1. りんの「女性リーダーの幸福論」
  2. 25万8千円のレゴからの着地点
2026-03-06 11:41

25万8千円のレゴからの着地点

アマゾンの検索でも普通に出てきますが、25万円のオスプレイのレゴはこちらです👇
https://www.instagram.com/p/DVVUcIHATua/?igsh=ZHN0cHQwMG02cjFn
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サマリー

パーソナリティは48歳の誕生日を迎え、家族に祝ってもらった喜びを語る。話題は息子の誕生日プレゼントに移り、当初希望していた25万8千円のレゴから、最終的に5千円のスマホゲーム課金へと落ち着いた経緯を説明。お金の使い方や価値観について考察し、息子が初めての課金体験を通して自己理解を深めることに期待を寄せる。

誕生日と家族への感謝
こんにちは。 外資系コンサルティングファームで中間管理職をしながら、プロコーチとしても活動中のみなべりんです。
今日は金曜日の週末ですね。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
実は今日、私誕生日なんですよね。
3月6日なんですけれども、48歳になりました。
パチパチパチパチ。 今日は家族、夫が私の好物のうなぎのお店を予約してくれていたので、夜仕事の後にみんなで行って、
うなじゅうをいただいて、家で帰ってケーキも買っておいてくれたので、それでお祝いしたという感じです。
こういう家族みんなで、4人で、
誕生日お祝いできるっていうのもね、あと、 娘ももう
19歳。あと2、3年でも家出ていくかもしれないし、 そう考えるとあと3回とかしかないかもしれない。
考えると毎年毎年、なんか貴重だなーっていう気がしています。
年齢差と時の流れ
あと年齢について、私ちょっとふと思ったんですけど、私が今会社で働いている中の、私のチームに業務委託で契約して一緒に仕事をさせてもらっている
女性の方がいるんですけれど、その方は今29歳なんですよね。
普通にすごく優秀で仕事も早くてテキパキして、 私みたいに物忘れもないし、すごい頼りにしている方なんですけど、
普通にあんまりそんな年齢差とか普段意識せずに、一緒にチームメンバーとして働いていて。
てだ、よく考えたら、もう20歳ぐらい、正確には19歳ですけど、ほぼ20年ぐらいの年齢差があるんだよねって思うと、すごいですよね本当に。
それを夫とも話せたんですけど、夫は今一つ上なので49歳なんですけど、もうすぐ50じゃないですか。
夫もやっぱり職場に25歳の女性がいるらしくて、若手の、その人だったら20年どころですね、ほぼ倍生きてるみたいな。
25歳と50ぐらいの、だんだんいつの間にか会社の中の20代の若手社員との年齢差がどんどん増していくっていう。
ただなんとなく別に気持ちはそこまで離れてないような気持ちでいるっていうのも不思議ですけど。
年が、年がね、経つの早いなーって思いますね。
息子の誕生日プレゼント事情:高額レゴ
今日は、もう私の誕生日の話ではなくて、息子も3日後に誕生日なんですよね。
息子は今中学1年生なので、次13歳になるんですが、もう誕生日プレゼント何にするかっていう話で。
一応1週間ぐらい前かな、あのアマゾンで何か欲しいものないかなーみたいな感じで見出していて、
息子が絶対これ欲しいって言ったものが一つありまして、
それ何だと思いますかっていうと、レゴテクニックっていう、レゴの中でも結構精密に、
例えば車だったらエンジン部分とかが本当に本物のエンジンみたいな動きをするとか、
飛行機であっても動きがリアルにテクニカルな仕掛けとかも含めて凝ってる。
よくわかんないんですけど、作るのも多分時間かかるし難しい。
多分14歳以上ぐらいじゃないが対象年齢になっているレゴテクニックっていうシリーズがあるんですけれども、
それのオスプレー、ヘリコプター、飛行機かですね、が欲しいってなって、
なんとその値段25万8千円。25万8千円ですよ。
それ中学生の誕生日に買う値段じゃないでしょって思ったんですけど、
息子もこれ本当に25万8千円って書いてるけどそうなのかなみたいな、そう書いてるからそうだって言って、
息子が色々調べた結果、レゴテクニックのオスプレーは昔にレゴが発売したんだけれども、
発売した直後にやっぱり軍事飛行機っていうところで、
おもちゃとして適切ではないとかっていうところで販売中止になったからもう回収されて、
それ以降販売されていない。
