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【私の異常値①】自分視点。中学受験とこだわりのなさ。
2026-10-29 11:11

【私の異常値①】自分視点。中学受験とこだわりのなさ。

私の異常値シリーズ(自分視点)
① 中学受験塾
特に行きたいと切望していた学校があったわけでもなく、偏差値40から60まで上り詰めた。
② こだわりのなさ
部活や習い事含めて、高校卒業まで自分軸で何かを選んだ記憶がない。→20歳から急に変わる

他者視点と続きは次回。
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サマリー

みなべりんが、自分の過去を振り返り「異常値」だと感じる経験を語る。中学受験塾では偏差値40前後の最下位クラスから始まり、問題の解法パターンを学び宿題を続けることで、最終的に偏差値60程度まで上がった。特定の志望校への強い憧れよりも、ゲームのステージを進めるようにクラスや偏差値が上がること自体を楽しんでいたという。幼少期から高校まで、自分から選んだ記憶が薄く、友人の誘いや親の勧めで始めたピアノ、ダンス部、大学のチアリーディングを長く続けていた。20歳以降は主体的に選び積極的に行動するようになった変化や、夫から見た「こだわりの強さ」については次回に続く。

中学受験塾で偏差値40から60へ
こんにちは、みなべ りんです。 今日は、私の異常値について、自分視点で覚えている話と、
家族、夫に聞いてみて、こう、分かった話と、 あとは他者比較で分かった話とか、いろいろ最近、私が受けている、いがらし カリンさんの能力開発講座、
プロマネ講座の中で、いろんな人が、カリンさんによって解剖されていく様子と、 そこから能力とか資質が明らかになって、
能力改革の糸口を掴んでいく様子を見て、面白いなと思ったので、 私もちょっと自分の過去の歴史を紐解いて、自分なりに分析してみようかなと思って収録しています。
異常値なので、普通、自分の中でこれはちょっと特殊した記録というか出来事だなと思うものとか、
あとは夫に、私に驚かされたことって何?っていう、 私について何か、過去驚いたことを聞いてみたっていう、
これはカリンさんにそういう風に聞いてみるといいですよっていう、 私の異常値何?って聞いても、多分ピンと、何それ異常値って何?って話になるので、
そういう風に聞いてみるのがお勧めですということだったので、聞いてみた結果になります。
まず、自分視点の私の異常値としては、すっごく昔の話なんですけど、小学生の時の話で、
中学受験の軸に、私4年生の時、4年生の秋ぐらいだったと思うんですけど、入ることになるんですね。
入ることになるっていうのも、私自分から中学受験したいって言った記憶は一切なくって、
母が多分、中学受験をさせたかったか、した方がいいって思ったか、ということで私と兄、
2人とも1歳、1学年年上の兄がいるんですけど、2人とも、私が4年生、兄が5年生のタイミングで東京から大阪に引っ越してきて、
中学受験の軸に入るっていうのが最初のスタートになるんですが、そこで、
なんと私、軸とか行ったことなかったので、そこに入って初めてクラス、一番下の学力的には、学力レベル別のクラスになってるんですけど、
5校ぐらいのクラスに分かれていて、その中の一番下のクラス、Bクラスっていうところから始まり、
その中で毎回テストをして、テストの結果、上位3位と下位3位、トップ3位とワースト3位が、
名前と点数が発表されるっていう仕組みの軸だったんですよね。
なので、初めて行った時にテストをまず最初に受ける。受けた後その結果の点数が発表されるっていう中で、
私はこの一番下のクラスの中のワースト3位に入っていましたというのが最初のスタートで。
なので、ちょっとあんまり記憶は、正確には覚えていないんですけど、多分偏差値40か、
下手したら30台とかだった可能性もあります。一旦40としておくと。
なので、最初入ったタイミングはおそらく偏差値40で、下のクラスの一番下という、
通っている塾の生徒の中では多分最下位に近いぐらいの学力だったんですが、
その後、やっぱり中学受験で習う問題、算数にしろいろんな科目って、
小学校と習うものとは全然違うんですよね。だからやっぱり最初解き方がわからなかったからできなかった、
っていうことなんですけど、ちょっとずつ教室のクラスの中で先生に教わって、
こういう問題が出たら、このパターンが来たらこういうふうに処理して、こういうふうに答えを導き出すんだよっていう、
だいたいパターンが決まっているので、もしくはそれらを組み合わせる、ちょっとずつ複雑にしていくっていう感じで進んでいくので、
それをちゃんとコツコツ真面目に宿題もやって、解いて、やっていくとテストでも点数が正解できるようになってきて、
そのうちBクラスの中でもトップ3に入るようになってきて、
