質問もらってそれについて思いつくまま喋ってみたら、いろんな記憶が芋蔓式に出てきて面白くなってきた。という話
今日のひと言English:That reminds me of something.
📻りうりずむぼっくす♪
「チラシの裏にでも書いとけ!」
…と言われそうなことを、わざわざ声に出して喋っています。
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00:00
今日は新企画、お題をもらって喋ってみた。
りうりずむぼっくす。
こんにちは、りうこと、わたなべりゅうです。
今日もりうりずむぼっくすへようこそ。
それでは本日のチラ裏、始めていこうと思います。
今日はお休みをもらって、
うちの末っ子の次男の体育祭に行ってきた感じです。
日陰にいるとずいぶん涼しくなって、
昼間は過ごしやすいなあなんて思ったり。
末っ子の高校も今年度で卒業なんで、
子どもたちの体育祭というものにも
行くことないんだなあって思うと、
ちょっと考え深かったりしました。
本日なんですが、
ちょっといつもと違う感じで、
お題をもらって喋ってみるっていう企画を
やってみようかなと思っています。
たまにはトークテーマというか、
お題をもらって喋ってみるのも面白いんじゃないかなっていう風にね、
ただの体育祭から帰ってくるバスに乗ってる時の思いつきなんですけど、
普段は自分が話したいことを考えて、
それについてっていう感じで喋っているんだけど、
今回は外からお題をもらって、
それについて思いつくまま話してみようかななんて思ってます。
どんな話になるのかね、
自分でもちょっとわかりません。
というわけで早速いってみましょう。
お題1ですが、
大人になってから気づいたこと。
本当に年齢はいい大人なんですけど、
未だに大人としての自覚が全くない私にね、
こんな質問をされちゃったわけで、
子供の頃は大人になったら、
大人っていう別の生き物に変わるようなイメージがあったんですね。
決して子供と大人っていうのはもう、
概念として違うものだというイメージがあったというか、
でも実際に自分が大人になってみたら、
別に自分は自分のままだったりして、
きっと変わったところはいっぱいあるんだろうと思うんですけど、
自分の中身というか、全然変わってないなというか、
03:05
子供の頃から自分が一番大好きで、
自分が一番大嫌いみたいなところがあったりとか、
未だにそうですし、
あれこれ、ああでもない、こうでもないって考えることを、
結構ね、子供の頃から好きで、今も好きなわけで。
あとは物語が好きでね、
本とかも途中で読むのをやめたり、
ストーリーものの続きものでも、
なかなか途中で止められないとかね、
そういったところも本当に昔からずっとある感じで。
なんならね、小学生の頃、
新学期に教科書とか配られるじゃないですか。
でね、私毎回もらったその日のうちに、
国語の教科書は読破してました。
あのね、本読む人のあるあるなんじゃないかなって思うんですけど、
周りにね、ちょっとこの私の癖というか、
これを理解してくれる人がね、
ちょっとあんまり現実では出会ったことがないので、
もし、私もっていう方がいたらね、
ご一方いただければと思います。
あとなんだろう、小学生ぐらいの頃かな、
絵本の朗読をね、カセットテープに録音して、
聞いてみたことがあったりしました。
うん、なんかね、今のね、
このポッドキャストとやってることはあんまり変わらないというか、
別に何度も何度も聞いて、
私の朗読すごいなとかね、勝手にそんなことをやっていたわけではなく、
なんかちょっとこう、自分がやってみて、
それを人がどう聞こえてるのかなって聞いてみたかったとか、
そういうところかなというね。
声とか、自分が発してるその声かな、
そういうのに関して言えば、
おしゃべりとか、本を読んだりっていうよりは、
どちらかというとね、私は歌を歌ってる時のことを考えてる方が、
ちょっと多かったかな、みたいな気はします。
カセットテープでね、自分が歌ってるの録ってみたりもしてたな、
なんてね、思ったり。
懐かしいな。
あと、次もう1個ね。
もう1個っていうか、お題何個もらったかな。
まあいいや、お題その2です。
昔は苦手だったのに、今は平気になったことや物は何ですか?
