DRIP TRIP通信vol.33 【2023.9】 Guatemala編
9月は、家の定番として購入される方も多いグアテマラ🇬🇹です。
ご紹介するのは、首都グアテマラシティの北東にあるエル・プログレッソ県のエリアから、
Roberto Jesus MurallesさんとGildardo Cuellar Gutierrezさんが営む農園です。
彼らの農園は、標高1,000メートルとコーヒー産地としては高地ではないのですが、心配ご無用!とても美味です!
農園のエリアは森林保全地域でもあり、豊かな土壌が良質なコーヒーを育んでいます。
また、湧水が豊富なこのエリアでは綺麗な水を生かした精製が行われています。それは「カナル」と水路にパーチメントを流す方法で、
綺麗な水でしっかり撹拌され、丁寧にミューシレージが洗い流したあと、乾燥の工程に進みます。
小規模農園で「カナル」を導入している農園は珍しいらしいのですが、おかげでクリーンな味わいが生み出されているようです。
焙煎は、深煎りで仕上げています。
声のコーヒー通信では、焙煎や抽出方法の工夫についても触れています。
ぜひ、今回のグアテマラを飲んだみなさんの感想も、聞かせてほしいとのことです!
そして。二人のトークでは冒頭で触れていますが、
今回の豆は海の向こうコーヒーのプロジェクトCo-NECTからはじめて仕入れたものになります。
豆の仕入れの仕組み、コーヒー産地との関わりかた、お客様への届けかた etc・・・などなど、
コーヒーの奥にある深ーいストーリーについて、W山本がおしゃべりしています。
コーヒーを仕入れる立場である海の向こうコーヒーさんの思いに触れるとてもいい機会です。
ぜひ、聞いてみてくださいー!
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
46:35
コメント
スクロール