1. Run the World, by DogsorCaravan
  2. 老舗の矜持と極限の祭典。「マ..
2026-03-11 45:14

老舗の矜持と極限の祭典。「マンゾク」3代目・澤田始が仕掛ける富山のトレラン革命【Run the World 170】

spotify apple_podcasts youtube

DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。第170回は、富山県から非常にユニークなトレイルランニングイベント「THE KNOCK OUT(ザ・ノックアウト)」の仕掛け人をお迎えしました。

ゲストは、富山市で1955年から続く老舗アウトドアショップ「スポーツのマンゾク」の3代目社長、澤田始さんです。

1周約1kmのゲレンデ特設コースを駆け上がり、規定タイム内に戻れなければ容赦なく「ノックアウト(脱落)」となる、前代未聞のサバイバルレース。なぜ、伝統ある老舗の若き店主は、あえてこんな尖った規格外のイベントを創り出したのでしょうか?

靴職人の祖父から受け継ぐ「万の足」を支える実直な哲学と、限界を楽しむ「極限」のレース。一見相反する二つの要素の根底に流れる、山と地域への熱い情熱に迫ります。

👇 本編で語りきれなかった「澤田さんの想い」やテキストでじっくり読みたい方はこちら(DogsorCaravan Web記事)


🏃‍♂️ 大会情報 & 店舗情報

第2回 THE KNOCK OUT(ザ・ノックアウト)

開催日: 2026年4月19日(日)

会場: あわすのスキー場(富山県富山市)

👉 エントリー・詳細はこちら: https://moshicom.com/132300

KID'S KNOCK OUT (キッズノックアウト)も同日開催。

https://moshicom.com/140507

有限会社スポーツのマンゾク

富山県富山市桜町2-4-5

👉 公式Instagram: https://www.instagram.com/p/DDEZwHPvA5M/

⏱ チャプター(タイムスタンプ)

オープニング:富山の老舗「マンゾク」澤田始さん登場

1955年創業。靴職人の祖父と「万の足」を支える店名の由来

軽さが絶対善ではない。立山の麓の店が提案する「足を守る」ギア哲学

伝統的登山とトレイルランニング。交差点としてのショップの役割

前代未聞のサバイバルレース「THE KNOCK OUT」はなぜ生まれたのか?

コースをスキー場に集約した「観戦特化型」の熱狂とドラマ

閉鎖の危機を乗り越えて。あわすのスキー場と地域への恩返し

15年後の未来へ。新設「キッズコース」に込めた願い

エンディング・大会エントリー情報と観戦の呼びかけ

#DogsorCaravan #トレイルランニング #TrailRunning #富山 #THEKNOCKOUT #スポーツのマンゾク #RunTheWorld

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

富山県で1955年創業の老舗アウトドアショップ「スポーツのマンゾク」三代目社長、澤田始さんが、ユニークなトレイルランニングイベント「THE KNOCK OUT」を立ち上げた経緯と、その背景にある哲学について語る回です。澤田さんは、靴職人だった祖父の「万人の足元を支える」という理念を受け継ぎ、足を守るギア選びに力を入れています。伝統的な登山と新しいトレイルランニングの交差点として、ショップの役割を模索する中で、前代未聞のサバイバルレース「THE KNOCK OUT」を着想しました。このイベントは、スキー場に特設された約1kmのコースを舞台に、規定タイム内に戻れなければ脱落となる過酷なルールが特徴です。観戦しやすく、参加者同士の戦略性も楽しめるよう工夫されており、地域貢献や次世代育成の視点も盛り込まれています。特に、閉鎖の危機にあった地元のスキー場を応援したいという思いや、子供たちがアウトドアを楽しむ機会を創出したいという願いから、キッズコースも新設されました。澤田さんの、伝統を守りつつも革新的な挑戦を続ける姿勢が、富山のトレイルランニングシーンに新たな風を吹き込んでいます。

