ムードメーカーと機能 
2024-12-20 14:22

ムードメーカーと機能 

#むーどめーかー
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こんばんは、ロニーです。 巷では、やけの原のやけんと言われています。
今日は、ムードメーカーと機能っていう話をしたいと思います。
この放送は、美容室4店舗を経営し、 白髪老化に特化した美容商材メーカーを運営する僕ロニーが、
じわる経営を発信しております。
その前にちょっとお知らせなんですけども、 ただいまね、クラウドファンディングで
ハートフルファミリーが運営するクリスマス企画。
シングルファミリーに クリスマスプレゼントをお届けしようってことで、
1万3千人に クリスマスプレゼントを届けるという
プロジェクトを行っております。 僕も参加しております。
今、3人に1人のシングルファミリーの子が クリスマスなんて
言葉が家で言えないみたいな。 親もそれで気を使ってギクシャクしてると。
そういう3人に1人という子供が 悲しい現実を実は直面してるっていう。
多くないですか。 その子たちにですね、本当にお菓子を
ダンボールに詰めて送るというね。 そういうシングルファミリーの貧しい世帯のところはですね、
ネットでお買い物とかあまりしないので、 ダンボールが届くとですね、
何何何?ってなるんですよ。 開けた時にブワッとお菓子が出てきた時に、
ものすごい喜んでくれるんですね。 僕もその様子を見させていただいて、
そこから僕もお手伝いするようになったんですけども、
みんなの少しずつの気持ちが子供たちを自信のある未来に導いてあげる。
そんな温かいクラウドファンディングになってますので、
ハートフルファミリーという風に調べていただいて、
クリスマス企画のサンタになろうという企画ですね。
ぜひ覗いてください。よろしくお願いします。
はい、ではちょっと今日は本題に入りたいと思いますが、
どこにでもそんなにバリバリ仕事ができる人っていないと思うんですよ。
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全員が全員。やっぱり262の法則とよく言うんですけども、
2割弱ぐらいの人がバリバリやってる人で、
あとは普通にやってるっていう感じだと思うんですけども、
じゃあ8割の人はいらない人なのかっていうと、そうじゃないじゃないですか。
そう、なんか変な言い方ですけど、
その余力っていうのってすごい大事だなっていう風にいつも思ってて、
余力、隙間、スペース、余裕ですね。
以前に僕、器を空にしておくっていうこととちょっと似てるかなっていう風に思ってて、
やっぱ美容室、例えばうちですと予約が詰まってて、
もう全員入ってたら電話に出る人がいない。
じゃあ結構コール鳴らしてしまう。
じゃあかけてるお客様の家になったら、ね、わかりますよね。
出ないな、あれ今日休みじゃないのに。
気持ちよく電話ができないっていうことですね。
ただその、じゃあ一人空いてたら電話かけてすぐ電話、
予約取りたいのにパッと取ってくれて。
で、スムーズに予約が取れるという。
そんなね、気持ちいいことないじゃないですか。
だからちょっとスペースが空いてる、余裕を残しとく、器を空にしておくっていうことはやっぱりすごく大事なんですね。
じゃあ一人、じゃあそういう子がいたとしましょう。
じゃあそういう子はどういうことか、どういう子かというと、
やっぱり仕事がなくて空いてるっていう感じの子に思えるんですけども、
じゃあうちですと美容師さんじゃない子が実は何人かいるんですよ。
その子はみんなのお手伝いをして。
直接お客様から施術をしてお金をいただくことはないんだけど、
成果としては見えにくいんですけど回り巡って、
じゃあそのお金をいただいて、直接いただいたスタイリストさんが、
その余力を残せるように手伝うっていうところにやっぱり意味があると思うんですね。
うちではね、本当にアルバイトの子たちがすごくいろいろそういうことに、
いや結構クリエイティブな仕事だと思います。
いろんなことをこなすので、
普通のアルバイトの子、掃除してればいいみたいな感じだと結構難しいと思います。
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頭使うし、初めてのこととかって結構多いんですよね、やることが。
そこはでも一般的に美容室じゃなくてもやっぱり省かれてしまうところ。
じゃあお寿司屋さんだったら握らない人、お寿司を出す人みたいな感じであると思うんですけども、
その他の掃除の人ってずっといるかっていうと、
その時間スポットに来てもらうとかっていう、
本当に仕事があるときに来ると思うんですけども、
美容室の営業ってすごくクリエイティブで、
一日の中でいろんなことが起こります。
いきなり電話がかかってくるとか、
いきなり時間がずれてしまうとか、
っていうこともあったりとかするし、
雑務っていうのが結構できなくて、
じゃあ郵便局行くとか、
じゃあ荷物を詰めて送るとか、
そういうことも日々いきなり起こることが多いです。
なのでその機能として、
人間を機能として言うのもなんですけども、
ちょっとあえて今日は機能っていう風に表現したんでお話ししますと、
じゃあ機能的な人、
例えば僕だとカットもできて、いろいろ施術はできて、
