1. りんの「女性リーダーの幸福論」
  2. 息子の成績の悪さは、私の中の..
2026-02-22 14:40

息子の成績の悪さは、私の中のブラックシャドーの現れかもしれない。

「成績が悪い息子」は、過去に自分から切り離したブラックシャドー(強く嫌悪したり、認めたくない、だめだと思っていること)の現れもしれない、と思った話。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63ba1da57655e00c1ce799a6
00:06
こんにちは。平日は外資系コンサルティングファームで、中間管理職をしながら、週末はプロコーチとしても活動中の、みなべ りんです。
今日は、中学1年生の息子の成績についての話をしたいなと思います。
保育園とか、まだ小さいお子さん、小学校低学年とかだと、そこまで子どもの成績って、そもそもお世話するとかがメインになるので、気にしてないかなっていう気もするんですけれども、
大きくなると、やっぱりテストの点数とか、気になってくるかなと思うので、もしよければ聞いていってもらえると嬉しいです。
ちなみに、私の中学1年生の息子は、そんなに学校の中でも、1学期、2学期、今3学期ですけど、あんまり安定しない。平均以上ずっと取ってるね、みたいな。
このままほっといてもいいか、みたいな感じではないっていうのが今の状況です。
2学期の成績も、学年、学年というかクラス全体の中でも、たぶん平均以下で、全部を100とした時に、たぶんトップが1位だとすると、全員順位をつけたとすると、80とかそれくらいの近辺にいるっていう感じです。
特に、2学期の期末テストを返ってきて、点数で言うと100点中17点とかで、計算間違いとかもしてるし、そもそも空白でできてないみたいなところもあって。
でも、成績の良い悪いが、人としての良い悪いでもないし、これから社会に出て、何か才能発揮するかどうかっていうところにも、そこまで関係ないとは思ってはいます。
とはいえ、やっぱりちょっと私、息子にはもっと論理的な思考力、考える力とか、それを考えたことをきちんと相手に伝わるような日本語というか文章で伝える力みたいなのが、どんな仕事とかどんなことをやっていくにしろ絶対必要かなと思うので、
そこは数学とか国語とか英語、今勉強しているようなところの科目の勉強を通して、その点数を取るのが目的じゃないけど、最終的にそういうコミュニケーションスキルとかを身につける、高めるための手段として、やっぱりやってほしいなっていうのは思っています。
03:10
なので、今ちょっと中一の数学で証明する問題がいくつか出始めているんですけど、どうもあんまりできてないみたいなんですよね。
二等辺三角形がありますって言って、そこで右と左の角度が同じであることを証明しなさいっていう問題とかがあって、私も一瞬見て二等辺三角形の二つの角が同じって二等辺三角形なんだから当たり前じゃんって思うんですけど、
それを模範回答を見ると、二等辺三角形を真ん中で垂直に線を引くと、右と左の三角形が底辺を共通で持っていて、かつこことここの辺の長さが同じ、
二辺の辺が同じだから合同である、合同であるからここと角度は同じであるっていう、そういうロジックで説明するっていうのが模範回答だったんですけれども、
それも確かそういうふうに説明したら説明つくよねって思うんですが、
たぶんどうだろう、ちょっと理解してるのか理解してないのか、ちゃんとそれを文章で書けるのかっていうのをテストしてみようと思うんですけど、
そういう、ちゃんと自分で書かないとか勉強しないとか、そもそもそれができないことで、それを自分の良しとしてるみたいな、
その17点取ってる自分っていうので、だからといってすごい次に向けて勉強頑張ろうみたいな感じでもない、
その辺にイラッとするポイントがあるんですよね。そのイラッとするポイント、私だったらっていうふうに考えると、
そもそもそうですね、別に私は中学高校で言うと、
試験勉強、受験のためっていうより、その中間テストとか期末テストとかで限りなくできる範囲で100点に近い点数を取りたいし、
どっちかというと私数学のそういう証明問題とか好きな方だったんですよね。なんか綺麗に証明できると気持ちいいし、
なんか最初難しいなって思ったけど、これこういう風にロジック立てたら証明できるかもって思って証明を解くみたいなのはできたらすごい嬉しいとか気持ちいいっていうのは、
06:03
やらされて勉強してたっていうよりも、自分が自分に対して、そういうテストとかでちゃんと答案を少なくとも8割ぐらいはかけてる自分がありたいというか、
そういう自分でいたいっていう自分で自分に対する期待とか、自分の中の基準があってやってた。
だから別に悪い成績を取ってすごい親に怒られて、それを避けるためにやってたっていう感じでもなく、私も親からするとりんちゃんはほっといても勝手に勉強してたし、
成績も良かったから何も勉強しなさいって言ったことはないみたいな感じだったんですよね。
自分で自分に厳しかっただけ。かつ比較的そういう答え、正解がある問題の正解を解くっていうのが得意で好きだったっていうのもあると思います。
世の中その正解がある問いと正解がない問いがあって、仕事って後者の方が多いのは私も仕事してて分かってるんですけども、
