確かに、なんか自分が本屋さんに行ったりして、手に取る時って自分の心情を結構表しますよね。
はい、そう思います。
自分の家とかでも、持ってる本を漫画でもパッて取ってペラペラってめくる時のその場所とかもその時期によって違いますもんね。
はい、それすごいわかります。
なんかこう自分が迷ってる時に、開いたページに答えが出てるみたいな時とかもありませんか?
あります。
結構そういうの、自分も本を読むんですけど、ベストセラーみたいなのを5つぐらいキープしてあるんですよ。
なんなら一番好きな本はもう5冊ぐらい買ってます。
え、待って同じ本を?
同じ本。
すご。
ストックしてて、万が一無くなったりしても大丈夫なように、もう絶版してて。
なるほどね。
なかなか出てこなくて、見つけたら買う。見つけたらとりあえず買っていくみたいな。
でもこないだ何かそれを、何読まれてますかって聞かれて、あるのでプレゼントしたりしたこともあったので、ちょうどいいかもしれない。
ちょっとどんな本を読んでるのかぜひ教えてください。
私も結構聞かれるんですよね。開業したての方とか、経営者の方とお話しすると、これからどんな本を読んでいったらいいと思いますとか。
なかなか気の利いた形で答えられる時と答えられない時があるので、今日の話を参考にしたいと思います。
僕のバイブル、ストックがあるのはナポレオン・ヒルの本なんですよ。
ナポレオン・ヒルって成功哲学っていう。
そうですそうです。
それしかイメージないんですけど。
それのみんなが読むような成功哲学みたいな本ではなくて、ナポレオン・ヒルがそれを書き上げるまでに歩んできた、その無休で頼まれてやったんですけど、
その道のりとか、その時に思った心情とか、なんかそのスピンオフ的な。
そんな本があるんだ。
ナポレオン・ヒルに焦点を当てた本なんですよ。
知りませんでした。
ナポレオン・ヒルが年をとっていくまでの物語なんですけど、それが僕の中ではすごいバイブルで。
なんかやっぱり長い年月をかけていろんな人と会ったり、この時にはこう思ったとか、この時にはこう感じたみたいな、その人の人生観みたいなのがずっと綴ってあるんですよね。
で、上手くいったこともあればバーンと落ちたりして、でもその時にこの人の言葉を思い出してこうやってみたらこうなったとか。
彼自身もその成功哲学の中によって助けられたりしてる。
いろんな人と出会いによっての言葉とかで助けられてたりとかしてて。
それがすごい自分の中では成功哲学、はいって出来上がったものよりもちょっと人間味があって、すごい自分の中で伝わりやすくて、なんかフィットして。
で、その日常的な苦悩とか長い年月かけたそういうのいろいろあったので、自分がそういう時にペラペラってめくると、この時はナポレン・ヒルのこの辺りだなみたいな。
重ねて。
重ねたりして、こう読むとすごいなんか自分の中でも落ち着くというかので、読んだりしてます。
なるほどね。漫画って言いますか?
半分漫画で半分本なんですよ。
へー。
なんでちょっとこの風情も風景がちょっと浮かびやすいようになっていて。
で、それがあります。
えーちょっと本当その、なんだろう、その本の存在を知らなかったのですごい興味があります。そして絶版とか言われたりすると余計にね。
そうなんですよ。
なんで結構この間こういう話になった時に無くて、僕たんまり持ってるんであげました。
ナポレン・ヒルの虚漫を築く十三の条件。
虚漫を築く十三の条件。
っていう本なので、ぜひ。半分漫画で半分文字っていうのもちょっといいところ。
いいですね。すごくいい。
文字だけだとちょっとね。
ちょっとね。難しそうだし。
電気でもちょっとなんか読みづらいんだけど。
それはすごい読みやすくて、僕それ風呂本屋さんで600円で買ったんですよ。
本当に元取ったなと思って。
いやもうそれ以上に。
あとやっぱその本屋さんに行くとセレクトされたものじゃないじゃないですか。
山積みになっているものを自分が手に取る時ってやっぱ自分の心情がこう本当に感じるなと思って。
多分その時になぜかそれを取って、それを読んで。本当独立する前それ読んで。
ずっとそれをあったら買う。あったら買うってずっとやってもう家にそれだらけみたいな。
お風呂とかで問題するから。
じゃあありとあらゆる場面で読めるように。
一つもうくしゃくしゃになっちゃってるんで。
あともう一つ。
はいもう一冊。
