美容室経営者は 井の中の蛙
2026-07-26 13:38

美容室経営者は 井の中の蛙

#井の中の蛙
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00:06
磨くなら、女じゃなくて、キューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、地方の小規模サロンの可能性を最大限引き出すために、 リビヨシさんがリビヨシの仕事を好きなまま、
疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴走できるように、 メニュー開発や詳細開発をし続ける、株式会社ジャーニーがジバル経営を発信しております。
はい、えー、暑いですよ。
名古屋も本当に凄いことになってます。凄いことになってますっていうかね。 皆さん本当にあの気をつけてね、熱中症対策していただきたいなと思うんですけども、
お水をたくさん飲まれてね、僕も今日、今年初めてちょっと部屋の中でちょっと熱中症気味だったなっていうこともありまして、
頭痛がしまして、まあお水たくさん飲んですぐ寝たんですけども。
まあこれぐらいならね、まだ軽症なんですけど、皆さんね、本当に外で夏休みで遊ぶことも多いと思いますので、お気をつけください。
今日はですね、ちょっとダラダラといろんなことがあるので、ダラダラといろんなことをちょっとお話ししたいなと思うんですけども、
僕はですね、まあこれでもいろんなサロンさんとのお付き合いや、
伴奏したりとか、 コンサルティング、メイターものもしたりとかしているんですけども、
その中で、まあ1日ね、自分の仕事の1日っていうのは、美容師もやりながらメーカーもやりながら経営者もやりながら、他の人のことも考えながら、
一気に10個ぐらいのことを考えながら進んでるっていう感じなんですね。 だからね、なんか自分のことをあんまり考えてないんですね。
自分がどうなりたいとか、自分がどうしたいとか、 自分の目標がとかっていうのは正直ね、もちろん決めなきゃいけないんですけども、
自分がどうなりたいかっていうのは、もう本当に別口で、 会社がどうなっていくのを予想するのかとか、こうなっていきたいっていう、
じゃあここ手こいでしなきゃいけないのためにはあの子の力が必要だ、 あの子のリピート率が低いからこうしなきゃいけない、
あそこのお店のここの課題だ、それはこういうことが今までやってきたからだとか、 ここのいいとこがある、このいいところをちょっと残していくためにはどういうふうに仕組みしなきゃいけないのか、
みたいなことなんで、自分のこと一切考えてないんで熱中症にもなりやすいんですね。 まあちょっと話を置いといて、そうですね、最近はですね、
そうやっていろんな方の伴奏もしてるんですけど、その中でね、よく考えることですね。 例えば、
伴奏する前に、うちの詳細を入れてもらえる前に、 ズーム説明会とか体験会っていうのを行うんですけども、
03:09
本当にそれのね、進め方っていうのは皆さん本当それぞれだなっていうふうに思ってて、 これ本当に面白いと思います。
なんか、検討しますっていう言葉とかってすごく日本的で、なんかこう和をもってね、 雰囲気を濁さないみたいなところがあると思うんですけども、
それもね、なんかビジネスパートナーとしてはすごくなんか、 やりにくいなっていうふうにいつも感じております。
何を検討しているのかっていうのを、 例えば、
経営のことが全く勉強してこなかったオーナーさんとか、 例えば、お店をオープンして5年以内のオーナーさんとかとお話しするときにですね、
検討するっていうのは自分たちの中での思考の中で検討するっていうことなので、
ぶっちゃけ答え出ないと思うんですよ。良い答えが。
で、皆さんやっぱり経営を変えたいとか、 今こういう課題があるから変えたいっていうふうなんで、
僕に検討する内容をしっかり壁打ちした方がいいなっていうふうに思ってるんですけども、 僕がそれ言うとちょっと強くなるらしいんですよね。
僕は何か当たり前のことかなっていうふうに思うんですけども、 検討する理由を僕と壁打ちした方がいい、それはうちにできますよとか、
それはできないですよみたいなところがあると思うので、 それを何かちょっとソフトに伝えたいんですけども、
何て言うんですかね、その輪を持って場を濁さないみたいな言い方ができないんですよね。
濁しちゃうとまた濁し、
何て言うんですかね、ストライクに入ってない答えが返ってくるみたいな感じで、 もうねすごく困ってるんで、
最近はですね、ちゃんとストレートにスパッと行って、 それに反応してくれてる人はやっぱり僕とマッチングするんだなぁみたいな、
うちの理念とマッチングするんだなぁみたいなことを 最近常日頃思っております。
踏み込んで聞いてみるとですね、 いやそこかい!みたいなことがやっぱり多いわけなんですよ。
そこかい!みたいな、やっぱり
もちろん美容室を自分で切り盛りして、目の前のお客さんを綺麗にしてきたっていう、 そこはものすごいやっぱり美容室、僕もプレイヤーなんでそこはすごいって思っちゃうんですけども、
やっぱり経営とかマネジメントってやっぱりちょっと違うんですよね。 ちょっと違うというか全然違うんですよ。
なのでやっぱりそこがないサロンさんはですね、 やっぱりズーム説明の時にちょっと悩んでる理由とかっていうのもやっぱり挙げてもらって、
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そこで悩んでるんだっていうのを待ってるような方がいいかなというふうに思います。 知識がないので、正直。
なのでやっぱり営業ってすごく難しいと思うんですけども、僕はなんか自分の理念、 うちのメーカーの理念とそのお客さんが求めていることっていうのが合えばいいと思うので、 そこを早く、経営者同士なんだから早く繋いだ方がいいなっていうふうに思っています。