「スポーツのマンゾク」のルーツと澤田さんの哲学
DogsorCaravanのポッドキャスト、Run the World、トレイルランニング界の様々なキーパーソンをお迎えしてお送りするインタビューでございます。
今回はですね、富山県からのゲストということでございます。
立山連邦を背後に控えた富山県で、トレイルランニングのイベント【The Knockout】というのが4月19日ですね。
今年も2回目の開催が予定されております。そちらのいわば仕掛け人といいますか、主催発揮人といいますか、そういった形でこのイベントを立ち上げていらっしゃいます。
富山市のアウトドアショップですね。
マンゾクの澤田始さんにお話伺います。澤田さん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
澤田さんとお話しさせていただくのは今回初めてなんですけれども、富山県でこのイベントを去年始められるというふうに伺ったときに、
このイベントについてお知らせいただいて、私の方でもちょっと簡単なんですけど、紹介の記事を書かせていただいたこともあって。
ありがとうございます。今年はめでたく2回目の開催ということなので、
昨年の大会の様子であるとか、また今年の大会に向けてのどんな大会になるのかとか、
あとそもそもその澤田さんとこのマンゾクというお店がどういう場所になっているのかというところも、
私ぜひこの機会に聞けたらなというふうに思っております。よろしくお願いいたします。
こちらこそです。お願いいたします。
この澤田さんご自身はですね、お見せしたとおり非常に若く、若々しくていらっしゃって、
まさに心身機営のお店のマネージメントをされている、社長されているということだと思うんですけれども、
私ちょっと少し調べたところでは、もう3代目になる、いわば富山県の老舗と言っていい存在だと伺っているんですけれども、
その澤田さんが今お店を引き継ぐお父様から引き継ぐような形で今されていると思うんですけれども、
ちょっとそういったお店の紹介であるとか、澤田さんがお店を引き継ぐことになられたような経緯であるとか、
そういったところを最初にちょっと皆さんにお話しいただけると親しみ持ちやすいかなと思ったんですけどいかがでしょう。
そうですね。スポーツの満足っていうお店が、僕のおじいちゃんが1955年、
なのでちょうど去年で70年、創業から70年を迎えるお店になるんですけど、
まず僕の祖父はお店に物を並べて、物を売る小売ではなくて、靴を作る職人さんだったんです。
そうなんですね。
で、いろんな趣味も相まってなんですけど、いろんな靴を作っていて、作った物を製造、卸し、東京とかにも物を卸してたとか、
そういったところからお店が始まっているんです。
僕の話とはちょっとずれるかもしれないですけど、満足のルーツ的なところで、
満足って言うと皆さんやっぱりお客さんを満足させるって。
道路に足って書く満足っていう、それが最初に浮かびますよね。
僕も子供の頃からずっとそうは思ってたんですけど。
聞いてみると、その祖父の靴を作るっていう信条として、万人の足元を支えると。
1万2万の万人の足元を支える。万の足で満足と。
なんでそれを満足っていう形にしてカタカナにした。
それをロゴにしているというところがルーツで。
もちろんカタカナにしたのってやっぱりお客様に満足していただくってところも捉えてたとは思うんですけど、
その信条を形にしているっていうのはこの満足のルーツになります。
そういうダブルミーニングというか、
お客様に接する機会がすごく多いお店という面もあるので、
そういうサティスファクションというかそちらの満足なんでしょうけれども、
そのルーツであるおじい様の思いをどこかに残しつつ、
新しい形に変わってきているということなんですよね。
僕らはものづくりというよりは、やっぱり今物売りにもちろんなっているんですけど、
その中でそういうところを引き継ぐ点として、
特に靴、足を見るっていうところにすごく力を入れていて、
お客様の足をしっかり両足測って、ボリュームとかもしっかり見て、
お客様に合う靴を進めるというところで言うと、
要は満人の足元を支えるというところで言うと、
やり方は変わってますけど、同じようなルーツをたどって、
しっかり受け継いでやらなきゃいけないなというところも含めて、
接客しっかりしているよというところを、
皆さんにお知らせしたいというところが一番にあります、このお店として。
僕がお店に入って、これで15年目なんですけど、
私は若いって言っていただけますけど、もう42なんです。
僕、大学まで卒業させていただいて、
卒業するタイミングで、いろんな選択肢がある中で、
一つ継ぐというところも、お店を継ぐというところも視野にはあったんですけど、
父に相談して、一回外に出てこいというところで、
全く違った職に就いて、世の中勉強してこいと。
その上で考えたらというところを言われまして、
大学卒業後3年間は違う職で働かせていただいて、
そのタイミングで父が60を迎えるというタイミングだったので、
そういうタイミングと僕のタイミングもあったというところで、
じゃあ戻ってそういう商売をしてみようかという流れでお店に入った。
もちろんそのお店に対して、祖父も父もやってきた商売なので、
全く興味がないということはまずなくて。
