1. りんの「女性リーダーの幸福論」
  2. 卒婚という考え方。
2026-02-28 11:08

卒婚という考え方。


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こんにちは。 普段は外資系コンサルティングファームで、中間管理職をしながら、週末はプロ講師としても活動中のみなべ りんです。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。 今日は卒婚という考え方について、ちょっと話してみたいなぁと思って収録しています。
みなさん、卒婚って聞いたことありますか?っていうのと、どういうふうに思いますか? ちょっと聞いてみたいなぁと思うんですけど。
まず卒婚の定義なんですけど、ジェミニで調べたところ、卒婚ですよね、結婚から卒業するっていうことで、
だけども離婚するわけじゃない。婚姻関係は維持したまま、お互い自由な生き方をしていく。
仕事とか自己実現とか趣味とか、住む場所とかもそうかもしれないですが、それぞれ自分でより自由にやっていく。
それはどっちかというと、若い夫婦というよりは、子育てとかも一段落して、どっちかというと10年世代になった時に卒婚っていう選択肢がある。
そういう概念というか考え方があるっていうことみたいです。
で、それ聞いて、どう思いますか?っていうのと、私が最近この卒婚っていう言葉を聞いたのは、松村有さんっていうポジティブ心理学の学者というかの専門性を持っている方で、医学博士の方、ご存知の方も多いと思います。
心理的安全性の本を出されていたり、ポジティブ心理学の関連の本もたくさん出されている方ですね。
で、たまたま、普段別に松村有さんの講座を受講したりするわけではないんですけれども、その方に関連したセミナーをオンラインを見たときに、松村有さん本人が出られていて、
で、その時松村有さんはクルーズ旅行に一人で出られていて、クルーズの船の部屋から配信されていたんです、登壇されていたんですけれども、そこで、いや私最近卒婚しまして、みたいな話があって、
あ、卒婚したんだ、え、卒婚、え、離婚したってことどういうこと?みたいな、ちょっと一瞬疑問に思ったので、そこからいろいろこう、世の中の卒婚って今どんな感じの概念でどう捉えられているのかっていうのを考えてみたっていうのと、私に当てはめた時にどうかなっていう、うちの夫婦ですね、を考えてみたっていう感じです。
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ちなみに私の今の状況は、夫と結婚している状況で、子供は大学生と中学生で、結婚しても20年以上、うん、あの経ってる、連れ添ってるっていう状況ですね。
ということで、まあ別に夫婦関係が、なんだろう、あの、悪いわけでもなく、すごいラブラブで、なんかめっちゃ仲いいっていうわけでもなく、まあ普通に、あの、仲はいい、喧嘩はそんなしないっていうのあるかなと思います。
ただ、そうそう、ちょっとすっごく小さい話なんですけど、今日、あの、私今週、卵を結構たくさん使ったんですよね、家の中で。うん、ほんとすごい小さい話なんですけど、で、かつ最近ちょっとあのタンパク質運動、朝からタンパク質をたくさん食べよう運動っていう、アサタン運動っていうのを私が家の中でやっていまして、
まあ自分はもちろん朝、卵食べるんですけど、1個、1個以上食べる。で、夫も毎朝1個食べる。ただ子供たちは食べたり食べなかったりっていうので、まあでもそこをちゃんと朝から食べさせようと思って、ゆで卵を作って置いといて、まあうちは朝ごはんセルフなんですけど、私大体8時ぐらいまで寝てるので、
で、朝ごはんにパンだけじゃなくて、ちゃんと卵も、ゆで卵1個食べましょうねっていう、やってるので、毎日3、4個ぐらいゆで卵を作って、ゆで卵もホットクックだと確実に失敗せずに作れるので、ホットクックでゆで卵を作って置いていくっていうのをやって、かつ昨日の夕ごはんも鶏胸肉のピカタを作ったので、そこでも卵を使って、
で、今日も、今日は土曜日なんですけど、娘が朝はゆで卵を食べて、帰ってきて、お昼に結婚式場のバイトに行く前に卵かけご飯を食べさせた。
卵がめちゃくちゃ減った。で、なので、今日朝夫が食べようと思ったら卵がなかったっていう状況になって、まあそれもわかったんですけど、そこで、なんか卵そんなに使うんだったら自分で買ってきてみたいな、ちょっとあの、
