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磨くなら、女じゃなくてキューティクル。 おはようございます、ロニーです。
今日は、気配りについてお話ししたいと思います。 この放送は、元気美容士利用士であり、
サロン運営を4店舗運営し、子会社である白髪老化に特化した商材メーカーを経営するボクロニーが、旅の一歩を一緒に踏み出すパートナーチャンネルを発信しております。
はい、ということで、今日は気配りと言いましたけれども、気配りっていうのはですね、
先日ね、セールストークの講習会でアゲ塾に行ってきたんですけれども、
思考の先読みっていうのは、聞くばりなんじゃないかなっていう風に、
あれからずっと隙間があることに、そういうことをずっと考えているんですけれども、
思考の先読み、聞くばり、これはね、僕は職人技なんじゃないかなっていう風に思ってまして、職人技。
僕もサービスを受けるのが好きなんで、よくサービスを受けるんですけども、いろんな。本当に好きなんですよ。
それこそメンテナンスをするようなサービスっていうのが大好きですね。
メンテナンス好きとしてはね、メンテナンスを受けるサービスを行きまくってるんですけども、これはね、職人技です。
困るほどではないんだけど、先回りして、こっちが先手を打つというか、行動を取る。
で、あの人気が利くよね、みたいな。
もちろん接客的な要素が大きいと思うんですけど、髪型を作る工程の中でもそんなような気がします。
カットしながらここってこうですよね。
あ、わかる、それすごい気になってた、そこの重さ、軽くしたいな、みたいな。
そうそう、そういう会話もなんかちょっと職人技だと僕は思ってまして、
自分がここはお客様と共感した方がいいな、喜んでいただけるなっていうトークは絶対そこでやっぱりしたりするんですね。
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だって今の話って、気になるわ、そこで軽くしたいのっていうのは、
例えば天板に置き換えると、あ、それ欲しかったのちょうだい、みたいな感じで言われているようなもんだと思いますよね。
だから先読みっていうのは、思考の先読みっていうのはやっぱり聞く倍なんですよね。
例えばね、僕もたまにこそっと一人でね、お寿司屋さんとか行ったりするわけなんですけども、
お寿司屋さんの聞く倍はちょっと俗人的ではなくて実は、
例えばね、あがりってあるじゃないですか、お茶、お茶を飲む、そのお茶を飲んでいるお客様の角度ですね、
コップの角度でお茶の入っている量がわかるじゃないですか。
そこで職人がそれをピッと見ててですね、フロアのね、お髪とかにお茶みたいな感じで出すんですけども、
その聞く倍の仕組みみたいなのも実はあるんですよね。
うちでもね、そういう細かいことはやっぱり共有して仕組みにしていっている部分もあるんですけども、
よりね、この聞く倍の仕組み化っていうのも、仕組み化って言うとちょっと硬いんですけど、
共有みたいなのは張り出していた方がいいかもしれないですね。
データで残すじゃなくて、ご飯食べる机の目の前に聞く倍の一覧みたいなのがあると、
僕いいなと思ってやろうかなというふうに思いますね。
なんかアンバイとか言うじゃないですか。聞く倍でももっと繊細なもの。
それがなんかもうちょっと一流な人のものじゃないかなと思ってて、
ホテルとかもね、リッツカールトンとかだとルールがないみたいなところはあると思うんですけど、
またその話はちょっと今度することにして、ちょっと聞く倍に戻ったんですけども、
でもこれがなんかちょっと、もうちょっと目の前のお客さんじゃなくて、
実はじわじわじわじわ聞いてくる。
やっとじわる系みたいな話が出てきたね。
これじわじわ聞いてくるんですよ。積み重なってくるんですよね、実は。
でもちょっと時間がかかります。
これは何か、その場で売れなくても売れる基礎を作るんじゃないかなっていうふうに実は、
最近思いました。
あのアゲ塾からね、本当にあのトイレに入ること、もうなんかぼーっとする時間ないですね。
なんかそういうことが浮かんできました。
それはね、何かっていうと、新しい商品が例えば出るとするじゃないですか。
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そうするとね、うちはPOSシステムのメールからと公式LINEからと、
あとお店に来た時のラミネートだったりとか口頭で案内するんですけど、
まずね、SNSやいろんなところでお客様にまず配信すると、
来た時に、もう僕のお客さんは欲しいって言ってくるんですよ。
多分ね、スタッフは僕のお客さんの母数が多いからだと思ってるんですけども、
違うんですよね。
もう営業の基礎というか、基本というか、その積み上げたものがある。
見込み客っていうことですね。見込み客。
もう元々、買ってくださいとか、これやってくださいっていうんじゃなくて、
そういうお客様のヒアリングをもうすでにずっとしてるってことです。
長い時間かけて。
なので、見込み客になってるわけですよ。
だからすぐ情報が出た時に、あ、欲しいっていう風になるんですね。
どういうことかっていうと、
お客さんが例えば、これ使ってもらえるなっていうお客さんが、
3人ふわっと浮かぶじゃないですか。
そうすると、あと残り、例えば100人目指すとしたら、
例えば97人、うわぁ、探さなきゃいけないじゃないですか。
来るお客さん、来るお客さん。
今日担当するお客さんも限られてくるじゃないですか、人数。
でも多分僕って、待機状態のお客さんが80人くらいいるみたいな。
その待機状態のお客様っていうのは、見込み客っていうことです。
うちに来てる理由ってもう分かってるし、
そういうものを商品でローンチしてるんで、
自然と買ってしまうっていうところですね。
だから売れる基礎を作っとくっていうか、
それすっごい大事だなと思って、
それが自然と契約が自然に入りやすくなるっていうことだと思ってます。
きくばりという職人技プラかける、
営業の基礎みたいなのを作っとくと、
販売のセールス的なところが楽になるというか、
スムーズというか、
マーケティングちゃってるっていう感じですね。
マーケティングしてるっていう感じですかね。
でも実は自分の行動ってそれなんじゃないかなって思ってて、
それをマーケティングと思わずに仕組みとしてスタッフにも伝えてるんですけども、
よくよく考えると全部マーケっちゃってるなって思ってて、
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もうちょっとこれ深掘りしたいなと思って今考えております。
きくばりは職人技。
全部が全部仕組みでできるものでもないですし、
俗人的な部分もあるんですけども、
でもそれを積み重ねていくっていうことが大事ですね。
カルテってすごい大事だなって僕すごい思ってて、
自分もざっくりカルテに書いてしまうことがあるんですけども、
営業の基盤を作って、
そこにきくばりを掛け合わせていくっていうことはすごく大事なものなんじゃないかなと思います。
もうちょっとあるような気がするんで、
これは皆さんにまたお伝えしていきたいなというふうに思っております。
今日の話は思考の先読みというのはきくばり、職人技であるというお話をさせていただきました。
では皆さん今日も良い旅を。