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磨くなら、女じゃなくて、キューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、状態を良く、いつも若々しく、疲弊しない仕組み作りをするために、 サロンスタッフ教育に力を入れる僕ロニーが、『ジワる経営学 白髪老化事業 』を発信しております。
はい、ということで、今日はですね、
ある人の配信を聞いて、なるほど、って思ったことについて、今日はちょっとお話ししたいと思います。
はい、その配信というのはですね、 校直さんですね。校直さんっていうのは、
このスタンドFMでも配信されています、同業者美吉さんですね。
そして、僕の白髪老化ケアのパートナーでもありますね。
白髪老化ケアを育てていっていただいている、とても大切なパートナーなんですけども、その方がね、
僕がスタンドFM始める前からかなり配信をされているんですけど、最近、
持ちから入れていらっしゃってまして、 すごい良い話が聞けるんですね。
その中でも、この前配信されたタイトルが、
全てのコミュニケーションの問題は情報不足であるっていう、 そういうタイトルなんですけども、
ああ、もうタイトルからまさにそうだなというふうに思いまして、内容ももちろんそうなんですけども、
確かにっていうふうに思ったので、 勝手にアンサー配信をさせていただきたいと思います。
そうですね、最近、ママ美容師さんからのDM、
質問とかがちょこちょこ、
僕の元に来まして、 それについて返信とかさせていただいているんですけども、
その上司と部下の間で結構情報不足が多いなということを思ったりもします。
僕は上司の方なんで、 上司側の意見
っていうのも分かるし、もともと二番手とかでやってたこともあったりとか、
それこそ20代の大半は、
従業員として教育される側みたいな感じで過ごしてきたので、 すごくいろいろ考えたんですよ。
後輩たちも育てましたし。
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まずはその情報不足っていうのは、 お互い取りに行きましたか?っていうところなんですね。
圧倒的に、ちょっとその方と方にヒアリングしたんですけど、 上司の手数が多かったんですね。
上司の手数っていうのは、 上司のアプローチがすごい多くて、
じゃあそれに対しての、 あなたの手数はどうでした?みたいな話を聞いたら、
いやもう、なんか、
疑いの目で見てしまってたんで、 もう圧倒的にこっちからのアプローチはなかったんですね。
どういうことかっていうと、
何か上司は、
いろいろヒアリングしたりとか聞き出そうとしたりとか、
こんなのはどうだ、こんなのはどうだ、 みたいな感じで提案してくれてたっぽい感じなんですけど、
逆にその方はね、信じてないので、 もう何も入ってこないわけです。
それはもうあかんだろうっていうふうに僕は思ったんですね。
教育っていうのは、共に育つみたいな感じで、 お互いに信じてないとダメなんですよね。
だからこういうふうに提案したことによって、 まずプラスに受け止める力っていうのが、
わざと必要かなっていうふうに思ってて、 何のために言ってくれてるんだろう、みたいな。
こういうこと、言ってくれてなくても、 他の人に言っていることでも、
スタッフ全体に言っていることでもそうなんですけど、
まずプラスに受け止める力っていうのを、
ないとかじゃなくて、まず受け止めなきゃいけない。
それが自分にとってプラスになる方向で、 一回考えてみるっていうところですね。
人の振り見て、我が振り直せ、 みたいなこともあるじゃないですか。
人の言われていることは、私関係ないじゃなくて、
上司の言っていることなんか、 私入ってきませんじゃなくて、
何かアプローチをしてきてくれる、 何かの意味があって、
そこを何でですかっていうふうに、 逆に聞いてもいいかもしれないですね。
自分の考えがあるなら、一回そこでちょっと考えてみて、
しっかり上司と話せる雰囲気。
それを聞いて、裏でマイナスで、
何かこうやって言ってるよ、また、 みたいな感じで、
言ってしまってたんですよね、その方は。
仕事としてどうなんだろうっていう感じはありますね。
