経営者における【疲弊】
2026-08-01 12:47

経営者における【疲弊】

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疲弊
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磨くなら、女じゃなくて、キューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、地方の小規模サロンの可能性を最大限引き出すために、 利尾吉さんが利尾吉の仕事を好きなまま、
疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴奏できるように、 メニュー開発や商材開発をし続ける
株式会社ジャーニーが【ジワる経営】を発信しております。 はい、
えー、ねえ、今日から8月1日。 うん、早いっすねー。
まあ、7月もね、 まあ、いろんな数字をね、皆さんに報告していただいて、皆さん本当にあの
愚直に、愚直にやることを淡々とこなし、
経営を楽しんでらっしゃるなっていうふうに思っております。 白樽おかけ屋の本当に皆さんの
経営、マーケティングっていうのは本当にあの 楽しいですっていうふうに言っていただけるんで、本当にね、それが僕の本当に
あのやる気のもととなって、こういう配信もね、 頑張って続けているかなっていうふうに思っております。
はい、ではですね、今日はですね、 マッチングしない相手と仕事をするとめっちゃ疲弊するよって話なんですけども、
当たり前ですよね、当たり前ですよね。 特にね、まあ商材メーカーの方はそうですね、
皆さんマッチングってあんまり考えないかもしれないんですけど、美容室さんにおけるこの マーケティングっていうのは
あの選んで、例えばね、 お客様が
美容室の予約をするじゃないですか、したら 家で、家でじゃないわ、店で必ずやってきますよね。
必ず施術をしてますよね。それは 他の会社で
言うところの 商品を買われたっていうことなんですよ。
でもホットペッパーとかで、じゃあ予約サイトから来たら ほぼっていうかもう100%やってくるじゃないですか。
だけど他の業態は違うってことです。説明があって悩まれて、で後に購入されるってことで、例えば僕も美容
商材メーカーの方をやってるんですけども、 あのそうです100%
あの興味があるから来たっていう方もですね 100%ではないんですよね。
50%ぐらいかなっていうふうに思ってまして、 例えばね、僕が営業活動何やってるかっていうと、
まあ ズームの説明会ですよね。シラガルオオカケアの商材メーカーとしてズームの説明だったりとか
体験会だったりとか、これこれもねこの2つは無料で行ってます。 現地に行ってお客さんをモデルさんにしてっていうふうにやって、でそっからですよ
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そっから。 でも大概ですね
大概皆さんが最初に興味を持って来られるのもですね、 経営の課題を解決しようっていうパターンなんですね。
なのでシラガルオオカケアっていうのは 機能を下ろしてないよ
物の機能じゃなくて、その経営の課題を解決するという価値を持って、いろんなマーケティングを駆使し、 お店の価値を高めることができる。
そして 商材を入れたサロンさんというのは100%価値を高めることができました今まで。
それを私たちはミニマルコンセプトと言って、 加盟金とかロイヤリティをいただかなくても全部公開しますよってことで全部使ってください
ミニマルFCに登録していただくと、その隅々までサービスを使っていただけるという状態になっております。
っていうところで、 機能じゃなくて価値を皆さん
それいいねっていうことで、私たちが思っている、 例えばね簡単に言うと売上が伸びる。
じゃあうちは120%以上に絶対なるっていうマーケティングを組んでいるので 120%以上にはなるんだ。
そして皆さんの成功例というものを持って、その方といろいろミーティングしていくわけなんですけども、
そういうね、価値的な部分っていうことですね。
っていうことをやってるんですけども、価値でお声掛けしていただいたのにズーム説明会をするとですね、機能の話もやっぱり出てくるわけですよ。
美容師さんなんで、プレイヤーなんで、物の機能みたいなところでお客様がどうなるかっていうのと、
あれと比べてどうなのとか、これと比べてどうなのっていうことを結構言われることが多いんですけども、
まあそれの説明も別になんなく、もちろんメーカーとして答えることもできるんですけども、
でももうなんかこう、まあそれぞれのお店のフェーズにもよるんですけども、
もう機能を求めなきゃいけない、機能じゃなくて価値を求めていかないとまずいんじゃないですかっていうことも多々あるわけなんですよね。
僕はあのズーム前にもう皆さんの、あの説明会の前にね、皆さんの情報っていうのをかなり集めちゃってます。
今はもう表に出てるものが多いので、いくらでやってるとか、単価も弾き出したりとか、スタッフさんの人数とか、
比併していることとかをもう想像できるわけですよ、ある程度。だから来てるんだなっていうのがわかるんですけども、そこで当たるんですよ、ほぼ。
ほぼ当たるんですよ。そうなんで、
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あのそのズーム説明の時にお話しした時にオーナーさんがそっからずれてるとですね、
あ、もしかしてスタッフさんとずれてるのかなぁとか、今からこの業態を例えばやっていくっていうところの考え方にしてはずれてるから、
