確実にリピートされない商売と人
2025-04-15 17:04

確実にリピートされない商売と人

#リピート
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00:05
磨くなら、女じゃなくてキューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、旅するように生き、 最後まで現場で笑って立っていることを目指している僕ロニーが、
ジワる経営を発信しております。 はい、ということで、最後まで笑って立っているためにあれこれしてるんですけども、
今日は、
そうですね、 リピートを考えない商売
という話をしたいと思いますね。この話はちょっと、
なんか、そうだなって、もう当たり前のことなんですけど、 そうだなって思ったことをちょっとね話したいと思います。
僕はね、ある資料、
ある書類ですね、書類を作らなきゃいけなくて、届出を出さなきゃいけなくて、行ったんですよ、そこに。
お昼時でしたかね。
その受付とか、
どうやって書くのかっていうのを聞いて、そこであれこれ書いてたんですけども、 いきなりですね、電気が
パチンと、 消えたんですよ。
ただ、その奥にね、書類を書いてる、その奥に皆さんの事務仕事をしている皆さんが、
仕事パッと辞めてですね、 お弁当を食べだしたんです。お昼かと思って。
お昼で真っ暗になって、すごい暗いところで、
電気節約っていうんですかね、電気の節約かな、
食べてたんですよね。 しかも何事も、みんな周りの人と喋らず、シーンとした感じで、
真っ暗なところで食べてたんです。 で、僕書類書いてたんですけど、手元がもう全くいきなり消えたんで見えなくなって、
え、書けないなぁというふうに思ってたんですよ。 えーって、
何これって。 いや僕、お客さんではないなぁ。
お客さんではないな。僕は資料を作りにここにお願いしに来てたお客さんではない。
そう。 って思ったんですよ。
で、あーってあたふたしてたら、なんかスマホの、 え、これってもうつかないんですよねって聞いたら、
はい、あのー、40分50分ぐらいはつかって、 50分ぐらいだったかな。つかないんですーって話したんですよ。
スマホ持ちですか? じゃあそちらの電気で、みたいな感じだったんですよ。
あ、はい、みたいな。 じゃあこれが僕の商売だったらですね、
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あのー、いきなりね、美容室で真っ暗になって真っ暗なとこで、 いきなり、
接客しだすみたいな、 っていう状況で、
しかも電気を消してご飯を食べるって僕、もうめちゃくちゃスタッフによく言ってることで、 もうセンスが悪いと。
だって、 電気つけてその暖色系の光を浴びた時の弁当の美味しさが違うじゃないですか。
暖色系のね。 真っ暗になるってことはもう寒色になるわけですよ。
青い弁当みたいな感じですね。 全然青い食、
食べ物って美味しくないじゃないですか。 だからスタッフが裏で、暗いとこで、そんなに暗くないですよね。
で、食べてると、 つけて食べようねって言って。
美容師たるもの、やっぱりその色彩の、 なんかそのこだわりみたいなのとかってあった方がいいと思うんですよ。
電気つけた方が美味しいよ、みたいな。
もうそうだし、ましてや自分の子供が電気暗いとこで、 お弁当が2割減とか3割減の見た目の美味しさで食べるっていうのはちょっと許せないし、
スタッフもね、子供ができて、 そうやって育てる時にっていうことをちょっと僕はそこまで考えちゃうんですよ。
だから箸の持ち方とかも結構うるさく言いますし、 そういうふうなんですけど。
なんか、え?仕事でみんな暗いし、と思って、 まあそこはね、いわば実は役所なんですよ、役所。
だから別にリピートを考えてないんですよ。 僕はお客さんと思ってないし。
それは当たり前だなっていうふうに思うんですけど、 それが当たり前だと思う感覚もちょっと僕はおかしいかなと思って。
皆さん働いて、美味しくご飯を食べて、 周りの人とちょっと談笑なんかしながらっていう状況になるに真っ暗で、
暗いってやっぱりなんか気持ちもやっぱり暗くなっちゃうんですよね。
ずーんとした感じの重い雰囲気で食べてました。 ぼそぼそっとしゃべって。
そんな状況だったんですよね。 なんとかしてあげたいなっていうふうに僕は思っちゃうんですけど。
そう思った時に、僕は別にリピートさせようと思ってないので、
それは真っ暗な中でスマホで自分の光で書いてくださいっていうのは当たり前かなって思ったんですけど、
それだけじゃなくて、あれちょっと待てよと帰りの車の中ですごく思ったんですけど。
