思考の先読みの【先】に見えるモノ
2024-12-04 10:38

思考の先読みの【先】に見えるモノ

#気遣
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/641995f9c881d58fc58fd9f3

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
磨くなら、女じゃなくて、キューティクル。 こんにちは、ロニーです。
聞くばり、職人技の向こうに見えたモノ、 についてお話ししたいと思います。
この放送は、現役の美容師・美容師であり、 役職がないサロン運営、地域に絡みまくるサロン運営を経営し、
子会社である白樺岡に特化した商材メーカー&支援会社を経営する僕ロニーが、じわる経営を発信しております。
はい、えーっとですね、先日というか前回の放送で、 思考の先読みは聞くばりだ、それは職人技である、という話をさせてもらったんですけども、
それをすることで、商品が売れなくても、 潜在的な見込み客を貯めていっている行為になっているんだよ、という話ですね。
よって、その見込み客がいっぱいいる中で、 じゃあまた新しい提案があったときに、お話ししたときに、
すっと入って、お客様が話が入りやすくなって、 購入されていくよ、ということですね。
そういう話をさせていただいたんですね。
この放送ですね、実はお客様が聞いてまして、 すごい恥ずかしいですね。
一言、いただいたことがあったんですよ。
それは何かというと、僕と話していると、 何かいいサービスを知っているな、というふうに思うんですって。
あと、知らない間に、提案されたりもするんですって。
あそこいいよ、とか。 ここの旅行行ったときはここの飯屋だよ、とか。
むしろそこを泊まって、そこの飯屋も一緒だよ、みたいな。
ついで考えた方がいいよ、とか。
夫婦で来られている方とかも多いので、 夫婦でそういう話になるらしいんですよね。
ずーずーしくも、ぐいぐい提案することも あるらしいんですよ、僕。
それがめっちゃ面白かったんですけど。
家の話とか、そのお客様の家族の話だったりとか、 生活のことをいろいろ聞くと、
そこに僕がちょこちょこアドバイスしているらしいんですよね、 普段から。
そうそうそう。
で、あの時、あんな提案というか、 あんないいサービス話してたよね、みたいな。
03:04
聞こう、みたいな感じで。
で、僕に聞かれて、 あの話ですか、あれはね、って言って話して、
むしろ予約取ってあげたりとかっていうことも よくあるんですね。
そうなんですよ。
だから、美容以外のことも たくさんお客さんのことを知っていると思ったんですよ、僕。
だからいろんな提案もあるし、 例えば美容の商品であっても、
お客様のライフスタイルとか行動っていうのが、 足りない部分はヒアリングしたりするんですけど、
ちょっと聞いたりすれば、 あ、この人合うな、みたいな本音の言葉が出てくるわけですよ。
買ってほしいとかじゃなくて、 いや、使った方がいい、みたいな提案になるんですね。
だからちょっと使った方がいいってプッシュみたいな ちょっと強い感じなんですけど、いや違うんですよね。
しっかりお客さんに一心同体になっているという状態。
だからお客さんが求めているものっていうのが、 多分結構あっているんじゃないのかなっていうところですね。
そんなお客さんがいる中で、 新しいサービス、新しい商品っていうのを、
例えばセールスマンだとしたら、 新規開拓してお客様を走り回って探すというよりは、
そういう冒頭でも話したような見込み客っていうところですね。
よく知っているお客様のことをよくヒアリングしている。
商品買われてない、取引してないけど、 その方を十分知っているっていう状態。
悩みも知ってるっていう状態。
なので見込み客って言ったらちょっとあれなんですけども、
そういう待機状態なお客様っていうか、 こちらがセールスマンとして定義するながら、
待機状態っていうお客様になっているという感覚ですかね。
