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  2. 2023年8月24日 Vol.1〜「愛知..
■「愛知県サービスロボット社会実装推進事業」(ARX) を2023年度も実施 施設と必要なロボットの概要を発表 参加募集開始 

■OriHimeの初の販売モデル「OriHime ver.2023」を50台限定で予約開始 2023年10月販売開始予定 

■大成建設、自律走行搬送ロボットシステム「T-DriveX」開発。フォークリフト型と軽量のパレット型の2機種
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ロボスタへようこそ。この番組は、ロボットスタートによるロボット、AI、音声業界のニュースをお届けする番組です。
愛知県では、商業施設、病院、農園など県内の様々な施設で、サービスロボットの実証実験を実施し、
愛知県のロボット技術や先端的な社会の姿を県内外に発信していく活動として、
サービスロボット社会実装推進事業 愛知ロボットトランスフォーメーションARXを2019年度から実施しています。
2023年度も、2023年11月から2024年2月の期間内で、商業施設と病院でARXが実施され、
求められているロボットの概要が発表され、実証実験等への参加を希望するロボットやプロジェクトの募集要項が公開されました。
人類の孤独を解消するを創業理念とするオリー研究所は、分身ロボットオリ姫を大幅にバージョンアップした最新モデルオリ姫Ver.2023を発表しました。
オリ姫シリーズとしては、初となる販売モデルとし、2023年8月23日より50台限定で予約を開始しました。
2023年10月の販売開始を予定しています。
体制建設は、生産プロセスのDXの一環として、建設現場特有の作業環境に適応可能な自立走行搬送ロボットシステムT-DRIVE-Xを開発しました。
T-DRIVE-Xは、資機材の配置や障害物の位置が施工状況に応じて日々変化する建設現場の環境下において、
自由度の高い自動搬送を行うことにより、資材搬送の精進化を実現する技術で、フォークリフト型ロボットと軽量タイプのパレット型ロボットの2機種で構成されている。
このうち、フォークリフト型ロボットは、体制建設、ラピュタロボティクス及びスミトモナコフォークリフトが共同開発したもので、
指定エリア内に置かれた資材をカメラによる画像解析で判別し、資材の種別ごとに仕分けて別途指定したエリアに搬送・片付けるという高度な自動搬送を実現するランダムピックアップ機能を搭載しています。
今回のニュースは以上です。もっと詳しい情報を知りたい場合、ロボスタで検索してみてください。ではまたお会いしましょう。
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