家族旅行と厚かましいお願い
OLしながら子育て中、等身内の毎日をコンテンツにして、200人以上に届けている林檎です。
このラジオでは、ちょっとゆるい本音をお届けしています。
こんにちは、林檎です。
私は、今、育休中で、もうすぐ10ヶ月になる娘を育てています。
スタイフ音声配信の方で、今、家族旅行の準備をしています。
スタイフを流したんですよね。
家族旅行で東京に行くんですけど、もともとメインの目的っていうのは、私がコンサルを受けるっていうのが目的なんですよね。
それに夫と娘がついてきてくれるっていう感じなんですけど、
なんかね、私そこでね、せっかく東京に来たんだったらっていうことで、
私ディズニーが大好きなので、ディズニーホテル、アンバサダーホテルに泊まりたくって、そこを予約したんですよ。
あんまり家族旅行でね、移動とかも大変なので、とても厚かましいんですけどね、
コンサルの人にね、アンバサダーホテルで、アンバサダーホテルっていうか、ディズニーのホテル近辺でね、
ランチとかできませんか、ランチコンサルしてもらえませんかってね、ちょっとお願いしたんですよね。
それで開拓いただいて、それが実現したっていう形なんですね。
それをね、音声ではさらっと話したんですけど、結構ね、客観的に見たらずずしいお願いしてるようになってね、厚かましいなって思ったんですね。
やりたいことをやるための「ずうずうしさ」
私お願いするときも、これ厚かましいかなとか思いながらお願いしたんですよね。
でも、特に私のような子供を持っている人だったり、いろんな家族との兼ね合いだったりね、時間が限られている中、やりたいことをやるわけですよ。
そしたら、やっぱりね、ずうずうしさって必要だなってめっちゃ思うんですよね。
やっぱり子供がいるとうるさかったりね、子供のペースに合わせるから迷惑をかけることってあると思うんですよね。
だから、なるべく迷惑をかけないようにと思ってね、すごく配慮する人も素晴らしい。
もちろん私もね、なるべく日常的には配慮をするようにしてますけど、
でもそれだけじゃやっぱりね、その自分の時間とか自分のやりたいことってやっぱりできないな。
なんかその謙虚であり続けるとできないなって思うんですよね。
だから、なんかこれはやりたいってことはちゃんとこう、もしかしたら嫌われるかもしれない、もしかしたらずうずうしって思われるかもしれないって思っても
行ってみるっていうのはすっごく大事だなって思ったんですね。
ただ、何でもかんでも自分の思い通りにしたいためにずうずうしさを突き通すって本当にただの無神経な人になると思うんですよ。
ずうずうしいけど、でもこの人といると楽しいなとか、この人ならいいなって思わせるところってやっぱり相手へのリスペクトだったり相手への配慮もあるっていうところが
大事なところだと思うんですよね。
だから、私が今回そうやって快諾していただいたので、その人に何か喜んでもらうためには何ができるかなって結構考えたりしてるし、
やっぱりこの恩っていうのは忘れないから、また何かの形で還元したいなって気持ちはあるんですよね。
相手も楽しめる配慮と工夫
家族に対しても、もともとは私の都合で来てもらうから、やっぱり家族にもどうやったら楽しんでもらえるかなっていうので、
私がコンサル受けてる時は赤ちゃんもOKって言っていただいたので、夫には一人時間を楽しんでもらおうかなと思って、
一人で東京で好きなとこ食べておいでって言っているし、
私2日目も自分のグループコンサル、また別の人なんですけど入れてるんですよね。
その時も夫に娘を見てもらうんだけど、東京のごちゃごちゃした中で見てもらうってまあまあ大変だと思うんですよ。
だから、私は自分のコンサルを受ける会場の近くに、
ちょっとしたホテルみたいな、ホテルじゃなくて貸し買い技術みたいな感じでの利用ができるちょっとした部屋なんですけど、
それをとって、そこでちょっと夫と娘のんびり過ごしてもらおうかなって思ってるんですよね。
だから、自分だけの思い通りに、自分だけしか印が向いてないと愛想つかされるかなと思うんですけど、
どうやったら自分以外の人も楽しめるかなとか、どうしたら快適にできるかなっていうのを考えるならばいいと思うんですよね。
もちろん言ってみて、何言っとんじゃとかね、人によってはあると思うんですよ。
私がね、ずーずーしく、すいません、私がこのホテルでちょっとコンサルしてもらえますかって言って、
何を考えとんじゃ、みたいな言う人もいると思うし、
やっぱり受け入れられないことってあると思うんですけど、
でもなんか嫌われてもいいから一回行ってみる勇気っていうのはやっぱ必要だなって思います。
ビジネスへの挑戦と背中で見せる姿勢
なんかすごいね、私今ちょうどビジネスの募集をしてるっていうのもあって、
結構ね、やっぱ周りでも、私もちょっとビジネスしたいんですよねとか相談してもらうことあるんですよ。
で、そういう時に、家族がなかなか応援してくれなくてとかね、
やっぱちょっと日々忙しくてみたいな言われる方いて、
でもそれってなんか、自分がやりたいことに対してやるために勇気出してないんじゃないかなってちょっと思ってる部分もあって、
私もね、やっぱり夫には手放しで応援されてるわけじゃないですよね。
だから自分がこうすごく楽しんでやってるとか、
これはすごく自分にとって大事なことなんだっていうのを背中で見せていこうと思って続けているんですよ。
そうそう、だからもちろんそれで喧嘩したこともあるし、
私がのめり込みすぎてパソコンぶっ壊すぞって怒られたこともあるし、
でもそういう衝突はしょうがないかなって思う。
だって私が夫の立場だったら、急によくわからんことしだして大丈夫なみたいな、やっぱ思うと思うので。
だから嫌われてもいい、ずーずーしいって思われてもいいからやってみるっていうのはすごく大事だなって思うんですよね。
ビジネス質問箱「ビジネス迷子センター」の案内
今ちょうど水嶋うにさんとのビジネス質問箱でビジネス迷子センターっていうのを募集してます。
質問自体もね、自分がこれ聞きたいよっていうのを選択式で選べたりもするし、
より自分の今の状態とかを記入してくれたら、より詳しく私たちも答えしようと思っています。
なのでこの機会にね、もちろん全然興味ないよって人はスルーしてもらっていいんですけど、
ちょっとでもね、なんか興味あるんだよねとか、本当は興味あるけど見て見ぬふりしてる人ほど、
こういう機会を逃さないでほしいなって思うんですよね。
こういう2人の視点で意見をもらえるってすごくチャンスだと思うし、
何かをする絶対きっかけになると思うし、私たちもね、やっぱりそういういただいた質問にはね、
すごく真摯に答えたい、やっぱり応援したい気持ちがすごくあるので、
なんかぜひぜひ、ちょっとでも気になるよって人はね、
ぜひ自分の中のね、ズーズーしさをね、出してみて、ぜひ殻を破って、
まずその一方としてね、質問箱に質問していただけると嬉しいなって思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございます。