1. りんの「女性リーダーの幸福論」
  2. フリー↔会社員の「行ったり来..
2026-03-10 14:30

フリー↔会社員の「行ったり来たりキャリア」になった理由

・小田木朝子さんのVoicy
明日の景色を変える「仕事サプリ」#1625 放送
https://r.voicy.jp/Gw9ryN4Mmj3
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63ba1da57655e00c1ce799a6
00:06
こんにちは。 外資系コンサルティングファイプアームで、中間管理職をしながら、プロコーチとしても活動中のみなべ りんです。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。 今日は、あるボイシーを聞いて感じたこと、とっても面白い放送だったので、概要欄にもリンクを貼っておくので、もし気になる方は聞いていただければと思いますが、
この私の放送の中でも、どんな話だったのかっていうのは、お伝えしたいなと思っています。 それ何かというと、行ったり来たりキャリアって何?
フリーランスで、外に出てみたからこそ分かった組織の良さ、っていうタイトルだったと思います。
なので、その行ったり来たりキャリアっていうところに、私ちょっと引っかかって聞いてみたっていうのと、それは、働き方について、
会社員で働く、その後フリーランス、会社を退職してフリーランスで何年か働く、その後また会社員、正社員に戻ってもまた働いてるっていう、そういう方のキャリアについてインタビューしてるっていう放送になります。
どのチャンネルかっていうと、ご存知の方、あんまりいないかもしれないです。
私はずっと3年ぐらい前から好きで、私の好きなボイシーチャンネルのベスト3には入るチャンネルというか、その方が好きなんですけれども、
株式会社のキヨっていう方、株式会社のキヨの取締役をされている小田木智子さんっていう方が、やっているボイシーになります。
小田木智子さんは、優しさと信頼できる感じと、あとはもう圧倒的な言語化力、抽象的で、ちょっと表現するのが難しいようなことも、
でもすごい絶妙な言葉のチョイスで、なんか表現というか、もう理路整然とわかりやすく伝える能力っていうのがすごいなっていつも思いながら、
なかなかそこまでなるのは難しいけど、そんなふうに小田木さんみたいに話せるようになったらいいなと思って、いつも聞いてる方です。
その放送は小田木智子さんが、ノキオの社員の里野さんにインタビューをしているっていう回になります。
その里野さんっていう方が、主役の方なんですけど、里野さんはキャリアはどんなだったかっていうと、18年間人材派遣の会社で、会社員で、正社員で働いていて、
ある程度その人材派遣業界でのいろんな役割をやってもやり切ったなって思ったところで、その18年間の中の最後の2年間ぐらいはキャリアコンサルタントの資格も取って、個人での活動もし始めていて、
03:08
他にもキャリコンで個人で仕事をしている人とのつながりとかもできて、独立したらこういうふうな働き方もあるんだなっていうことが、その最後の2年間くらいで分かり、ちょっとずつ副業で個人向けの支援みたいなこともし始めて、
フリーランスになり、3年ぐらいはフリーランスでキャリアコンサルタントに関するサービスとか法人契約もして業務委託で働いたりということをされていたということです。
その1つの支援先がNOKIAだったみたいで、その後、今はNOKIAの正社員になる、また会社員に戻るという決断をして、3年目かな。
なので会社員とフリーランス、会社員を行ったり来たりしている、そんなキャリアを歩んでいる方ですっていうご紹介ですね。
私が面白いなと思ったのは、1回フリーランスになって3年ぐらい、フリーランスとしてもちゃんと法人契約もしたり、おそらく収入面ではそこの稼げないとかそういう困ったことはなかったんじゃないかと、その話の中では思うんですけれども。
じゃあなんで会社員にまた戻る、雇用されるということを決めたのかっていう理由を聞いているのがちょうど8分目ぐらいにあるんですけど、そこの理由でりなさんが言ってたのは、やっぱりその中の人に対して、会社の人たちに対して自分は外側から支援するという立場でずっとやっていて、
でもちょっとその中の人たちの結束力とかチーム仲間感みたいなところが羨ましいなって思ったっていうのが理由っていうふうにおっしゃっていたんですよね。
そこでなるほどって思いました。
やっぱりそうですね、中の人、外の人、アウトサイダーみたいな、一応契約上のつながりで、会社で会社員で働くと基本的には自分の意思で辞めるとか、人事堂とかはあるにしろ基本的には1年後も2年後もいるよね、一緒に働いてるよねっていうチームというか仲間であることを
暗黙の了解というか前提として、じゃあ今年1年はこれに向けてこういう、今はこうだけどこの課題をこういうふうに解決していこうとか、こういうふうな組織を作っていこう、これをやっていこうみたいなところを決めてみんなで一緒にチームでやっていく。
06:01
そこに外部の人、業務委託の人とかコンサルの人とかが必要であればそこに半年とか3ヶ月必要な契約をして支援してもらうっていうことはあるけど、やっぱりそうですね、チームってなったときに社員と、社員だけに情報共有される内容とかもあるから、