ただ僕的には完全なるプレーヤーではないというところが一つ大きなところであって、
働いている従業員はやっぱりプレーヤーが多くて。
プレーヤーというのは走ったりスキーしたり山登ったりということをされているということですかね。
そういうことです。
僕も楽しむという観点で3歳ぐらいからずっとスキーやってたりするんで、
もちろん全くの物を知らないというわけではないんですけど、
本当にもう15年前に入った当初、物売りというところで言うと右も左も分からない状態で、
本当にいろんなことを、やっぱりこれすごく昔からあるお店というところが一番にあるんですけど、
いろんな僕が子供の時代から僕を知ってくれているお客様がいっぱいいたり、
というところで、お客様にいっぱい教えてもらって、今の自分があるというところが一番です。
おじいさまが始められた時は、まさにそのものを作る職人というところから始まっているというふうに伺いましたけど、
そこから登山口とかそういうことを経て、
例えば北アルプスの玄関口として登山される方もいらっしゃるし、
そういう方のニーズに合わせる形なのか、
あるいはもしかしたらお父様が山好きだったとか、
その辺は山の方、スキーとか登山に変わっていくというか、
というのはどういうエピソードがあったのかなと思ったんですけど。
これも祖父の時代、結構早めだったんですけども、
祖父の趣味が登山であったりスキーであったり。
なるほど。
登山靴はもちろん革で作っていましたけど、
スキー靴も革だったんです。
革靴に金具、バックルつけてっていうのも、
祖父がもう趣味が工事で作っていて。
そこを作るところを生まされていたわけですか。
なるほどね。すごいですね。
そこから登山靴であったりスキー靴を求めるお客様に、
まずは愛していただいて。
で、降りのタイミングに切り替わったのが、
ちょっと昭和っぽい特殊なところなんですけど、
近くのお店さんが、
一般スポーツ店がなくなっちゃうっていうところで、
引き取って売ってくれないかという相談を受けたらしくて。
そこから降りに切り替わり、
しばらくはスポーツ用品、一般スポーツとか売ってたらしいんですよ。
でも、いろんなところで普通にできる商売っていうところで、
今後お店経た時に、もっと専門性が高い商売をしないと、
お店はなくなっちゃうだろうって話を、
パスティング団が考えたらしくて、
そのタイミングで専門性のあるスタッフの雇い、
登山靴とかスキーとか、
そういったところの専門性を高めていく商売に切り替えた、
というふうに聞いています。
時代の変化に合わせて、
まさに老舗ではあるけれども、
常に先行きを見据えて変化してきたということなんですね。
本当にすごいと思います。
さすが、やっぱりそうなんですね。
普通にただ続けているだけで70年は続かないということなんで。
3代には続くことはないと。
そういう意味では、
最近で言えば、
多分私も深く関わっている、
足をくっつっこんでいるトレイルランニングも、
一番最新の取り組みの対象だったりするんでしょうかね。
僕が入って先ほど15年ってお伝えしたんですけど、
ちょうど入ったタイミングぐらいが、
僕らのお店がトレイルランニングに入り方がちょっと違ってくるんですけど、
山をよくやっている方が、
小屋にいる方とかが、
そこまでちょっと行ってくるわけ。
足が山に慣れた方が、
もっと登山靴より軽いもので、
その辺まで行きたいなっていう要望がまずあっている。
ユーザーさんから。
でももっとトレイルランニングシューズみたいな、
あれ良さそうだけど扱ってないの?みたいな。
どうなのあれ?っていう話で、
僕ら実際にやっている人間ではないっていうところはあったんですけど、
こういうユーザーさんからのお話ってやっぱりよくある話で、
ちょっとこういうの入れてみてよっていうところで、
まずじゃあ入れてみようか。
一番最初に、
12、3年前かな。
スポルティバのワイルドキャットっていうシリーズがあったんですけど。
マウンテンマゾヒスト。
初期モデルぐらいの感じのものを入れて。
伝説のシューズですね。
懐かしいですね。
そういったものを入れてみて、
そのユーザーさんにお声掛けして使ってみてもらって。
やっぱり調子がいいよと。
いうところで、しばらくそういう山で使う、
山で慣れた人が使うっていうお話で、
1、2年続けさせてもらったタイミングで、
このお店にそういうものがあるっていう聞きつけてくれた、
そういうトレイルランニング。
その当時もちょっとあった大会とかに行ってらっしゃる方とかが
ちょっと来ていただけるような形になったと。
いうところが一番最初です。
トレイルランニングのコミュニティの中でも、
トレイルランニングそのものが好きというところから
こうしてお店が立ち上がったりとかっていうお話もありますけれども、
こちらはまさに長い歴史、山を経験豊富な皆さん、
お客さんたちに支えられて、
そこからそういうお客さんだったり、
あるいはお店のスタッフの皆さんの知識だったり、
そういうものに支えられてるっていうところからね、
やっぱりちょっといろいろある、
新しいお店とはちょっと違う深みというのか、
経験値もあるんでしょうね。
そういう意味ではサラさんもプロフィール、
お店のホームページで拝見したところでは、
接客というところがこだわり持ってらっしゃって、
大切にしてるというふうに書かれてて拝見したんですけれども、
