美容室の店販を経営側からみたらこうなる
2026-04-07 09:26

美容室の店販を経営側からみたらこうなる

#店
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00:05
磨くなら 女じゃなくてキューティクル
おはようございます、ロニーです。 この放送は美容師さんが美容師の仕事を好きなまま
疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴走できるように メニュー開発や商材開発をし続ける株式会社ジャーニーが
ジワる経営を発信しております。はい、ここでお知らせをしたいと思います。 明日の8日、あ、本日の8日
4月8日、20時半から22時まで ズーム勉強会を開きます。ここはアゲさんによる
美容業における、美容業におけるマーケティング構造です。 必ずこれを受けると自分がどこに穴が開いているかというのが分かるので、それを埋める会となっております。
ぜひご参加ください。ギリギリでも連絡いただければ入れます。 そしてその次の日、4月の9日、埼玉で白髪おかけの体験会を開きます。
はい、そして 4月15日
これまたズーム勉強会で、20時半から22時 こちらは僕における、僕が
講師として登壇します 妊娠生産性の勉強会です
前の週のアゲさんの マーケティングからの僕の妊娠生産性なんですけども、これはですね
経営を勉強しようかなというふうに思っている方とか、この先、結構先だけど将来
経営をしようかなという人の処分の処分の勉強会となっております。 そして経営者の方、こちらを知って
疲弊しないお店作りをしませんかという 勉強会になっております
そして 4月20日、福井で白髪おかけ屋の体験会を開きます。その翌週4月27日は新潟対面セミナーを行います。
これはズームの8日と15日のズームのアウトプット会となっております。 対面セミナーです。ぜひよろしくお願いします。
そして5月の
5月16日はですね
岐阜県の方で 5月の25日、ヤーマンさんの新商品イベントに僕が登壇させていただきます。
こちらは頭皮のカウンセリングセミナーで無料で行います。 これをすれば、これを受ければ明日からあなたは頭皮の専門家というブランディングの称号が与えられます。
ぜひご参加ください。あなたは皮膚、筋肉、頭蓋骨3つ触り分けることができますか?
できなかったら参加しないともったいないんですよ。無料ですよ。 ぜひご参加ください。
03:05
そして5月の29日名古屋でタントラのイベントがあります。こちらは神奈川のヒーラーたくやさんが
開催するイベントとなっております。こちらは 株式会社ジャーニー、うちの会社が協賛となって、タントラをした日にしっかり
ミラクルミッションでつかり、そして洗顔ジェルで顔を洗っていただけるようにスポンサーになりました。
はい、ということで
お知らせはなかなかとすいません。
今日はですね、天パンのお話をしたいと思います。その天パンをですね、美容室の美容師がお客様に
お分けする、売るっていうふうに言うんですけども、これをもうちょっと経営の立場からちょっと解説しようかなというふうに思っています。
じゃあちょっと例え話含めてちょっとお話ししていきたいんですけども、美容師が1日かけて例えば1万円のリップを7本売りました。
美容師が1日かけて1万円のリップを7本売った。 やったぜ7万円の売り上げっていうふうに思いますよね、もちろん。
さてここからちょっと経営としてちょっとお話ししたいんですけども、 材料費、家賃、広告費、人権費、エトセトラを引いたら、
例えば1本1000円の利益っていうふうに考えます。 そしてその販売員の1日の給料が1万円だったとしましょう。
じゃあ販売員は1万円をもらって7000円の利益を作ったですね。 言い換えると1日かけて3000円のマイナスをしたっていうふうになります。
100日かけたとしたら100日かけて700本売ってマイナス30万円だったっていう計算になります。 だから動けば動くほどマイナスになりますね。
会社は1万円を払って7000円を作ってやったぜの子には雇わないことが正解になってしまいます。
これ経営的な話ですよ。 なんかちょっとね、ゾッとしますけども
うちのチームの学校に行ってまして、いろんなことを教えてくれるんですけども、
学校では目の前の課題、例えばここで言うとこのリップをその子なりに多く売るっていうことをやれば正解だったんですね。
目の前の課題をやれば正解だった学校は。
美容師さんはここで言うことのリップをその子なりに多く売ることをやれば正解だった。
06:00
でも社会人になった途端にね、ちゃんとやれよってなるんですよそれは。
社会人というか経営的な部分で紐解くと。
では誰がその穴を埋めるんだろうっていうところなんですよね。
材料費、固定費、変動費、人件費、セラトラを把握して、1日何本売ればトントンになるのかっていうところになります。
損益分岐点と言いますね。
うちのスタッフも損益分岐点わかってると思うんですけども、自分の給与。
これはちょっと置いておいて、
どうやら1日に10本は必要じゃないのっていうふうに割り出すんですよね。
そこで頑張っても1日7本だったら、この売り方ではダメだどうしたら10本売れるかなって考えて実行しなきゃいけないんですよ。
それを検証して試行錯誤してトントンのライン、いやプラスに乗せるこれが働くっていうことなんですよね。
数字や売り上げにすると勘違いされやすいんですけども、
今まで散々価値という切れ言で僕がお話ししてきたんですけども、価値という言葉を立て祭り上げてしまったので、
今日は少し本音を交えてちょっとお話ししたんですけども、
動く、さっき言った動くというのは極めて独りよがりのアクションだと僕は思います。
自分は頑張ってるのにっていうのはですね、努力の方向性が違うし評価の仕方が違うってことです経営のことでは。
人のことを考えているものではないので価値を生み出してないっていう感じですね。
社会に出たからには人に何かしらのメリットをもたらさないと生きてはいけないみたいな感じで僕はすごく感じてるんですけども、
価値や人をちゃんと想像して働かないと働かないといけないっていうことです。
だから学校は動くだけで何も考えず100点もらえてたらまひってる人が多いんですよね。
なのでうちのチビもね100点取ってきたら、
とりあえずはまあまあなんですけども褒めるというか、
まずその過程だったりとかこれはなぜこの点数素直に喜んでるよって話なんですけども、
そこよりは何か努力してたことを自分の過程的なものを見るんですけども、
ちょっと今までの話がぶっ飛んじゃったんですけど、
ちょっと戻って社会に出たら動く人は0点っていう話なんですよ。
動く人をね働けよっていうことなんですよね。
ちょっとねくどくど話してしまったんですけども、
うちのチビに今甘いってことに気づきました僕。
そんな話はまあいいんですけども、
みなさんはこの話聞いてどう思いますか?
09:02
自分の損益分岐点わかってるでしょうか?
自分の給料がどれぐらいでどれぐらいでトントンなるか、
どれぐらいでプラスになるか、
どれぐらいでみなさんに影響を与えられるかっていうことをわかってますでしょうか?
ということで今日のお話を終わりたいと思います。
ではみなさんいってらっしゃい。
よい食べよう。
09:26

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