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磨くなら、女じゃなくて、キューってくる。 お久しぶりです。
ロニーです。 皆さんも、僕のこと、
お忘れですよね。
はい、ということで今日は、 ライブを開いてるんですけども、
昨日、あのー、 一日営業に立っておりまして、
まぁちょっとね、お客様が重なるシーンとかあって、 うちはマンツーマンサロンと、
僕は、マンツーマンではなくて、 アシスタントの教育だとか、そういうことのためにお客様を二列で重ねてたりする
場合もあるんですね。 その時に、
えーと、まぁ皆さんご存知のね、新人のマッチャンが、 もうね、結構仕事ができるようになって、
僕についてくれてたんですよ。 で、お昼頃かな?
お昼、本当にお昼頃に、あ、まぁ午前中はね、 マッチャンと二人で、カラーだったりとか、
そういうお客様を、マッチャンに指導、 しながら、
お客様をやってたんですけども、 お昼頃にね、パタッと空いて、
まぁあの、年配のお客様が来て、僕が、 カットだけのメニューですね、カットメニュー
するっていう時に、 僕は最初にドライカットを始めた。
で、そっから、えーと、で、 で、うち炭酸のケアが必ず。で、炭酸ケアをするっていう。
で、ドライして、ドライカットして、 仕上げるみたいな感じで、
流れでやってたんですけども、 終わってから、終わって次のお客さんが終わったぐらいから、
あ、終わってその次に、またカット、 男性二人を、一時間で二人やったんですよ。
で、それにマッチャンもシャンプーしてくれたりとか、 男性の方がプチツパしたり、マッチャンプチツパ受かったんで、
プチツパをしてくれて。で、スムーズに回ったりとか、 あとカットがもうパパッと終わってしまったので、
時間が10分ぐらいあったんで、 次のお客様までに10分あったんで、
マッチャンが、あ、レンジで温めておきましたよ。 ま、3時近くですね、もう。
で、食べてください。お会計変わります。 って言ってくれたんですよ。
なので、あの、お客様に挨拶をして、 ま、温められたお弁当を食べてたんですよ。
そしたらマッチャンが、すいませんでした。 言ってきたんですね。
お、え、どうした?って言ったら、 ま、あの、ま、3時ぐらいになってしまったんですけど、
昼の12時ぐらいに来てたお客さんを、 ま、僕がカットして、
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で、シャンプーして炭酸してる間に、 僕が食べれたんじゃないかっていう、
マッチャンの提案、提案というか、 その時に食べれば、ま、12時にお昼ぐらいに食べれるし、
ま、むしろシャンプーと炭酸、僕の仕事ですよね、 っていう意味も含めて言ってくれたんですよ。
あ、そうだね、確かにそうだよね、って僕は言ったんですね。
で、マッチャンがもうすごい申し訳なさそうに言ってて、 ま、いろんな意味があったと思うんですけど、
僕、でも、もう腹が、もちろん減ってる時に、 うわ、今変わってほしいなっていう時もあるんですよね。
正直人間なんで。
けど、そのことよりも、なんかちょっと、 僕は、ま、その感情とか、
自分の感情とかそういうのは全然仕事に関係ないと思って、
むしろ、あの、マッチャンはね、いろんなこう、 ま、ご自身で、あの、会社も立ち上げてますし、
ね、利益をどうやって出すかとか、 ま、いろんなことしてるんですよ。
僕もまだその辺は伝えてなかったんで、 今だと思ってちょっと伝えたことがあったんですよ。
マッチャン的には、ま、もうちょっと早く食べれたよね。 3時にならなくても。
ま、体のことも気を使ってくれたし、 っていう意味ですいませんって言ったんですけど、
僕的にはもうちょっと違うすいませんが欲しかったなー、 みたいなこと言ったんですね。
っていうのは、あのー、なんていうんですかね、
えっと、美容師さんって最低保証給みたいなのあって、
で、それを売り上げによってその売り上げを超えると、 やっぱり部合というパーセンテージがつくんですよ。
それって、実は損益分岐点的な話なんですね。
だからそこを超えないと、その売り上げを超えないと、 自分は会社にとってマイナスな人間になる、みたいな。
