教育の根本は『可哀想』から始まる
2025-07-18 13:11

教育の根本は『可哀想』から始まる

#教育

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磨くなら、女じゃなくて、キューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、上体を良く、いつまでも若々しく、疲弊しない仕組みを作るために、 中年男性理美容師の
就労の場を作る僕ロニーが、ジワる経営を発信しております。 はい、おはようございます。
今日はですね、リスナーさんからのリクエストがありまして、
サロン教育にあたって気をつけていること、みたいな。
何ですか、ロニーさんは、みたいな感じで、 質問というか、スタンデフで話して欲しいっていう。
なんかちょっとこれ難しくて、いろんなことがあるんですよね。 例えば、
教育でもいろいろあるんですよ。 例えば、
新入社員の子であったりとか、中途採用の子であったりとか。 あとは、学び直しっていうことであったりとか。
それに付随して、マネジメントですね。 あと、マネジメントとリーダーっていう役割とか。
あとは、
マネジメントの概念みたいな話だったりとか、リーダーの概念みたいな話だったりとか。
どの部分を話そう、みたいな感じで。 もっと細かく教えていただければ、その辺も話せるんですけども。
まずまずまず、 すっごい初歩な、
初歩。 じゃあ、美容師2年目になりましたっていう時に、僕が後輩にやったことですね。
これ未だにすっごい覚えてて、 その後輩もその後輩に引き継いだ。
で、それをまた引き継いでるっていう話を聞いて、 確かに今思ってもすごい優しいなっていう、
指導というか教育を、 美容師2年目で
考えてやりました。これは教えてもらってなくて、自分が本当に
やったほうがいいなっていうふうに思ったことですね。 まず、
まずですね、 自分も経験したことですね。
まず初めてサロンに立つっていう時に、 一番困ることというか、一番なんかこうどうしようみたいな
ことって 一つあるんですよ。
それはですね、 初めて出社した日に
お店入りますよね、ドア。そこからなんですよ。 挨拶はできません。おはようございまーすみたいな。
そこからなんですよ。どうしようみたいな。 そこなんですよ。動き方がわかんない。何をしたらいいかわかんない。
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っていうところなんですよ。 でもね、それはいつも毎日通勤して、おはようございまーすって言って、ロッカー、自分のロッカー入れて、
じゃあそこから何かこう 用意して
っていうことが普通の美容師さんだったらわかると思うんですけど、 まずね、それがわかんない。
だからこと細かくお母さんが本当に幼稚園児に教えるような、
そして動きを教えてあげないといけない。 あ、じゃあ、もうね、それもね、事前から準備しておかないといけない。
じゃないとあたふたしちゃうんですよ。 自分はそういう経験があったんで、そのまんまそれを払拭しようっていう動きをずっとしてたってことなんですけど、
まず、じゃあね、みんなに挨拶しようって言って、 連れて行ってあげるんですよ。はい、じゃあね、この方は先輩の何年目の何やりさんね。
はい。 で、紹介してあげるんですよ。
朝礼でビシッと立って、いきなりみんなの前で、 はい、一人ずつ紹介して、自分も紹介してください。
よりは、絶対その方が緊張しないですよね。 まずそこでやって、後からやってもいいです、もちろん。
なんか先輩が、店長が、じゃあみんな紹介するね、みたいな。 あ、じゃあさっきあの僕一人一人紹介してしまったんですけど、
もう一回お願いします、みたいな一言がね、その朝礼で言って、 その子がちょっと安心するとかね、
そういう気遣いが実は僕結構できる方だったんですよ。 それが逆にできてないと、もうあたふたしてどうしようどうしようみたいな、
おはようございます、おはようございます、ってなんか勝手に、 じゃああっちいろっかだよ、とか言われて。
あっちってどっち?みたいな感じですよね。
そういう、なんか、あの、感じですよ。
で、じゃあ、もうそこいろいろ、じゃあ朝の時点でもう、 あたふたするわけなんですよ、初めての時。
で、じゃあ仕事がもう朝礼とかいろいろ抜かして、掃除とかいろいろ抜かして、 はい始まりましたからなんですよ。
もうずーっと立ってるんですよ、どっか自分のポジション見つけて。 で、立ってる場所もお客さんが来るんで、なんかあたふたってどいたりとか。
もうこれがね、僕見て、もういろんな新人の子を見てきましたけど、もうみんなこれなんですよ。 で、僕も分かってたんですよ。
だから2年目の時は、じゃあね、まず、あの、 お客様が入ってきたら、まずおはようございますっていうそこまで届く声で挨拶してみよう、みたいな。
まず営業始まったら絶対9時、えー、8時半だっけ? 9時くらいにね、オープンした店だったんで、
じゃあ僕と一緒に、僕が隣でね、どのぐらいの声やるか一緒にやるから、もうどのぐらいの声でもいいから、自分でちょっと出してみて、みたいな。
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じゃあ行くよー、みたいな。 あ、来た来た来た来た来た。
で、「おはようございまーす!」って僕が言うんですよね、タイミングよく。 あー、その子も遅れておはようございます。
あー、もうちょっと大きい方がいいかなー、みたいな。
うん、とにかく、まず、挨拶の仕方じゃなくて、声の大きさだけね、いろいろテクニックがあるけど、それだけやってみよう。
じゃあ今度向こう側行こう、あの、席の裏側に行って、そういうバージョンで行こう。
多分3人くらい朝1来るから。
