DRIP TRIP通信vol.46 【2024.10】 Bolivia編
今月から南米です。10月はボリビア。去年も南米はボリビアから始まりました。今年は去年とはまた違う農園、品種、精製方法ですが焙煎度合いは同じ浅煎りです。今回のボリビアはアナエロビクウォッシュと呼ばれる方法で精製されています。柑橘類やリンゴのような甘味と酸味を感じ、温度が下がるにつれて甘さが増していく気がします。変化も楽しみながらゆっくり味わってみてください。
毎月、DRIP TRIPの豆の焙煎度合いに悩みます。もともとマウントコーヒーは深煎りのコーヒーが多く今でもその傾向は変わりません。個人的にも深煎りのコーヒーをよく飲みます。しかし、いろんな国の農園、品種、精製方法を分かりやすく伝えようとすると、浅めの焙煎が多くなっていきます。その方が微妙な味の違いを伝えやすいのではと考えるからです。しかし、深煎りなしにコーヒーの味わいを伝え切ることはできません。さらに、そのコーヒーに合った焙煎度合いというのもあると思います。それをきちんと捉えられるにはまだまだ勉強と経験が必要です。DRIP TRIPは僕たちにとっても毎月良いチャレンジと勉強の機会となっています。(今回は、浅煎りに仕上げています!)
DRIPTRIP通信では、今月もボリビアのトークから、広くて深いコーヒー談義に花が咲いています。
「コーヒーの評価は誰のため?」「農家さんが日々飲むコーヒーと海外に輸出するコーヒーの違い」などなど、それぞれコーヒー従事者でありながら、「なんなんやろう?」と疑問と向き合うW山本のトーク、ぜひお付き合いください!
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