でも本当にそのお客様が言うに、 とにかく何でもいいからロニーに聞いてみようみたいな。
美容のことじゃなくて。
サプリメントとかすごい好きで、
あんまりこれもね、あんまり外で言いたくないですけども、
飲みまくってるっていうよりはいろんなものを飲んできて、
いろいろ新しい、まだ出てきてないものも飲んできたっていう時代もあったんで、
結構詳しかったりするんですよ。
だから友達とかがね、こういうのがこうだったりとか、
じゃあこういうの飲んだ方がいいんじゃない?みたいなことだったりとか、
今ね、お塩をローンチしたんで、バスソルトですね。
06:04
ちょっと特殊なバスソルトなんで、
結構これはね、皆さんにほぼほぼ当てはまるというか、話を聞いていると。
やっぱり内臓から温めようとかね。
皮膚が弱い人はやっぱり塩素に浸からないようにとか、
あと今ね、ピーファスとか行って温めると、
5倍も6倍もその毒性が強くなったりとかするもん。
お水で今騒がれてますけど、そういうこともあるんで、
いろいろね、本当にその時も旬なものもあるんですけど、
提案の幅がめっちゃあるっていう状態ですね。
まず聞いてみようっていうのはめちゃくちゃ嬉しいですよね。
だからなんか、僕もね、すごく美容に興味があって、
美容師というものにも興味があって、
消財というものにも興味がある人間なんで、
ちょっと儲けとか土返ししてしまってる部分もあるので、
ちょっとあんまりね、商売的には良くはないんですけども、
だけどなんか、やっぱりあいつの商品使って
人生変わったぜって言われるのがめっちゃ嬉しくて、
今こうやって動いてるんですけども、
それもそうですけどさっきみたいに、
あの人に聞いたら何でも知ってるみたいな。
それが美容室全体の見方されるといいなって思ってて、
街の健康基地みたいな感じを目指してるんですよ僕は。
やっぱりね、1ヶ月に会ったりするし顔色も見るし、
下手したらお医者さんよりも診断できるんじゃないですかね。
今日もね、頭皮カウンセリングをしっかりしたんですけども、
高校生から通ってるね、今35歳の某車メーカーのね、
営業マン。名古屋でも結構トップクラスの営業マンなんですけども、
その子の頭皮を診断し、いろいろアドバイスをしたんですけども、
ちょっと35歳ってことで、いろんなことが変わりつつあるってことで、
仕事も肌も頭皮も、そういう話をして、
ちょっとこう、未来こうなってしまう可能性があるねっていう話をして、
しっかりね、うちの頭皮用の化粧水の話をさせてもらって、
ケア用品っていうのを使ったことがなかったんですけども、
初めて買っていただいて、
もう彼の頭皮、髪守ったなっていうふうに、
なんかちょっと幸せな気分でちょっとこう話してるんですけども、
お客様ってやっぱり、一刻と変わっていくんですよね。
気持ちもそうだし、いろんな変化もあって、
09:01
もちろん年齢的な変化っていうのもあるんですけども、
そこで見込み客というのもどんどん変化していくよっていうところですね。
それをやっぱり開拓して、
開拓してというかヒアリングしてっていうのが開拓するっていうことなんですけども、
そこに溜めていくっていうことがやっぱりすごく大事かなっていうふうに思います。
営業でね、なんかこんだけ数字取らなきゃいけないでバタバタするのって嫌じゃないですか。
月100万はないと私はダメみたいな感じでやってる人よりも、
やっぱり余裕があってしっかりお客様の話を聞いて提案して、
結果120万30万いってたよねみたいなところってすごいやっぱり大事だと思うんですね。
美容師の秘策が問われますね。
今はね、分かりやすく数字とか定量化されたものが結構分かりやすいんですけども、
ちょっと違う部分も側面にあるよっていうこともやっぱりあると思いますよね。
皆さんもね、お客様の思考の先読み、気遣いという職人技をやっぱり、
超接客人の美容室の接客を見直していってほしいなっていうふうに思います。
営業マンもそうですね。
同じことが言えると思います。
見込み客を溜めていく、そのための気遣い、そんなお話でした。
はい、では皆さんまた良い旅を。
10:38

コメント

スクロール