アイデアは環境で生まれる 没になっても大事な素材
2024-12-18 11:18

アイデアは環境で生まれる 没になっても大事な素材

#リーンスタートアップ
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00:05
磨くなら魔毛じゃなくて研磨だよ。
おはようございます。ロニーです。
この放送は、サロンの店舗事業と美容商材メーカー、白髪老化に特化した商材メーカーを運営する僕ロニーが、
ジワル経営学を発信しております。
はい、ということで、朝から奇妙な線理を読ませていただきましたけども、
まあね、磨いていくと先細りのね、なんかちょっとマイナスなイメージというか置いていくイメージがあると思うんですけども、
ちょっと違うよと。それは、研磨していくもの、鍛えていくもの、
ということの前衛的な線理を朝から読ませていただきました。
はい、ということで、今日はですね、リーンスタートアップっていうお話をちょっとしたいと思うんですけども、
まあこれはちょっとね、ビジネス用語でちょっと古い手法かもしれないんですけども、
まあみんなもね、大体やってることなんですよね、結局。
何かというと、リーンスタートアップっていうのは、できるだけね、少ない費用や手順で最低限の製品を作って、
顧客の反応を見ながら、ちょっと作り直したりしながら、方向性を定めていくという、
ちょっと石橋叩きながら製品作っていくよ、みたいな手法みたいな感じですかね。
だから、ミニマムから始めるっていうことですね。
で、まあ費用とかもね、そんなにかからずに、修正、修正、修正、みたいな感じを繰り返していく堅実なものなんですよ。
逆に、デメリットとしては、堅実的すぎて失敗を恐れすぎて大きな成功には至らない、みたいな感じのことですね。
僕たちの仕事で、例えば僕は美容師、利用師なのですが、目の前のお客さんをやるっていう仕事以外に、結構イベントとかね、
例えばセミナーだったりとか、あるわけですよ。なんかいろんな一発の単発のイベントだったりとかっていうのが。
そういう時に、そういうのって大体リーンスタートアップなんですよね。
アイデアが生まれて、面白いって言って集まった仲間たちがですね、意見を言い合うんですけども、
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その時に、まだまだね、どういう理念とか、どういう大きなこういうことをしていこうと掲げる前の、ちょっとまだワクワクした目が出たばっかりの時にですね。
やりたくない、やりたい、めんどくさいっていう意見は当たり前にあるわけですよ。みんなそれぞれ状況があるわけなんですけども。
ただ、そうですね、最近だと僕親父部っていう、子供たちを楽しませる無償の精鋭部隊が11人ぐらいの親父部っていうのが地域であって、
その11人の親父部はもうリーンスタートアップの塊なんですよね。
じゃあ運動会やろうって。もともと子供たち運動会やってるんですけど、運動会やろうと。
今、パン食い競争とか、カリボナ競争とかないよね、みたいな。
雨玉を粉のパフパフの中から探す。でもあれ面白いじゃん、みたいな。やろうよ、みたいな。
なった時に、じゃあパフパフを喉に詰まらして呼吸困難になったらどうしよう、とか。
じゃあ人集まらなかったらどうしよう、とか。パン食い競争のパンが腐ってたらどうしよう、とかって。
思わないんですよね。思わないんですよ。
まずはじゃあ、やっぱり大人も子供も楽しめる運動会にしよう。
パパのいいところ、ママのいいところも実はあるんだよ、みたいな。
子供メインじゃなくて、そういうところも見せつけよう、みたいな。
よし、そういう理念にしようぜ、みたいな。
よし、じゃあパン食い競争は。
じゃあ、もしかして夏だから、夏やるとすると腐っちゃうから。
じゃあ、例えばね。これは全然違うんですよね。
じゃあ涼しい時期にやろう、とかって。どんどん変えていくじゃないですか。
じゃあ腐らないものにしよう。お惣菜パンじゃないものにしよう。
プレーンな、今日焼きたての近所の奥様が、パン好きの奥様にお願いして、それをおいしいパンにしよう。逆に。
ただのパン食い競争じゃないよ。おいしいパン食い競争だよ、みたいな。
今ちょっと僕考えたんですけど、そういうふうにね、みんなで話もんでくわけなんですよね。
ただ、大人も子供も楽しめるような、じゃあ大人のいいところを子供に見せつけよう、みたいな理念ってまだ生まれてない。
生まれてないというか、まだそこまでたどり着いてない1時間ぐらいのトークンの時に、