そうすると、
昔ながらという言い方はおかしいのかもしれないけど、
以前からお付き合いのある、
まさにクラシックというか、
トレッキングされてるような、
新旧の山文化の交差点と「THE KNOCK OUT」誕生秘話
登山グッズっていうのを求めて来られるお客さん、
そういう用品、バックパックもね、
しっかりしたものを求められる方から、
そういう軽くて早いもの、
最近の新しいカーボンの入ったシューズないですか、
とかっていう方とか、
いろんな方がそこで出会うような場にもなってるっていうことなんでしょうかね。
すごいですね、はい。
その話でやっぱ、
ちょっと過去の話になっちゃうかもしれないですけど、
10年前とかで考えたら、
やっぱり新親経営のトレイルランユーザーさんと、
登山者さんっていうところで、
現場でちょっとバチバチしたりとか、
いう話がありますよね。
うん、と思うんですけど、
新しく入ってくる文化って、
どうしてもそういうことはあるような気はしていて、
今後を考えた時に、
やっぱり登山っていうのが、
衰退していくわけではないです。
ただ、やっぱりやってるユーザーさんが、
どういうものを求めていくかの中に、
そのトレイルランニングで使うものとか、
そういったものを、
何だろうな、
使うっていうシーンはきっとあるんだろうな、
って思ったりもしていて、
今現在ね、
どんどん軽くなっててますけど、
いろんなものが。
あるさ、もう完全なる正義とは言えないですけど、
必要な時は絶対必要、
っていうところも思う中で、
で、いろんな、
そうだな、
ちょっと話がずれちゃうかもしれないですけど、
僕ら山小屋さんとかとも、
やっぱりお付き合いはあって、
一番最初やっぱり言われてたのが、
すごい軽装備で来て、
危なっかしい人たちがいると。
はい、そうなんですね。
言われております。
まさにそういうのを直接聞く、
サーバーソウルたちまでもいらっしゃるわけですもんね。
僕らもそういうものを並べている中で、
そういうものを売って大丈夫なのか、
って言われたりすることもあります。
ただ、やっぱりそういう、
お客さんのお話を理解した上で、
ものを売っているってところと、
未来を担う山に入る人たちだなと思っていたので、
僕らとかお店の心情として、
もう一つあるのが、
山を好きな人を応援すると。
全ての人を応援する、
いろんな分野がある中で、
っていうところもあるので、
こういう人たちも入っていって、
山の形が変わっていくのかなと思いながら、
ちょっと商売をさせていただきながら、
そのお客さんともお付き合いをしながら、
っていうのをお伝えして、
理解を得られたかどうかちょっと分からないですけど、
今まさに、
この2、3年ですかね、
ちょっと強いトレイルランナーの人たちが、
没下をするようになったりとか、
山小屋に関わっている方たちのバランスもちょっと変わってきて、
その辺も含めて、
やっぱりどんどん環境も含めてですけど、
理解されていっている感じはします。
まさにそういう、
新旧というか、
元からのこういう山の文化とは新しいトレイルランニングの人たちの、
そこの出会いというか、
たぶん時にはぶつかりみたいなところも見てこられた。
今も思ってた、
お話しきながら思ってたんですけど、
お店、
入られて15年ということですから、
20代の頃ですよね。
初めの頃というのは。
ちょうどその頃くらいからトレイルランニングも、
少しずつ日本で広がり始めて人気が出始めた頃なので、
まさにそのまだ20代で、
こういう小売りというか、
スポーツ用品のお店というビジネス自体、
川田さん自身が試行錯誤されているのと、
平行してこの山のスポーツも、
新しいものが現れてきているということ、
リアルタイムで、
自分の成長とこのスポーツの成長は、
僕のほうから見ると、
シンクロしているというか、
平行して進んでいたということですよね。
そこもたぶん、
今、伺うとすごく、
なるほどという気がするけど、
当時はたぶんいろいろ、
経験豊富な、
お父さんのことご存知のお客さんから、
いろいろ文句言われたりとか、
山小屋の人にいろいろ言われたりとか、
あるいは若いお客さんというか、
若いというか、
沢田さんよりは年上のランナーの方から、
いろんな話を聞いたりとか、
すごく刺激的な、
たぶんこの15年というのは、
業界の中でも、
まさに先端的なところを経験されてきた。
僕は子供の頃からいるスタッフもいるので、
お父さんみたいなものですよね、
そうなるとね。
手の右腕、左腕みたいな人がいて、
やっぱり、
その方々からも、
こういうのをやる上で、
いろんな話し合いはしました。
だからきっと、
沢田さん自身のお店と、
自己自身の経営者としての成長というところも、
たぶん、
トレールランニングと並行していたのかなと、
そこもね、
いろいろ、
たぶんきっとエピソードがあるのかと思うんです。
ただもちろん今日はね、
ノックアウトが一応次第ということですので、
その話、
これもね、
非常に尖ったというか、
かなり、
山のカルチャーとかからすると、
尖ってるというか、
ちょっとこう、
本当にそんなことするの?みたいな、
たぶんね、
沢田さんのスタッフの方だったり、
お客さんだったりとかは、
びっくりされたイベントじゃないかと思うんですけれども、
そうですね。
こちらも、
初めを迎えますけれども、
