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【怒りのタイプ診断】あなたは何に傷ついてるの?
2026-06-09 15:12

【怒りのタイプ診断】あなたは何に傷ついてるの?

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00:05
こんにちは、みなべ りんです。 こんにちは、みなべ りんです。
今日は、私は中2の息子の授業参観だったんですよ。 今日は、私は中2の息子の授業参観だったんですよ。
今日のタイトルにも関係するんですけれども、授業参観の授業が、一つが体育でマット運動とかやってましたね。
飛び込み前転とか。次の時間が道徳の時間で、なかなか道徳の時間の授業参観って珍しいかなと思うんですけど、
その道徳の時間の授業参観の時にやっていたテーマが、アンガーマネジメントでした。
アンガーマネジメントを私、中学の時の道徳の授業で習ったかなっていう、あんまり記憶がないので、
まあでも新しい取り組みなのかなと思いますし、やっぱりアンガーマネジメント、
保護者としても、親も来てたんですけど、親も中学生も子供であっても、みんな大切、むしろ先生もすごいいろんな話してくださったんですけど、
むしろ親に響いた、今日の授業参観っていう、普通にアンガーマネジメント講座を受けたみたいな気分になっていて、
めちゃくちゃ私、誰よりも真剣に聞いてたと思います。共感しながら。
なので、それを今日シェアしたいなと思って話しています。
いかりのタイプ診断ってやったことありますか?
今日、道徳の授業でまさにやったんですけれど、どこかウェブにきっとあるだろうなと思って調べたらやっぱりあったので、概要欄に載せておくので、
この後、自分何タイプだろうって気になったらやってみて、リンクから、
例えば、世の中には尊重すべき規律があり、人はそれに従うべきだについて、1段階から6段階まで、
全くそう思わないか、ちょっと思うか、もしくはすごく思うかっていう、1から6で選択していって、
数字が高かったものが自分に、自分のいかりのタイプ。
タイプっていうのは、どういうタイプだからこそ、こういうことに怒りを感じるっていう、
どういうことが怒りのポイントなのかっていうところがわかる審査になっています。
だから、結構、ストレンクスファインダーみたいな感じで、こういうタイプだよね、みたいな。
その中でも、みんな、生徒たちもそれでやったし、親の見ている人も、よければやってくださいっていうことで、私もやったっていう感じです。
そもそも、アンガーマネジメントって何かっていうことなんですけど、アンガー、怒りですよね。
03:03
マネジメントはコントロールして、あるべき状態にコントロールしていることっていうことなんですけど、
これ、怒らないスキルを獲得するためのものではなくて、むしろ怒りで後悔しないためのスキル。
っていうふうに先生から教わりました。
なるほどって思って、怒りで後悔しないスキルなので、怒らないことがいいのではなく、むしろ怒らなかったことについて後悔することもあると思うし、
怒ったことについて、怒り方とか、その時が自分の状態とかについて後悔することもあるし、
何らかの怒ったこと、もしくは怒らなかったこと、その両方で後悔しないようにコントロールするためのスキル。
あの時、本当は本気で怒るべきだったのに、何も言わなくて、ちょっと飲み込んでしまったかもしれないし、
むしろそうすべきだった時もあるかもしれないし、怒るべきだった時に怒って、むしろそこで怒らないべき、怒るべきではないところではグッとこらえるみたいな、
そういう最適なことができるためのスキルというふうに定義されています。
というのが一つと、あと怒りは二次感情って聞いたことありますか?
一次感情と二次感情っていうのがあって、私これコーチングでも習ったんですけど、まさに私これ習ったわって知ってたんですけども、
怒りだけ、いろんなあらゆる感情、嬉しいとか悲しいとかイライラするとか、めちゃくちゃ幸せだとか、めちゃくちゃ倦怠感があるとか、
いろんな感情がある中で、怒りっていう感情だけが二次感情なんです。
二次感情っていうのは何かっていうと、何かの感情があったからこそ出てくる感情。
何か怒りじゃない感情、不安とか恐れとか、好き嫌いみたいな、いろんな感情が最初に一次感情があってからこそ二次感情として怒りが表面に出てくる。
もっと怒りの深い部分に、怒りは表面というか、何かの感情があって出てくるのが怒りっていうことで、
もし何か凄い怒っている自分がいたら、何に傷ついているのかなっていうのを考えてみてください。
何かに傷ついているから怒っている。それは自分が怒っている時もそうだし、自分以外の人、例えば目の前にいる人が怒っているとすると、
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多分怒っているのは、何かに対して怒っているっていうふうに見えているけど、その裏には何かに傷ついているから怒っているということを考えてみると、
落ち着いて、怒りに怒りで返したりすることも、冷静に考えられるようになるかなと思います。
何かその担任の先生がおっしゃっていたのは、教師、担任として初めて持った時に、めちゃくちゃ生徒にめっちゃキャンキャン怒ってた。
何で掃除しないの?何でこれやらないの?みたいな。やりなさい!みたいな感じで、1年目の担任の時に生徒に、
結構怒ってた。女の先生、30歳くらいの女性の先生、すごいしっかりして話がわかりやすい先生だったんですけど、怒ってて。
このことを知って、私何に傷ついて、何でこんなに怒っているのかっていうのを内省して考えた時に、
