1. +1mmの余白を作る時間
  2. 自分が主役にならなくてもうま..
自分が主役にならなくてもうまく回る生き方|完璧じゃないから人はつながる
2026-06-15 09:55

自分が主役にならなくてもうまく回る生き方|完璧じゃないから人はつながる

静
静
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このチャンネルのパーソナリティ
成瀬静(なるせしずか)とは?
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富山県在住🇯🇵
1984年生まれ兵庫県出身
天然石ジュエリーブランドRuan aree 運営
マクラメ教室 Eau by Ruan aree 運営

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#完璧じゃない自分 #役割 #主役 #自己実現 #自己開示 #アウトプット #コミュニティ #コミュニケーション #うまく回る生き方 #自己啓発 #つながる #つながり #内省 #自分の人生を生きる #自分を生きる
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サマリー

成瀬静が、週末のマクラメレッスンで出会った石川県のパンチニードル講師との会話をきっかけに、教室運営の形を振り返る。自分には場を盛り上げるトーク力がない一方、少人数制で受講者との関係を築く講師の強みも認め、大人数の場では受講者同士が役割を担って会話やつながりを生んでいると語る。完璧でない部分を誰かが補うことで、講師一人が主役にならなくても教室が満席になる仕組みができたという。ものづくりは手段で、その先に「誰かの居場所を作る」ことが自分の役割かもしれないと内省している。