なのでその本当に一瞬の間に出回った時に買えた人かお店に残ってた在庫だけがこの世界に存在していて、
そもそもこの世に存在する商品数が少ない、だけどもすごく欲しい人が多い。
なので需要と供給のバランスが痛く崩れていて、そんなに25万8千円という価格にはなっているっていうことだそうです。
っていうところまで息子がYouTubeで調べました。
プレゼントの現実的な選択肢
でもねさすがに何のプレゼントで入ってもらえるには高価すぎるものだし、
それを手に入れるにはそれなりの痛みというかリスクというか息子も何らかのものを差し出したからそれがもらえるよねっていう交換条件じゃないですけど、
学年で3位以内に入るとか多分無理だと思いますけどそういうのが奇跡的にあればみたいなのはちょっと言ったんですけどないねっていう話をして、
でそれ以降じゃあいくらのレゴだったらいいのみたいな形で、レゴでも本当ピンから切りムレで、
飛行機みたいな感じでも8千円ぐらいであるものから1万から2万の間ぐらいのものもあるので、
ちょっと物によっては1万円以内だと結構限られちゃうので1万5千円以内ぐらいみたいな話をしていました。
でその後、家族の食事の時も息子が25万8千円のレゴのオスプレイをプレゼントに欲しいって言ってたっていう話をしたら、
夫も娘もそれ絶対ないなっていうことだったのでそれは諦めてじゃあどうするってなった時に言ってきたのが、
スマホのゲームの課金ですね。
今息子が好きなゲーム、スマホゲームがワンピースのバウンディーなんとかっていう、知ってますかね、私全然やらないんで知らないんですけど、
そのバウンディーで何かこうアイテムが当たるか、そのゲームの中で使うものを手に入れやすい、抽選で当たりやすいみたいなこと言ってたかな。
で課金するとそれが当たりやすいけど、今までもちろん課金したこと一回もなくて、普通に無料で楽しめる範囲でやってたんですけど、
友達はゲームに課金する人もいるみたいで知ってたんですね。
それで480円から4800円までいろんな課金できるものがあって、その4800円の約5000円の課金をプレゼントにしてほしいんだっていうことを今言ってるっていうのが今の状況です。
お金の使い方と自己理解
値段的には5000円未満の相当のものを息子にプレゼントするっていうのは別に妥当、金額的には私は妥当かなと思っています。
夫に言ったらそんなゲームに課金するなんてみたいな、せんでいいやろっていう感じではあったんですが、どう思いますかね。
ただ同じ5000円の使い方でも、私は全くゲームそもそもしないし、ゲームに課金するっていうことに使いたいとも思わない、その良さもわかんないですけど、
人それぞれ何にお金を使ったら自分が一番幸せなのかを知るっていうことも自己探求、自己理解の一つかなって思っています。
息子はまだ自分でお金稼いでるわけではないので、それは自分で稼ぐようになってからやったらいいっていうのもありますが、
私だったら5000円で美容の化粧水を買うってちょっと毛穴がきれいになるっていうのに5000円かけるっていうことにすごい価値を感じるかもしれないし、
夫だったらそんなこと全然全く興味ないし、5000円でまた別のプラモデルみたいなのを買うとかが一番幸せかもしれないし、
いろんなものに使ってみていろんなものの価値を感じてどれが一番幸せを感じるのかっていうのを追求していくっていうのが、
お金はツールなのでそれを使って何を自分が得たいのかっていうところを明確にするっていうしていくのが、
私も最近考えてるんですけど、
投資して増やしていくっていうともある意味使い方でそれで自分が貯金があるという安心感という感情を得るっていうのもあるし、
使って使った結果得られるものその感情を得て満足するっていう使い方もあるし、いろいろなので、
そういう意味で息子もその5000円、今回何かに使えるプレゼントしてもらえるってした時に、
ゲームの課金に使うっていうことがどんな感じになるのかっていうのを初めて体験してみるっていうのも、
私は悪くないかなと思っているという感じですね。
使う金額としては25万円から5000円に下がったということで、私としては良かったなと思っています。
プレゼント事情の共有
皆さん、中学生の息子さんの誕生日プレゼントってどんなものを買いますでしょうか。
ということで、うちの誕生日のプレゼント事情を今日はシェアさせていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
ではまたバイバイ。
11:41

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