スタッフの収入源??
2026-07-19 13:30

スタッフの収入源??

#収入源
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00:06
磨くなら、女じゃなくて、キューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、地方の小規模サロンの可能性を最大限引き出すために、
リビヨシさんがリビヨシの仕事を好きなまま、 疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴走できるように、
メニュー開発や商材開発をし続ける株式会社ジャーニーが、 ジワる経営を発信しております。
はい。 ここで、ちょっとお知らせをしたいと思います。
8月の4日、福岡県博多市で白樽おかき屋の体験会を開きます。
2週間後、8月の24日、東京の恵比寿で白樽おかき屋の体験会。
そして、9月の14日もしかして、また福岡県博多市で白樽おかき屋の体験会。
そして、11月の16日が岐阜県田嶋市で白樽おかき屋の体験会を開きます。
そして、Zoomセミナーが3回コースがあります。
マーケティング構築セミナーということで、 僕とマーケティング学員アゲさんの講師で2人でやっていきます。
2回はZoom勉強会で、
そして3回目、8月の31日は三重県の四日市で体験、対面セミナーを行います。
そしてね、今また白樽おかき屋のZoom説明会ですね。
無料Zoom説明会がですね、また最近ちょっと盛んなってきまして、
いろんな方から声をかけていただいて、今随時行っているというところであります。
そして10月にですね、東飛のリアル勉強会in愛知県でやりたいと思います。
東海地区の方は是非ね、また発表しますので、是非是非ご参加ください。
ということで、今日のタイトルはですね、
スタッフの給収入源を作るっていうお話をちょっとしていきたいなというふうに思っております。
これはですね、リスナーさんからの聞いてみたいお話ということで、
スタッフの収入源のお話が聞きたいなみたいな感じで、いいタイトルをいただきました。
はい、はいはい。
ということで、スタッフの収入源っていうのはですね、
会社が運営している以上を絶対にスタッフの収入源を作っているわけなんですけども、
利益構造だったりとか、売上構造だったりとか、いろんなものが絡んできますよね、スタッフの収入源というのは。
まず一番大きいのはやっぱ給料ですよね、給料。
給料なんですけども、
給料はこれ業界結構知らない方が多いんで、ちょっとお話ししたいなというふうに思ってますが、
03:07
この給料、実は美容師さんは毎月ボーナスです。
毎月ボーナスです、分かってますかね。
毎月ボーナスっていうのは、毎月でき高が払われるということですね。
普通の会社員の方は、半年とか4ヶ月定額の給料をいただき、お手当もあると思うんですけども、
そしてその半年とかの出来高によってボーナスが支払われるんですけども、
美容師さんって昔からなんですけども、その月の出来高が払われるという感じになっております。
なのでぶっちゃけ給料計算が大変です。
もちろんスタッフに払うのでいいんですけど、
僕もね、こんだけできたぞ1ヶ月って払うのは気持ちいいんですけども、
その分ね、ちょっと給料計算が毎月やらなきゃいけないということで結構大変になっております。
で、ちょっとね、分かってない美容師さんはですね、
なんで会社はボーナスがないの?みたいなこと言っちゃうんですけども、
毎月計算されて払われてるっていう感じですね。
だからもうラッキーですよね。
前の月の、前の月っていうかすぐ成果が出るっていうところがすごく嬉しいっていうところですね。
あとは人件比率ですね。
人件比率っていうのがやっぱりもう半分ぐらい、50%ぐらいになっちゃいます。美容師数っていうのは。
例えば、普通の会社、一般企業、もう全部ね、日本の企業を含めたらだいたい20%から40%ぐらいなんですよ。
平均的な人件比率。20%から40%って幅広いんですけども、
これはもう本当にいろんなジャンルの会社が、企業が、業態がありますので、
例えばね、製造業や卸などはね、すごい人件比率って低いんですね。
10%から30%なんです。
で、労働就役型の、例えば僕たちみたいな、美容師数だと40%、50%、半分ぐらいまでいってるわけなんですよね。
結構ギリギリなんですよ、これを経営していく上で。
人件比率がとても高いっていうのはですね、一つ理解されない部分の第一位はですね、
じゃあ世の中が給料を、春冬とかでね、なんか0.5%とか1%上げようみたいな感じでやるじゃないですか。
あれって大体製造業とか、例えば愛知県だとトヨタとか、そういうところがやるんですけども、
先ほど言ったように人件比率が10%とか、いっても30%っていうところの、
06:05
じゃあ1%上げるよっていうところは会社ものめるんですよね、ぶっちゃけ。
なんですけど、労働就役型の人件比率が超、例えば50%っていうところが1%上げるのはですね、
めちゃくちゃリスクがあるんですよ。これいろんな計算多分わかると思うんですけど、
50%が51%になったとかじゃないんですよ。
50%の比率の中の1%なんでめちゃくちゃ高いんですよね。
10%人件比率、まあいいや。
わかるでしょ、もう。
全体の10%の比率を占めてるところの10%のうちの1%上げるのと、