もう一冊はこれもちょっとなんかあんまり売ってなくて逆にあったら絶対に買ってほしいなっていうものなんですけど
セムラっていうブラジルの会社の哲学の話で、それはものすごくめちゃめちゃ面白いですよ。
全員経営っていう本なんですけど、その本も自分の中ではすごい一つの転機になった本で。
その時はそんなに何も考えてなかったんですけど、なんかいいよって勧めてたらどんどんなくなった。
僕は勧めたかじゃないんですけど、多分世の中の人たちがそれをいいと思ってたくさん買われて、今もう売ってないんですよ。
あ、そうなんですね。
で、売っててもちょっと高い。だけどすごい買う価値あります。
なるほど。全員経営って今までってトップダウンでやっていくみたいなところから、みんな平等って言うとちょっと違うのかもしれないですけど、みんなでやっていこうみたいに考え方が変わった時期っていうのがあったと思うんですけど、
じゃあその頃の本なんですかね。
そうですね。それをもう昔からブラジルで行っている。彼らの人種的に見てもかなり難しいと思うんですよ。
経済状況とかインフラとかも含めて難しい状況だと思うんですけど、その本もめちゃめちゃ良かったですね。
あと何冊かあるんですけど、ご紹介がちょっと長くなっちゃうんですけど、その2冊は僕の中ではトップ1、2です。
すごい、もうちょっとなかなか手に入らない2冊。本屋さんに買いに行けないなかなか。でも見つけたらそれは運命の出会いかもしれないですよね。
そうなんですよ。なのでメルカリとかでは結構売ってるかもしれない。
アマゾンとかではあんまり売ってないんだけど、メルカリとかだとやっぱり売ってる人多いので。
メルカリとかブックオフとか、そういう感じで探してみたらいいかもしれないですね。
そうです。この2つは僕の満通ですね。
なるほど。
本日の本音の軽トークは、2回目来店を阻む失却の壁をデータで暴くということで、
今日の最初のテーマとは打って変わって数字って感じなんですけど、
データ分析をしている中で、2回目の来店っていうのは、1回目来たお客様が2回目来るかどうかっていうところになるんですけど、
私の中では新規のお客様って、どこのサロンもだいたい半分は失却するなっていうふうに思っているんですよ。
じゃあ残りの半分をどれだけリピートさせられるかっていうところで、
私の基準値としては、新規のお客様がその月10%いたら、3ヶ月時点で20から25%は戻せてたらいいなっていうふうな基準でいつも数字を見ています。
じゃあこれを上げていくってどうするっていうことなんですけど、中さんどうですか今までのこの数字の話を聞いて。
やはりちょっと前、本当に時代が変わってきてるっていうのは確かで、
昔はホットペッパー、その前は紙媒体とかで、後は今インスタだったりとか、様々な情報でお客様がご来店される。
それがC2CだったりとかB2Cで、企業がバット出して、それでお客様がその情報、価格とかメニューとかでご来店して、それに対してスタッフが時間とかマッチング担当したりするし、
インスタとかもその写真を見てこの担当者にやってほしいと思ってご来店されたりとかすると思うんですよね。
その時に実際たくさんマッチングはいいんだけど、そこでミスマッチが大きすぎると2回目の来店っていうのはかなり高くなりやすいっていう傾向はあると思うんですよね。
昔はザルじゃないんだけど、そういった傾向があったと思うんですけど、最近はやっぱりその辺をもう少しマッチングしようみたいなところは、かなり気を使って世の中がそうなってきてて、お客様もそういったところを誰の担当者でっていうまで厳しく見てる感じはありますよね。
そうですね。私も新規の再来をあげるのにどうするかっていう話になった時に、一番最初に考えてほしいなって思うのがやっぱりどんな人を集めたいのかっていうところなんですよね。
誰でもいいですよ来てくださいってやってしまうと、その時その日担当した人が会わなかったら、もうそれでその店の2回目ってなかなかないんじゃないかなって思うので、どんな人に来てほしいのかっていうのがすごく重要かなっていうふうに考えて、
じゃあ来てほしいお客様は誰で、自分は何が得意なのか、このお店に来たらどんないいことがあるのかっていうのを発信するっていうのが大事かなって考えてます。