よく、どっか行ってきましたって言ってどうでしたって。
1回行ったらいいかなみたいな話ってよくある話じゃないですか。 あそこって1回行ったらいいかな。
そこって、それこそなんか公家系の施設が多いなっていうふうに思ってて。
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うちの近くにも某ミュージアムみたいなのができたんですけども、
そこは公園圏、子供たちが集まる公園チックな雰囲気もあるんですよ。
だから街の本当に住宅街の中にもあって、公園としても使えるような施設に、公家系の施設になってるんですけども。
まあ昼行ってもそんなに人が来てないんですよね。
なんでか、なんでかってこれ僕ね、
子供たちの施設も半分あるのに遊具がないんですよ。
ブランコも滑り台も。
ただだらっぴろーい運動場みたいなのがあるんですけど、
サッカーとかね、たこあげとかすごいいいんですけど、他全くないんですよ。
あんだけ広かったらちょっと端っこにね、それ作ればいいのにっていうふうに思っちゃうんですけど。
だから近所の子供たち、すごい子供たちが住んでるんですけどその周り。
近所の子供たちにもリピートされてないっていうのが公家系の施設。
僕も同じ地域にいるんで、皆さんにどうでしたって聞くと、
一回行ったらいいかなっていうのがほぼほぼです。9割超。
ああそうか、残念だなって思ったんですよね。
国の税金をとりあえず使っておかなきゃみたいなところも若干あるのかなみたいな。
そりゃそうだよな。
かといって、またちょっと違う地域に大きい、昔からある森林公園じゃなくて、
公園みたいな、すごく大きい公園、広大なあるんですけども、
そこに2、3年前にバーベキュー場とレストランっていうかランチとかできるところができたんですよね。
そういう場所に。珍しいな、雰囲気が民間っぽいなと思ったらやっぱり民間だったんですよ。
そこはバーベキューも手ぶらでいけて、手ぶらじゃなくてキャンプゾーンみたいなのもあって、
自分たちで持ち寄って、かっこいい変わったデザイン性のあるログハウスみたいなのもあって、
そこでクーラーもついてて、暑いときは冷房の中入ったりとか外でバーベキューしたりとかっていう。
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僕たちスタッフは2回、3回くらいかな、そこでバーベキューしたりレクレーションしたんですけども、やっぱりいいんですよ、すごく。
ちゃんと生ビールもありますし、自分たちで生ビール買いに行くんですけど距離感とかもいいですね。
ちゃんと木の日陰もあったりとか、施設自体すごく使いやすい。やっぱりリピートしちゃうよな、みたいな。
これがもう一つある2、30分離れた公園、それも公の公園の大きい公園なんですけど、バーベキュー場あるんですけど、
まあ、皆さん使ったって話も聞いたことないし、たまに公園行ってウォーキングとかしたりするんですけど、そこもね、もう本当に国がやってるバーベキュー場なんでもう雑多なんですよ。
誰もやってるところを実は見たことない。やった後のなんか、ちょっと片付けた後なんか見たことあるんですけど、誰がやるの?みたいな。
だからリピートされないってことです。そして使ったことも聞いたことない。
で、うちも使おうと思ったんですけど、いろいろ見たら使いにくい。これはあかん。
なんか料理も美味しそうに見せてないみたいな。ホームページでね。
っていうところですね。
だから一回行ったらいいみたいな、もう本当に税金投入するんだったら、もう本当に民間にちょっと勘でもらったりとかアドバイスもらって作ればいいのにっていうふうに思っちゃいますね。
なんか愚痴みたいな感じになってますけど、ちょっと戻ってその施設ね、そのミュージアムみたいなところなんですけど、ちょっとカフェみたいなのがあるんですけど、そこのカフェもまたこれが。
行ってるからたまに家で仕事してるときにさっとそこで食べに行ったりするんですけど。
何回か行ったうちに日替わりランチみたいなのがあったんですよ。
で、日替わりランチあるんだと思って。
で、アルバイトのバイトの子に、日替わりランチって何ですか?って言ったら、いや言えないんです。
言えないってどういう表現?と思って。
え?え?どういうことですか?って。
なんか闇鍋みたいな、闇ランチみたいなそういうやつなの?みたいな。
いや、そういうのじゃなくて言えないんです。
うわ、ちょっとこれもう、バイトの子に聞くのもあれだし、もうさっと食べて帰りたいぐらいなんで、もううどんでいいです。みたいな感じ。
ただなんかちょっとカフェのお茶する方が増えてきて、アルバイトの子がそっちを対応してる間にうどんができたんで。