そうなるとクラスが一つ上のAクラスっていうところに上がるんですけど、Aクラスになるとまた一番最下位から始まって、
でもまたその中からちょっとずつ上がっていってトップになって、また次の上のクラスで上のクラスになっていって、
最終的に一番トップのクラスの上位のクラスの中でも偏差値も、記憶によると60くらい、
女子の中ではトップに入るぐらいの偏差値までレベルアップすることができたんですよね。
なのでそれが私の中では比較的異常値で、私の人生の中で最もたくさん勉強した時期が、
小学6年生になるんですね、勉強量増えてくる6年生の時期で、かつ自分史上最高の偏差値だったのが、
小学6年生の時っていう、学力でいうトップがトップだ、自分の中で史上最高だったのが、
12歳の時っていうのが私の人生の成功体験です。
その時は、7中に行くような男子とかと机を並べて切磋琢磨しながら、勉強に励んでいたっていう感じなんですが、
志望校よりも成長のステージが楽しかった
中学受験って、この中学に行きたいっていう強い気持ちを子どもが持っていて、
それに向けて勉強するっていうパターンが多いのかなっていう気もするんですが、
私は中学受験で最終的に第一志望だって中学に入るんですけど、
そこにすごい行きたかったかというと、その学校に入りたいっていうのをモチベーションに頑張ってたわけでもなかったなっていう記憶はあって、
塾の先生との面談で、その学校に入ったらどんなことしたいの?みたいな話を聞かれた時に、
いや特にないですけど、みたいな話を言って、え、ないの?
塾の先生からすると、私がその学校に入りたいから、こんなに勉強頑張ってるって思ったんでしょうね。
ただ、私は単にゲームをしていて、スーパーマリオとかやっていて、自分がステージ1だったけどそこでうまくできるようになって、
次のステージに上がって、またそこで最初はちょっと苦戦するけど、またうまくできるようになって、次のステージに上がってみたいな。
クラスが上に上がっていったり、偏差値が上がっていくのが結構喜びというか、それが楽しくてやってたみたい。
やってたらいつの間にかそうなってたっていう感覚だったのを、私が小6の時の記憶ではめちゃくちゃ覚えてます。
なので、それが私のある意味異常値かもしれないんですけど、特にこの学校に行きたいとか、
あと習い事も、ピアノは10年くらい習ってたんですけど、それも自分が自らピアノ習いたいから習わせてみたいな、頼んで習ったというよりは、
いつの間にかピアノ習ってたっていう。10年もやってたっていう。
そこそこピアノ上手くなったんですけど、自分の意思であんまりやったっていう記憶が、
幼少期から中学高校ぐらいまでほとんどないっていうのが、私の特徴かなと思います。
友人に誘われて続けた部活と習い事
他の人の話を聞いてると、とってもピアノが習いたかったから習ったとか、
この部活にやりたかったから友達とか全然関係なく、私はこれに入ったっていう人とか、
他のプロマネ講座の方でもいらっしゃったんですけど、私の場合クラブに入るのも、
高校の時ダンス部に入ったのも、ダンスなんか全然やったことないのに、
昔からバレエやっててダンスが好きっていう友達がいて、その子が入る、誘われたから一緒に入っただけっていう。
全然主体性のない選択の仕方をずっとしてきたっていうのが中高時代ですね。
大学でチアリーディング部に入ったのも、友達が入りたいって言ったから一緒に入ったっていう感じで、
ただきっかけはそれであっても結構続くんですよね、私。
高校も3年間ずっとダンス部だったし、チアもずっと大学の4年間チアやってたしっていう感じで。
だからこだわりなく、友達に誘われたとか仲良かった友達がそれやってたとか、
親の勧めなのか希望なのかわからない、いつの間にかその習い事やってたけど結構続いたとか、
塾も別に嫌じゃなかったから続けてたっていう。
そんなこだわりなく、ただその場でそれなりに楽しんでやってたっていうのが私の10代、20代ですね。
それが私のある意味異常値かなと思います。
20歳以降の主体性と次回予告
ここまででもう9分喋ってしまったので、ちょっと夫にインタビューした話とか、
20歳以降とか社会人になってからの選択は急に変わるんですよね。
急に自主性が主体的に自分で決めて自分で選んでガツガツ積極的にやる性格になったのが20歳以降。
なぜか急に私の積極性が開花したっていうそれ以降の話は、
またちょっと次の他者視点の話としてシェアできればと思います。
ちなみにどんなことかっていうと、私意外とこだわりがない方だと思っていたら、
夫からしたらすごいこだわりが強いことにびっくりした。そこに驚いたっていう話があって、
でも言われてみたら局所的に私こだわるところにはこだわるな、めっちゃ時間かけて悩んだりとかして、
決めるなっていうことにも気づいたので、また次そんな話できればと思います。
ではまたバイバイ。
11:11

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