ヘッドスパや頭皮のケアの落とし穴
2025-07-29 11:55

ヘッドスパや頭皮のケアの落とし穴

#ヘッドスパ#頭皮
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00:06
磨くなら、女じゃなくて消えてくる。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、状態を良く、いつまでも若々しく、疲弊しない仕組みを作るために、
ほかサロンさんに、自社のオリジナル商材をプロデュースする僕が、
ジワる経営を発信しております。 はい。
おはようございます。 今日はですね、
僕が大好きなヘッドスパのお話をしたいなというふうに思っております。 はい。
よくね、皆さんにヘッドスパのリピートが少ない、ヘッドスパの仕事をスタッフに作りたい、
っていうご相談とか受けるんですけども、僕は美容商材メーカー、白髪を他に特化した美容商材メーカーで研究開発してるんですけども、
サロンのね、ヘッドスパをプロデュースする仕事が結構多かったりします。
これはですね、
サロンさんのコンセプトに合ったヘッドスパを作るっていうこととか、
今あるヘッドスパをちょっといじるとか、
あてまた白髪を他に特化したヘッドスパをそのまま下ろしているとか、
その周りのマーケティング周りだったりとか、ブランディングっていうのもさせてもらっています。
で、気をつけていることっていうのは、皆さん失敗していることを気をつけてるんですけども、うちも失敗したこと。
テクニックは120%しないってことですね。
どこよりもうまくやってやろうっていうところまでオーナーさんは絶対に持っていかないでください。
70%でいいです。
だけど70%はしっかり保つために定期的にスタッフの技術は点検しましょうみたいなところをやってるんですけども、
これね、失敗するんですよ。うち失敗したんですよね。
っていうのはやっぱりテクニックとかヘッドスパの種類ですね。
ヘッドスパ好きになるといろんな種類やりたくなっちゃいます。
バリーニーズスパだとかフランスのアーダコーダとかルギャルドとかいろいろやりました。
でもね、わかったんですよ。リピートされない。
ヘッドスパで成功してたのはお客様にリピートされているリピート率が高いってことだと思うんですけど、
リピートされないんですよ。うまくても。
なんかご褒美みたいな感じで皆さんヘッドスパ受けられる方も多かったです。
なんかのご褒美みたいな。
それではリピートされないです。
ご褒美のために食事はもちろん行くんですけども、
3食ってずっとご褒美のために食べてる人いないじゃないですか。
03:02
必要だから食べてるっていう感じ。
その必要とされるためのことをしなきゃいけないってことはわかりますよね。
いろんなことをしなきゃいけないって。
ここちょっとボリュームを少なめに話しますけども。
やっぱりヘッドスパしてうわ気持ちよかったって言われるとスタッフもありがとうございますみたいな。
嬉しいですみたいな。
それが私の美容師の生き甲斐ですみたいな。
だからヘッドスパ好きになっちゃうみたいな。
ヘッドスパが好きなんです私みたいな感じになるんですよね。
いやそれ否定しないです。全然否定しないですよ。
だけどそれで終わってはリピートがないってことなんですよ。
仕事にできないんですよそれだと。
もちろん好きなことを伸ばしてあげたいと思うんだけど、
やっぱりちょっと頑張らなきゃいけないというか、
リピートしてもらわないとあなたの仕事ないですよ。
好きなことを続けられないんですよ。
よくね、一つちょっと違った例としてそういう同じようなことが実は一つあって、
カットを練習してカットデビューしました。
やっとお客さんに入れますっていうスタッフが、
ドキドキでお客さん入るんですよ。
でも何人かに一人もう抜群お客さんの言った通りのことがブーってできるんですよね。
よっしゃーみたいな。
よっしゃこれできたみたいなのが、
やっぱりちょっとお客さんにも出ちゃったよね。
これいいですねみたいな。
ってなっちゃうんですよ。
で、そのお客さんに限ってそういうお客さんに限って
よっしゃーって自分が思ったよっしゃーに限って
リピートがないんですよ。
なぜか。
自己満。
お客さんの本質的な部分。
なんでこの髪型にしたのか。
なんでこの長さにしたのか。
なぜ今日は、なぜいつもと一緒だったのか。
なぜこの好き具合が良かったのか。
実はもっと奥の奥の奥があるんですよ。
その本質を忘れて上辺だけでよっしゃーみたいな。
やってると本当にこれね、スタイリストデビューあるあるなんですよ。
って言うよりも今、本当にそれ。
なんでスタイリストデビューあるある。
今でもあると思うんですけど、出ちゃうからですね。
嬉しさが出ちゃう。
やっぱり若いしフレッシュだし、失敗することばっかりなんですけど
やっぱり一個成功するとブワって出ちゃう。
それですね。
それ気をつけてやらないといけないんですけど
ヘッドスパもそうなんですよ。
気持ちよくなりたいからヘッドスパしてるんでしょみたいな。
