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2025-12-29 17:49

Ep.8 えびすFM×RKBラジオ 佐賀の生き物ヲタクと河野公園を歩く

佐賀県佐賀市にあるえびすFMのパーソナリティで佐賀大学3年生の亀井裕介さんとRKBラジオ「ローカる!」ディレクターの荒木風花が佐賀市河野公園に住む水の生き物を観察!この時期にしかいない生き物たちとの出会いを楽しんだ。なぜ佐賀にそんなに絶滅危惧種が多いのか?



えびすFM▶https://www.ebisufm.com/

RKBラジオ「ローカる!」▶https://rkb.jp/radio/local/




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市町村単位でエリアに密着している九州北部山口のコミュニティFM局と
福岡RKBラジオがコラボしてそれぞれの地域の魅力を発掘する番組ローカル。
今回はエビスFMがある佐賀市からお送りします。
ローカルディレクターの荒木ふうかです。
今月はエビスFMさんとのコラボということで佐賀県佐賀市にやってきています。
先週に引き続きパーソナリティーの亀井雄介さんと一緒にお送りします。
亀井さんよろしくお願いします。
亀井さんがエビスFMでやられているラジオアクアリウム、最近はどんな活動をされていますか?
なんと自分も引退しました。
そうだったんですか?3年生だから?
そうなんですよ。ラジオアクアリウムをやっているのが、うちの佐賀大学のグリーンネクサスというサークルになりまして
自分が代表を務めていたんですけど、自分たちは3年生の学祭が終わったら引退というふうにしていましたので
もうめでたく代表も引退して、結果ラジオアクアリウムを後輩に次いで、今そうなんですよ。
なのでラジオアクアリウム今人が増えて、男子2人女子2人でパーソナリティーそれぞれ2人ずつでやっていて、結構なんか盛り上がってきているところです。
これもぜひエビスFMでチェックしていただけたらと思います。
新体制のラジオアクアリウムぜひ聴いていただければと思います。
ちょっと本題に入る前に、亀井さんネットニュースで話題になっていましたね。春ぐらいですか?
半年くらい前ですよね、あれ。
自分としても驚きましたね。ひょっとしたら亀井っていう名前がわかんなくてもあの人かって言われるかもしれないですね。
海の中道に行った時にネモフィラが有名じゃないですか。
本当に綺麗ですよね、青い花。
ネモフィラが有名なんですけど、そのネモフィラを見に行ってた時に見覚えのあるピンクの花が咲いてて、俺はこの花を知っているとなって。
03:03
ケシですね。
まさかの。
タイマの原料アヘンがとれるケシが咲いてて、これ面白いと思って一応公園にちゃんとアヘン咲いてましたよって電話した後に
軽い気持ちで本当にSNSに載っけたらネットニュースになり、テレビからいろいろ取材が来ての大事件になりましたね。
私あれ、ローカルで取材した人がヤフーニュースのトップに上がっていると思ってびっくりしました。
大変でしたよ、一時期。亀井ゆうすけで調べたら予測変化にアヘンって出てくるし。
変な噂がね。
広まりましたね。アヘンの人、大学でアヘンの人だって言われましたし、知らない人から。
もうアヘンだらけでしたね、しばらく周りが。
ただ違法なケシを見つけただけなのに。
だけなんですよ。むしろいいことしたんですよ。
そうですよね。
だけなのに、親父は親父で息子がアヘンで全国ニュースになったって言いふらしまくって。
挙げ句の果てに近所のおじいちゃんから、ゆうすけ君、アヘンで捕まったの?って言われて。
いや捕まったやない、捕まったやないっていう。
ちゃんと報告しただけですね。
そんな半年前にかなり話題になった亀井さんと今週もお送りしたいと思います。
よろしくお願いします。
さて、佐賀駅から移動してきまして、ここはどういったエリアですか?
佐賀駅のちょっと北側ですね。ノスイロになります、ここは。
ちょうど駐車場があって、そのお隣には小さな遊園地?
