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磨くなら、女じゃなくてキューティクル。 おはようございます、ロニーです。
今日は、あげ塾に行ってきたよ パート② をお話ししたいと思います。
この放送は、現役の美容師・利用者であり、 役職がないサロン運営、地域に絡みまくるサロン運営を経営し、
小会社である白樽岡に特化した商材メーカー&応援会社、 旅の一歩を一緒に踏み出す応援会社を運営しております。
いやぁ、席長いっすね、これ。
本当にお聞き苦しくて、本当に申し訳ないんですけども、
昨日の放送で、あげ塾に行ったんだけど、 僕が前座でお話しした内容をお話しさせていただいたんですけども、
その後、結構問い合わせがありまして、
1時間に出す利益の話ですね。 それによってサロンがどう変わっちゃうのかっていうお話。
利益が出ればそれ儲かるじゃんって話じゃないんですよ。
利益が出ると休みが取れるようになったり、
給料がもちろん増えるんですけども、そんな話ではなくて、
美容師という職業をもっと好きになり、
そして、めちゃくちゃ切りごとなんですけど、
70歳、80歳まで働けるようになる。
たった1000円の利益で。
っていうお話を。
そこまでじゃないか。
はい。戻りまして、今日はね。
アゲさんのパートのお話をしたいなというふうに思っているんですけども、
どういうことを最初にお話しされたかっていうお話はですね、
僕はここにすごい共感が得たんですよ。
そのゴールはですね、
相手を本当の意味で理解をし、
この人に伴奏してもらいたいと思ってもらう。
っていうことがやっぱセールストークっていうか、
美容師としての技術とかそういうものもそうなんですけども、
その相手の意味で、
相手を本当の意味で理解をし、
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で、もうズキュンと来たんですよ。
僕、もうすごい悪い癖で、
僕、本を読むともう進まないんですよね。
途中でうわ、これ自分に必要だと思って、
案件が横に浮かんできて、そっちと絡めて考えちゃうんですけども、
その癖で相手を本当の意味で理解をし、
この人に伴奏してもらいたいと思ってもらうみたいな。
相手を本当の意味で本当に今理解しているのかっていうところで、
すごくうわって思ったんですよ。
もちろんね、目の前に来るお客さんも一生懸命やってるんですけど、
本当の意味で理解をしようとしたか最近。
いや、恥ずかしながらしてませんでした。
ってすごい反省してしまって、
いやこれは今日は絶対にそれを理解できるような学びをしようという風に、
自分は前座でちょっとお話しさせてもらった後だったんですけども、
そんなことすぐ忘れて絶対学んでいこうという風に思った日でした。
やっぱりそのためには現状値のヒアリングですね。
あんまりちょっと言えないんですけども、
お客様の今の状態というか思っていることって移り変わったりもしますよね。
そのヒアリングをちょっとしっかりやっていこうというお話だったんですけども、
その学びをすぐ昨日ですね、営業に至った時一発目に始めたんですよ。
いつもはずっと結構51歳の女性の方で、
もうどうでしょう20年ぐらい担当してるんですかね。
最近はかっこよくてイケイケの方なんでバブルを経験してきて、
かっこいい方で女性で、今もボディのアロマのマッサージとかされている方ですね。
スパイラル系のパーマをかけて、ネオソバージュって僕は呼んでるんですけども、
ちょっとテイストをそういう風にして、シルエットもちょっと変わったシルエットにしてるんですね。
かっこいいんですよね、その方。
その方はでも別に何にも髪の毛に対しては、
10年前って別にケアとかそういう気持ちってそんななかったんですよね、本当に。
商品とかも一切買われたことなくて、まあいいわみたいな感じだったんですよ、ちょっとクールで。
ちょっと対峙してみようと思って本気でお話しさせてもらったんですけど、
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僕が一番最初に、もうその方は直で喋れるんで包み隠さず話した方がいいなと思って、
髪の毛とか見た目って今どうなると最悪ですかっていう話を聞いたんですね。
どうなると最悪か。
例えばですね、職場の人が10個上で髪の毛が半分ぐらいで私の。
いつもカラーの色が毛先が抜けちゃって。
たまに整えてきて、あ、今日はいいなカラーちゃんと毛先色抜けてないなって思うけど、
1週間ぐらいで抜けて黄色っぽくなっちゃってるみたいな。
例えばね、そういう風になりたくないとか、例えば剥げたくないとか。
剥げたくないもいろいろあるじゃないですか。
っていう話とか、っていう話でさせてもらってたんですけど、
私はやっぱりこう、今かっこいいパーマかけてると。
そのパーマがかけれなくなるのがまず嫌。
おお、いい意見出てきたと思って。
そうか、かけれなくなったらどうなると思いますっていう話をそこでまたしたんです。
