまくいかない状況の受容
はい、長屋前置きを終えて本題に入りますが、
今日はですね、自分がこう今ちょっとうまくいってないな、なんかこういい感じとは言えないなっていうその状態を
自分が認めてあげること、認めることによって行動が変わるよねっていう話をしていきます。
ちょっと今風向き良くないなっていうことを認めると、じゃあどうしなきゃいけないかっていうふうに行動が変わる。
行動が変わるっていうことは、ほぼほぼ間違いなくこの先の未来も変わっていくと思うので、
調子が悪い、流れが悪いっていう時こそ、今良くないんだっていうふうに自分がちゃんと認めるっていうことが重要なんじゃないかなと思っています。
と言いつつも、自分が今調子が良くない、うまくいってないなっていうことを認めるっていうのは実はすごく勇気がいることだなと思っていて、
仕事に関してもね、会社員だったら会社の中でもそうだし、こうやって個人で発信したりとか個人で仕事を作っている人においても、
SNS上で結果が出ているように自分を表現したりとか、この人は順調なんだ、いい感じなんだっていうふうに思われていたい。
思われていないと、自分に興味を持ってくれた、自分のことをいいなって思ってくれる人が現れた時に、
なんかこの人微妙そうだな、調子悪そうだなって思われたら、その先に繋がらない気も多分すると思うんですよね。
だから、もし仮に自分の状態、状況が今良くなかったとしても、多分いい感じだよっていうふうにSNSとかで見せたくなっちゃうっていうのが、
人間そういうもんなんじゃないかなと思うんですよ。
ただ、今日のタイトルにもある通り、それをそういうふうに見せかけるんじゃなくて、
今ダメだな、良くないなっていうのを、ダメというか上手くいってないなっていうのを認めるっていうことが最初の一歩になる。
っていう話で言うと、やっぱりそれを自分が認めずに、いや違うんだって、たまたま今はそういう時なだけであって、
良い感じなんだっていうふうに、ある意味自分に言い聞かせながら、表でそういう上手くいってますよみたいなふうに見せることは悪くはないと思うんですけど、
でもそこの返り、上手くいってるように見せてる自分と実際はそうでもない自分の返りが広がれば広がるほど、多分自分の精神状態はしんどくなっていくと思うんですね。
で、認めるっていうのは、こうちょっと勘違いしないでほしいのが、何もこう上手くいってないことを、今ダメなんですよっていうふうに公言することではなくて、
自分の中で、あ、今調子良くないぞ、今流れ良くない、今頑張ってはいるものの良い方向には進んでいないなっていうのを自分の中だけで認めるっていうだけの話であって、
別に表でそれを宣言、公言する必要は全くない。だからこそ別に誰に知られるわけでもない、自分だけで完結するんだからこそ、認めないと先に進めないんじゃないかなって思ってるんですよ。
で、それをさっきも言いましたけど、今良くないっていうふうに認めるからこそ、じゃあこの状況を何とかしなくちゃいけない。どうすればいいんだろうっていうふうに考えがまず変わるじゃないですか。
で、こういうふうにやっていくといいかもしれない。今の行動を、今こういう感じなんだけども、それをああいうふうに変えてみようっていうふうにね、認めて考えが変わったら次行動が変わりますね。
行動っていうのは、一つはやり方を変える。自分がやっていることのやり方、スタイル、手順、そういうものを変える。もう一つが、ちょっとこれ手に負えないなとか、自分一人じゃ解決できないなっていうことをさえも認めて、誰かに相談をする、誰かの力を借りようとするっていうところ。
大きくこういう、自分一人でやり方を変えるパターンと、誰かの力を借りようとするパターンがあると思っているんですよ。
未来への変化
僕の例で言うと、僕はコーチングを自分で発信から打っていくっていうことを始めて、コーチングになって、最初は自分の力だけでゼロイチを達成しました。
でも今に比べたら単価は安くて、その単価で売るのであれば、僕は多分今でもそこまで大きな苦労はせずに売り上げは出ると思うんですよね。
でも別に、僕は今そういうスタイルではやっていないんですけどね。
ゼロイチを自分の力で達成して、でも僕は単価を上げたいっていうふうに強く思って、上げるってもう決めたんですね。単価を上げるんだっていうふうに。
でも残念ながら、売れる気がしなかったんですよ。
過去にも何回か話してますけど、僕は最初は自分が口にしやすい値段、自分が言いやすい値段、買ってもらえそうな値段をつけて提案していた。
だから売れたっていうのも多分あって、そこから自分が本当に売りたい金額に上げる、単価を上げる、ゼロの数を増やすっていうのが、どうもまだキャリアの浅い僕にはできる気がしなかったんですよね。
で、それをちゃんと認めることができました。
あ、これ今の自分じゃ無理だなって。やりたいんだけれども、今の自分じゃ無理だな。
あるいは今の自分一人の力では無理だなって。
それを認めました。
で、どうしたかっていうと、僕が高単価で売りたい、それをもうすでにやっている人、高単価で売っている人を自分のコーチにつけました。
その人の高単価セッションを買いました、僕がまず。
僕はまず自分が売りたいサービスのクライアントになるっていう風なアプローチを取りました。
これは認めなかったらできなかったことだと思っています。