はい、コウノ公園っていう公園があって、遊園地が併設されてますね。
佐賀に遊園地があったの初めて知りまして。
自分も引っ越す前は知らなかったです。メルヘン村しか知らなかったです。
ではあるんですけど、ここのコウノ公園、もちろん子ども遊園地も有名ではあるんですけど、
それと同じくらい有名になってほしいのが、横にある池でして、
この池がトンボ池という名前の池でして。
トンボがいっぱいいるんですか?
そうなんですよ。実は佐賀県っていうのはトンボ王国として売り出していた時期がありまして。
トンボ王国?
はい、そうなんですよ。佐賀はトンボ王国だということで売り出していた時期がありまして、
その一種のシンボルという存在になったのが、ここのコウノ公園のトンボ池でして。
実際そこにはいろんなトンボも暮らしています。中には絶滅危惧種のトンボも暮らしていますし、
他にも今さっき佐賀城で見てきた、先週佐賀城で見てきたオニバスですね。
あのオニバスもここにはたくさん生えています。
すいません、トンボにも絶滅危惧種がいるなんて、というか種類がいるなんて、今日まで知りませんでした。
めちゃくちゃいますね。軽く20、30種類いますね。
すごい、見分けられるんですか?
もちろん、もちろん。佐賀市内だけで自分は20、30種類見てます。
そうなんですね。そのトンボ池から少し離れた。
はい、道を挟んだところにある水路ですね。水路というか川というか。
そうですね、階段、10段もない階段で水路になっているんですけれども、ちょうど紅葉がね、
06:07
綺麗な季節になってきましたけれども、ここにはどんな生き物が住んでいるんですか?
はい、じゃあその生き物がいるのを説明の前に、ここの水路がどういう水路かという説明でもしようかなと思うんですけど、
ここの水路はまさに佐賀市の水辺環境の良さ、水路環境の良さを語るにおいて外せない水路なんですね。
確かに、水が住んでいるのはもちろんですけれども、ただ生き物、ちょっと近づいてみたら、水草がたくさん青々と。
はい、ガイラ市ではあるんですけど。
そうなんですか。
理科の教科書に登場するオオカナダモですね。
これがオオカナダモ、お久しぶりでございます、小学生ぶり。
さあ、ここの水路というのがですね、実はここ川として名前がついています。
どんな川ですか?
タフセ川という川になります。
タフセ川。
漢字で書くと説明難しいな。
多い少ないの多いに、なんて言えばいいんだろう。
肩にひゅひゅってやって世界のせみたいな感じを書く、伝わりますかね。
オフセのフ。
ああ、オフセのフ。
あ、出てきた。
に、タフセ。タフセ川の瀬ってなんだっけ?
やべ、自分も忘れちゃった。
なんだろう。タフセ川。
後で調べていただいて、皆さんの方で。
タフセ川という川になるんですけども。
この水路がですね、もともと佐賀平野寒沢地です。
寒沢地が多くて、寒沢地というのは往々にしてとある問題に悩まされます。
それは水不足ですね。
佐賀市でも例外ではなく、もちろん寒沢地を中心にでありますけども、水不足、これは困ったという話になりまして。
横を流れている大きい川は、河西川という川があります。
その河西川から水を引っ張ろうという話になって。
成富氷後茂康という、結構、治水の神様と言われる人がいまして。
その治水の神様が、ちょっと昔、江戸時代だっけな。
そのくらいの時に、河西川から人工的に水路を引っ張って、
その人工的な川として作ったのが、このタフセ川になっています。
じゃあ、後から作られた川ということになりますね。
はい、人工的な川ですね。
人工的な川、要するに水路ではあるんですけど、
人が、佐賀の水路の中枢となっている水路ですので、タフセ川と呼ばれて、
市民からも親しまれているような水路、川ですね。
ちなみに、今さっき佐賀城を見てきましたけど、佐賀城で鬼バス見てましたね。
実は、すぐその横に川が流れていたんですけど、あれもタフセ川です。
待って、佐賀城まで繋がっているということなんですか。
はい、めちゃくちゃ下流までずっと繋がっていまして。
例えば、ここをブラブラ流されていたら、佐賀城にたどり着きます。
09:03
そうなんですか。
ただ、途中で、タフセ川と天祐寺川という2つの分岐があるので、
そこ分岐間違えちゃうと、全然違うところに行っちゃうので気をつけてください。
へー、そんな。
ここタフセ川という川なんですけど、ここがですね、本当に良い川なんですよ。
どういう良い川とは。
ちょうど、たくさん生き物がいるって言おうとした瞬間に行営が消えちゃったんですけど、
