あげさんの店販講習に行ってきた パート①
2024-11-27 12:56

あげさんの店販講習に行ってきた パート①

#店販
#美容師
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00:05
磨くなら、女じゃなくて消えてくる。 おはようございます、ロニーです。
今日は、店販講習、あげさん講習に行ってきたよ、という話をしたいと思います。
この放送は、現役の美容師であり、役職がないサロン運営、地域に絡みまくるサロン運営をし、
子会社である白柄おかけ屋に特化した商材メーカー&支援会社を運営しています。
僕、ロニーが、地悪系を発信しております。
はい、ということで、おとついですね、名古屋の菊谷美少道さんのスタジオをお借りして、
店販講習、あげさんの店販講習に行ってきました。
僕はね、本当に、若い時、店販というのを、数字の目標を立てられて、それをクリアしていくという、
超体育会系な店販の育ち方をしてきて、そこで自分で編み出してきた、というところですね。
もちろんね、先輩からアドバイスがありました。
お客様の悩みを聞いて、それを解決するものが、というのと、
あと、僕たちの技術の先にスタイリングができるワックスだったりとか、
そういうのをちゃんと説明できて、使っていただくっていうのが、店販というものだよ、みたいな、
ちょっとざっくりした話なんですけども、そういう話をして、
僕はね、本当に数字の目標を立てられて、
ガンガン売上というものも意識させられながらやってきた、という感じですね。
もちろんそれでね、本当に、やり切って得た真理みたいなのとか、あるんですよ、本当に。
そうですね、その時は、ちょっと、なんか先輩たちも数字の結果が出てしまったので、
先輩たちからも、押し売りだ、みたいな、今でいうとプッシュ型だ、みたいな、
ちょっと強いよ、という話もね、批判されたりもしましたね。
そんなことを思い出します。
ちょっと置いといて、そういうことを学びに行きたいなと、
改めて、しっかり、そういう説明の仕方だったりとか、教えていく立場でもあるので、
もう一回勉強し直したいなと思って、参加させていただこうと思ったら、
03:01
アゲさんからですね、お声がかかりまして、前座をやれと。
ロニー、前座をやりなさいと、大先生から言われまして、前座をやることになったんですけど、
その理由はですね、僕がお店の商品というものがどれだけ大事かっていうのを、
美容人生25年やっていく中と、あと、僕はメーカー事業、商品を見出す方、
美容師さんが使う薬を開発してますので、そういう面も含めて、
どれだけ家に帰ってからのケアが大事、商品の影響を髪の毛と頭皮が受けるかっていうのを知ってますので、
実は、商品を使っていただく前提でメニューを構成してるんですよ。
というのは、単純なことじゃないんですけど、
普通は、例えばトリートメントメニューとかパーマのメニューで使うパーマ剤とか、
トリートメント剤の良いものをメーカーさんは作りますね。
それを美容師さんに使ってください。こんな良いことがありますよ。
その付属品としてホームケアがありますよということで、
天板でお売りくださいっていうのが当たり前の筋なんですけど、
絶対に商品を使っていただかないと完結しないっていう設計になっておりまして、
まずはその商品を作ってから、メニューを作って、
あとは、実は白髪廊下ケアメニューっていうもののタイトルを付けたっていうことです。
意味わかりますかね。
普通は、悩んでるお客様。白髪とか廊下に悩んでる。
よし、それに対してこういうメニューをやった方がいいんじゃないか。
そこから商品を作って、それの付属品として天板の商品を作るっていう感じなんですね。
僕は現場に立ってるし、メーカーのことも色々わかってますので、
まったく違うんですよね、角度が。
一つの例としては角度が違う。やっぱり1時間に出す利益っていうものをものすごい重視してて、
その講習の前座でお話ししたときもそうなんですけど、
A店とB店があって、天板が売り上げが350万円ありました。
そのうちに50万円の天板がありますっていうサロンさんと、
06:01
400万円の売り上げがあります。
50万円、天板0円ですっていうサロンさんがいます。
普通美容師さんだと400万円技術売り上げだけで上げているから能力高いって思うじゃないですか。