特に女性は分かりやすいんですけど、すごく男性ってこれ本当にその分かりにくいです。
同じ男性同士だからなのかもしれないんですけども、その弱いところを見せてくれないっていうところがぶっちゃけあるなっていうふうに思っています。
なんかそこが一番隠しちゃいけないところで、自分が一番変化しなきゃいけなくて僕を召喚していると思うので、
やっぱりその辺はパートナーとしてフラットに自分がやってきたことをぶつけてほしいなというふうに本当に思っております。
思考の枠が広がらないっていう感じですね。異物とか変わったものに出会わないと枠が広がらないんですよ。僕は本当にそれすごく感じるんですね。
それなんでかっていうと、やっぱり自分の考えたことの中でしかやっぱり考えれないから、もうこれ当たり前のこと言ってますけど、本当に当たり前のことなんですけど。
例えばね、僕は今後メーカーをやっていきたいんです。だから僕のプロジェクトの白樽岡ケアすごく興味がありました。
良いものだなっていうふうにも思ったんでとか言って、お声いただくんですけど、資料とか送りますよね。
うちはそもそも、もちろん機能的にも良いものを作ってるんですけど、それよりもビジネスモデルだったりとか、メーカーさんやりたい人の勉強の場が作れますよって。
これを剥き出しにっていうか、表にマーケティングとか出してるところってないですし、そこまでやってるところってないんですよねみたいな。
代理店さんっていうのがいて、代理店さんっていうのは美容師さんたちが白樽岡ケアのメーカーに携わることで、
マーケティングも知れますし、営業の仕方だってできますし、どうやったら美容師さんとつながっていくかっていうことも勉強できるんですよみたいなことを話してるんで、
もうその人にとっては話聞くだけでもめちゃくちゃ取り分があるわけですよ。僕が言うところではないと思うんですけども。
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もうラッキーだと思うんです。で、僕も絶対にお話できるなと思ったら、なかなか予定が合わないんですよ。
普通に市美容師さんですよ。で、結局ね、低価格帯、中価格帯ぐらいでやってるサロンさんだったんですね。
だから夜遅くまで仕事して、そこからミーティングしてみたいなこととか、いろいろなんか打ち合わせとかあるんでしょうね。
けど、市美容師さんなんで、市美容師さんの忙しさって大体わかるわけですよ、僕も。
なんでなかなか合わないなと思ってて、オーナーさんも話を聞きたいって言ったんで、またそこの3人で予定合わせることがなかなか難しかったんですよ。
で、ある程度なんかこの辺かなみたいなこと決まり出したら、資料を読ませてもらったら、ちょっとなんかうちとコンセプトがどうのこうの違うような気がして、
なんかちょっと雰囲気違うなぁみたいな感じだったんで、え?って思ったんですよ。
もうなんか説明いらないと思うんですけども、これをお聞きの方は。
僕たちってひらめきって、今後、例えば10年後いろいろ試行した時に、あ、これとこれとこれ、このひらめきのことって、
素材でしかないんですよ。持ってる素材、いろんな知識。
だからリアルに剥き出しで出してるとこなんてほんとないので、これ聞いとくだけでも取り分ありますよ、みたいな感じで言ったんですけども。
いやちょっとなんか今はなんか違うんです、みたいな。
っていう風に、自分の中での枠の中で判断するのって、やっぱりそこまでになっちゃうんですよね。
わかりますよね。もうそれ以上広がらないし、誰とも繋がらないし、みたいな。
だから絶対無理だと思うんですよ、その人がブランドを作ることは。
っていう風になってしまうんですよ。
で、僕ほんと今ひらめきの話しましたけど、ひらめきってもうだいぶ前に何の意味もないなっていう風に思ってた情報がですね、いきなり繋がったりするんですよ。
だから、しかも仕事のことだけじゃなくて、ちょっと遊び半分とか、ちょっとなんかめんどくさいけど無理していった時に得た情報とか、
ちょっともう誰かに引っ張られて遊びに行った、みたいなところの情報がですね、いきなり伏線回収のようにひらめきが起こるんです。
前の放送、だいぶ前の放送にも言ってましたけど、人生における2割ぐらいはふざけてもいいんじゃないか、遊んでもいいんじゃないか、じゃないといけないんじゃないかなっていう風に僕は思ってます。
脳みその使い方が全く違うんですよ。
そこで得たものってやっぱり繋がるなっていう風に思ってて、それはね人間関係でもそうです。
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僕は異業種の方とめちゃくちゃ絡んでるんで、異業種の方のベーシックみたいな考え方もわかりますし、異業種の方にインスタとかにも出してないんですけども、
マネジメント講習みたいなのもやらせてもらったりとかもして、いろんなそういう余分な情報が結構入ってるわけなんですけど、ただただですよ、それが何に繋がったか今ひらめくのはですね、実はうちの投票パックっていうのに繋がりました。
開発に。投票パック。うちの投票パックに異業種の方のセミナーをしたおかげで投票パックが繋がったんですよね。
すごくないですか。これひらめきだったんですよ。だから人生における2割、何なら社長っていう仕事はですね、もう9割9分遊んでなきゃいけないんじゃないか、脳みそ柔らかくしてなかなきゃいけないんじゃないかなっていう風に思います。
ということで皆さんは自分の枠の中でしか考えれてないってことはもうその中から出られない、いわば胃の中の蛙ってことで、やっぱり外の世界を見る人が見つけたらまずその人の話を聞いてみるってことをしなきゃいけないんじゃないかなというふうに思いました。
ということで今日の発信は終わります。では皆さんいってらっしゃい。良い旅を。
13:38

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