メンタル休職者ゼロへの挑戦
こんにちは。ガイステイコンサルティングファームでマネージャーをしながら、プロコーチとしても活動中の、みなべ りんです。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、週末にこんな話っていうのもありますが、会社の中でのメンタル休職についてお話ししたいなと思っています。
もしちょっとこのテーマ気になるよっていう方、周りにもそういう人がいるとか、自分ちょっとメンタル疾患まではいかないけどちょっと疲れてる、プチ打つ状態かもみたいな人がいれば聞いていただけると嬉しいです。
まず、今年の目標、私の会社の中での目標っていうのが、私が今所属している組織、30人ぐらいの組織になるんですけれど、そこでのメンタル疾患にかかる人、それで休職に至ってしまう人をゼロにするっていうのを、
今年、ゼロであるっていう状態を目指して、私ができること、それをどうやって実現するのかっていうのは、この後話しますがやっていきたいっていう思いを、組織の中でも発表したし、このスタイフでもシェアしたいなと思って発信しています。
ちなみになんですけど、私が今いる30人ぐらいの組織で、去年1年間でメンタル休職に入った人が2人います。
それが多いのか、少ないのか、少ないってことはないですよね。人2人、働けない、仕事を続けられないっていう状態になって、休まざるを得ない状況になっているっていうことなので。
それが会社の、私が働いている組織の仕事だけが問題だったわけではないし、もちろんいろんな複合的な要因、家庭の中で子育てに悩んでいる、不登校の問題を抱えながら仕事でもプレッシャーを受けてっていう、ちょっと自分が許容範囲を超えてあふれてしまったみたいな方もいますし。
その2人っていうのが、どちらもマネージャー、1人がマネージャーっていう管理職の役割で、もう1人がシニアマネージャー、管理職の中でもシニアな管理職そのままですが、2人とも女性、かつ小学生ぐらいのお子さんを子育て中なんですよね。
で、私同じ組織で働きながら、結構その、私がいる組織ってみんなが同じことをやるってより、みんなそれぞれバラバラのことをやるっていうか、役割分担、機能ごとに役割というか、マネジメントするチームが分かれていて、私は私のチームがあって、彼女たちには彼女たちのチームと役割があって、成果が求められるということで。
まあ関わることももちろんあるんですけど、週1回のリーダーミーティングとかで、タッチポイントというか、接するポイントはあったんですけど。
私個人としてはそう、そうなりますっていうことまで、時まで、本当個人的な話もしたことがなかったので、全然気づかなくて、すごくびっ、驚いてショックで。
一応組織の中のグループの違いはあったので、そこまですごい身近な人が、まあ身近な人は身近な人なんだけど、いつも一緒に日々仕事をしているような人ではなかったからこそ気づかなかったんですけど。
私の中ではその30人っていう一番会社の中での小さな組織のユニットの中で、かつ自分と同じマネージャーで属性で子育て中でっていう人がそうなってしまったっていうことを、
たぶん組織の中では比較的重く捉えている方かなと思います。
それもあったので、私は自分自身がまずそういう、そうなりかけている人、なりそうな人を救える、サポートできる、助けられる存在でいるために、自分が心身ともに健康でいるっていうことはもちろん大事だし、
その上で、今年1年そういう人がいたら、メンタル面のサポートができればいいなと思っていろいろ取り組み。
具体的なサポート体制の構築
例えば、私は5月にちょうど今、コーチングスクールのCCAPという認定資格が取れる予定なので、
なんで私がやるのっていうことを一応示すためにも、5月にCCAPのコーチングの資格を取れる予定ですっていうことを踏まえて、
組織の中でも1対1のコーチングのサポートをして、成果を出せず悩んでいる人がもっと成果を出せるようにとか、
あとは成果はそこそこ出ているんだけど、ちょっと成長がくすぶっているなって感じている人がもっと成長して自分の可能性を拡大できるようにというサポートをしていきたいというのが一つと、
あとマネージャーになったばっかりの人、来年もおそらく何名かマネージャーに昇進する人がいる予定なんですけれども、
なった直後って一番今までとの違い、ストレッチゾーンに飛び込んだタイミングになるので、
コーチングってプラスの人をプラスにするっていう関わりを対話を通してやる技術。
カウンセリングっていうのがマイナスに落ちている人をゼロに戻す、回復させるっていう、落ちた人を回復させるのがカウンセリング。
コーチングでもカウンセリングでもどっちともちょっと言いづらい。
普段は元気なんだけど、一時的にストレス過多になって落ちちゃっている。
けど病院に行くほどでもなく隠れ我慢、自分が我慢して自分を犠牲にすることで耐えちゃってる。
のに自分でも気づいてない、みたいな状態を放置すると、メンタル疾患にかかったり給食せざるを得ないっていうところに至ってしまうので、
そうなる前に一時的に落ちている人を元気な元の状態、普段のその人のいい状態に引き上げてもらう、戻してもらうっていうところの関わりもすごく大事だなと思っています。
