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女じゃなくて、キューティクル。
おはようございます、ロニーです。
この放送は、いつまでも若々しく、疲弊しない、
仕組みづくりをしている僕ロニーが、ジワる経営を発信しております。
はい、ということで今日は、中途採用のサロンスタッフと、
10年通っているお客様のマッチングについて、お話ししたいと思います。
これはですね、うちのサロンは本店の方ですね、
15年通っているお客様が見えます。
15年、お店も建ってますんで。
他のサロンは10年も行ってないんですけども、
本店の方はもう10年超えるお客様がめちゃくちゃたくさんいます。
その中で、サロンスタッフが入れ替わったりする中で、
お客様が不安に思われることがあるんですよ。
なぜかというと、ずっと通って毎月10年以上も通っているお客様って、
ここに来たら安心なんですよね。
それ以上もそれ以下もなくてっていうところもあると思うんですけど、
ここに来たら安心だから通っていただけるっていう部分がめちゃくちゃあるんですよ。
新しいスタッフの子が入ってきたら、
私の気にしてることをやってくれるかなって思われることがあるんですよね。
そこがお座りになると、また新しい子にやられるんだ私みたいな感じになると思います。
例えば、毎日髪の毛をアップする人がいて、
その方は月に一度、月に一度って多い方ですけど、
月に一度とか3週間に一度カラオされる方。
アップされると襟足が出ますよね。
そこってやっぱり後ろから見られるところですから、隙ができるわけです。
だからしっかり染まってたい。
その方は襟足が長いので、ちょっと塗る時に塗りにくかったりとか、
塗った後に首を上下にしてしまうと薬が浮いてしまって、
塗り漏れになってしまうパターンがあるんですね。
なので、うちではそこにペーパーをね、パーマで巻くペーパーあるじゃないですか。
それをくっつけたりとか、ラップを別で切ってそこだけはっつけたりとかしてやってるんですけども、
結構ね、塗布料をのせないとそれでもちょっと浮いてしまうパターンがあるんです。
で、そういう細かいことがやってくれるかなみたいな。
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で、まあね、優しいお客様は言ってくれるんですよ。
ここね、染まりにくいからいつも気をつけてやってもらってると思うので。
でも言いにくいですよね。すごく言いにくいんですよ。
僕もそれがわかるので、
そういう、例えば不安に思うこと。
ここに来たらもうここは当たり前にやってくれるっていうことを、
他のサロンさんではやってくれなかったことをここでやってるからリピートしてるわけであって、
それを何も言わなくてもやってくれるから10年通ってくれてるわけなんですけど、
新しい人にちゃんと申し送りができてないとどうかなっていうところがやっぱりあると思うので、
そこはね、本当に基本に立ち返って毎回毎回言うぐらい。
スタッフも忘れてしまう。もちろんカルテに注意で書いてあるんですけども、
どうしても見落としてしまうことってやっぱり人間なのであるんですよ。
人間の記憶ってすごいなっていうふうに思ってて、
10年も付き合っている人は忘れるわけないと思うんですけども、
そういうところですね。不安を解消してあげないとそこでマッチングというか、
もうそもそもマッチングまでもいってないという感じですね。
それは細かい部分であって、そもそもそのお客様の、
例えばなりたい未来とか、こうなりたいんですよねっていうことを、
例えばもう憑依できることを知っていたら、
そのお客様に代弁できるぐらい、憑依できるぐらいわかっていたら、
多少の、失敗したらダメなんですけど、
多少ちょっとわーってなっても後からの、
いやすいませんでした、直しますっていうのに、
まだ対応できるかなっていうふうに思ってるんですね。
今新しいスタッフ、研修スタッフがいるんですけども、何人か。
その方も、そういうところをまず世間話で盛り上がって楽しく過ごしてもらうとか、
っていうのではなくて、やっぱりしっかりヒアリングしてほしいチャンス。
僕らも15年とか通ってるお客様、やっぱりカウンセリングちょっとおざなりになるパターンもあるし、
あんまり聞いてもっていう、また聞くのあなたはっていう感じになると思うんですよ。
なので、新人の方が私、何々さんに入るのが初めてなんで、
ロニーからはこうやってお聞きしてるんですけど、
もうちょっとこういうことってありますか、みたいな。
今何年か経って変わってきてることありますか?
ここに通い始めた時から、色々メニューも変わってるんですけども、
それやってみてどうでしたか?何が気に入ってますか?