06:02
ということでね、
私ね、子供の頃、チョコレートが苦手だったんです。
チョコレートに限らずというか、
濃厚で甘いみたいな感じのすっごい甘いやつがすごく苦手で、
当時ね、甘さが辛いのよってすごく言ってたんですけど、
この表現ね、分かってもらえる人が全くいませんでした。
伝わらなかった。
でも本当にね、甘さが辛いんですよ。
どうそれ以外に表現したらいいのか分からないというか。
でね、チョコ苦手とか言いながらも、
アイスとかの表面とか間とかに入ってる薄い、ペラペラパリパリみたいな、
そういう薄いチョコレートとか、
ナッツとかクランチが入ったチョコレートとかはね、
子供の頃、平気というか、そんな嫌いではなく、
むしろお菓子として楽しく食しておりました。
ただね、もう本当、なんだろう、
多分高級なチョコレートになればなるほど、
もしかしたら苦手だったのかもしれないなとかね。
ただね、数年前に高価化をチョコレートなんてものがね、
世に出回ってるのをずっと横目で見てたんですけど、
なんかどうやら体にいいよ、みたいなことを言われて、
ちょっとね、試してみたことがあって、
その時に、あれ?チョコって美味しいかも?ってなって。
今はね、いわゆるカカオチョコレート、
最近お高いんですけどね、
あれはね、好きでたまに食べたりする感じかな。
それでチョコレートすごく好きになったかっていうとね、
今でもね、ホットココアとかは苦手で、
やっぱりチョコレートのカカオ部分じゃない、
何かを拾って私は苦手なのかもしれないです。
ただチョコレート自体が苦手だったというよりは、
甘すぎる感じとか、コクのある感じとか、
そういったことが苦手だったのかな、なんて思ったり。
あとね、梅干しです。
家族の中では、私といえば梅干しが食べられない人、
みたいな認識があるぐらい、
家族の中では梅干しダメな子だったんですけど、
なぜかなって思うとね、
たぶん酸っぱいんじゃなくて、
塩辛いのがダメだったというか、
09:01
お魚の鮭とかもね、
焼き鮭とかも、
甘味?甘味じゃないな。
薄塩?薄塩でもないな、よくわかんない。
塩分が濃い方じゃないやつ?
そのやつの焼き魚の鮭ですらちょっと塩辛くて、
ご飯の上に乗っけてお湯かけないと、
お茶漬けみたいにしないと食べれないような、
しょっぱすぎるものも苦手な子どもだったかなと思います。
今はね、梅干し、まあまあ食べれはします。
ただ特別好きとか思わないし、
お弁当とかにピッて入ってたら食べるけど、
自分から好んでは今でも食べないかな、なんて。
まあ大丈夫になったものの一つかな。
そんなところですかね。
では次、お題3。
昔の自分に一つだけ教えてあげられるとしたら?
なんですけど、
えっとね、
子ども時代の話ではないんですけど、
私20歳、いや21歳ぐらいの頃にね、
実は一旦ね、家出をしたんです。
ほんとね。
まあそれに関しては私、今でも後悔もしてなければ、
反省もしてない感じなんですけど、
あれはあれでね、必要なステップだったって、
今でも思ってはいるんですけど、
その頃の自分にね、家出しそうというか、
しようとしている頃の自分に一言だけ言いたい。
家出するのはね、別にいいし、
まあそりゃ仕方ないんだけど、
お母さんにだけはちゃんと居所使いといてあげてって。
あのね、
母親から実際にこう、
怒られたとか叱られたというか、
何か文句を言われたとか、
今でもないんです。
あの、私ちょっとね、
その頃のことで伝えなくてごめんね、
みたいな一言を言ったことはあるんだけど、
まあ心配したわね、みたいなぐらいの、
そんな恨み事を言われるわけでもなく、
なんか本当にさらっと返されたんだけど、
うーん、でもね、
母から何か言われたからそう思ったっていうよりは、
自分がね、親になって、
あれはちょっとね、
良くなかったなってね、
思ったというか。
実はね、家出して何年も
温身不通だったわけではなく、
母親にだけは、
結構何か数ヶ月してすぐに連絡はしたんです。
12:03
今ここにいて、こんな感じでっていう、
ちゃんと連絡はしたんだけど、
それでもね、
何ヶ月か、
居所も分からないし、
勝手に知らん間に出てって、
どこでどうしてるのやらってね、
娘がね、
いや、本当申し訳ないと、
あの、滅多に反省とか、
後悔とかしないんですけど、
これに関してだけは私本当にね、
今でももう人生で一番
反省していることだったりします。
というわけでね、
もう一個いこうかな。
お題4です。
人からよく誤解されること。
あーっとね、
私ね、誤解されがちというか、
良い誤解をされがち?