なのでそれを一対一でサポートするっていうのもそうだし、マネージャーが孤独にならないように、孤立化しないように少人数のマネジメントカフェ、
マネージャーがちょっと3、4人で集まって仕事の話をしたり仕事以外の話もしたり、
なんか愚痴でもいいし、考えてること。
普段は仕事の本当に業務の話しか、会社の会議なので業務の何か話があって会議とかするわけで、
それ以外の雑談とかそういうのを安心してできればって減ってるかなと思うので、
みんなで飲み会に行った後、少人数で二次会に行って本音を話し合うみたいな、それを作りたいなと思って、
業務後の二次会とかそういう業務後の二次会、マネジメントカフェとかでヒントになるような気づきを得たり、
とにかく安心して、悩んでるのは自分だけじゃないんだみたいな、そういう気持ちになってもらえたらいいなって思う場、
組織の中のまたミニコミュニティみたいなのを作ろうかなと思ったり、
あと情報発信もしていきますっていうような内容を今週ですね、組織の会議でも発表して、
それもこれからやっていきますよっていう頭出しをしたところなんですよね。
ウェルビーイングと成果の関係性
なんかそれで本当に去年は2人給食者が出てしまって、1人は3ヶ月ぐらいで復帰して、
ちょうどその人が復帰した後にまた別の人が給食に入って、その方は半年ぐらいかな、
結構長く休むことになってしまって、ちょうど来週復帰する予定なんですよね。
でもこの待食に至ってしまわなくてよかったなっていうのは思ってるんですけど、
もちろんその給食に入る状態にならない、そうなる前に元気になってもらうことができれば一番、
組織にとってもその方にとってもみんなにとってもいいので、
それを私のちょっと小さな影響力で、
海の水は沸かせないけど夜間の水は沸かせるっていう言葉が私は好きなので、
夜間の水、本当に海っていう広い水が大きすぎてそこを沸騰させるのって難しい。
それって組織全体でメンタル給食はゼロにするっていうのって結構難しい、かなり困難な目標だけど、
この30人っていう自分が目の届く範囲の組織の中でメンタル給食をゼロにするって、
ならなんかこうできそうな、自分ができることってあると思うんですよね。
だからちょっとそれをやっていきたいっていうのがちょっと今年の私の会社の目標ですね。
成果を出せる人がウェルビーングなんじゃなくて、
今、心身ともに健康で満たされてウェルビーングな人が成果を出せるっていうちょっと逆転の発想で、
だからこそ組織のリーダーとかトップ層の人はやっぱり成果を求める。成果が大事だっていう。
それはもちろん正しいし、何のツッコむこともないんですけど、成果を出すために必要な土台となっているものが、
心身の健康だったり、あとは心的リソースを消耗していないかっていうところのケアだったりするので、
最終的には成果を出すっていうところにつながるんですけど、
私は成果を出せる人、土台を整えるみたいなところを自分の組織の中で役割として発揮していけたらいいなと考えているところですね。
自分の価値観と仕事の方向性がだいぶ重なってきたというか、そういうのも感じます。
伊豆でのリトリートプログラム告知
そんな感じで私の近況報告ですが、最後にお知らせですが、もうゴールデンウィークも近くなってきましたよね。あと1ヶ月。
ゴールデンウィーク明けに改めて募集開始のご案内は正式にする予定なんですけれども、
7月11日、12日の土日で、ストレンクスコーチの玉木さんとコラボレーションで、伊豆での2daysリトリート、宿泊1泊2日の宿泊も含めたリトリートプログラムを開催する予定です。
ぜひそういうのって、やっぱり仕事でちょっと疲れてる人とか、家庭での役割、子育てずっと子どもと一緒にいて、毎日の日常のルーティンというか仕事があって、なんか淡々とこなしてる。
そんな日常から完全に2日間離れて、自分の個人としての自分、個人としてというか何者でもない自分、本来の自分こうだったんだっていうふうに、鎧というか役割を剥がして、
玉ねぎを剥がすように、剥がして本体の自分に戻っていってリフレッシュして、自然の中でリフレッシュして、また日常に戻っていってもらうような、そんなプログラムが多分この忙しいワーキングマターの人だったり、日々頑張ってる人には必要なのではないかと思って、そんな企画をしています。
はい、なので日々自分に夢中ってじゃないですけど、頑張ってる人、日常のこの毎日の日々をもっと輝かせたい。
この日常の仕事があって、子供がいて、この今の生活があってって、これこんなに素敵なことだったんだって、改めて気づいてもらえるような、そんなきっかけになればいいなと思っているので、ぜひ気になっている方はゴールデンウィーク明けの募集案内。
場所は伊豆方面の山の中のコテッチみたいなところでやる予定で、玉木さんにランチの店とかセレクトいただいたんですけど、本当に川のせせらぎ、伊豆って水がすごいきれいな場所で、川沿いのレストランで自然を感じながら、体にいい健康的な食事を食べていただくとか、
本当に私も伊豆行ったことないんですよね。だから私自身もすごくテンションが、そこのレストランの情報をいただいた時に、写真とか見てめっちゃテンション上がって見ていました。
ぜひそんな時間を一緒に過ごせたらなと思っています。ではまたバイバイ。