同じチームで働くときに業務委託の人がちょっと疎外感を感じたりとかするのは、私も今自分がマネージャーとして持ってるチームが社員が4人ぐらいいて、業務委託の方が1名っていう構成なんですが、
社員ミーティングとか、社員だけ参加するオンサイトの会議、懇親会とかの時はみんなそっちに行っちゃうけど、その業務委託の人は参加できないというか参加しないから仕事をする、残って仕事してもらうみたいな、そんな感じになる。
なので、立場の違いというか、あとは契約上もこの一時点だけ、この半年だけやるとか、そういう臨時の関係性になりますよね。
私もコンサルティングファームの中でコンサルタントとして働いたときはそうだったので、すごくよくそれはわかるんですよね。お客さんに対して何かサービスを提供するけど、それは契約で決まった支援業務をある期間やって、終わったら終わりだし、継続するんだったらその次にやらないといけないことを基本的には長く続くように提案して契約してっていうのを繰り返していくものの、
永遠ではないので、ある程度そのプロジェクトが終わったら解散というか終わるっていう感じで、それがすごく楽しい人向いてる人もいるし、そうじゃなくて安定的に、基本的に同じ安定した人間関係で、
信頼関係を築きながら長期的に付き合いたい、みたいな人にとってはそれがちょっと向いてなかったりする。
私は別にどれが良い悪いとかどういう働き方が、っていうのは個人の感じ方とか価値観の話なので、何時から何時まで働くっていう働き方を大事にしたい人もいれば、そうじゃない働き方の方が好きっていう人もいたり、
外から支援するのが向いてる好きっていう人もいれば、中の人として働きたいっていう人もいるし、一番いいのは全部やってみるっていうのがいいかなと思います。
09:00
やってみないと、それぞれの良さと悪さ、メリットデメリット、本当にパーフェクトな、自分にとってパーフェクトな働き方とか仕事って絶対ないので、どれも何かを得るなら何かを捨てる、リスクは取らないといけないし、
何を手放せて何を得たいかっていうところを、いろんな働き方をしながら、自分自己を強めていくっていうのが一番大事なのかなと思います。
私、そうですね、そのりなさんもやっぱりフリーランスとして一旦会社の外に全然出て一人でやったからこそ、一人で好きなように組み立てて好きなように働くことの自由の良さみたいなのも感じたけど、一方で組織で働いている人たちの結束力とか、そういうのも羨ましいなとかいいなって思ってそっちに戻るっていう選択をしたっていう事例もあるし、
しない人ももちろんいると思います。私もそうですね、クライアントを外から支援するっていう仕事をやってて、一旦その後半年間完全に会社を離れて2年前ですね。
その時はコーチングをやり始めていたので、個人に対してコーチングをするっていう、やっていくっていうところがどんなものかなっていうのを半年間それをやって、その後また組織の中の人として働くっていうのを今体感している。
平穏してやってるっていう状況で、今の私にとってはそれが心地いいというか、特に何の不満もなく、ちょうど時間的な自由、時間の裁量が持てるっていうことと、仕事のやり方とかやること、いつやるかとかも自分で決める自由さもありつつ、
安定的に来月も再来月も何年後とかも、こういうふうな仕事をこういうふうにここでやっていけるよねっていう、自分の仕事と役割が組織の中にある安心感みたいなものと、だからこそ家族との、来週沖縄にバーケッション行くんですけど、
そういう自分と家族の時間も大切にするみたいなところに自分のリソースも使えるっていうを選択することもできてるし、とても今バランスがいいなと思っています。
私が思ったのは、リナさんが組織に戻った理由のチームとしての結束力とか仲間感みたいなのがいいなって思ったっていうのは、なんか私も結構それあるなって思っていて、
12:03
というのも私、大学時代チアリーディングやってたんですけど、そことかもダンス部やってたことありますね。それ何が良かったかっていうと、一人でソロで踊るんじゃなくて、みんなで、
例えば、ダンスを自分だけ目立っててもいいんじゃなくて、みんなで揃えて、みんなで結束力、一人で見せるんじゃなくて、全員の力で見せるみたいな、みんなで踊るのが好きだったんですよね。
みんなで振りを揃えるとか、あとはチアのスタンツで言っても、技、演技の中で見せるときにいろんな役割の人がいろんなところにいて、一つの大きいものを見せる。
一人一人じゃなくて、全体で大きいものを見せて、観客の人を感動させたり、自分たちも感動したりするっていうチームワークがすごい好きだったので、会社の中でも、会社というか仕事でも、それをやっていたいなっていうのと、今は会社の中でチームで働くっていうことが似てる。
会社の中で働くっていうことが似てる。
私も今後、5年後も今と同じかどうかは全然わかんないですし、また変わっていくと思うので、それをやり続ける旅、キャリアの旅なんだなって思います。
ということで、今日は小田木智子さんのボイシーを聞いて思ったことをシェアさせていただきました。最後までお聞きいただきありがとうございます。
14:30

コメント

スクロール