うーん、あのね、
えっと、
付き合い長くなれば
分かってきてくれるんですけど、
なんかね、
割と昔から、
人をまとめたりとか、
周りとコミュニケーションを取って
何かするっていうのは
すっごい苦手なんだけど、
なんかね、
部活とか入ったら部長とか、
なんか班作ったら班長とか、
なんかそういうのはね、
誤解されがちな人生でした。
自分ではね、
めちゃくちゃルーズというか、
怠惰だというか、
なんかこう、
協調性もない、
どうしようもない人間なんだけど、
なんかね、
初っ端しっかりしてる人っぽく
見られがちなんですよ。
ほんと最初だけ。
さっきも言ったように、
付き合い長くなると、
どんどんね、
本来の自分が伝わって、
こんな感じかみたいな感じで、
思ってもらえたりするんだけど、
でもね、
そういうふうに理解してもらって、
受け入れて仲良くなれたらいいんだけど、
結構ね、期待外れだとか、
いうふうに思われたり、
がっかりされたり、
嫌われたりとかね、
もう最悪。
それがね、結構ね、
めんどくさい。
そう見られる理由っていうのも、
いくつかあるんだろうな、
とは思うんですけど、
本来人前に出ること自体はね、
そこまで苦手ではないんです。
むしろね、
注目アビルの大好き人間なところもあったり、
そこまで、
全部が全部私が私が、
っていう感じではないんだけど、
どちらかといえば、
人よりは人前に出たりとか、
そういうの好きな方かな、
っていうところとか、
15:01
フリーな場で、
自由に人に話しかけたりするのはね、
すごく苦手なんだけど、
役割みたいなのがあったりとか、
その場を与えられたら、
それっぽくはね、
振る舞えるというか、
適当にやってうまいことをやり終える、
みたいなところというか、
いろんな場で、
その場にあった、
この時はこういうふうにしたほうがいいかな、
みたいなね、
そんなふうに思って振る舞うというか、
演じるまではいかないんですけど、
そういうことを反射的にやってしまうところがあるのかな、
なんて思ったり、
あとね、
昔、今はそうでもないんですけど、
昔はね、見た目が派手とか、
ほんとカビな格好してたりとか、
バリバリ化粧してましたっていうわけではないんだけど、
なんかね、作りが派手というか、
なんか目立つんだよねってね、
結構言われたりっていうのも、
よくありました。
見た目に関してはね、
置いといて、
役割に対してそれっぽく振る舞うとか、
なんかそういうのも、
もちろんね、
良い印象をやっぱりね、
私も人間なんで持たれたいからっていう動機から
来るんだろうなと思うんですけど、
それだけじゃないというか、
私の中で、
なんか多分ね、
そんなふうに振る舞っている自分が、
気持ちいいんじゃないかなと。
なんかね、
どちらかというと私は、
格好良くいたいって思ってたり、
で、人からもね、
格好良いと思われたいって、
多分思ってます。
でもね、こう、
格好良く振る舞うっていうこと、
それがまあね、
ハリボテだったとしても、
なんとなくできたりとかっていうことと、
なんかこう、ちゃんと人をまとめて、
なんかこうね、
しっかりこう、
場をまとめるとかなんか、
そういうのが得意な、
得意だということとはまたね、
別の話なのかなとも思ったり、
なんかね、
ほんとね、
もう昔から勝手に、
しっかりもののイメージを持たれて、
その期待にこう、
答えられないわけじゃないですか。
あのね、
別にしっかりものじゃないんで、
むしろその真逆にいるような人間なんで、
なんか、
それでね、勝手にイメージを持たれて、
裏切られたって思われても、
まあね、
最初にそういうふうに思わせるような、
振る舞いをしている私も私なんですけど、
なんか、
18:00
それもね、やっぱり反射的にやっちゃうっていう、
こうね、
ところ、
くせなのかな。