で、それを自分が一人じゃ無理だなって思った、認めたからこそ、じゃあ何が最適な行動なんだろう。
何をすれば売れるようになるんだろうって思った時に、
それが一番の近道だなって自分の中で気づいて、そういう行動に出ました。
で、これ繰り返しますけど、認めないと行動が変わらないんでね、結局未来も変わらない。
今と同じことを続ける未来が待っているだけであって、何も変わらないんですけど、
そこで行動が変わるとね、やっぱり違うことをすると結果も変わったり過程が変わるんで、
それは同じ結果になる可能性もなくはないですが、
でも未来が変わる可能性はね、全然違ってくると思うんですよ。
こういう自分の今良くないなっていう状況、状況として調子が良くないとか風向きが良くないっていうのは誰にでもあるし、
今もし良くても、多分またね、良くなったとしても、今良くてもまた悪い状況が来るだろうし、
自分の現状を認める重要性
今良くない状況から一旦良くなっても、またそのうちどこかで今ちょっと良くないかもなっていうのは必ず来るんですね、活動していると。
これはもう時代も変わっているし、人も変わっているし、自分自身も変化する以上、
やっぱりずっとずっと絶好調、ずっと何の不満、不安、懸念なく断然ですみたいなことって早々あるもんじゃないと僕は思っているんですね。
なので、良くない状況というのは誰にでも来る、そういうものだと思っています。
だから、それがそうなった時に今自分良くないなって、この状況は決して良いとは言えないなっていうのを自分で認めること、
そして早く認めればその分早く行動が変わるので、結果が出る可能性もきっと変わるというか、
結果も早く出ることも十分に考えられるんじゃないかなというふうに思っています。
うまくいってないっていうのを認めるのは、最初にも言いましたけど、勇気がいるんですね。
人に別に言い訳じゃなくて、自分の中だけで完結するとはいえ、やっぱり認めたくない自分がいたりとかね、プライドとか、
いや、そんなことないんだ。今はただちょっとしゃがんでるだけで、うまくいってないわけではないんだっていうふうに思いたい気持ちっていうのは、僕もすごくわかるんですけど、
でも、認めるっていう強さも必要で、認めた方が早く結果が出るっていうこともきっとあって、
認めた方が自分にとってプラスになるっていう瞬間もきっとあると思います。
僕は一人で高端化にできる気がしないなっていうのを認めたことによって行動が変わって、実際未来も変わった。
あの時認めるっていう強さを自分が持てたことはすごく良かった。
そこに変なプライドがあって、いやいやこんなの大丈夫、自力でどうにかできるんだ、やればなんとかなるんだってずっと言い聞かせていたら、どうだったかなって。
こればっかりはわかんないですけどね。
でも僕は、あの時の認めて行動を変えたっていう選択が最適だったと思うし、間違ってなかったと思ってます。
今の自分の調子とか、ビジネスで言うと売上とか問い合わせの数とか、いろんな数字的な部分があるかなと思いますけど、
どういう状況なのか、良いのか、ちょっと良くないなって感じなのか、その辺をちょっと振り返りつつ、
未来を見据えた行動の選択
じゃあ良くないんであればどうしていこうかっていうことを考える。
そんなきっかけにこの放送をしてもらえたらなと思います。
もう下半期も始まって1ヶ月終わろうとしていますので、
今年中に何とか結果を出したいとか、今年中に自分は変わるんだとか、そういう決意を持っている人がいると思います。
もう1ヶ月終わっちゃって、あともう5ヶ月とかになってしまうので、
そういう時も、そういうのも踏まえると今年中に何とかって思えば思うほど、
やっぱり早く認めた方がいいような、そんな状況、瞬間もあるんじゃないかなと思いますので、
この放送をきっかけに今の自分の状況をちょっと振り返ってみる。
若干俯瞰して見てみる。そんな機会にこれをしてもらえたらいいんじゃないかなと思ってます。
はい、いつも通り概要欄に収録過去の放送1本貼ってます。
ちょっと古いんですけど、一人で立ちたい、一人立ちしたい、だからこそ誰かの力を借りるっていうのが理にかなってるというか、
一人で立ちたいからこそ人の力を借りるんだよっていう話をした回を今日は貼ってますので、よかったらチェックしてみてください。
はい、そんな感じでですね、月曜日しっかりと収録をして、いいスタートを切れたなと思います。
自分一人で自分の活動に対して、ある意味評価をするというか、
良い、良くない、微妙、ちょっと悪いぞっていうのをね、
良い時はいいんだけどね、良くない時にそれを認めるというか、自分の言葉にするっていうのは、何回も言いますけど勇気がいるし、
なんか嫌だし、そうじゃないって言い聞かせたい気持ちもすごく分かるんですけど、
けど前に進む必要があるので僕たちは、前に進むためには今の状況をちゃんと正確に捉えて、
こういう状況なんだから、だからこうしなきゃいけないんだって、
だからこそ今この方向で合ってるのかっていうのをちゃんと正しく見極めて、
次の方向を、次の活動を正しく決定していくためにも、
今がどういう状況なのかっていうのはちゃんと把握しないと次の選択に繋がらないので、
その勇気をどうかこの放送をきっかけに少しでもいいのでね、
持ってくれる人が現れると嬉しいなと思ってます。
ではまた次回お会いしましょう。バイバイ。