ちょっと私から説明するのもあれなので、
沢田さんからどんなイベントなのかというところをですね、
ご紹介いただければ、
ちょっと今スライドを、
というか、
いただいたこのコースのレイアウトとかをちょっと、
ありがとうございます。
「THE KNOCK OUT」の革新的なルールと観戦特化型イベント
出させていただこうかなと思うんですけれども、
こちらを見ながら、
お話を伺えればと思うんですけど、
見えますかね?
見えます。
はい。
もしちょっと違うスライドのほうが良ければ、
変えますかね?
全然、こちらで大丈夫です。
まずこのザ・ノックアウト。
コース、これで見えているんですけど、
その前にその概要をご説明させてもらうと、
まずスキー場、
こじんまりした、
リフト2本ぐらいしかないスキー場なんですけど、
そこの中だけで行う、
距離にして1.8キロ。
で、
高低差で言うと300ないぐらい。
の、
一周。
まずは、
やっぱりタイムというか、
順位を競うものにはなるんですけど、
ノックアウトという名前、
これ、
1回のレースで終わらないです。
まず予選があって、
予選の仮に100人走るとしたら、
半分、
50人が次のレースに臨める。
で、
それが準決勝になるんですけど、
準決勝でも半分、
上位半分が、
また次のレース、
決勝に挑めるっていう、
要はノックアウトされていくっていう、
レースです。
簡単に申し上げると。
で、
これ、
いろんな要素を秘めていて、
仮に言うと予選は、
1番でなくても、
次に行けるわけです。
そうなんですけど、
去年の大会も振り返るとそうなんですけど、
予選とか準決勝、
めっちゃ早い方がいて、
でもやっぱり、
足はガッツリ使っちゃうわけですよね。
ここに戦略性が出てくるんですね。
そうなんです。
戦略性も加味したような、
ノックアウト方式っていうのを、
調べたら、
日本で初じゃないか、
というところで、
日本初って書かせてもらってるんですけど、
そういう戦略性も楽しさの中で、
入れられるような、
こういう競技性を持ちた、
こういうレースになっています。
で、
スライドで言うと、
先ほどのコース紹介のところになるんですけど、
先ほど申し上げた通りで、
スキー場、
これ富山にある、
あわすのスキー場っていう、
立山へ行く立山ケーブルカーとか、
そういったところの駅の、
玄関口になってる近くにある、
こじんまりとした、
NPO法人がやってる、
スキー場なんですけど、
本当に、
その中で、
まさに今出てるコースの右、
左か、
左側のスライドの方で、
スタートゴールって書いてあって、
スタートゴールエリアから、
観戦してると、
約コースの9割が、
見渡せるんですね。
で、知ってる人たち、
頑張っている人たちも、
もちろん、頑張ってもらえっていう状態なんですけど、
これを観戦するっていうのが、
トレイルランニングっていう競技では、
やっぱり他の大会で言うと、
スタートしたら、
じゃあ5時間後かな、帰ってくるのとか。
そうですよね。
そんな感じで観戦がやっぱりしにくいかな、
という話もあって、
お客さんが、
オーディエンスがどういう動きをしたらいいのか。
現場に来て、
この大会の話でもありますけど、
現場に来て、
見てたら、
イワンレース30分以内に終わるので、
一番最初から最後まで、
頑張っている人を見ながら盛り上がれる。
観戦特化型っていうところも含めて、
スキー場の中だけでできるっていうところを目指したレースになります。
そして、このロゴとかもまさに、
心臓バクバクで、
最高まで追い込むみたいな、
すごい強いメッセージを感じる、
そういうイベントなのかなと思いました。
感じますよね。
そうなんです。
今、お話にもあったように、
昔ながらの、
登山、
あるいはトレッキングみたいなところを大事にする一方で、
こういう、
非常に尖ったというか、
今の話にかかっていて、
トレイルランニングも将来、
例えばオリンピックになるようなことがあれば、
100マイルとかで長く行くのは、
確かに素晴らしいことだけれども、
応援したりとか、
あるいはみんなで、
その様子を伝えたりするっていうことには、
あまり適していない。
それ、違うフォーマットを持つべきなんじゃないか、
というような話もある中で、
まさにそこに重なるというか、
みんなが見て楽しめる、
あるいは応援して楽しめる、
というふうに思って、
走る方も戦略性というか、
単に一本、
完走するということだけではなくて、
相手と同じ参加される人たちとの駆け引きというか、
そういう面白さというか、
そこが加わってくるというところが、
非常に、
違うところというか、
新しい要素が入っているなというふうに、
感じたんですよね。
知っている方から見たら、
あの満足さん、
こんなすごいことを始めるんだ、
こんな新しいというか、
ドキドキするような、
こういうすごく新しいことを始めるんだ、
というのは、
びっくりされたんじゃないかなと思うんですけれども、
草野さんがこういうことをやらないといけないという、
思いがどこかあったということなんでしょうか。
こういうことをやってみようということを思うようになった、
背景とか、
何かきっかけとかあるんでしょうか。
そうですね。
ノックアウト自体が、
僕の中から出てきたかというと、
他の方がこう、
いろんな意見を聞きながら、