コミュニケーションとして。
それがコミュニケーション、
何か全てのコミュニケーションの問題は 情報不足であるっていうことと、
情報をシャッとしているっていうことですね、 自分で。振り分けちゃってる。
特に、今から自分が成長していく中で、 まだ未熟だと思っている中で、
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サロンでまだ、こう、登っていかなきゃいけない。
教育として段階を踏んでいかなきゃいけない っていう風でしたら、
まず一回プラスで受け止めないとダメですよね。
昔うちで仕組み化してたことがあって、
もう何か入ってこないなっていう顔になったりとか、
集中力がなくなったら一回ちょっとやめよっか っていう風に言うようにしてるんですよ。
もう情緒の判断で。
何でかっていうと、情緒が時間を費やしても、
もうダダ漏れなんですよね。
10教えても3しか入ってこないみたいな状態になる。
いつも練習しておけばわかるんですよ。
何がどう考えているのかとか、
不満そうな顔してるな、もう疲れてるな、
喉渇いてるな、もう限界きてるな、
力入ってないな、っていうのが丸わかりなんですよ。
本当に教育している側っていうのは、
教育を特に携わってきた人は特にわかるんですよね。
そういうのを察知してすぐ声をかけるのが上司なんですけども、
やってる側はね、やっぱり一杯一杯になってるんで、
広くそういう風に見れないんですよね。
だから一回その教育というか、
何か言われたことに対してとか、
自分が思っていることに対して、
一回自分の時間を使って考えなきゃいけないっていう。
そうですね。
それで、その方のDMでいうと、
その冗長の方に、
じゃあこれはこういうことだったんですかね、
って一回自分の答えをプラスで考えたものを持ってって、
ああそうだよ、なぜなら君はこうこうだから、
みたいな答えが返ってくると思うんですね。
結果ね、それはやってもらったら、
そうだったんですよ。
すごい真逆の答えが出たっていう感じですね。
怖っと思いましたね。
こういうことが常に、
うちのサロンでも起こってるんじゃないかと思うと、
一生懸命お互いにやってるのに、
ぶつかり合っているみたいな。
しかも情報不足のせいで。
勝手に思っちゃってるっていう感じですね。
仕事として捉えてないっていう。
これは本当に、
校長さんの放送を聞いて思いましたね。
そのDMの方に戻るんですけど、
その方は結構ね、
お店をてんてん、
てんてんとじゃなくて、
てんてんって変わってるんですよ。
ある一定の期間で。
どこでもそういう情報不足だった、
ここはこうだった、
ああだった、
っていうことを結構言ってる方だったんですね。
その前のサロンさんのお話とかもちょっと聞いたんですけど、
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じゃあ、
上長のことを理解しようとしましたか、
一回でも受け止めましたか、
話聞きましたかって言ったら、
やっぱり勝手にそういう風に思っちゃってたとか、
そういう風だったんですね。
もうね、
例えば僕も46歳なんで、
もう仕事がうまく円滑にいきたいばっかりなんですよね。
もちろん。
多分その上長もそうだと思うんですよ。
いろんな人を教育してきて。
いい大人なんだから絶対にそんな変な感情とかないと思うんですよね。
だからなんか、
結構いろんな上長からの相談もあるんですけども、
まず、
プラスで、
共に育ちましょうよ。
そして教える方も未熟なんだよ。
教えられる方も未熟なんだよ。
っていうところで、
まず言ってもらったことを、
なんでだろうっていう本質を捉えて考えることも必要ですし、
サロンの仕組みに関しても言ってましたね。
ルールとか。
それも自分で勝手に考えてるみたいな感じで、
何かマイナスに捉えてるっていう。
でもね、そうやって繰り返してると、
周りからもそういう風に見られてるんですよ、その人って。
逆に自分もそういう風に見られちゃうっていうことを気を付けなきゃいけないなっていう風に思いますね。
校長さん、本当にありがとうございました。
全てのコミュニケーションの問題は情報不足であり、
今日も勉強になりました。
僕も気を付けていきたいと思います。
では皆さん、いってらっしゃい。
良い旅を。