で、厨房からね、料理人さん、おじいちゃんみたいな料理人さん確実に薄生きてるたんで。
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出てきてうどん出した時に聞こうと思って。
日替わりランチって何ですか?って言ったら、いやちょっと言えないんです。ってまた同じこと言われたと思って。
なんじゃいそれ。
えっと、え?って聞いたんですよ。
じゃあ僕が嫌いなものが出たらどうするんですか?って言ったら、いやそれはそれでって言われたんですよ。
いやいやいや、なんて不親切なんだろう。
もういいやめんどくさーって思って。ありがとうございますみたいな感じでうどん食べて。
なんでだろう?なんでだろう?って思ったら、あ、残り物をもしかして出してるかもしれない。
ランチは750円とか800円ぐらいだったから、例えばオムライスが1100円とか1200円。
パスタもそのぐらい、単品だとそのぐらいなんですけど。
そういう残り物がもしかしてその要素に入ってきて安くなってるからもしかしてって。
そんな日帰りランチ別にいいじゃん、残り物っていうか。
それがたくさん残ってるんだったら安く提供して吐ければいいわけじゃないですか。
そのチャンスが増えるわけじゃないですか、ちゃんと告知しておくことで。
別に1週間のランチを別に予定を出しとけって言ってるわけじゃなくて、別に本日だけはいんちゃう?と思いながら。
いやでもそうなんかなーっていうふうに思ってめちゃくちゃ不思議だったんですよ。
でもそうしか考えられないんですよね。教えて!
もうそういうところもなんか不親切じゃないですか。
だからなんかいいところの場所にあるのに昼間は全然込み合ってないですし。
言いましたよ、本当に食べるところが少ない地域なので。
他はめっちゃ混んでるんですよ、鬼のように。
相模さんなんて本当に混んでますよ。
なのに子供の食べ物いっぱいあるのに選ばれてない。
それはそういうことでしょって思っちゃったんですよ。
だからリピートされない無駄なあんな大きいみんなの期待を結局裏切るという。
名古屋なんかちょっと多い気がするなー。
なんかみんながワクワクしてたんだけど、結局ねーみたいなところって結構あるんですよ。
なんか地元だけでやっちゃってるような気もするような気もしないなー。
惜しい実にっていう感じですね。
なんかお金かけるとこかけないとっていうふうに思うんですけど。
僕が育った、僕は生まれ故郷が岐阜の山奥なんですけど、育った場所がたじみなんですけど。
たじみはね、一個すごい良かったなって思うのが、たじみのキャラクターウナガッパっていうのがいるんですけど。
柳瀬隆さんに描いていただいたんですよ。
だからやっぱ可愛いで大人気なんですよね。
やっぱそこはお金かけた甲斐あったよねってずっと擦られますよ。
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ずっと擦ってますもうウナガッパで。
たじみといえばウナガッパ。本当に愛されてるんで。
まあそういうね、公的なものにやっぱり民間のそういうのを投入すると違うなって話だったんで。
僕たちもサロンワークもちろん民間でやってるんですけども、
胃の中の買わずにならないようにやっぱり他の、
僕は美容室経営者さんだけじゃなくて他の経営者さんとも関わり合いがあるんで、
そういう業種の方といろんなお話をしたりイベントしたり、
気づくことをやっぱりたくさん他のところから見て美容室をやっぱり見ないといけないなっていう風に思っております。
美容室経営者さんとかやっぱり美容室の関係者の方ってやっぱ美容に傾く傾向があるんで、
やっぱりそれはちょっとあんまりよろしくないなっていう風に思います。
もちろん意見交換とかやっぱりもちろん一緒に勉強したりもするんですけども、
他の業種から見るっていうのはやっぱりすごい大事かなっていう風に思います。
うちのスタッフにもね、目の前にいるお客さんの担当する僕が世界で一番理解してないよっていう。
だってお客さんと美容師って真逆じゃないですか。
だからその人が一番理解をしてないよっていう状態で臨まないと、
カウンセリングもちぐはぐ、勝手に自分勝手なカウンセリングになってしまうよっていう風に言ってるんですけど、
そういうことですね。
皆さんもリピートされない人になりたくないですよね。
僕ももちろんこういう話をして自分も身を引き締めてやっていきたいなっていう風に思っております。
今日は長くなってしまいました。
では皆さん、いってらっしゃい。
良い旅を。
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