面白いねというところでやってみようかなんですけど、
こういうイベント自体を、
おっしゃる通りで、
満足らしくないよね、
という、
トレイルランニングの、
僕らのお客さんからも言われます。
レースじゃないよね、
って言われたりはするんですけど。
いわゆるトレイルランニングのレースとか、
またちょっと違うタイプのイベントですよね。
お店の、
すみません。
お店の、
トレイルランニングのシューズとか、
そういったものを置いている、
ラインナップを考えても、
がっつりレースのものを、
今でもそこまでは置いてないんです。
僕らのお店。
どちらかというと、
鳥山連邦の膝元っていうところもあるので、
なんで、
ちょっとしっかりしていたり、
グリップがしっかりしていて、
今のその軽さの話から考えると、
少し重たいものが、
中心的に置かれていたりとか、
鳥山県内で言うと、
もうちょっとレースに特化したような、
お店とかも出てきているので、
そういったところの差別化っていうところも、
あるんですけど、
まず、
地域貢献と店舗の新たな挑戦
これ、
スキー場が、
これ、
6年前、
コロナ入らないぐらいの時に、
一度、
すぶれるかけたスキー場なんです。
それを、
意識があるからというか、
力が、
頑張って復活させようという方がいらっしゃって、
そういう方が、
もう一度、
NPO法人として、
体制を立て直して、
皆さんからの協力を得て、
今でも頑張っていらっしゃるっていう、
思いがあるので、
そういう地元のスキー場を、
より応援したいっていうところが、
まず一つあります。
地域貢献っていうところを、
この中に一つ入っていて、
プラス、
やっぱり、
この満足スポーツお店自体が、
今までで言うと、
イベントって、
ほぼほぼやってこなかった、
お店で、
僕が入った当初、
特にですけど、
今で言う、
SNSって当たり前なんですけど、
何もしていない状態で、
口コミだけで、
昔からのお客さんが、
他のお客さんを連れてきてくれる、
お店だったんですね。
ただやっぱり、
この15年の時代の流れで、
やっぱりどちらかというと、
いろんな情報がすぐに受け取れる時代になっているところで考えると、
やっぱりいろんな、
物売りというよりは、
こと売りですかね。
しっかり、
ユーザーさんに、
このお店がこういうことをやっているよとか、
こういうお店があるんだよっていうのを、
イベントを通して、
認知していただく、
というのが、
重要になってくるんじゃないかな、
という思いもある。
何かしなきゃいけない。
お店の効果でも挑戦しないといけないということと、
この地域の、
カワウソのスキー場という、
富山県の皆さんにとっては、
最も身近なスキー場だろうし、
たぶん子どもたちとかね、
そういう子たちにとっては、
初めてスキーを経験するような、
大事な場所ということなのかな、
と思うんですけれども、
そういうところを何とか、
守ってつないでいきたいという、
そういう思いと重なって、
新しい挑戦になったということなんですかね。
去年は、
第1回大会開催されて、
この初めての、
イベントを初めて開催されて、
ということも大変でしょうけれども、
こういうルールから、
最初から考えるというのも、
すごく大変なことだし、
実際にやってみたら、
ちょっと違ったとか、
そういうことだってあるのかな、
と思うんですけれども、
いかがだったでしょうか。
去年開催されてみて、
順調にいったという感じだったでしょうか。
あるいは何か、
直前まで、
いろいろ頭を悩ませることだとか、
工夫されたこととか、
そうですね。
まずやっぱり、
運営を初めてしてみてなんですけれども、
いろんな大会、
もっと大きな大会を運営されている方たちって、
すごく大変なんだ、
というのは、
まずはすごくよく分かりました。
それは、
なるほど。
それは、
当日の会場の設営とかっていうことでしょうか。
あるいは、
参加者を集めたりとか、
いろんな面があると思うんですけれども。
そういう人間になると思うので、
いろんなことを見ていかなきゃいけない中で、
スケジューリングがいろんなことの、
じゃあこれやって、
あれやってっていうところも、
すごく大変でしたし、
初めてこうやって、
大きな、
僕らの中では、
去年の参加者って、
100人とかそんなレベルだったんですけど、
その人数を集めるっていうことの難しさ、
そういう人数ですけど、
やっぱり、
僕らにとっては大人数になるんで、
人たちを、
しっかり動かすというか、
運営の中で、
スケジュールを組んで、
しっかり当日、
トラブルないように動かすっていうのの、
難しさは、
非常に感じましたね。
新しい大会ということに加えて、
新しいフォーマットのイベントということですから、
それがどんなものなのかっていうことを、
知ってもらうっていうことも、
大変だし、
一回やってみないと分からないというところも、
正直あるでしょうし、
そのところの立ち上げっていうのは、
本当に、
それだけに、
この2回目を迎えるっていうのは、
一つ大きな一歩ということになりますよね。
それは本当に、
素晴らしいことだなと思うんですけれども、
初開催の苦労と参加者の反応
私ちょっと残念ながら、
昨年の大会は行けなかった。
目の前で見ることはできなかったんですけれども、
どうなんでしょう。
さらさらご覧になってみてですね、