そういう線があるんですよ。
それを超えると、自分の部合が漏れる。
だから、売り上げが低くて最低保証給をもらってると、
正直、マイナスというか、そういう状態なんですね。
ま、ざっくり言いましたけど。
なんで、えっと、まっちゃんの場合はスタイリストでもないし、
今、投資されてる側だと思う。
ね、営業時間中にほぼ練習をして、
で、えっと、会社に投資してもらって自分、先輩に見てもらいながら、
先輩がむしろ自分のお客さんを断ってまで、 営業時間内に練習してくる。
先輩が断るってことは売り上げが落ちるってことなんで、その先輩の。
さっき言った、売り上げが下がってしまい具合がつかないパターンもある。
っていう状況の中で、えっと、僕が今お客さんを重ねてる理由ってのは、
その、まっちゃんがいて、もちろんまっちゃんがと僕で回せるっていうのもそうなんですけど、
それ以上に、まっちゃんの分の投資分もやっぱり稼がなきゃいけない人なんですよね。
2列でやってる人。
マンツーマンの子は自分のことを考えてやってる人。
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2列とか、予約が2列とか、3人重ねるとかっていうのは、やっぱりそこを埋めるためにやってるわけです。
っていう話を、新人の子だとまだしないんですけど、
まっちゃんに関してはマーケティングだったりとか、その利益をどう出すかっていうのも、
去年1年間僕散々一緒に話し合ったりとか、
居合のエプロンを作った時とか、そのプロジェクトでどういう風に売っていくかとか、
そういう戦略も立ててきた中なんで、
分かってると思う。分かってると思うというか、そういう資座で話せる人かなと思って、
そういう話をしたんですよ。
まっちゃんは投資されてる側で、じゃあ僕ができることって何だろうって言ったら、
今、シャンプーと炭酸の説明ができるようになったとか、炭酸のやり方が分かるようになって、
自分ができることって先輩より何十分の一しかないんですよね。
その中でそこでご飯を食べてしまい、その投資されてる人、
そして頑張ってくれてる人、むしろ僕のために、
例えばお金を稼いでくれる人に対して、もうちょっとなんかできたんじゃないのっていう話をしたんです。
だから自分ができることが少ないので、自分ができることをやって最大限貢献しようみたいな、
例えば気持ちになれるといいよね。
その前に人間として、僕できることって少ないから今のうちに代わって、
ロニーさん今のうちにご飯食べてもらおう、ロニーさんだって5分で食べれるからみたいな、
そういうところがね、なんとなくあるといいかなっていう風に思ったんですけど、
それ以前にやっぱりその利益構造というか、
どういう関係でとか、どう投資されて自分に、
じゃあどういう風にっていう風に考えると、
やっぱり僕が勉強できる分はその先輩が今稼いでくれてるから、
現場で立ってやってもらえるから、
っていうことを考えると、そういう動きになるよねって話をしたんですよ。
そしたらまっちゃんも、うわぁそうかと、やっぱり言ってくれてたんですよね。
なので、
それは人を見極めて僕もお話するんですけど、
まっちゃんも、
一つなんかすっきりした顔というか、そんな感じになってましたね。
先輩より早く飯食うなっていうのは、僕はこういう接客をやってる以上ないんですよね。
行ける人が行く、むしろお腹が空いてなくて今しかないと思ったらやっぱり食べとかないと、
もう夕方6時になってしまったりするんで、朝の10時半だろうが食べれるときに食べるみたいな、
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とかないともう行くチャンスはないよっていう日もやっぱあるんですよね。
休憩するタイミングってすごく難しくて、やっぱり今はしっかり休憩を取るっていう風にしてるんですけども、
やっぱりその辺をやっぱり、
みんなで本当は共有できると優しい世界観で働けるかなっていう風になんとなく思いますね。
今日はそんな昨日の美容師のご飯あるあるから学んだことというか、
しっかり説明したことみたいな感じでお話しさせていただきました。
では今日はこの辺で終わりたいと思います。
では良い旅を!