かけれなくなったらかっこよくならない気がするって話されて。
かっこよくあり続けたいっていうやっぱり。
その方の気持ちが見えたんですね。
あ、そうかと思って。
でも今日は髪型の話、シルエットの話になった時に、
ちょっと丸っこい形をね、その方がこれどうかなみたいな感じで見せたんですよ。
あ、珍しいっすねって言ったんですよ僕。
え、なんでなんでって言われて。
丸っこくてソバージュってなんかこう、
大人級とかっこいいみたいな、ちょっとキュートテイスト入るじゃないですかって言って。
なんかR&Bシンガーのちょっとキュートな女性ボーカリストみたいな感じになりますよみたいな。
その方はね、ソウルとかファンクとか、ブラックミュージック大好きなんでそういった話をしたんです。
あ、そういうテイストもでも嫌いじゃないけど、
でも自分はやっぱりちょっとクールな方がいいなって。
どう思います?見え方としてはこう見えますねって横からも見せて。
で、ちょっと立ってもらって見てもらったんですけど、
やっぱりちょっと縦長シルエットがいいから丸っこいの嫌だなっていう話になったんですね。
それも踏まえて、かっこいい。
とにかく、外で見た時もちょっとカーパン履いたりとかしたらかっこいい感じだったんです。
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他ないですかと。他なんかないですか。
やっぱりパサパサに見える人。
トップにボリュームがないっていうのはやっぱりかっこよく見えないと。
結局そこもかっこよさ。
そうですね、やっぱりパーマかけれなくなるとかかっこいいことができなくなるっていうのが嫌ですね。
そもそも髪の毛がないっていうのはかっこよくないっていう風にお客様が言ってまして、
じゃあみたいな感じで。
じゃあ今はまだM様は年代的な部分で言ったら髪の毛のレベルは実はいい方ですと。
10人中たぶん3位ぐらいにいますと言ったんですよ。
その位置にいるんですけども、必ずしも実は髪の毛って細くなっていきますよね。
いやそりゃそうだよねってなったんですよ。
だからむしろ今このパーマをかけれるのも実はすごいことなんですよ。
普通の10人中3位でいるからできるんですけど、5位以下はかけれないんですよ。
パーマもカラーも。
なぜならカラーもこういうカラーしてますし、パーマはかなり激しめのツイスト、ソバージュみたいなのをやってるので、
ああそうなんだって。
じゃあ頭皮ちょっとスコープで見てみましょうって言って、今の現状値を見ます。
で見た。めっちゃ乾燥してたんですよ。
で毛穴の状態もめっちゃ悪い。
そこはちょっと訂正的にめっちゃ悪かったんです。
じゃあやることちょっと、今進んでない部分と進んでる部分のお話をして、
廊下の進んでない部分と進んでる部分のお話をして、進んでる部分をちょっと食い止めようっていう話をしたんですね。
で食い止めるお話。
僕でしたらこういうことができます。サロンメニューではこういうことができます。
今実際にやってもらってることはあります。
白柄岡ケアのカラー、白柄岡ケアのパーマ、これもう最高です。
だから実は3位に留まってるってこともあります。
ただちょっと1位あげたくないですか?2位になりたくないですか?銀メダルいきたくないですか?
っていう話をして、でそのためには実は僕が研究開発してるこれなんですよ。
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あー、いつもね見てるよって発信。
それなんだーって。そうなんですよそうなんですよ。
でついでにこのこれって実はパーマした後にめっちゃいい効果が実はあってみたいな話がここからまた展開されたんです。
それをねまたパーマ巻きながらやったりとかして。
で今これあるの?って言われたんですよ。あります。
ついでに今商品キャンペーンなんで、これこれです。
あ、そうなんだ。ラッキーみたいな。
じゃあ1本用意しておいてみたいな。
うわー嬉しいと思って。未来を共有できた。
こんな嬉しいことあるんだと思って。
すごいね。本当になんかギュンってキュンってなりました。
20年近く商品を買われなかった方が買われた。
しかもなんか自分から言ってくれた。
で悩みも知れた。どう解決するかも細かく自分が提示できて自分もそれに向かってやろうとこれから。
なんで最高の彼女の未来の前にまず最低の未来っていうのもお話しするとお話し共有できるとお客様に提案できるものが分かってくるということもね学びました。
アゲダイ先生素晴らしいわ。本当にこれからもねどんどん勉強していきたいですし、
そのアゲダイ先生のね前座またやれとまた言われたんですよ。
でまたまたーのーのーまたーって思いながらやりますって言ったんです。
なんでお客様に本当にしっかり
なんて言うのお客様に本当にしっかりじゃない。
本当にお客様に本当の意味で理解をしこの人に伴奏してもらいたいと思わせたい。
そんなロニーの今日の発信でした。
では皆さん良い旅を。