50%占めてる中の1%なんで、わかるでしょ。
まあなので、命取りなんですよね。
なんで上がんないの?じゃなくて命取りなんですよね。
まあなんで、ちょこちょこ出てくるんですけど、福利厚生だったりとかそういうものもあるんですけど、
福利厚生もね、一般企業の方と比べると、
例えば今の時代、会社が決める福利厚生っていうよりは、自分たちで決めた方がいいじゃないですか。
飲み会とかも今少ないですし、あれも福利厚生のうちの一つなんですけど、
じゃあ飲み会1回減らして自分の給料に当てた方が良くないですかっていうところもあると思うんですけど、
うちもそうですね、ある時から旅行もなくしましたし、
その分そちらの人件費の方に回してるっていうところもありますね。
っていうところですね、何の話になっちゃったかなんですけども、
給料っていう面でそういうこともあるよっていう話なんですけども、
その収入源、だから、
お給料の、今美容師さんの仕組みみたいなのをお話ししたんですけども、
やっぱりいろんな会社があるので、
じゃあ数字取ってこいとか、
じゃあこんだけ売り上げを目標にいこうみたいなところがあるんですけども、
うちは良くも悪くも数字のミーティングは一切しないです。
目標数字とかも決めてないですし、
そこよりも会社の価値を出すミーティングみたいなところがやっぱり一番大きなところでもありますね。
そればっかりイジイジやってます。
なので本当に一周ガツンと儲けたいっていうパターンはですね、
それはそれで用意しは実は他のサロンよりもしてあって、
やっぱりうちはメーカーをやってますんで、
メーカーの仕事ができるっていうところと、
それに伴った報酬を得ることができるっていうことはあります。
その代わり、やっぱりメーカーっていうのはですね、
09:09
普通の美容師さんがやったことのないので、
結構勉強しなきゃいけないんですね、当たり前のように。
そして美容師さんの前に立たなきゃいけないので、
それなりの労力もいるっていうところもありますね。
自分の今の給料プラスメーカー業の給料プラスするんだったら、
やっぱ最初は自分が営業を取ってくるまでに、
その無駄な時間。
無駄な時間っていうのは美容師さんでいうと、
空いた時間にお客様が入れば給料になりますね。
無駄な時間っていうのはですね、
動く、営業を取ってくるまでの時間がものすごいあるってことですね。
一件取ってくるのにものすごい時間がかかるってことです。
なのでそこを自分で念出していかなきゃいけないっていう部分も実はあったりします。
けど営業成功したら、それ以上のものも得られるっていうこともあるんですけども、
そういうことも設計できてますし、
例えば美容師で売り上げが30万しかないよ、40万しかないよっていうところで、
やっぱり普通のお給料は美容師さんよりは少ないかなっていうふうには思いつつ、
働き方とかね、
じゃあ、いられないじゃないか、ここにいられないじゃないかっていうわけでもなく、
じゃあ逆にそっちのメーカー業の方を裏方で回っていただいたりとか、
そういうことをすればね、
普通に結構やってる美容師さんと同じぐらいの収入源は得られるっていうバランスもできるっていう、
働くバランスもできるっていうこともできますね、うちらとね。
そうですね。
なので、楽して稼げればそれはね、なんですけども、
それでまあ、成り立ってるところなんて一切ないので、
後々、後々の楽して稼げるよっていうのは、
ちょっと言い方悪いですけども、ありますよね。
今頑張れば、今の若いうちに勉強してやれば、なんですけども、
普通の美容師さんプラス、ちょっと超えた給料が欲しい、
別の、口の給料が欲しいっていうところはですね、
やっぱりそれなりの勉強がいりますよね。
美容師になってカットできるようになった、
カットできるまでにあなた何年かかりましたかっていうものの年数は確実に必要で、
そしてその美容師さんを、
言い方悪いとクロージングしていくっていう言い方になります。
営業成功っていうのをクロージングって言うんですけども、
にはやっぱりそれなりの知識もいるっていうことですね、今まで以上の。
12:01
っていうところはありますよね。
メーカーやるの大変そうだなっていうふうに思われちゃうと思うんですけども、
当たり前ですよね、普通に。
学び直しっていうのはやっぱり必要かなと思って、
常にね、うちの会社では学び直しというか、
そのバックオフィス的な部分とか会社を支えるっていうところの、
勉強は常にできるように準備してあって、
それに向かうこともできますよね。
そしてこれからの収入源っていうのはですね、
絶対にそのベースがあった上でしかないので、
かなりうちのスタッフは今、
そういうベースが整ってるんじゃないかなっていうふうに思ってます。
これからなんですよね、本当に得るのは。
そこでやめてしまうんですよね、大体人って。
やり続けることをやめてしまうっていうこともあるんで、
そこがね、普通のことをコツコツコツコツこのまま続けていけば、
必ず大きいものになってくるんじゃないかなっていうふうには思っております。
ということで、今日はスタッフの収入源ちょっとずれた話にもなってしまうと思うんですけども、
今日のお話を終わりたいと思います。
ではみなさん、いってらっしゃい。良い旅を。
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