正解がない問いの解いていくには前提として正解がある問いに正解を解ける基礎的な能力というか、そういうのがないと難しいよねっていうのもあるので、
まず中学生とか高校生は正解がある問いをきっちり正解を導ける力というか、思考力を考える力とそれを文章として組み立てる力を身につけるためにやってると思ってます。
なのでその辺は普通にできるようになってほしいけど、ちょっと息子は感性か理性で言うと感性派、感性で動いてる感じ。
成績で言うと美術とか書道とか、そういう絵を描くとかめっちゃ手先器用で上手いし、確かにめっちゃいいんですよね、描いてきた絵とか。
なのでそういう美術系の成績はいいけど、数学英語国語理科っていうその科目、普通に勉強の科目っぽいものの成績が結構悪いっていうのが今の状況です。
で、それが普通に考えたら自分の勉強ってやれば覚えるとか、大体テストの問題なんてこういうのが出るだろうって事前に考えればわかるわけだし、やればできるしやらなければできないっていう。
なので息子の成績が悪いっていう結果、事実に対してその原因は何かっていうと息子の勉強不足、勉強する時間をとってないとか、遊んでたとか、ゲーム、YouTube見るのを優先して対談に過ごしてたとか、そういう行動が原因ではあるんですけど、
09:11
それってもしかしたら私の心理学でいうブラックシャドウホワイトシャドウの投影かもしれないなっていうふうに思ったっていうのが今日の話になります。
ちょっと本題に入るの長くなりましたが、ちょっと前振りもありましたが、私はブラックシャドウホワイトシャドウのシャドウですね、影って何かっていうと自分にはないものだっていうふうに過去を切り離して、自分の存在から切り離している絶対に許せない部分。
こういうのはもうダメだって、自分には存在させてはいけないみたいな、切り離している部分がブラックシャドウで、それが私でいう成績が悪い自分とか、テストで10点台を取ることとかはもう完全に大昔にそれは自分じゃない、自分にはないものだとして置いてきた、
そういうのは、剣をしているというか、勉強しないこととか、テスト前のに勉強しない、平らでいることとか、遊びというか、将来のために勉強するじゃなくて、今楽しむこと、今やりたいことをとにかく優先することとか、今でこそ今が大切でしょうっていう考えなんですけど、
昔は今頑張る、将来のために頑張るみたいな時期もあったし、そういうそれがダメだって置いてきたものを息子が今体現しているから、体現しているかも、私のブラックシャドウの部分を投影しているのが息子。
というふうに考えると、息子からするとママの投影が自分っていうのは、結果的にそうかもしれないけど、どういう関係性かわかりづらくなるんですが、ある意味でも親と子ってすごい親密というか近い関係だから、私も母の何かのブラックシャドウ、もしくはホワイトシャドウを体現して母に何かの感情を持たせているかもしれないし、
そういう関係性ってあるかなと思います。
そういう意味で、それはどうしたらいいのっていうところなんですが、家族、親とか子じゃなく上司、部下でも、仕事ができない自分を置いてきたのに仕事ができない部下が現れるとすごくイラッとしたり、パワハラみたいに強い指導をしてしまったりとか、
そういうのも結局ブラックシャドウの現れが自分に何か反応しているっていうので、でもそれって昔そういう、私も過去一度も10点台取ったことがないっていうわけでもなく、小学校の時とかは確かにあったけど、それを克服というか、それをもうそうならないように自分が努力してきたみたいなところがあるので、
12:26
とはいえでも自分もそういうところあったよね。仕事でも、自分も最初から仕事がバリバリに高いアウトプットできたわけじゃないよね。自分も全然できなかった時代とかあるよね。
でもそれをもうダメだって思って切り離してしまったんだよねっていう部分を、まあでもそういう自分もあったねって認めて、そういう自分の中にもそういうものがあるっていう完全に切り離さないで、それも存在を認めるっていう風な考えに自分のマインドというかそういう考え方を取り入れると、
人に対してイライラするとか、人につらく当たるとか、そういうのがなくなる、手放せるっていう風に言われています。
なので私も、もしかしたら私がそういう自分から切り離しておいてきた部分、成績が悪くても別にいいとか、今やりたいことを優先するっていう考え方もあっていいよねっていう、
そういう自分の価値観とか考え方を緩める、ちょっと手放すと、もしかすると息子の成績も上がるかもしれない。ちょっとそれはわかんないですけどね。そういう現実が変わるっていうこともあるかなと思います。
そんな感じでちょっと今日は、一般的にはアドラーの心理学で言うと、息子の成績が悪いことに対して自分はコントロールできないから、自分の課題ではなく息子の課題であるっていう風に課題の分離で切り離すのが良しとされているっていう考えもあるんですが、もしかしたら事実として息子の成績が悪いのは、私の投影、ブラックシャローの投影かもしれない。
という実は関係あるんじゃないかっていうのをふと思ったので、ちょっとそんな話をしてみました。最後までお聞きいただきありがとうございます。ではまたバイバイ。
14:40

コメント

スクロール