まあね、
ちょっとずつそういうところも緩めていって、
ほんとに自然体で、
生きていければいいなと、
思っていますと、
言いたいんですが、
私はなんかこう、
私がこう、
なんだろう、
こう振る舞いたいって思うように、
常に振る舞ってしまうような、
そういう生き方の方が、
もしかしたら好きなのかもしれないです。
こんな感じでね、
ちょっとお題をもらって、
話してみました。
子供の頃の記憶とかね、
なんだろう、
結構今の自分に繋がる話が、
いろいろ出てくるものだな、
なんてね、
ちょっと喋ってみて思いました。
自分ではね、
結構忘れていたこともあって、
なんかこうやって話すと、
出てくるものなんだな、
なんてね、
さっき、
朗読をカセットテープにとって、
聞いたことがあるって言ったのもね、
ついさっきまですっかり、
記憶からなかったです。
うーん、
まあ、あのね、
いろんなこうね、
ことをちょっと、
逆に外から、
刺激というか、
質問というか、
お題をもらうことによってね、
なんか、
いつも考えないようなこと、
いつももしかして、
考えているのかもしれないんだけど、
意識的に外に現れていないところを、
ちょっとね、
話してみるみたいな、
ある意味訓練みたいに、
うん、
できたかなと思ったりします。
まあ、あの、
一つのお題からね、
思ってたのと違う方向に、
話が転がっていったりするのも、
また面白そうなんでね、
こういうことも、
企画的に、
企画的なことも、
ちょいちょいやっていけたらな、
なんて思ったりしました。
まあね、
きれいな結論がね、
ちょっと出てないかな、
なんては思いますけどね、
今回はこんな感じで、
いいかなというところでございます。
で、
今日の一言イングリッシュです。
That reminds me of something.
それで思い出したんだけど。
何かをきっかけに、
別のことを思い出した時に
使える表現です。
例えばね、
誰かと話していて、
その話から自分の経験を
思い出した時とかに、
That reminds me of something.
って言ってから、
思い出した話を続けることができます。
えーとね、
remind
人
of
っていう形かな。
誰々に
21:00
何々を思い出させる
っていう意味になります。
That、それがですね、
Reminds
思い出させる。
Me、私に。
Of
something
何かを。
こんな感じで、
Remindの後ろに
人、その後ろに
ofを付けて、
さらに思い出す内容が続きます。
ちなみにね、
Remindが
現在形なのは、今の話が
きっかけになって何かを思い出す
っていう場面だからです。
過去の出来事を振り返って、
その話で何かを
思い出したって言うんだったら、
Remind it
っていう過去形も使えるかなとは
思うんですけど、
会話の途中でね、
そうだ、思い出した
みたいな感じでね、言いたい時は
That reminds me
って短く言うこともできたりします。
というわけで、
今日の一言イングリッシュは
That reminds
me
of something
That reminds me
of something
というわけで、
今日も私のチラシの裏みたいな
一人ごとにお付き合いいただき、
ありがとうございました。
いつもいいねやコメントありがとうございます。
とても励みになっております。
チャンネル登録や
フォローもしていただけると
とっても嬉しいです。
それでは、明日のリューリズムボックスで
お会いしましょう。
今日もなんか甘噛みしたな。
もういいや。
うん。
それでは、明日のリューリズムボックスで
お会いしましょう。
Riuでした。
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