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今日は土曜日、週末ということもあって、ゆったりと、結論が特に何かあるっていうわけではないんですけれども、最近私が感じている時代の変化というか、最近の男性、女性問わず働き方についての感じていることを、ゆるっと話せればいいかなと思って収録してきました。
話す練習というのも兼ねてですね。なので、ゆるっと聞いていただけると嬉しいです。
まず、今日話したいテーマとしては、男性の育休取得についてです。
皆さん、もし会社で働いている人がいたら、今いる組織で、例えば去年、男性、自分の組織で男性で育休を取得した人って、どの程度の割合、人数いるでしょうか。
私の今の状況については、私は今外資系コンサルティングファームで、ある30人ぐらいの組織でマネージャーをしているんですが、その中で男性で育休を取得した人が3人去年いたんですよね、1年間で。
これも結構多い方かなと思っています。
それだけ、男女問わずなんですけど、女性でちなみに今育休、長期の1年ぐらいの育休を取っている人が2人、今いて、まさに給食中、もうすぐ復帰してくる方とかもいるんですけれども、
男性の方は、1年とか半年以上のがっつり取る育休、いわゆる給食、育児給食ですよね。
会社から無給、無給というか、手当はある、6割ぐらいの収入は保障されつつ、会社からは完全に給食扱いになるというのではなく、1ヶ月から1ヶ月半ぐらいの有給での育児休暇。
なので、短期の1ヶ月程度の育児給食を取った人が3人いたという状況です。
年代的にもやっぱり、出産第一子、第二子を持つぐらいの、30代ぐらいの社員が多いというのもあるかなと思います。
そのうち3人の男性の育給取得者のうち1人がマネージャーで、もう2人はマネージャー未満のスタッフメンバーという感じです。
そのスタッフメンバーの2人の育給取得者がちょうど私の、2人とも私のチーム、私が管理しているチームのメンバーという感じだったので、結構私と個人的には人の入れ替えとかがバタバタしたなっていう、この春というか、状況でした。
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感じている時代の変化としては、やっぱり男性が育給を取得するっていうことも、もうもはや100%に近いぐらい、それはその業界だったり職業だったりによると思うんですけど、私の身近な環境では当たり前になりつつあるなっていうのと、
あと一方で女性、それと関係するのが女性の社会進出、女性も働き続けてマネージャーとか昇進もしていってっていうこととセットだよなぁと思っています。
20年30年前とか、女性が例えば結婚、出産したら会社を退職します、みたいなのが主流、メインの働き方だった時って、女性が専業主婦のパートナーがいるから男性は別に育給を取るっていう考えすらなく、むしろもう働きなさいみたいな感じだったと思うんですけど、
今は女性も社会進出が進んでいて、共働きがほとんど主流になっているので、男性が育給を、一緒に育給を取っても経済的に成り立つっていうのもあるし、男性女性ともに会社社会で働くっていうことと家庭で子育てをするっていうことを、
二人とも公平にとか平等に一緒にやっていきましょうっていう考え方が、もう今の20代30代の人たちの夫婦感というか、当たり前になってきているのかなっていう、この私が20年前、10年20年前の話ですけど、
その時とはまた新しい変化というか、そういう時代になってきているんだなっていうのを感じます。
あと一方で女性のマネージャーの人と話をしたりしていると、やっぱり管理するチーム、プロジェクトのメンバーで、男性で子育て中でっていう人たちが増えてきて、その人たちへの勤務時間とか、今回育給を取るみたいな時の配慮とか、そういうのをケアするのが女性のマネージャーの役割にもなってきているっていう。
なんか昔だったら、そういう子育てで配慮してもらう性別が女性だった。で、それを男性の上司が配慮する。配慮しきれってない人もいたかもしれないですけど、その子育てで仕事上の配慮制限を持つのが女性で、男性はそういう制限なく、むしろ配慮する側。
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それもシワ寄せを食らうっていうこともあったかもしれないですけど、という男性と女性の性別の違い、仕事の中でも職場の中での男性と女性の見られ方、暗黙の了解的なものがあったのが、それが逆転しているか、もう同等になっているんだなっていう。
もちろん育休を取得するのは男性のみじゃなくて女性もなんですけど、やっぱり全体的には男性の社員の割合の方が私の職場でも多いので、結果的に育休を取得する男性がすごく数が増えたように感じています。
一方で女性の管理職の割合が増えてるから、そこを配慮してケア管理する。そこに頭を悩ませる。私みたいにある程度子育てが落ち着いただったり、子供がいないとか結婚してない方もいるので、そういう方が小さい子育て中の制約が必要な、配慮が必要な男性社員のケア、面倒をするみたいな構図がある。