もちろん頭皮のケアできるからでしょみたいな。
血流よくなった方がいいからでしょみたいな。
筋肉を動かした方がスッキリしますよねみたいな。
じゃないんですよ。もっと奥があるってことです。
これを聞き出すカウンセリングとか
やっぱりお客様が気づいてない部分を気づかせてあげるカウンセリング
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こういうのがね、白髪おかけ屋には仕組みがあります。
これを学ぶことでお客様に本当に寄り添うっていう仕組みを
会社として持っているっていうのが白髪おかけ屋の強みなんですけども
それを勉強したいっていうサロンさんですね。
そこを下ろしたりとかカウンセリングを勉強したりとか
スコープの見方を勉強したりとか。
そうですね。今最近ちょっとスコープ流行りだしましたけど
もう本当に汚れだけ詰まってますねみたいな感じしか見れないんですよね。
もうこれではやっている意味がほんとなくなるし
もっとやっぱりしっかりやってる人に勉強しなきゃいけないんですよ。
まあまあまあそれちょっと置いといて
ということでやっぱりヘッドスパもちろん気持ちよさは
マストなんですけども
それはでも120%じゃなくていい
そこまでお客さんが求めているのがオーバースペックっていうところですかね。
車に僕今車運転してちょっと向かってるんですけども
260キロまで僕あります。
出しませんでした今まで。
この車乗って4年。
っていうところですね。
オーバースペックなんですよこれ。
もうなんなら100キロまででいいんですよ。
その160キロ何ってところなんですよね。
そこなんですよ。
そこだから100キロまでで良くて
でそこからはやっぱり車だったら
快適なエアコンの風量が出るような
そっちに力を注ぐとかね。
静かなこうやって喋れても音がうるさくないように静かに作るとかね。
この後160キロプラスしたおかげで
やっぱり金額も高くなってる気がするんですよね。
誰が出すねって。
そこから気づかないってことですよお客様。
それをオーバースペックっていって
そこをしなくてもっとお客様に寄り添って
お客様を知るってことの方が大事なんじゃないですかっていうところですね。
それもやってますじゃなくてもっと奥の奥の奥があるよっていうところで
今までヘッドスパのカウンセリングですね
しっかりそこまでできてたサロンさんに出会ったことが実はありません。
ヘッドスパサロンに僕もね140店舗行きましたけど
そこまでやってるサロンさんは本当に数店だと思います。
っていうところでやっぱり
そこで価値をしっかり出していかないと
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皆さん高単価高単価って言うんだけど
高単価は得られないってことですね。
それを会社自体で取り組んで
その世界観ヘッドスパの世界観を作るっていう風に僕は思うんですけども
その辺をやってないと
ヘッドスパに限らず高単価はできないかなっていう風に思うんです。
まあ高単価の話になっちゃいましたけど
ヘッドスパもリピートされないってことですね。
すごくその辺気をつけてます。
まずオーナーさんからのヒアリングから入ってスタッフさんにちょっと話すと
やっぱりヘッドスパに対してのイメージっていうのはすごくみんなバラバラって
そこですね。
今度ね9月に
今年白髪廊下系を導入していただいたタルズオブヘアさんでですね
沖縄で初めて白髪とか廊下に特化したヘッドスパをですね
そのまま入れていただいて
勉強会開いてっていうところでやるんですけども
うちはね動画も作ってて動画で後から勉強できるよっていうところまで
ちゃんと組んでやっております。
なので後から皆さんね練習できるのも用意しておして
入れていただくっていうところですね。
そうするとね
施術の方も結構白髪廊下ケアだったりとか
例えば髪質改善とかトリートメントとか
その辺にもねつながってくることになりますので
すごくね副産物として得られるものが多いです。
これはね本当に
ヘッドスパは実はオーナー的な話をします。
オーナー的な。
生産性がものすごい悪いんですよ。
生産性を良くするためにはやっぱりしなきゃいけないことがたくさんあるんですけど
生産性が悪いんだけどすごく打ち持ちかれる。
それは社員教育にめちゃくちゃいい感じです。
新人教育にめちゃめちゃいいです。
その技術と理念的な部分とかお客様に向かうっていう仕組みを
もう新人教育でできるので
そこがねざっくりにならないんですよ。
なので皆さんね
ヘッドスパ一回うちで体験したいよって人は来ていただいてもいいですし
ヘッドスパちょっと相談したいよっていう方も来ていただければ
ご相談のりますのでまたねよろしくお願いします。
ということで
今日は僕の大好きなヘッドスパについてお話しさせていただきました。
では皆さんいってらっしゃい。
良い旅を。
11:55

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