DRIP TRIP通信vol.28 【2023.4】 Burundi編
今月からはアフリカです。最初の国はDRIP TRIPでは初登場のブルンジ共和国!
皆さんブルンジという国をご存知でしょうか?
ルワンダ、コンゴ、タンザニアに国境を接した東アフリカの内陸部に位置する四国の1.5倍ほどの小さな国です。
栽培されているコーヒーのほとんどがブルボン種で、1930年代に当時ブルンジを統治していたベルギーによって持ち込まれて以来、変わらず大切にブルボンを育て続けているそうです。
ブルンジのコーヒーは以前からたまに見かけていたのですが、
なかなか使用するタイミングがなくマウントコーヒーとしても初めての入荷となりました。
ミルキーでやわらかい甘さも感じるブルンジの豆。
マウントでは、甘さとスッキリとした酸味のバランスもいい中深煎りで仕上げています。
現地で今回の豆を扱う業者はコーヒー作りの持続性を高めるためのプログラムを展開しています。
今回も、そのあたりもヒロ山本とあれこれおしゃべりしています。
コーヒーとともに、お楽しみくださいー!
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