今さっきからハヤの仲間がたくさん泳いでますね。
ハヤ。
追い川とか川口って言うんですけど、川をすばしっこく泳いでいるような魚、ハヤって言います。
それがたくさん泳いでて、そもそも魚が多くて良い川なんですけど、
他にもこの川には絶滅危惧種がたくさん暮らしています。
そうなんですか。
例えば、九州固有種。
何なら有明海に流れ込む川にしかいないという有明藤島土壌。
土壌。
絶滅危惧種の土壌がいたり、他にも生きたニマイガイに産卵をするタナゴの仲間。
へー。
中にはカゼトゲタナゴという九州固有種のタナゴもいます。
そういった九州固有種かつ絶滅危惧種のような魚のみならず、
あとトゲナベブタムシとかもいますね。
へー。
これはもう説明めんどくさいので調べてくださいとしか。
説明したら5分くらいかかっちゃうんで、よくわからなさすぎて。
そんなちょっと難しい虫も。
はい。一定種類も絶滅危惧種で。
結構九州では珍しいんですけど、ここでは当たり前のようにポンポンポンポンいますね。
へー。それだけタフセガワ周辺のこの土地一帯は、
生き物たちにとっては住みやすい場所ということですか?
というか、やっぱり平野の中でも流れがあって水がきれいというのはやっぱり珍しい環境になるので、
魚たちがこぞって集まるんだろうなと思ってます。
確かに私たちの今目の前にタフセガワはありますけれども、かなり水の流れが早いですよね。
はい。やっぱり平野ではちょっと平野の水路というのは往々にして流れが失われて、
ちょっと温まって水が濁ってしまったりというのは多いんですけど、
ここはやっぱり人が作っただけあって流れが早い。
そうですね。
そしてだから流れがきれいなのがお好み。
アリヤケギバチという九州固有種のナマズの仲間の絶滅危惧種もいたりしますね。
へー。そうなんですか。今は隠れてるんですかね。
とても見えないですね。アリヤケギバチは。
まあなんですけど、そのタフセガワの本当にすごいのはここからなんですよ。
え、どんなところですか。
どうしてもやっぱり良い川っていうのは線なんですよ。
ほう。まっすぐってこと?
いや、というわけではなく二次元、一次元なのかな。
良い川っていうのはその良い川だけなんですよ。
だからその川が良い工事とかでちょっと環境が壊れてしまったら、
生き物たちがいなくなってしまうっていう、ちょっと生息地が少ないゆえのリスクがあるんですね。
しかしこのタフセガワですね、タフセガワから引っ張っている水路ももちろんたくさんあります。
その水路も往々にして本当に貴重な生き物が多く生息する場所になっているんですよ。
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なるほど。
はい。だからタフセガワ周辺というのは良い環境、だから魚にとって住みやすい環境が線ではなく面で広がっているんですよ。
始まりました。山田の本決戦。一番バッターはロボット葬式。撃ちました。
ゴミを見つけて三塁側に走ってしまいました。アウト。
さあ気を取り直して2番。電子レンジが。
スライディングで時短。セーフ。
3番選択肢。
先ほどのスライディングの泥汚れをかなり気にしていますね。
山田のフルスイング。本決戦セール開催中。
そのタフセガワだけではないってことですね。
はい。周辺の地域含めて良い環境なんですよ。絶命戦士の宝庫になっている。
そういった意味では佐賀市という町全体が絶命戦士を支える生き物たちの宝庫になっているといっても過言ではないかもしれません。
これは亀井さんが佐賀大学生になって住んでみて知っていたんですか?
こんなに良いとは知らなかったです。
どうしても自分が知っている環境とかだと良い環境はポツポツと点在しているものというイメージで。
私もそのようなイメージでした。
佐賀という土地は本当にどこにでも絶命戦士がいるといっても過言ではないくらい。
佐賀という土地全体が生き物の宝庫なので楽しいですね。
でもやっぱりその根幹を支えている、人間でいうと大動脈とか大情脈になっているのがこのタフセガワなんだろうなと思っています。
そこから人間の血管が張り巡らされるように。
佐賀の水路は合計2000キロあるんですけど。
2000キロの毛細血管をバーッと支えているのが佐賀市周辺ではタフセガワという感じですね。
今は冬なのでちょっとだけ生き物にとっては厳しい寒さなのかなと思いますけれども、
これからちょっとずつ暖かくなるにつれて見られる生き物もたくさんいますか?
