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磨くなら、女じゃなくて、キューティクル。 おはようございます、ロニーです。この放送は、美容師さんが美容師の仕事を好きなまま、疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴奏できるように、美容商材やメニュー開発をし続ける株式会社ジャーニーが、ジワる経営を発信しております。
はい、桜もね、
地ってすごく綺麗なんですけどもね、本当に、朝晩冷え込みますんで、皆さん、体調を本当に気をつけていただきたいと思います。
本当に寒いところから暖かいところに行くときって、日本人ってすごく式があるので、そのパワーを使うらしいんですよ。
そして、この春の自立神経の乱れっていうのはですね、もう本当に昔から、古来からあるらしくて、そういう詩がね、万葉集とか、いろんな詩に読まれてるっていう風にね、
言われているぐらい、自立神経も昔の人たちは乱れてたっていう、そういうのも残ってます。
なのでですね、しっかり睡眠ですね、睡眠の質を上げる。
僕はですね、ちょっと最近、耳栓とアイマスク、ちょっとアイマスクも今進化バージョンがあるんですけど、アイマスクをするようにしたら、すごいぐっすり寝るようになりました。
というのはですね、うちは山に住んでますんで、起きる1時間くらい前から、ウグイスがですね、耳元でホウホケキョって言ってるぐらい、ちょっと気になってたんですよね。
ホウホケキョで起きるみたいな感じなんですよ、この時期。
なので、そしてちょっと明るくなってくるんで、カーテンの隙間からちょっと薄い明かりが見えるじゃないですか、そうすると体ってやっぱり覚醒してしまうので、
もうアイマスクと耳栓で遮断したらですね、ちょっと起きるのがかなり遅くなって、出発もね、遅くなってる今日この頃なんですけども、
出張の時にですね、たまたまこの前大阪に出張行った時に、ホテルで寝ようとしたらですね、外でウィーンって音がしてたんですよ。
でまぁ、ちょっと気になるなぁと思ってお風呂から出ても、すごくでかい音でですね、いざ寝ようと思ったら、まだウィーンって言ってるんで、
これ室外機かなぁと思って窓際に行ったら室外機だったんですよ。もうとにかく大きい音だったんで、ティッシュを濡らして耳栓したりとか、いろいろ枕を2つあったんで挟んでみたりとかしたんですけど、寝れなかったんですよ。
なのでちょっとフロントに電話して、変えてくれないかと、部屋を変えてくれないかということで、変えてもらった部屋がバカでかくてですね、無駄な大きさだなぁと思いながら寝た思い出もあります。
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まぁまぁまぁまぁ、そんなこんな熱睡眠ってね、すごくやっぱりすごく大事なので、皆さん本当にしっかりとっていただけると嬉しいなというふうに思っております。
さて今日のタイトルはですね、リスナーさんからの質問がありました。
ロニーさんのフリーランス時代の苦労話とか、なんかいろんな話に興味があります。何かありますかということで。
まぁだいぶ前にちょっとフリーランスのお話をしたと思うんですけども、僕らのフリーランスの時代、何年もあれ、24、5年前の話なんですけども、フリーランスという言葉がなかったです。そんな良い言葉が。
前の放送で言ったのは、僕らの時代は、僕なんて言われてたかっていうと、フリーランスがほぼいなかったので、風天美容師とか、ちんまるら美容師とか言われてましてですね、ひどい扱いを受けてました本当に。
ひどい扱いではないんですけど、周りからなんか自由でいいねとか、その当時は5年10年勤め上げて独立するとかっていうのが、もう本当に正解だったんで、何やってんのとか、仕事あんのとか、技術磨いてんのとか言われてました。
本当にそればっかり言われてて、悲しかったんですけども、そんな風で、例えば、フリーランスなんで、2、3個掛け持ちしながらやってるんですけども、先輩からオファーがあったということで、結構扱いは良かったんですけども、
その他ね、そこから派生して広がった仕事っていうのはですね、すごく存在な扱いを受けてました。正直。なんか給料の渡し方とか、あと契約と違うお金をいただくとか、かなり遅れて支払われるとか、何なら忘れられているみたいなことがやっぱりあってですね、