結構増えているなっていうのを感じていて、それは私はいいことだと思うし、時代が変わってきているなっていうのをちょっとリアルに最近肌で感じているっていう状況です。
皆さんのこれを聞いてくださっている方の周りでもそうなのかなと思いつつ、私も自分が今働いている場所の話しかよくわかってないので、良ければ教えてください。
状況が許せば、私前の会社だと男性でも1年とか半年以上ぐらいのがっつり長く休む。女性が多分ゼロ歳の時に行く気を取って、1歳のタイミングで男性が取るみたいな、交代で取るような取り方をしてた人もいたので、そういうのももう少し増えてきてもいいのかなと思います。
私のこの去年の事例で言うと、みんな1ヶ月半以内で戻ってくるっていう感じだったので、その間の仕事どうしてたのっていうことについては、特に一人、私の今チームメンバーにいるA君B君としたとして、
A君は育休を取ったタイミング、ちょうど出産、生まれた直後から取り出たんですけれども、その人の当時の仕事はA君が一人でやる、誰かと一緒にシェアしながらやる仕事じゃなくて、A君が一人で結構完結させてずっと黙々とやってた仕事だったので、
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A君が1ヶ月いないとなると、誰かがそのA君の一人分の仕事を絶対にやらないといけないっていう風になる。なので、それはちょっと、私が思って、当時はA君は別のチームにいたので、大変だったみたいですね。
引き継ぎとか、誰がやるのかみたいなところ。それはちょっと大変だったものの引き継ぎをして、全くA君がやってた仕事を別の人がやるっていう体制を整えて育休に入ったと。戻ってきたタイミングからは、そのA君はもうその仕事をやらず、引き継いだまま。
なので、そのタイミングではA君が私のチームに新たに来たんですよね。新しい仕事をちょっとチャレンジしてもらいましょうみたいな意味もあって。
で、A君がうちのチームに来て、結果的にそのA君は、実は退職してしまっていて、その後しばらくして退職したんですが、あんまりどっちかというとパフォーマンスを発揮できてなかった感じ。
で、本人もちょっとその自覚はあったのか、さらにそれだけじゃなくてキャリアアップ、収入アップのためっていうのもあったと思うんですけれども、今は結果的にはいなくなってるんですが、そのA君がうちのチームに来たっていうのと、その後しばらくしてうちのチームに元々いたB君が育休を取得しますってなったので、
B君の仕事がやってた仕事をA君にも引き取って、巻き取ってもらって、ちょうどいいタイミングだったので。巻き取ってもらい、さらにB君が復帰したタイミングで、A君がもう転職で退職しますということになったので、またA君がやってた仕事をB君に戻して、
もともと仕事は変わらないままB君がやってた、それをA君がやるようになった、その後またB君に戻ってきたみたいな、入れ替えみたいなことを1月から3月ぐらいでやっていて、私のチームのマネージャーとしての私としてはそこの引き継ぎだったり、引き戻しだったりがうまくいくかっていうのを管理する立場にあって、ちょっとバタバタしてたというのはありますが、
そんな感じでうまい具合に別に人の補充とか個別にやらずとも、1ヶ月の育休を乗り切ったっていう、私がもちろんカバーしてた部分もありつつっていう感じですね。
もう一人のマネージャーで男性で育休を取った一人の方は、その間別に人の補充とは交わせず、その人がやっていたものを上司なり部下なりが代理で引き継いで、なんとか乗り切ったみたいな感じで。
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やっぱり1ヶ月とかの取得だと、1ヶ月だからなんとかなるか優先づけをして、絶対やらないといけないものはやるし、そうでもないやつはまた戻ってきてから再開、1回ペンディングして再開すればいいかみたいにもなるので。
できればそうですね、1ヶ月でもいいし、長期であれば人の補充もしつつ、なんか組織で回していくみたいなことが、男性女性問わず育休についてできればいいかなと思っています。
私も振り返ってみて、育休の1年間の休みは私2回取ってるんですけど、娘の時と息子の時と。
ずっと働き続けてた中で、1年間完全に会社の仕事から離れて専業主婦みたいな立場での人生経験をする。もちろんゼロ歳の赤子と一緒なので、普通の生活とはまたちょっと違うんですけど。
なんかすごい豊かな時間、大変だったことももちろん7割、可愛いなって思う時がもう3割とか、それは1人目の育休と2人目の育休でまた全然同じ1年でも別物だったんですけど、
なんかすごく私自身はとって良かったので、男性女性問わずそんな人生の中で一緒に1回2回ぐらいの話なので、なんか思い切って撮ってみてほしいなと思いますね。
そんな感じでちょっと最近感じている時代の変化、誰もがみんな当たり前の話ですけど、女性の社会進出とか男性の育休取得とか、そういったテーマについて私の身近なところから話してみました。何か参考になれば幸いです。ではまたバイバイ。