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DRIP TRIP 通信 vol.63【2026.3】Papua New Guinea 編
2026-03-02 46:03

DRIP TRIP 通信 vol.63【2026.3】Papua New Guinea 編

3月のDRIP TRIPは、南太平洋にあるニューギニア島の東半分及び周辺の島々からなるパプア・ニューギニアのコーヒーをお届けしています。


ちょうど、近隣諸国であるフィジー、トンガやバヌアツへ訪問したところだったヒロ山本と、 MOUNT山本。トーク前半は、そんなバヌアツなど新しいコーヒー産地への訪問を振り返りました。これまで訪れた主要産地とは異なる農園や流通の仕組みなど、南太平洋諸島ならではスタイルを実際に見聞きしたふたり。


パプアニューギニアは、そんな太平洋諸島の一番西に位置する産地。オーストラリアやニュージランドへの流通も、他の島国と比べてダントツ高い生産量を誇っています。

生産の背景も、他の国よりは歴史が古いパプアですが、にもかかわらず生産体制や品質管理に関してはいまだ手付かずの状態が続いているとのこと。この島特有の気質などから、なかなか整備されないまま、生産が続いているようです。

今回お届けするのは、そんな混沌が続く島内の中で一番しっかりとした農園経営を行っているコルブラン農園 のもの。お

農園主のニコール・コルブランさんは70歳を超えた今もなお現役で活躍されており、各国のバイヤーとの対外的なやりとりを担当しています。


近隣のアジア諸国のなかではダントツのポテンシャルだとヒロさんも語るパプア・ニューギニアの豆。領土や歴史的背景とも深い関わりがあるコーヒー栽培ですが、そんななかでも大注目のパプア・ニューギニアのコーヒーは、キャンディーのような甘さとジューシーな酸を合わせ持った味わい。今回はいいとこ取りで中煎りで仕上げました。

西太平洋で育まれたポテンシャルの高いコーヒー、ぜひお楽しみくださいませ!




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