で、席の、その、お客さんが見えない裏側に。
で、チリンチリンって入ってくる。
で、「おはようございまーす!」って言うんですよ。
あー、いいねいいねいいね。もうできてるじゃん。
うん、そうそうそうそう。もうできるね、っていうところで、その、後輩が、
把握でき、あの、なんていうかね、飲み込みがいいこと、まだちょっと恥ずかしそうにする。
あー、この子はまだちょっと恥ずかしそうにしてるから、ちょっと時間かかるかなー、みたいな判断したりとか。
もういきなり、ね、運動系の子はもうバーって出して。
あー、もういいかなー、みたいな。
じゃあ、ちょっと離れてみよう、できる子だったらね。
じゃあ、僕向こう行ってる。
じゃあ、あの子は近い距離。
割かしお客さんも目に入る距離において、見てるわけです。
あー、なるほどなるほど。
あ、もう挨拶できてるわ、目見て。
うんうん。
よしよしよしよし。
あー、もうできてるね、いいね、いい感じだよ。
あとはね、もうちょっとこうするといいかな、みたいな。
で、お持ち物をね、お預かりするとかはちょっとレベルが高いので、今日はやめとこう、1日目だから。
うん。
っていうように、まず挨拶をできるようにしようね、みたいな。
はい、だから9時の時点でもう挨拶合格できること。
合格っていうか、ほぼ合格できること。
まあ、僕の中では6割くらいできてればいいかな。
一発目の営業始まってまだ初日の10分で出てるんですよ。
で、そういうところを見て、
じゃあちょっと僕も仕事入っちゃうから、あのね、紙に書いといた。
ちょっとこれを見てっていう紙を渡すんです。
で、それをちょっと教えるから今から。
じゃあまずフロントに行って、フロントの予約表のところに鉛筆がいつもバラバラになってるからそれを整える。
はい、次、フロントから。
そのお店はね、あのー、ちょっと上着をお着替えするんですよね、ガウンがあったんで。
じゃあまずガウンの着替えるところに行って、お客様のお洋服がかかりっぱなしだったら番号を札付けて、カルテの番号のところにもう一個の番号を付けよう。
で、なかったら、中にゴミが落ちてないかとか、毛が落ちてないか。
フィッティングルームだからそこはすごい気をつけておきたいので、毛が落ちてないかはこう。
で、次はその銅線でシャンプー台に行って、シャンプー台にタオルが一枚でも入ってたらそれを取って、裏のタオル集めのところに入れよう。
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で、次にこの鏡をね、みんなが使ってる鏡。
で、使ってないところのテーブルの上に毛がないか、ゴミがないか、椅子の上に毛がないかを一つずつ見回ろう。
で、座ってるところがあったら、そこはもう後でいい。
で、じゃあこのフロアの裏側に行った時に毛が落ちてないか、落ちてたら少しでも落ちてたら吐こう。
でも、必ず吐こうに変えたんだ。必ず吐こうこの裏側はよく溜まるから。
で、フロントに戻ってきて、あ、フロントに戻る。で、最終的にフロントに戻る前にワゴンにそのまま使ったタオルや置かれているものがあったら回収して裏のタオルボックスに。
この動きをずっとグルグルしててください。OKって言うと、もうできるわけなんですよ。
もう動けるわけなんですよ。なんかどこ行こうどこ行こう先輩の指示が出るまでずっと立ってるみたいなことがなくなるわけですね。
で、その間に先輩の指示があったら絶対にそこ行こう。で、それが終わったらまたその順番を回ろう。
そのサロンを回遊しようみたいな。そういうところですね。これは何かというと、本当にどこにいたらいいかわかんないですよ。立ってる場所がわかんない。
そして、先輩の指示仰ぐまで何してたらいいかわかんないですね。
とにかく動いてないとなんかこっちも悪い気するじゃないですか。みんな忙しい。で、回遊してると皆さんが何をやってるかっていうのが見えるんですよね。
今は自分のタオル回収するとか一生懸命なんですけど、慣れてくるとそれしながら周りが見えるようになってくるんですよ。
そうするとサロン全体が見えるようになるっていうことですね。まずそれをやってあげました。
その本質っていうのは今も話したように、どこに立ってるかわかんない、なんかもうどうしようみたいなのを払拭すると思います。
これは本当にやったほうがいいです。今でもやったほうがいいです。
たまにね、中学生の子が来るとか、あとはてまた夏休みに専門学生が来るっていう時にこれやるとね、かなり動けるようになると思います。
そういう細かい指示を与えて母のように子供を成長させるっていうのが、これマネジメントの一つですね。だと思っております。
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うわー、もうでも10分、11分経ってしまったので、とりあえずね、今日はリスナーさんの教育で何を大事にしてますかの、僕が2年目になって初めて後輩に教育をする時にやったことですね。
誰も教えてもらってなくて、僕が後輩がかわいそうだと思っていつも見てるんで、今もそうですよ。今もできないことがかわいそうとか、教えてもらってないことがかわいそう、昨日も実はあったんです。
え、教えてもらってないの?うわ、めっちゃかわいそうっていうところですね。なんで教えてあげないのかわいそうじゃんみたいな、そういうところですね。
僕の基本ベースは教えてもらってないことがかわいそうとか、なんか当たり前のことが教えてもらってないのがかわいそうということですね。そこからベースになって教育っていうものを考えております。
はい、これのシリーズまだめちゃくちゃいろんな角度からあるのでどんどんやっていきたいと思いますので、また皆さん聞いてください。はい、では皆さん良い旅を。
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