もちろんもちろん暖かくなってきたら、それこそ冬が来て春になったら今さっきちょっと紹介したタナゴの仲間たちが産卵の時期になります。
そのタナゴたちは産卵の時期になるとオスがメスにちょっとアピールするために、
俺はかっこいいぞっていう風にアピールするために綺麗な色に染まります。
そうなんですよ。例えばバラタナゴとか風溶けタナゴだったら赤とか色になって、
それこそバラタナゴは百花繚乱のバラのような綺麗な鮮やかな色に染まりますし、
他にも茶色っぽくなる種類もいたり、色んな本当に鮮やかな色に染まり始めますし、
その春がちょっと過ぎたらオイカは早の産卵が始まります。その早も真っ赤になったり青くなったり、
なので本当に川の水中がカラフルになる時期がやってきますね。
このタフセガワもカラフルになるんですか?
なります。
ちょっとそれが楽しみですね。
そうですね。
という、もうこの佐賀の水路を支えているタフセガワ周辺に私たち今日お話を伺いましたけれども、
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これからやっぱりこの地球温暖化が進んでいく中で、
佐賀の水路も少しずつ変化があるかなと思うんですけれども、
私たちができるこの水路を守るための行動というのを亀井さんどうお考えですか?
そうですね。やっぱり地球温暖化とかだと、水辺環境でいうと沖縄にいるようなトンボとかが、
今、福岡、佐賀で当たり前のように見られるようになってきていて、
地球温暖化の影響をまさに生き物たちが一番影響をもろに食らっているんですけれども、
そういったそれを除いても水辺環境、川とか水路というのは工事の影響だったり外来種の影響だったりで、
本当に今の全世界で一番絶滅の危機に瀕している種類が多いのは淡水の生き物だ。
生き物の減少率が一番激しいのは淡水の生き物だと言われています。
そういった淡水の生き物を守るためには、やっぱりまずは目を向けていただくことだろうなと思っています。
分かりやすい生き物と言ったら失礼ですけど、人気な生き物というのはどうしても守られやすい。
ただ、その日向の日陰でどうしても目立たない生き物たちは人知れず姿を消していくということはどうしてもよくある事例ですので、
そのためにも日陰の生き物を減らすためにも皆さんこういった川沿いとかタメ池とかを散歩するときがあったら、
この池どんな生き物がいるんだろうなとか、きっと生き物がいるんだろうな、
ここの環境を守らないとなとちょっと目を向けていただくだけでもそれだけで守られる命もあると思いますので、
身近な水辺に目を向けてもらえたら嬉しく思います。
はい。じゃあこれから暖かくなる時期、この多福生川周辺カラフルになるということですからね。
ぜひこちら見に来ていただいて、この佐賀の水の生き物たち。
はい。
こんな生き物がいるんだっていうのをまた発見していただきたいですね。
ですね。
はい。ということでここまで2週にわたって、
カメイさんに水の生き物、佐賀に住む水の生き物にスポットを当ててお話を伺いましたけれども、
カメイさんのこれからの目標っていうのを最後聞いてもいいですか?
これからの目標か。
暖かく生活も折り返しになってきましたが。
まあとりあえずちょっと自分成績が悪いので頑張って卒業することがまず第一で、
まあその後は特に就職するか妊娠するか、就職しなくてフリーターするかとか細かくは決めてはいないんですけど、
まあいろんな生き物のことを知って一人でも多くの人に生き物の魅力について発信していけたらなと思ってます。
はい。カメイさんはXでも情報を発信していますね。
いますね。はい。
もちろん先ほどのケシもそうでしたけれども。
骨髪らしいですけども言われると。
ぜひそちらもチェックしていただけたらいいなと思っております。
カメイさん2週にわたってありがとうございました。
ありがとうございました。
17:49

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