そうですね。やっぱりお客様が求めてる期待値だったりするのと、実際に提供するものの返りが少なければ少ないほど、やっぱりリピートっていうのは、失却っていうのは起きにくいような気がするので、そういったところは返りが少ない一つの施策だと思うので、とても大切ですよね。
そうですよね。その1回目から2回目につながれば、その後の2回目3回目4回目っていうふうに、その回数を重ねるっていうところのチャンスをゲットするみたいな、なんかそんなイメージがあるので、やっぱりその新規のお客様、どんな人を取るかが、これからは特に人口が少なくなってきて
結構奪い合いみたいなところあるじゃないですか。なのでそこをやっぱりはっきりさせていくっていうのがすごく重要かなと思ってます。
これ2回目っていう話で、お客様じゃないですか、今回。ちょっと脱線するかもしれないんですけど、うち美容室の新卒も取ってるんですよ。それも全く同じ現象だった感じがします。
そうだと思います。
うちのお店で去年までは結構ご来店いただいてたんですよ。見学とか。でもフェアとかも一生懸命スタッフが頑張って行ってくれて、たくさんご来店していただいたんですけど、人数がバーッと来ていただくものだから、
見学対応も、もしかしたらその人が見たいものとか、知りたい情報ってちゃんとお伝えできずに見学対応しちゃってたケースもあるかなって思っていて、見学から面接までの割合がすごい悪かったんですよ。
そうなんですね。たくさん見に来てくれるけど。
そこから面接につながるっていうことが、かなり確率が下がってきてしまっていて、今年一旦やめようと。フェアとかも出てないんですよ。
学校のガイダンスもかなり絞って、今年は行こうと。来ていただいた方も誰が来ていただいたのかっていうのをみんなで分かるようにして、メッセージが来て来店していただけるんですけど、
その時にこういうこと知ってほしいよねとか、この学生は多分こういうこと話してたから、こういうのを見てもらおうよ、みたいなのもかなり下準備して、それでお迎えして、その人たちが知りたい情報とかをきちんとお伝えできる環境を整えようということを試作をしたんですよ。
実験的に。そしたら割合が、今かなり高いんですよ。6割7割ぐらいが面接に来てくれるようになってまして、逆に言えば来ていただいている数ってすごい減ったんですよね。参加もフェアとかでしてないから。
だけど、面接までの比率はすごい上がったんですよ。だから今現時点でも結構来ていただいて、面接までっていう方多くて、それにイコールだなって話を聞いていて、なんか感じていて、お客様もそうだけど、新卒とか中途の方とかも見学機に来ていただくときに、
どれだけ自分たちがこういうお客様が来てほしいよってちゃんと伝えられていて、来ていただいたときもちゃんとその人たちが欲しい情報を提供できていて、ミスマッチが起きなければ確率が上がっていくし、本当に今そういう試作をね。新卒って2回目ないんですよ。
そうですね。
本当にさっき言ったこれが大事なんですよ。
本当だそうですよ。
もうそこから面接になるか、もう失脚可能、もうないんですよ。
なんかお客様よりチャンスが。
少ないんですよ。
ない気がする。
すごい少ないんですよ。
だから確率が減れば減るほど本当にもう大変なんですよ。だからいかにそこの確率を上げていくかとかって、もう集客よりも大変なんですよ。
本当苦労が今もう溢れ出てましたね。
でもなんか今期はちょっと試作を変えて、本当におっしゃったようにそういったマッチングっていうのを丁寧にやることでかなり確率も上がってきたので、それはお客さんにも当てはまるし、求人にも当てはまるってことですよね。
そうですね。やっぱり自分たちの会社がどんな人を求めているかとか、来た人が何を求めているかとか、やっぱりそこが全部に通じる再来率アップの秘訣だと思います。
本当にやっぱりその方が、もちろん新規のお客様、入るスタッフもそうだし、求人にしても求人担当のスタッフのストレスも少ないんですよ。
やっぱり求人の担当させてくれる方も頑張って部屋に行って、
お休みとかも返上してとかありますよね。
そうやってくれて、なかなか結果につながらないと疲れちゃうじゃないですか。
だけどやっぱりそういったところでやっぱり結果につながっていくと楽しいし、やっぱりそれは求人にしてもやる側はやっぱりね、いかに結果がつながるかが次のモチベーションになったりするので、
会社もそういった施策っていうのはとても大事ですよね。
そうですね、そう思います。