成長してこなかった自分の末路
2024-09-22 12:53

成長してこなかった自分の末路

#成長しない
#一隅を照らす
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磨くなら、女じゃなくてキューティクル。 おはようございます、ロニーです。
今日は、成長してこなかった自分の末路についてお話ししたいと思います。
この放送は現役の美容師・美容師であり、サロン運営を役職がない環境づくりに成功し、
子会社である白髪老化に特化した商材メーカーを経営し、
研究、開発、営業、教育をする僕ロニーが、じわる経営を発信しております。
はい、ということで、今日は、
ちょっと重いんですけど、成長してこなかった自分の末路について、ちょっとお話ししていきたいと思います。
うん、なんか、でもこういう話すると、いやそんなことないってとか、言われるのがすごい嫌な話なんですけど、
僕の本当に自分の中である、すごいわだかまりみたいなのを今日ちょっと、
皆さんに汚いものなんですけど、ちょっと話したいなっていうふうに思ってまして、
うちはね、今、美容室の授業を、サロン授業を14年やってます。
あともう一つは、美容師さんが使う薬剤を開発して卸すという仕事もさせてもらっているんですけども、
サロンの方はですね、店舗展開っていうのを、そもそもあんまり頭に置かずにこれまで経営してきました、実は。
そこよりもしっかり利益を最大化するみたいな。
強みを作るとか、ポジションを取れるような会社にしていく。
いわば、どこにもないカルチャーみたいなのを作っていって、
かっこよく言うとカルチャー系みたいな、そういうところをなんとなくやっていきたいというか、
他とは全然違ったコンセプトでやっていきたいなっていうふうにずっと考えてたんですよね。
それが生き残る術だと思ってましたし、スタッフに還元できるものっていうのがしっかり最大化できるっていうふうに思ってました。
もちろん外に出ていろんな勉強もしてきましたし、
お金を払ってしっかり投資して勉強してきた部分も実はあります。
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そして失敗もよく言うんですけど、僕失敗8割、成功2割みたいな感じで今も進んでいる状態なんですけど、
店舗展開しないんですか?っていう単純な質問ってよくあると思うんですけど、
店舗展開しないですって答えてたのに店舗をちょっと今ね、3店舗目を開くってことで、
あれ、あの時と言ってること違いますよねって言われたんですけど、
店舗を展開するというか実験するみたいな感じなんですよね、2店舗目も3店舗目も。
そうだったんですよ。
然るべきタイミングが来てもうやる状況になってしまっているっていうのが現実なんですよ。
だけどやっぱり自分の力不足っていうのは、その大きい小さいっていうのは実は直面するところがあって、
会社が単純にね、会社が強いとか力を持っているとかそういうものでもなくて、
もっと単純な、大きくなければ解決できることも少ないよねっていうことに、
本当に最近直面したんですよ。
僕は結構経営者さん同士も地域も循環がすごい大事だと思っていて、
戦うというかみんなで循環していく。
どこのピースに自分がはまるかっていうところとか、
個人単位、会社単位っていう風にもちろん考えてるんですけども、
実はもう6月支援に、たとえば6月支援に、
のと支援にね、今年始まってからずっとのと支援のことで、
金沢の中指義さんとやり取りしてて、6月にやっとね、そこまで現地まで行けたんですよ。
そこはね、支援がもうなかなか入ってないってことですね。
まだ家潰れたまんま、メディアにも出てない。
そして未だに、6月の後半時点でまだみなさん体育館に住んでいる。
トイレも浄化そうなんで、トイレも使えない状況で、
トイレカーみたいなのがてんてんと町に置いてあって、
そこまでわざわざまだトイレしに来るっていう状況なところに、
あまり入れないところなんですけど、地元の人のアテンドがあれば入れるみたいなところにね、
行かせていただいて、5ヶ月くらいかかって、
お客様から、白蛾廊下ケアのコミュニティの皆様から支援をいただきまして、
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シャンプー400本をその町に届けることができて、