お客様も対応できるっていう機能的な人と、
機能じゃない人、
じゃあ逆の機能じゃない人っていうと、
やっぱりそこは省かれるんですよ、美術で。
じゃあマンツーマンのところで、
ずっと何もその施術しない人って、
ほぼいないと思うんですよね。
だけどうちはあえて、
そういう子を何人かアルバイトし雇ってまして、
みんなのバックアップ、余力を作る、隙間を作る、スペースを作る、
そうですね、そういう役割をしてもらっています。
特にね、やっぱりうちはちょっと、
美術の中でもやっぱり高端感なので、
隙間を作るっていうことをクリエイティブしていかないといけない、
だから常にそういう隙間を作るってことに、
すごくアンテナを僕は張っております。
さらに今はアルバイトの子たちが、
インスタ投稿とかをやりだしてですね、
ちょっとそれがプチなんですけど、
プチプチブレイクみたいな感じになってて、
あとはアルバイトで学生の大学生の子なんだけど、
家でやってもらっていることもあります。
なかなかクレバーな子で、
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資料作りもそうですし、
ロニー秘密の仕事を実はお願いしていることもありまして、
それも今火を吹いているという感じで、
面白いことになっております。
なので本当にうちのアルバイトたちはめっちゃクリエイティブで、
そしてでもみんな個性が強いんですよ。
ちょっと美容師さんと全然引けを取らないくらい、
個性強くて、強くてというか個性良くて、
ムードメーカーとして、
美容師さんの機能的な部分は全くないんですけど、
ムードメーカーですね。
めちゃくちゃ面白い子たちが今揃ってますね。
本当にこのチームがあるってことで、
本当にロニーガールって呼んでるんですけど、
これは本当に面白いですよ。
ある一人の女の子はね、
僕のインスタでもちょこちょこっと登場するんですけども、
えいこちゃんなんですけどね。
えいこちゃんもアルバイトなんで、
途中から来るんですけど、
フロントにいた時に、
先週か、
なんかドア入ってきたなみたいな、
スケールドアなんだようちは。
なんか笑顔でニコニコしてるなと思ったら、
いきなりおはようって言ってきたんですよ。
24歳くらいの女の子が。
僕におはようって言ってきたんですよ。
おう、おはようみたいな。
ねえねえねえ、見て見て。
何何何?
靴下見て。
サンタクロースの顔とね、
クリスマスツリーがついてる靴下。
見て、かわいいでしょ。
おおお。
で僕はね、ほんとに、
ああ、そうか。
ほんとユーモアなくなったなって思ったんですよね。
クリスマスのことなんてもう一切ほんとに忘れてまして、
ほんとに彼女に気づかされました。
うーん。
いっつもそうなんですよね。
なんかふと押した時にすごい緩めてくれるというか、
そんな感じの子なんですけども、
その日ね、
普通に仕事してた途中で、
じっと僕の方を見て、
え、どうしたの?って言ったら、
ロニー寝てないでしょ。
って言ってきたんですよ。
もうほんとにこの口調で。
寝てないでしょ。
目の下にクマできてる。
寝なかんよ。
ねえ。
なんて優しいんだと。
ほんとに、
彼女がいるとね、
僕がご飯食べてる時もちょこっとしゃべりにかけに来てくれたりとか、
みんなのね、ほんとに、
潤滑りみたいな感じ。
ほんとにスルスル、スルスルしちゃうんですよ。
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なので、
ほんとにその、
ムードメーカーなんですよね。
今、A子ちゃんの例出しましたけど、
他の子もそうです。
うちはそこをほんとに大事にしてまして、
彼女を抜擢してるんですけども、
いろいろ。
美容室以外の、
美容師以外の仕事をいろいろ抜擢してまして、
でも、ちょっとお客さんに接してもらうのも面白いかなと思って、
この前ね、ハンドマッサージを覚えてもらったんですよね。
うちのロニーガール2人に。
来年からちょっとね、やりだそうと思ってるんですけども、
その辺もね、加わりながら、
バックオフィス的な部分も担いながら、
やってるというね、
直接お客様にはもらわないけど、お金を。
周り巡ってやってるっていうことがめちゃくちゃ大事。
だし、価値があるって、ほんとに思ってます。
はい。
さあ、皆さんのところにはね、
機能ではなくて、
ムードメーカーとして雇っている人はいるのか?
っていうところですね。
なかなか、例えばオーナーさんだったら怖いと思います。
直接給料というか、お金を、
お客様からいただかない仕事っていうことが考えづらい商売なので、
なかなかそこは辛いところなんですけども、
うちは一人一人、本当に美容師だとしても一人一人の個性、
細かい個性を光らせるっていうのがやっぱりテーマでやってるので、
その辺の、
なんか売り上げあげれば、
その人美容師としてすごい、ではなくて、
会社にどういい影響を与えてくれるか、
どう光らせてくれるのか、
そこがうちが大事にしてるとこです。
今日はムードメーカーと機能という話をさせていただきました。
皆さん、ちょっと今日は長くなりましたが、
聞いていただきましてありがとうございました。
では皆さん良い旅を。
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