こういう予選、
準決勝、決勝とあって、
お互い、
何人かの、
5人とか6人とかの、
そういう感じでスタートしていくっていう感じなんですね。
予選とかですかね。
みんなで一緒に走るのか。
100人って申し上げたんですけど、
それを、
まず予選で半分に分けて、
5人ぐらいが出走。
その中の半分が、
勝ち上がり。
で、
一つの第2予選があって、
その半分が勝ち上がって、
その勝ち上がった方たちが、
準決勝を戦って、
その中で決勝にという、
流れだった。
じゃあ、レースは3回っていう。
そうです。
そういうふうに走られる。
で、走る側もそうやって、
スキーとか経験されてる方だったら、
競技スキーとかそういうのあるかもしれないですけど、
ランナーにとっては、
なかなかそういう経験もなかった、
あまりされてる方も少ないでしょうけれども、
やっぱりなんか、
ギリギリまで追い込んでったり、
あるいはこう、
最初予選は楽々やってたけど、
最後はもう鬼の行走で走ってるとか、
そんな、沢野さんご覧になっていて、
走ってる人たちの、
楽しんでる、あるいは苦しんでる姿とか、
どういうふうにご覧になったか、
教えていただければと思うんですけれども。
そうですね。
我ながらすげー苦しいことさせてんなって、
まずは思いました。
そうですか。
やっぱり、参加していただいた、
エントリーされた方たちにとっても、
初めての、
こんなことやったことないよっていう、
感覚だったので、
最初からやっぱり、
がっつり飛ばしていって、
という方もいれば、
自分なりに見て、
この人余裕持って、
ちょっとずつプレイしていかれてるな、
という方もいらっしゃったりとか、
そういう戦略を意識している方もいたし、
もう、
心で走っていらっしゃる方もいらっしゃったり、
と、
あと、
すごいありがたかったことなんですけど、
えっと、
えっと、
がっつり走れる感じではない方も、
エントリーしていただいてて、
1回戦で、
やっぱり、
ノックアウトされちゃって、
っていうのが、
自分でも最初から、
走る前から分かりきってんだよね、
楽しそうだからエントリーしたよ、
っていう方が結構いらっしゃって、
で、
その方々も、
ちょっと話をしながらとか、
めくばせしながらいたんですけど、
じゃあ、終わってすぐ帰っちゃうとかじゃなくて、
で、その後の予選とか準決勝、
決勝を、
観戦して楽しまれて、
いける形にもなっているので、
そういった僕らの思いが、
伝わってくれてるのかな、
って思うシーンもあって、
すごいそこは嬉しかったですね。
確かにそれは素晴らしいですよね。
おそらく勝負で言えば、
20代の、
陸上だったり、
スキーとかされてる方の方が、
当然スピードは速いでしょうけれども、
私なんかだと50代とかですけど、
あと大世代とかだと、
どうしたってかなわないけれども、
やっぱり同じ汗を流して、
同じ傾向数、
あんなとここんな速く走れるんだ、
っていうことを体感した上で、
で、準決勝、
決勝を下から、
あるいは山の方に登って、
目の前で応援できるっていうのは、
これはやっぱりなかなか、
貴重な経験というか、
普通のトレーラーニング大会とかでは、
できないことではありますよね。
確かに。
そういう、
エントリーされてた方々もいれば、
もともと応援しに来てくださる方も、
いらっしゃったりとか、
あとは、
その淡津のスキー場っていうのが、
登山道、
登山口みたいになってて、
で、
その時期とかに、
登れる里山とかに登っていける場所で、
あったりもするので、
こういうのやってるって知らなかった、
っていう方たちも、
ちょっと登山から降りてきたタイミングとかで、
こんなやってんだねとか、
応援してくれたり、
トレーラーニングっていう場を、
経験していただけるというか、
認識していただける場にもなった、
っていうところも、
好きなところかな、
僕らのお店で。
そうですよね。
まさに満足っていう、
お店のショップ、
ストアのまさに、
象徴するような場所っていうか、
機会になりますよね。
山に、
これまで通り、
クラシックな形で楽しまれてる方と、
こういう、
全くまたちょっと違う形で、
その同じフィールドで楽しんでる、
楽しみ方もあると。
山やお入り方が交差する場でもある、
っていうところがちょうど、
いいとこにもなったかな。
未来への展望:キッズコース新設と次世代育成
それは、やっぱり確かに、
一度経験してみないと、
なかなかそういうシーン、
その良さっていうのは、
ごちそうが足らない部分もあるかと思うので、
ぜひ、
たくさんの皆さんに経験していただきたいと、
思うんですけれども、
沢田さんとして、
このノックアウトというイベントだったり、
まさにこの満足という、
お店を通じてですね、
富山、富山市あるいは富山県の、
北陸のトレイルランニングシーン、
といいますか、
どういうふうに、
役割を果たしていきたいというか、
どういうふうなことを伝えていきたいとか、
ちょっと少し、
長い目で見た、
希望というか、
夢というか、
そういったことがあれば、
伺えればと思うんですけれども。
そうですね。
僕自身も、
今、子供が3人いるんですけど、
そういう、
子供たち、
未来を見据えた話になるんですけど、
アウトドアとか、
別にその登山とか、
そんなことじゃなくてもいいんですけど、
そういうのに関わるというか、