パンチニードル講師との出会い
1mmの余白を作る時間。 この放送では、天然石ジュエリーブランドと枕目教室を運営している私が、日々の経験や成長を通して見つけた小さな気づきをお話ししています。
この放送が、皆さんの少しの余白につながる時間になったら嬉しいです。 はい、こんにちは、なるせです。皆様いかがお過ごしでしょうか。
はい、この週末2日間枕目のレッスンをしてきました。 ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
今日の放送は、自分が主役じゃなくてもうまく回る生き方 完璧じゃないから人はつながるというタイトルでお話をしたいと思います。
この週末枕目レッスンをしてきたわけなんですが、 ご参加くださった方の中にお隣の石川県から来てくださった方がいらっしゃって、
その方とは少し前からインスタのDMでお話をさせていただいたりしていて、 パンチニードルの先生をされていらっしゃるんですね。
ご自分でアトリエを持たれていて、 アトリエでのレッスンや他に場所を借りて1ヶ月にたくさんレッスンを開催されていらっしゃる方です。
アトリエを持たれているのもそうですし、 いろんな場所でレッスンをされているのが私の理想としているものだったので、
少し緊張もありましたがお会いできるのをすごく楽しみにしていました。
実際にお会いした瞬間、とってもその方が眩しくてキラキラして見えたんですよね。
話し方もハキハキとお話ししてくださって、 こちらの緊張もほぐれるような感じで、とってもお話が上手な方でした。
レッスン中にその方とお話をしていて、 大人数なんですねとおっしゃられたんですね。
教室の規模と自分に合う運営
その後に私はまだ一度にたくさんの人を見られないので、 1回のレッスンは小人数にしているんですということを言われていたんです。
この時の会話を後でちょっと思い出していたんですが、
確かに私は一度に7人ぐらいのお客様をいつもレッスンしているんですが、
これって別にすごいことじゃないんですよね。
大人数だからすごいとか、経験の差だとかいうことは全然ないんですよね。
私がその形がやりやすい、合っているということと、 その形にして結果うまくいっているということだけなんです。
年に2回ほど他のジャンルのお花やアルコールインクアートなどの、 いろんな先生たちと合同でワークショップをする機会があるんですが、
その時に他の先生たちがどんな雰囲気でお客様に接していて、 レッスンはどんな風に進められているかを見れたりするんですが、
話が上手い、その場を盛り上げるのが上手い先生というのは、
その場にいる全く面識のないお客様同士を全員巻き込んで、笑い声が響き渡っていたり、
帰り際にすごく楽しかったわーと言って笑顔になって帰られたりしていて、
それを見てすごく羨ましいなぁと思っていたりしたんですね。
でも私には場を盛り上げるトーク力や素質も持ち合わせてないんです。
これはもう学生の頃からなので、面白いことが言えるようなキャラではなかったんですよね。
なので今更この無理にキャラ作りというのもできないんですよね。
受講者が役割を担う教室
先日レッスンに参加してくださったパンチニードルの先生が言われた、
私はまだたくさんの人を見られないので少人数制にしていますに関しても、
少人数制で一人一人のお客様と関係をしっかり築いてリピーターさんを増やせているというのは、
むしろすごいことなんじゃないかなと思うんですよね。
作りたい作品というのはもちろんあって、
先生が魅力的で先生に会いたくて来てくれているというのが、
まず少人数制のレッスンの要になっていると思うんです。
じゃあなぜ私が大人数のレッスンをしているかというと、
私が場を盛り上げたりするトーク力や素質がないからなんですね。
教室を始める前は先生という立場は人望があって、
その人に惹かれる魅力やカリスマ性がないといけないと思っていました。
作る、教える技術があっても人間性ができていないと、
人はついてきてくれないと思っていたんですね。
でも人の不器用なところというのか、
完璧じゃない部分があるからこそ、
人と人がつながるんだなぁと気づいたんですよね。
私の場合、この場を盛り上げる力やトーク力がない部分というのを、
お客様が代わりにその役割を担ってくれているんです。
だんだんとその役割を担ってくれる人が2人、3人、4人と増えていって、
その結果お客様同士の会話が増えて、
お客様同士が仲良くなっていったんですよね。
そのおかげで毎回顔なじみの方たちが、
またみんなに会いたいという理由で来てくださるようになったんですね。
主役にならず居場所を作る
その方たちが現在7名から10名近くいらっしゃるので、
これを逆に少人数制にしてしまうと、
みんなに会いたいというお客様のニーズを叶えられなくなるんですよね。
こんな風にして先生一人が主役という役割を担わなくても、
お客様一人一人が役割を担ってくれて、
みんながいてその場を作っているという共通の意識が芽生えたからこそ、
毎回満席で大人気と言っていただける教室に育っていったのかなと思っています。
実は私ずっと何者かになりたかったんですよね。
影響力があったり、カリスマ性やその人に魅力や才能があふれる人に憧れていましたし、
個人事業主になってそういう人にならなきゃいけないと思っていました。
でも本当に最近ですね、いい意味で力が抜けて、
自分の足りない不器用な部分というのは誰かが担ってくれているんだなとわかったんです。
そしてその担ってくれることに感謝して素直に受け取ろうと思うようになりました。
全部を自分一人で何とかしようと頑張っていた時より上手くいくようになったと思います。
実は最近なんとなくわかってきたのが、ずっと私の才能とか適性はものづくりだと思っていたんですが、
そうじゃなくて居場所づくりなんじゃないかなと思うようになりました。
クリエイティブな分野やものづくりは好きで得意なことではあるんですが、
それはもしかしたら手段で、その先にあるのは誰かの居場所を作ることが自分の役割かもしれないなと内省しながらぼんやりと見えてきたことです。
不完全さを魅力として受け取る
まだぼんやりと見えてきたところなのでもう少し深掘りして、
例えばこれをジュエリーの方に生かすことはできるのかなとか、チャットGPTなどにも相談してみようかなと思っています。
今回のテーマに話を戻すと、人は完璧じゃない部分でつながり合うということで、
その完璧じゃない部分が誰かにとっては魅力的に思えたり居心地が良かったりして人を引き寄せることもあるという話をしてみました。
そして自分が主役にならなくても自分が得意な、
例えば私だったら作品作りやレッスンの場を提供するということをお客様のニーズを満たしながら、かつ自分の叶えたい自己実現をしていく。
この両方ができてこそ本当にうまく回っていくと思っているんですね。
完璧じゃない部分にこそ何かヒントが隠れているかもしれません。
はい、今日のお話いかがだったでしょうか。
誰かの気づきになりましたら幸いです。
今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。
また次回の放送でお会いしましょう。またねー。
09:55

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