美容業界の10年後 つらつら
2025-05-07 10:28

美容業界の10年後 つらつら

#美容業界
#未来
#占い
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00:05
磨くなら、女じゃなくてキューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、若々しく清潔で、自分勝手にならず、 周りへの影響を美しくするために、
ハワイの北西に、お茶袋島という子供のためのお店を、 4店舗目を開いた僕ロニーが、ジワる経営を発信しております。
はい、ということですね。 今日は、美容業界の10年後みたいな話をしていきたいなというふうに思っております。
まあね、今10年後って言っても、なんか2、3年でどんどん変わっていくんで、 あんまり10年後って、目標はあんまり立てないようにはしてます、実は。
昔は、なんか10年先は、みたいなことを言われてた時代。 そうですね、20代の前半かな、僕は。
20何年前の話ですけど、25年前の話なんですけども、 その時は、美容師、美容室に5年10年働いて、そこから独立、みたいなのが禅だったんですね。
なので、たぶん10年後の未来を見据えて、たぶん働いてた人が多かったんじゃないかなというふうに思ってるんですけども、
そもそもね、僕その概念がなくて、それこそもう24にはもうフリーランスとして駆け持ちして、呼ばれるところで仕事をし、
風転と呼ばれね、チンピラ美容師と呼ばれ、見ながらね、風当たりの強い、なんかフラフラしてんなっていうふうに言われてたんですけど、
いろんなね仕事、美容関係の仕事に手を出しながら、今でかっこよく言うフリーランスみたいな言葉にね、
くくられることをしてたんですけども、その時はね、僕はもう本当に、今と変わらず2,3年後しか見てないっていう感じですね。
10年先なんてっていうところはすごくありました。けれども、今日はなんかそういう自分のことじゃなくて、
10年先の美容業界はどうなってるのかなっていう話をしていきたいなっていうふうに思ってるんですけど、
当たり前にみんなが思っていることも多分あると思うんですけど、
テクノロジーの進化っていうのは絶対あるんだろうなーっていうふうに思ってます。
もうこれは当たり前の話でね。
仮想現実とか、拡張現実みたいなARとかAIを使った、そういうサービスが普及する、
例えば簡単に言うと、自分の髪型とか色シミュレーションも今出てきてますね。
それがもうちょっとできるんじゃないかなーっていうふうに思ってますね。
03:06
その人にフィットするような、そういう見栄えとか。
あとはヘアケア用品もなんかそうですね、今はちょっと前もなんかあったんですけど、
自分に合った化粧水を作ろうみたいな。
それが個々にパーソナライズされたものができるんじゃないかなーっていうふうに僕は思っております。
できたら面白いなっていう興味ですね。大変そうだなと思うんだけど。
そういう個々に合わせたみたいなものがテクノロジーによってできるんじゃないかなっていうふうに思ってますね。
あとは、これは僕らも取り組んでるんですけど、環境とかサスティナビリティですね。
これは絶対にあると思います。
いろんなことが言われてますけど、都市伝説とかもありますけど、環境への意識が高まってますね。
オーガニックやエコフレンドリーな製品を使用する美容室が。
今でもうちはもうそういうふうに歌ってますね。早めに取り組んでますね。
例えば、名古屋の上下水道局と名水パートナーみたいなのを結んで、名古屋の名水を守っていこうとか、
お店から流すカラー剤とかパーマ剤とかっていうのを全部無毒化して流してる。
使う使命みたいな、それを処理する使命みたいなところで一生懸命取り組んで、
白柄おかき屋さんの皆様にもこういう環境について勉強していただく機会を増やしております。
来年はですね、多分みんなでダムの水源とか行って、
そういう清掃活動みたいなのもちょっと行う予定で動いております。
なんで、サスティナビリティっていうのはやっぱり絶対求められてるなっていうふうに思ってますね。
地球に優しいもそうですけど、人に優しいっていうところは絶対にあるなっていうふうに思ってて、
皆さんも、僕は現場にいるんで肌が弱い人が増えてきたとか、
アレルギーの方増えてきたっていうことはやっぱりそういうものを作らなきゃいけないということで、
うちもさっきも衛水パートナーのほかに、なるべく肌に優しいというか、オーガニックまではいかないけど、
化学でなるべく優しいもの、何も入っていないものみたいなのを今も作り続けております。
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オンラインサービスかな、やっぱり。これは絶対来ると思います。
今ちょっと実験してることがあって、ロニーの髪の相談室みたいな感じで、
遠隔で実はカウンセリングしたり、うちも始まった頭皮カウンセリングを遠隔でしますよっていうのを打ち出しました。
ここから先ちょっと細かいマーケティング実は組んでますけども、
すみません、言えません。
白髪おがけアーサロンの皆様にはちょっと勉強会開いてこの辺はちょっとやっていきたいなっていうふうに思ってるんですけども、
オンラインサービスが多分来ると思います。
あとは何だろうなぁ。
あ、そうか。やっぱ高齢化社会が超高齢化社会になってくるんで、
まあ訪問サービスとかっていうのは増えていくんですけども、
今問題になっているのは訪問サービスでやっぱりご飯を食べることはなかなか難しくてライスワークにすることは難しいので、
それをねうまいことうちもちょっと考えてはいるんですけども、
そういう出張美容なども絶対にあるのかなというふうには思っております。
あとはね、10年後と言わず20年後とかかなになってくると思うんですけども、
やっぱりコミュニケーションっていうのがなかなか取りにくくなってくるこれからの世の中で、
美容室ってやっぱりすごいコミュニケーション取れるじゃないですか。
なので、うちはすっごいカウンセリングをめっちゃ勉強してるんですね。
朝も昨日もやってました。30分くらい。
どんなに経験があるスタッフリーリストでもカウンセリングの勉強は常に?問いをいつも思ってやってるんですけども、
これはですね、コミュニケーションが取れる店みたいな感じで存在するんじゃないかなっていうふうに思ってますうちは。
あそこめちゃくちゃコミュニケーション取ってくるおじいちゃんいるよみたいなっていう僕がいると思うんですよね。
コミュニケーション人みたいな。
そんなコミュニケーションがすごく取れる価値のある人みたいな感じでやっていきたいなっていうふうに思っておるんですけども、
それこそ他にもですね、今うちの美容のことではなくて、お客様同士のコミュニケーションとかコミュニティ形成の場になるんじゃないかなっていうふうには思ってます。
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だから定期的なイベントとかを結構うちもやってるんですけど、
例えばもうちょっとワークショップもそうなんですけども、
なんかそういうお客様同士が関われる機会っていうのをどんどんどんどん作っていきたいなーみたいな感じで思っております。
そんな感じですかね。
だから美容室だけで留まるところはもう淘汰されていくんじゃないかなっていうふうに思ってまして、
やっぱり外に目を向けた人、外に目を向けたスタッフ、外に目を見たオーナーというふうに柔軟性があるというか、
今柔軟性っていうのはもうみんな当たり前に思ってるんですけども、そういうふうに変わっていくんじゃないかなというふうに思っております。
今日は短いですけど、美容業界の10年後みたいなことについて一丁前に語らせていただきました。
では皆さん今日も楽しんでいってらっしゃい。
良い旅を。
10:28

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