楽しめるシーンがすごい減っているような、
気がしているんですね。
海に入ったら危ないよとか、
川はちょっと、
山はクマがいますよとか、
いろんなやっぱり、
報道がすごくされている、
世の中でもあるんで、
何かあったらっていうところは、
もちろんあるんでしょうけど、
でも、
それで、
インドアになってしまって、
体を動かす楽しさっていうのが、
伝わらない世の中になってしまっては、
困るし、
おそらく面白くないと思っているんです。
その中で、
今年、このキッズノックアウトっていう、
小学生対象に、
新しいカテゴリー、
っていうのにも、
そういうチャレンジをしていこうかな、
っていうところで、
募集をかけているんですけど、
ノックアウト。
もちろん、
全てのコースを大人と一緒にしてしまうと、
すごく危ない。
警察とかも50度あると、
登らせますし、
そんなことはしないんですけど、
それも去年の、
大会での、
エピソードになるんですけど、
子どもたちの発表の場みたいなところが、
もうあって、
活動の発表の場みたいな形でも、
使われているんですけど、
アワスのスキー場って。
そういうのを、
ちょっと待っている子どもたちとかが、
スキー場の原っぱを、
楽しそうに走っているんですね。
追いかけっこみたいな。
原点はこれだなっていう、
楽しく、
駆け越して、
今日そうなのか、
いろんなことやり方あるんでしょうけど、
体験、
できる場として、
こういうところを使って、
本当に、
入りやすい、
エントリー費だったりもそうなんですけど、
来やすい場にしてあげて、
ちょっと走って競争して、
何かお菓子配ったりとか、
何かもらえたよっていうのを、
作ってあげるだけでも、
経験になるし、
大人になってもちょっと覚えたりすることも、
あると思うんで、
こういう未来のアウトドア、
業界の話になっちゃいますけど、
そういったところでも、
こういう活動、
イベントとかは、
していかなきゃいけないのかなと。
今まさにしっかり頑張っていらっしゃる方たちのためでもありますけど、
長い目で見たときに、
今小学生だと10代とかになるんで、
15年後とかは、
まさに大人になって、
そういうのを楽しんでくれてたらいいなっていう頃にはなるので、
そういった未来を見据えて、
いろんな人たちに、
こういう経験をしてもらう、
満足ってお店を知っていただく、
っていう場を作っていけたらいいなというふうに思っています。
そうですね、なるほど。
このキッズコース、
今年から新設、
2回目大会から新設されるということで、
そういう思いが背景にあったと。
昨年、そういう子どもたちが、
この同じ会場で楽しんでいただいて、
こういう子どもたちに楽しんでもらう機会を、
大会の中でも用意したいと、
そういうことが背景にあったということなんですね。
そういったことは、
私自身も含めて、
こういう業界というか、
楽しんでいただくスポーツ自体、
あるいは楽しめる環境自体を、
伝えていくためにも大事なことだと思うので、
そういうところまで、
佐田さん視点を広げて、
この大会に立ち上げていらっしゃったということなんですね。
大会情報と観戦の呼びかけ
ありがとうございます。
今年の大会は、
旅行でも発見しているとおり、
7月19日、日曜日に開催されますけれども、
現在もエントリー可能ということですよね。
ご承知でございます。
このポッドキャスト、
あるいは記事のところに、
リンクをご紹介しておこうと思いますので、
ぜひエントリーして楽しんでいただければと思います。
あわすのスキー場で開催であります。
エントリーされる方もそうですけど、
ぜひ観戦にも来ていただきたい。
そういうオーディエンスを、
僕らも求めています。
参加するだけじゃなくて。
全然規模は違うんですけど、
ヨーロッパ、仮にですけどUTMBとかって、
オーディエンスがすごいじゃないですか。
岩さんもしっかりご存知だと思いますけど。
もうやっぱりカルチャーが根付いてますよね。
それこそビールを飲んで、
イェーっていうような流れも、
本当にそういうのも面白いよねと思ってたりはして、
実はなんですけど、
当日、パブに出展してもらったりもするんです。
そうなんですね。なるほど。
じゃあ、このスポを見て楽しんで、
またその傍らには、
いろんなキッチンカーみたいなものとか、
一緒にそういうものを楽しみながらも、
観戦できるということですかね。
分かりました。
ぜひ、この4月の19日、
富山県、福島、北陸の方、
地元の方ももちろんですし、
他の地域、私のいろいろな関東からも足伸ばされる機会があったら、
ぜひご参加いただければと思います。
岩さんにもご大歓迎ということであります。
沢さん、今回はお力をいただきまして、ありがとうございました。
これから、沢さんの取り組み、
満足さんの取り組み、
いろんなイベントで注目して、
ご紹介させていただければと思っております。
ありがとうございます。非常に助かります。
いえいえ、ありがとうございます。
こちらこそありがとうございました。
締めくくらせていただきます。
今日は、富山市のアウトドアショップ、
満足社長、沢田はじめさんにお話をさせていただきました。
沢田さん、大変勉強になりました。
ありがとうございました。またお話し聞かせてください。
ありがとうございました。
45:14

コメント

スクロール