そのクラスの生徒たちみんなを、クラスをコントロールできてない自分にイライラして怒っている。
だから生徒に怒っているんじゃなくて、自分に怒っているんだっていうことに気づいて、
自分はクラスをコントロールできている自分でありたいっていう理想の姿との違いがあるから、
そこにそうじゃない自分に対して怒っている。生徒に怒っているんじゃなくて、自分に怒っているっていうことに気づいた時に、
それであまり生徒にキャンキャン怒らない、全然怒らないことはないんですけど、その時よりも1年目、より2年目は怒ることが、
怒り方のスキルというかを獲得して、そんなにキャンキャン怒らなくなったっていうふうにおっしゃってましたね。
それが怒りのタイプ診断にも関わってきて、タイプとしては8つ、8個のタイプがあって、
それぞれどんなタイプかとどういうところが怒りポイントかっていうところが違ってくる。
その単人の先生は、8個のタイプのうちの、すべて四字熟語で表されているんですけれども、外獣内豪タイプということで、
ちょっとわかりづらいんですけど、外が一見すごく柔らかい大人しそうな感じだけど、内側にすごい厚く秘めたものとか、
自分なりの理想を持っていて、それに向かっていくタイプ、どっちかというと熱血タイプの感じの先生で。
なのでそういう人の怒りポイントは、理想の自分に届いてない時に怒りを感じるということで、
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やっぱり自分そうだなっていう、すごい当たってるっていうふうに言っていました。
で、面白かったのが、他のクラスの〇〇先生、A先生、B先生、C先生、D先生って、
その生徒たちがよく知っている単人の先生たちが、それぞれ4人とも4者4様、全然違うタイプで、〇〇先生は何タイプか当ててみようみたいな話があって、
〇〇先生は、例えば進路指導の先生とか、進路指導の先生は去年単人してくださった方なんですけど、
自分にも他人にも厳しい、やるべきことは絶対やりなさいみたいな感じのタイプの先生で、
その先生のタイプが薄額多債タイプっていうことで、そういうタイプの人は、やるべきことをやらないっていう、
ルールに遵守してない時に怒りを感じるタイプの人とか、
それぞれの先生のタイプを知って、先生の怒りポイントに触れないように皆さんが招き目としていきましょうみたいな話で終わりましたね。
家に帰ってもお母さんが何タイプだったかと、親の両親、お母さんお父さんが何タイプか当ててみたりとかして、
そういうのに使ってくださいねっていう授業で、すごくいいテーマで、私もすごい面白い授業だったなと思っています。
私は夫と2人で行ったんですけど、私何タイプだったかっていうと、8個のタイプのうち一番点数が高いものが自分のタイプですってなったんですけど、
6個のタイプがあって、6タイプ中の4タイプ同じ点数だったんで、
これが他と比べたら点数多かったっていうのがなかったんですが、夫の分析では私は絶対に天真爛漫タイプだっていうふうに言われました。
天真爛漫タイプはどういう時に怒りポイントが何かっていうと、自分に何か制限をかけられること。
自由で自然体でいたいっていう、そういう欲求が強い人が天真爛漫タイプ。
私は1日中家にいるのがすごく嫌で、1日1回絶対散歩に行かないと耐えられないというか、毎日散歩行くこととか、
あとは息子に対しても、やっぱり思い通りにならない、なんで勉強しないのみたいな時にすごい怒っているから、
やっぱりその意味で天真爛漫タイプだねっていうふうに夫に言われましたね。
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あとやっぱり怒りっていうのは一番近い人、特に家族、子どもとか親とか兄弟とかに対して一番現れるっていうふうにも言われていて、
私自身も子どもを産んだ、出産した後、今までにないくらいめちゃくちゃ怒りを感じて、
私こんなに怒りの感情を持つ人間だったんだっていうのを、私28歳で初めて1人目の出産したんですけど、
20代後半にして、初めて自分の中の強い怒りみたいのを子どもに感じるっていう経験をしましたね。
今思い出すと、出産後だからホルモンバランスでイライラしやすかったり、そもそものイライラの感情からの怒りとかもあったかもしれないんですけど、
やっぱり自分の生活に制限がかけられていることにイライラして怒ってたんだろうなっていうのは思います。
今、冷静に考えると、ゼロサイズの赤ちゃんが泣いてたって普通じゃないですか、怒るポイント。
客観的に見たら泣いてるっていうか、泣くのが仕事っていうふうに、ちょっと仕事ではないと思うんですけど、何か欲求があるから赤ちゃんは泣くものだみたいな。
しかも別に自分の子じゃなかったら赤ちゃんが泣いてるのって可愛いし、ゼロサイズの泣き声なんて全然小さいし、イラッとするポイントがゼロ、むしろ可愛いんですけど、
当時の私は、子供のお世話をすることにもすごいイライラしてる時があって、やっぱりそれは自分の時間を自由にコントロールできないこととか、
自分だけが制限かけられて、夫は子供ができる前と後で、そんなに生活がほぼ変わってない生活を送っていることの、そこの違和感というか、なんで私だけみたいな。
そういうのですごくイライラ、怒ってたなっていうのは、今までは客観的にわかるんですけど、当時の私には、なんかめちゃくちゃただ怒ってるだけのお母さんみたいな感じだったなっていうのを思い出していました。
はい、ということで今日はアンガーマネジメントで起こっているのは二次感情であって、何かに傷ついているのか、あなたは何に傷ついているのかということを考えてみるといいと思います。ではまたバイバイ。
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