いろいろ支援して復興の道がなんとなく希望の光が見えてきたっていうところで、
昨日おとつい大雨で川が氾濫して、
しかも僕らがシャンプー配ってて、ちょっと裏に僕休憩しに行ったときに川があったんですよ。
川沿いの家も全部潰れてるなっていう風に見てて、
そこの川が氾濫して、もう床植え浸水して、町全体がもうダメになってしまい、
その町ってやっぱりすごくのとの奥の方なんで、
全部の道が寸断されて、電気、水、食料、全部建たれました。
村で唯一のスーパーみたいなのがあって、そこも紹介していただいたんですよ。
そこが皆さんの拠り所みたいな。そこも水で水没し、ダメになってしまったということで、全部建たれました。
なので地震の時よりも今ひどい状況。自衛隊も入らない状況。
自分が本当にできることって少ないかっていう風に思ってて、やったつもりになってる時もやっぱりあったんですよね。
その時に自分が経営してる理由って何だろうっていう風にやっぱり立ち返った時に、
やっぱり社会にどういう影響が与えれるか、社会にとってどういう存在であるかっていうのを追求してたのに、
自分が成長しないことで、自分がそういう風に助けてあげれないという状況に今なってるっていう感じです。
自分の成長を理由つけてたんじゃないかなっていう風に本当にすごく思ってます。
なんかちっちゃいなと思って、本当にすごい悔しくなって昨日。
いやーどうしたらいいんだろうみたいな。どうもできないんですよ、もう今さら。
なんでやっぱりもう覚悟、決めた感がね、色々悩んでたことあったんですけど、
なんかちょっと昨日決まった感があって、ちょっと自分成長していこうと思って、
まだ人生ね、ちょうど45歳って後半戦、ちょうど後半戦だと思うんで、
ここでちょっと気づけたと思えるような動きをしていきたいなっていう風に今、
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昨日思いました。
綺麗ごと言ってるわけじゃないんですけど、うちのパーパスは綺麗ごとを形にっていう風で、
何言われようが形にしていこうっていうところで動いてるんですよ。
なんで、本当にそういう意味でそこをバチバチにやっていこうっていう風に思ってます。
今スタッフもね、新人さんも2人入ってきて、また今度年内にあと2人入るっていうところで、
うちの会社とマッチングしてるんですよ。
救ってほしいと思ってるスタッフが入ってきてます。
まずそこをね、しっかりうちの仕組みですかね、仕組みと言ったらあれなんですけど、
うちの会社でカバーできる、カバーできるというか、その子たちを輝かせる。
そしてそれを輝かせるのを手伝っている子たちが輝くっていうところで、
しっかり結果というものにコミットして、しっかり出して、
僕も弊社としてちょっと次のステップっていうのを踏んでいきたいなっていう。
最近本当に出会った言葉で、一宮を照らすっていう言葉があるんですよ。
自らが光となり周りを照らしていくことみたいな、それが役割みたいな。
それが積み重なることで世界が作られるみたいなことなんですけど、
うちのスタッフもそうですし、そういうスタッフ、自分たちが惹かれる場所を作るということで、
今年役職をなくして、それぞれ自分が何ができるか、自分がどう光るかっていうところを向き合ってやってもらっているんですね。
光の届きにくいところも照らすっていう、そういう意味もあるんですね。
片隅の誰も注目していないようなこととか物とか場所にちゃんと取り組むっていう、そういう意味もあったりして、
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すごいドキッとしたんですよ、僕。上辺じゃない部分だし、本質的な部分ですよね。
誰も見てないところをやる。そんな経営者になりたいっていう。
今日は自分が成長しなかったことの末路っていう話が少し逸脱した部分もあるんですけど、
本当にアウトプットしたい、この気持ち、もやもやしたい気持ちをアウトプットしたいと思って、
今日スタンデフンでお話しさせていただきました。朝からすいません。ありがとうございます。
では、良い旅を。
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