なんで来てるんですか?って直接聞けると思うんですよね。
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そこでしっかりカウンセリング、ちょっとヘアスタイルと違ったカウンセリングっていうのを、
新人だからこそできるカウンセリングとしてやると、
もうそのスタッフがお客様とマッチするというか、
そういう雰囲気になってくる、マッチング雰囲気みたいな感じになってくるんですね。
なので、僕たちはね、私たちの会社は月一、ちょっと集まれないスタッフもいるんですけど、
ほぼほぼスタッフが集まって、1日1ヶ月の振り返りだったりとか、状態だったりとか、
やっていくことだったりとか、そういうのを確認する日を作ってます。
さらに2週間に1回、必ずズームをつないで、みんなで1時間とかミーティングしたりしますね。
営業中ですよ、もちろん。
昨日それがあって、昨日ね、10年通っているお客様。
でも、うちの商品を1個も使っていない。
毎回カットカラーで来て、3ヶ月スパンで来るっていうお客様ですね。
その方にのカウンセリングをして、
そのお客様に対して投票の化粧水ってどうお勧めするのかとか、
そのお客様にどうこのメニューをお勧めするのかっていうバトルみたいなのをチーム戦でやり、
その後にチーム戦は3人1組でやったので、
その3人1組でやったのを、3人3様なんですけど、
それをそのチームごとにまとめてもらったんですよ、1つに。
こういう喋り方です、こういう方ならいいだろうということで、
ちょっとプチマーケティングみたいなのを組んでもらって、セールストークとかね。
セールストークっていうと売り込むみたいな感じなんですけど、
そのお客様にとってどういうカウンセリングをしたら伝わるのかというか、
お客様にとってしっかりこのお客様の希望の未来を叶えてあげれるのかというマーケティングを組みました。
その3人1組のチームで3人がそれぞれやって、
その3人チームで1つにまとめてもらったのをさらにみんなで発表して、
そこをまた1つにまとめて1個会社でのマーケティングを作り上げて、
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それをさらにアウトプットしたっていうのを1時間半くらいですかね。
1時間半とか1時間45分くらいでそこまで作り上げることができて、
今日から実践っていう感じですね。
なので、うちのスタッフ本当に良くて、良くてっていうのは本当に頑張ろうとしてくれてるので、
今までの既存のお客様に対してすごく丁寧に接客してくれるんですよ。
なんか、このお客様を失脚させちゃいけないみたいな。
だからちょっと話題も頑張って振ってこうみたいな。
っていう風に当たり障りのない接客になってしまうパターンもあるんですね。
なんか上手くやらなきゃいけないみたいな。
じゃなくて、もうちょっとお客様のそういう部分に入り込んでてもいいんじゃないかなっていう風に僕は思ってたんですよ。
優しいのはすごい良いんですけど。
そこでそこのプラス、そういうトークをして、
お客様の本当に例えば10年通ってくれた理由だったりとか、これからの10年とかこれからの5年とか。
じゃあ子供さんが独立された時の自分の女性像みたいなところを聞き出して、
私たちはどういう風に解決できるかっていうマーケティングをみんなで組んだってところですね。
ほぼ昨日は中途採用の子たちが10年、15年通っているお客様に対してのマッチングというか、
カウンセリングの練習というか、マーケティングを組んだっていう話です。
でもこれは本当に非常に良かったです。
やっぱり人それぞれなのでトークって。
でも会社としてお客様をどういう風にしていきたいかっていう理念とかもありますので、
その理念に沿ったマーケティングトークみたいなことが作り上げられたんじゃないかなという風に思いました。
売上げが上がらない1日、売上げが上がらないミーティング、動いてないとカットしないと僕たちは売上げを発生することはできないんですけど、
お客様の未来に対してしっかり適切なお金を払っていただけるような勉強会という感じで、
やっぱりそこは僕たちもプロなので、しっかりお金をもらってお客様の未来を叶えるということでそういう勉強会を開いております。
中途採用というかサロン見学とかもたくさん去年も今年も来ていただけるんですけども、
やっぱりサロンの雰囲気とかどういうことをやっているのかというのはなかなか見えない部分じゃないですか。
条件とかそういう働き方の時間とか。
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うちはそういうのではなくて、その先の自分がどういう風に輝けるか、自分がどういう仕事をしたいかというところをしっかり着目して、
だからこの時間を割いていじいじやっているわけなんですよね。
今目の前に直結するのではなくて、未来にそっちの方向に向かっていけるような一歩目を進むみたいなことをやっております。
目の前のことではなくて未来の勉強会という感じでキャリアを積んでほしいということでみんなに実は伝えております。
このカウンセリングはですね、実は女性の美容師が家で働けるようなところに実は行き着く僕のマーケティングになっております。
これが実践がお店でできてきて、その子が例えば家で仕事をしなきゃいけない状況になったときに実はめちゃくちゃ役に立つ裏マーケティングになっております。
その話もねまたしたいと思いますのでぜひ皆さんまた聞いてください。
はい、ではみなさんいってらっしゃい。良い旅を。