いやいやいやいや、みたいな意見が出るとめちゃくちゃ盛り下がるな、みたいな。
白柄おかけ屋事業もそうですね。新しい製品とか、こんな、例えばベンチマークしたら、こんないい商品がありました。
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こんな機能的な商品がありました。こんなのが流行ってます、みたいな。
うわー、それってうちに合うんじゃない、もしかして、みたいなアイディアとかってやっぱあるわけです。
そうすると、じゃあそれをうちにやるためには、って言ってアイディアがバババババーって出るんですよ。
そのババババーの没になったアイディアってめちゃくちゃ大事で、その時みんな乗ってるわけです。
だからいい意見がめっちゃ出てきて、そこで没になったとしても次回使えたりするのばっかりなんですよね。
リーンスタートアップってなんか浅はかな感じでスタートすると思いきや、みんなの発想とかアイディアとか、
あーだこうだ考えないこの自由な発想っていうのが出るんですよね。
なんかアイディア出してくださいって言った時に、アイディアが出ないっていうのはやっぱりそういうとこで育ってしまったというか、
これはなかなか根深いものがあると思いますね。
アイディア出る人って柔らかい、そういうことをずっといつもやってるじゃなくて、なんか環境が必要だなっていうふうに思ってて、
そういう仲間がいないと出てこないというか、相乗効果がないというか、これは本当に一人ではできないこと。
相手がいてそういう雰囲気があって出てくるっていう。
それがね一番僕がいろんな企画をしてて、イベントだけじゃなくて製品もそうですし、携わる人たちと関わってきた中でめっちゃ感じることですね。
新しいお店をやろうも莫大なお金はかかるんですけども、でもそのテンションがめちゃくちゃ大事で、
お客様もそうなんじゃないかなと思って、何かをじゃあうちで新しいメニューをするとき、購入されるとき、商品を購入されるときってやっぱ感情が一瞬で動くんです。
絶対感情がそこに入るわけです。一瞬の判断の感情。それを大事にしていかなきゃいけないよっていうところはすごく感じます。
今日はね、リーンスタートアップっていうのをふと思い出したんですけども、来年はリーンスタートアップというか、
ちょっともうベースでできているものの上に乗っかっていくような、例えば製品だったりとか企画があるんで、ちょっとね、僕的にはお気に入っているみたいな来年のイメージになっちゃってるんで、
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リーンスタートアップみたいな、みんながアイデア欲しいときに呼んでいただけたらなと思って異業種で思ってるんですよ。
僕、おもちゃメーカーのリーンスタートアップに携わったことがあって、若手のね、おもちゃメーカーの営業マンの、営業マンじゃなくて企画部の子がいて、すごく賢い子なんですよ。
僕ずっと担当してて、名古屋でも有名な高校、3本の中に入るような高校に通っている子で、有名なおもちゃメーカーに入りました。企画部に入りました。
出てこないんですよね。私は、やっぱり言われたことを100点取るのはできると。学校もそうでした。
ただそのアイデアが、あのロニーさんと話していると、もうすごいんで、もしよかったら手伝ってください、みたいな。
その企画をカット中に聞いたときに、5個ぐらい出したんですよ。で、バーって出したら、実は3つぐらいね、その企画のリーダーの人に引っかかってるみたいで、そこからですね、それが実は製品になってしまったっていう。
で、そこそこ売れて、みんなも多分ちょっと知ってるんじゃないかな、みたいな。全員は知ってるわけじゃないけど、軽く、あ、あれなのね、みたいな。
これはね、でも言っちゃいけないんですよね。まあいいや。
っていうように、リーンスタートアップの時に、強いロニーとして、なんかちょっと、すいません、売り込んじゃいましたけど、呼んでいただけると嬉しいなっていう風に。
場も作りますんで、よかったらアイデアマンとして、何の宣伝やこれ、まあいいや。
とにかく今日はですね、リーンスタートアップ、そして研磨していくんじゃなくて、あ、違う間もしていくんじゃなくて、研磨していく会議にしていかなきゃいけないよっていうところをお話しさせていただきました。
はい、いつものようにあんまりまとまりがないですが、今日もみんな行ってらっしゃい。良い旅を。
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