片屋350万で50万売上げが低くて、
でもその350万円中の50万円が天板の商品であるっていうところは、
実は後者の方が350万円売上げのうちの50万円が天板のB店の方が、
1時間に出す利益が実は約1000円くらい多いんですね。
ていうことは8時間営業して8000円利益が変わってくるわけです。
そうすると23日稼働で18万円くらい利益が変わってきます。
一人ですよ。
そのサロンさんの例は5人のサロンでっていうふうに僕お話ししたんで、
18万円かける5人利益が変わってくるわけですよ。
1時間に出す利益が1000円変わると。
っていう話なんですけども、
これをね、1000円っていうところ、
高が1000円って思うかもしれないですけど、
さっき言ったように売上げの、
技術売上げと天板のバランスっていうものをすごく意識しております。
これが叶うと実はサロンワークに余裕が生まれてきます。
余裕っていうのは、
8時間の営業の中に1時間くらい、
じゃあ隙間ができますと。
そうすると、隙間ができるとスタッフは何ができるか。
目の前のお客さん以外の仕事ができます。
それは何か、うちで言うと、
例えば動画作ったり、
ブログ的なものを発信するために文言、テキストを考えたり、
あとは運営いろいろのことをやったり、
っていうことができるようになります。
ということはやっぱりキャリアアップにつながるっていうふうに僕は考えて、
その隙間を設計できないとやっぱり経営者というのは、
美容室経営者としては、
ちょっと足りてないのかなっていうふうに感じてしまうんですよね。
09:02
やっぱり目の前のお客さんをもちろん美しくして、
たくさんのお客様を美しくした方がいいんですけども、
やっぱり自分たちのこともしっかり考えてスキルアップしていかないと、
お客様にも提供できないですし、
新しい時代は生まれ変わりがものすごいスピーディーじゃないですか。
そういう時間に当てていかなきゃいけないっていうところで、
皆さん本当に美容室さんは分かってると思うんですけど、
すごい疲弊してるんですよ。
なので、そういう設計をお店でするために僕は、
店舗っていうのはすごく大事になったんですね。
例えばさっきの400万の売り上げのA店に関しては、
営業時間が10時から8時。
週6回休み。
営業時間内に練習はできずに、
営業時間外に1時間っていう感じですね。
さっきのB店、店舗が50万円あった方は、
9時から6時半の営業時間。
週休2日、有休あり。
営業時間にみんなで、例えばスタイリストも、
営業時間に1時間勉強できるっていう時間が取れます。
それで、1000円の利益が変わってくる。
B店の方が高いってことですね。
そう思うと、しっかりそういうことを考えて、
上長なり社長なり、そういう風に考えていかないといけないですし、
サロンの未来っていうものを考えていくためには、
そういうことが大事なんじゃないかなと思って、
僕は店舗が大事。
だから、店舗から作ったメニュー。
そして、そのメニューができたときに、
それはたまたま白樽岡ケアができるものができあがったっていう、
奇跡の商材なんですよ。
商材のアピールしてしまいましたね。
すみません。エイリーに関わるお話をしてしまいました。
ということで、そのお話を前座でさせていただいたということですね。
これはね、ちょっと人事生産性っていうテイストが入っているんですよね。
人事生産性の話。生産性の話ではないです。
人事生産性というものがちょっとスパイスに入ったお話なんですけど、
そのお話って結構、オーナーさん、幹部の方、
これ聞くとスタッフにも話してほしいっていうふうで、
ちょっとお声をかけいただいて、
去年は実はズームとか対面とか全部合わせて、
12:03
70本以上の実は講義をさせていただきました。
なのでね、皆さんも、もしそういうお話聞きたいなっていう方は、
ぜひぜひ、多業種の方もあったんですよ。
本当に。やった方がいいんですよ、多業種の方。
サービス業の方、特に。
サービス業の方は意識した方が絶対いいです。
ということで、
よし、また、
アゲさんの天パン講習、前座の話で終わってしまいましたが、
内容、アゲ天パン講習の内容の話は、
じゃあパート2でお話ししたいと思います。
はい、では今日も皆さん良い旅を。
12:56

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