言われて、あの、喧嘩じゃないですけど、まあちょっとそういう言われたっていう。私としては、まあそんないいじゃん、また今日買えばいいじゃん、みたいな感じで思ったんですけど、そういうちょっと些細なこともあって、
そこからちょっと卒婚のその字が、ちょっと私の中で脳裏に出てきたっていう感じなんですよね。
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で、どうだろう、あの、いろいろインターネットで調べると、結構弁護士の方が卒婚について、YouTubeとか情報提供していて、まあ離婚は、結婚は普通に結婚しましょうって言って婚姻届を出してっていう手続きとかありますよね。
で、離婚も離婚しましょうって言って、お互い合意して、離婚届を出して離婚する。で、卒婚についてもちゃんと口頭での合意形成じゃなくて、紙で書面で契約みたいなことをするのがお勧めですよっていうようなことを、あの、呼ばれていたんですよね。
ただ私それについては、なんとなく卒婚って、どういう、あの夫婦間の距離感と自分の在り方が、もうちょっと卒業モードになってるよっていうだけの話で、夫婦間で卒婚しましょう、私たち卒婚しましょうみたいな合意形成をして、かつ書面で、じゃあ経済的にこう、なんだろう、あの、貯金とか、
あの、どうするとか住居どうする、でお互いの生活どうするみたいな、きっちり契約みたいにするもんでも、したいわけでもないなっていうのは思ってます。うん、なんか、そうですね、卒婚しよう、いいよ、みたいな、なんかそういう結婚する時と同じような、なんか夫婦間で、私たち卒婚してます。
何だろうな。
なんか夫婦で合意形成して卒婚するものでもないっていう私の中では感覚がありますね。
ただこの3月に来月に行こうと思っているワーケーション、沖縄のワーケーションも、一旦週末は4人全員で過ごすけど、残りの後半は夫は大阪に戻って、私と子どもたち2人で沖縄の瀬底島っていうところに残って過ごすっていう感じになるんですけど、それもプチ、もし卒婚して、
2拠点生活、私が2拠点生活をするみたいになって、そうなると、そういうこともあり得るよねっていう、なんかそのシミュレーションみたいな感じにもなるかなと思っています。
なので別に嫌いじゃないし、結婚、離婚したいわけでも全然なくって、ただ私としては、私にも夫にもそれぞれ自由があって自己実現したいこととかやりたいこととかあったら、自分で支払えるリソースというか持っているリソースを使ってやりたいことはやる自由でお互いそれを尊重するみたいなところは、
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子育てがある程度お世話着じゃなくて、子どももずっと見てないといけないとかでもなく、すでにバイト行くとか、週末も友達と遊びに行くとか、そういう感じでそれぞれが個々で自分のやりたいこととかをやるようになってきたら、
それを卒婚って呼ぶかどうかは別として、そういう関係性がむしろ理想というか、そういうのがいいよねって思うんですよね。
ただそれを卒婚しました、卒婚してますっていうふうに言うほどでもなく、それが普通なんじゃないのっていうのを思ったっていう感じです。
あとその弁護士の方の話だと、介護が必要になった時はやっぱり婚姻関係があると、どちらかが介護が必要になったらその一方がサポートするっていうふうなことはやる必要があるので、その辺をどうしておくかは話し合っておく必要がありますっていうふうに書かれていたんですが、
それは別にそうだよね、お互い、離婚したいわけじゃないから何かお互いが生活面でサポートが必要になるような状況になる、病気とか怪我とか介護とかになったらそれは協力してやる。義務というか、そういう関係性というかそうだよねっていう、全くそこについては違和感ないので、
それはそれで別に自分の自己実現を優先してそっちはやりませんっていうつもりもないっていう感じはしますね。
はい、ということで今日は取り留めもなく卒婚という考え方について語ってみました。
もしよければ皆さんの意見も教えてください。いいねをいただけると嬉しいです。ではまたバイバイ。
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