本当に貰えないなんてことはなかったんですけど、すごく悲しかったですよね、そういう面で。そういう部分では、別に経営者の人も忙しいからみたいな感じの、その時そんな感じだったんで、別に何て言うんですかね、一瞬気持ちはうん?ってなるけど、別に大したことではないんですけど、
それよりもですね、心を費やしたお客様がですね、僕が例えば教育をして綺麗になって、これからまた伴奏したいなみたいな感じのお客様はですね、やっぱりさよならしなきゃいけないタイミングとか、サロンの都合でやっぱり切られてしまうので、フリーランスって。
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なので、風天美容師って切られてしまうので、やっぱりお客様に挨拶もできず、手紙はできますけど、急に辞めさせられるっていうこともありますし、自分都合で早めに切り上げるっていうこともあるわけなんですよね。
なので、お客様との関係がですね、その時はやっぱり自分もね、他の美容師さんよりはかなり熱量を込めてやってるなっていうふうには評価を周りの方もいただいたんですけども、
その辞め際、去り際っていうのがすごく悲しかったですね。ちゃんとご挨拶できないとか、させてもらえないパターンも結構あったんで、あなた自由でしょうみたいな感じでね、させてもらえなかったこともあるんで、それはすごく悲しかったですね。
それでもですよ、僕を発見してついてきてくれたとか、あと強引にね、お店のルールを破って僕に直接連絡取りたいんだっていうことを言ってくれて、オーナーさんとかに話してくれて僕とつながっていただいた方、そして今も実は担当させてもらっている方がいるんで、とても本当に感謝しておりますし、嬉しい限りです。
本当にそういうところではいいんですけどね。
あとは、そうだこんなこともありました。
サロンさん側がですね、スタッフみんなが入りたくないお客様に、ちょうどロニー、そういうお客さんも絶対行けるタイプだよね、みたいな感じの雰囲気でですね、言われて入らされたりとか、一向に単価が上がらないというか、お客様。
いわば、ちょっと汚い言葉で言うと安いお客様みたいな、サロンさん側のスタッフが入りたくないお客さんに入る。
野球で言うと配線処理ピッチャーみたいな感じのところがあるんですけども、僕はですね、そういう時に燃えてしまうタイプなんですよね。
絶対に心を開いて、絶対心を開いてないだけだと僕は思っているので、絶対に扉を開いてですね、必ずいいスタイルとか、僕が思うような美しい女性に絶対にしたい。
本当にそういう気持ちで全力でぶつかりましたね。
やっぱりそういうお客様はですね、心を閉じていることが多くて、いいお客様になっていただけるっていうところまで持っていくと、僕の株もやっぱり上がるわけですよね。
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そんな感じでですね、フリーランスをやりくりしてたんですけども、子供さんのカットとかも結構多かったかな。
でも僕若かったんで、めちゃくちゃ子供さん受けもやっぱりね、自分の中では良いと思ってたんで、それもね、すごく楽しかったなというふうに思います。
どこまで言ってもやっぱりフリーランスというか、その時は風天美容師みたいな感じで思われてたんで、数合わせみたいなところが絶対あると思います。
だけどですね、数合わせでいいんですよ。
とにかく仕事があるってことなんで。
たくさんお客さんがいて、足りないっていうところに投入されて、いろんな経験を積み、やっぱりそれで良かったかなっていうふうに思ってます。
20代だったんでね。
あとは積み上がらないところ、積み上げていけないところがちょっと辛かったなっていうふうに思います。
お客様の関係値だったりとか。
あと、あ、思い出した。
やっぱり3つとか掛け持ってると、やっぱりランク付けがあるわけですよ。
僕が行きたいところみたいな。
で、行きたくないところに行く時に、あそこやめちゃえるのになーみたいな。
自分で決めるじゃないですか、風天美容師は。
なので、あそこ断りたいなーっていうムンな気持ちになるってことですね。
そこが僕が気持ちの整理が嫌だったところですね。
若かったし、遊びたかったしっていうところもあって。
そんなちょっと無責任な一面も、自分でも嫌だったなっていうところはあります。
はい、ということで、今日はですね、リスナーさんの要望にお答えしまして、質問にお答えしまして。
フリーランス美容師で苦労したこととか、感じていたことっていうのをお話しさせていただきました。
皆さん、また何かあれば質問してください。
はい、ということで、今日もいってらっしゃい。
良い旅を。