あの成功しないよなぁっていうふうに思うわけですよ。 なんでそこを修正するべく、あの修正をわざわざかけるんじゃなくて、なんとなくこうこちらが
匂わせて、こういうところをこうしていかないとこういう業態って良くなっていかないですよね、とか、
お店が例えばね、さっき言った売上が120%に伸びない原因ってそこですよね、みたいなのを匂わせるわけですよ。
だけどですね、そこも関係なしで、オーナーさんとか場長さんがですね、機能に全振りし始めちゃうんですよね、そのズーム説明会で。
もちろんもののわかると、だけど現場で、あの頭張ってる人がですね、
その機能をぶん回せばいいと思うんですけども、場長とオーナーさんしかやっぱり価値っていうのは想像できないんですよ。
それはなぜか、それはですね、会社が理念とか価値、理念とかコンセプトっていうのをしっかり理解しているからです。
しかも理念っていうのは美しくてむずがゆいものじゃないですか。言葉にすると。でもそれを叶えるのが経営者ですよね。
その経営者がそれを持って、それを価値として、私たちがこの街に、このサロンを築いている理由っていうのをお客様に説明して、
だからこういうメニューがあるんですよっていうところをつなげることで、やっぱりコンセプトが強くなり、他と多点と差別化ができるっていうことなんですよ。
機能で差別化をすることはまず難しいと思います。なんで機能で差別化するっていうのはもう俗人的な部分しかないし、ある大きな波が来た時に飲まれてしまいます。
例えば白髪オーカケアっていうのも今少ないところがやってるんで、なんとなく良い言い方すると希少性があるように思えますけども。
じゃあミルボンさんとか大きいところが白髪ケアみたいなカラーをやってきた時に、白髪オーカケアと白髪ケアって名前違うじゃんって美容師さんは言うんですけど、
いやお客さんは一緒くたに思っちゃうから、じゃあブーって広がった時に白髪オーカケアサロンなんて
みんなの中に埋もれてしまうわけなんですよ。そういう感じなんですよ。だから理念を持って、そのコンセプトを持って何をしたいか、
何を叶えられるサロンか、それを愚直にやっているのかどうかっていうのをしっかり組み立てていく。それを教育していく。そして
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脳から足の先っちょの神経にまでしっかり経営というものがスタッフに
あのね、
オーナーさんが考えている脳みそがスタッフさんという指先の神経までたどり着いた時にですね、しっかり連動した時にやっぱりお客様がそこでリピートをされるっていうところになってくるんですよね。
なのにですね、オーナーさんが価値ばっかり求めて、機能ばっかり求めて価値を想像できない
っていうところまで来てしまう。あー残念。 そしてそこを僕はあの
頑張って説明して、マッチングをさせようと思うとそれはしんどい話になるんですよ。だってそこは経営者としての
勉強するとこであって、僕が勉強させれるとこじゃないんですよね。
でも、そこでいや間違ってましたと、これは経営とかマーケティングのことを一切私は考えてなかったので、僕は考えてなかったので、ちょっともうその
ロニーさんが言っているそのシラガローカケアのシステムを入れてみますわ。そのまんまっていうところは
もうやりやすいっていうかマッチングしててもうすでに。なぜならもう
それを入れたことで体感しながらその経営モデルとかマーケティングモデルをできるわけなんですよね。
なのですぐ成功するんですよ。そういうサロンさんって本当に半年も経たない間に成功するんですけども、まず頭で経営とかマーケティングを考えて自分のサロンに落とし込めるかどうかっていうのを考えているサロンさんっていうのは
ちょっと難しいですね。なぜかだって今までやってこなかったのに、そんな数ヶ月でこの新しいメニューを入れる前の数ヶ月で脳みそがそこまでいってマーケティングを組むことなんてまず難しいからですね。
だからまず入れて実験すればいいじゃんっていう感じです。実験っていうのはバッと素振りを何回もするということです。
だって素振りしたことのない人が素振りできないもん。
なのでまず入れて、だって投資するに等しくないですよ。
商材入れるだけなんで。投資なんて言わないです。実験です。
なのでそれを入れてマーケティングっていうのを体感して体感しながら素振りしていく。
経営っていうのを体感しながらそういうのを入れてやっていく。だってお店全体を変えるわけじゃないですよ。
そのメニューを入れることで一部そういうことができるんでめちゃくちゃリアル勉強になっていくんですよね。
それを考えずにもう頭でうーんとかグーとかうちの店に合うかなどうなのかなっていう風に考えているところはやっぱりもう伸びないっていう感じですね。
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で答えを出すのはもう1年後とかになるんでもう時代が遅くなってはい時代の波に飲まれるというか
時代にやっと追いつこうとしているのに抜かそうっていう風に自分がポジション取ろうっていう風に思って僕に声かけている割にはもう遅いっていう感じですね。
でやり始めた頃にはもうみんなだいぶ前にいってて自分も頑張って1年やったけどみんなにも追いつかないっていう状態になってくるっていうのが疲弊っていうことですね。
経営者における疲弊っていうのはそういうことです。
ということで皆さん今日もいってらっしゃい良い旅を!
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