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こんにちは、林檎です。
えっとですね、今日は、新海誠監督の「すずめの戸締り」という映画を見たので、それについてちょっと感想をお話ししようかなと思います。
一応ネタバレしない程度に感想をですね、お伝えしたいと思います。
あの、見た感想一言で言うと、めちゃくちゃ良かったです。
軽くね、どういう話かって言うと、主人公の女子高生、すずめちゃんっていう子がいまして、
その子と災いをもたらす、扉を閉めるですね、都知事っていう代々受け継いでいる職業に就いている青年壮太っていう子がですね、
全国の廃墟にある災いを収めるべく扉を閉めに旅するストーリーっていう感じですね。
はい、で、何が良かったかっていうのが大きく3つあって、
一つは、とにかくね、背景とかの描写がめっちゃリアルなところですね。
なんかね、こう、いろんな地域を旅しているんですけど、その風景の描写がめちゃくちゃ細やかで、
その地域のね、駅だったり、田舎の風景だったり、都会の景色だったりっていうのが、
本当になんか、あそこに行ってるような感じで、なんかすごいリアルなんですよね。
そう、だから主人公たちの会話も気になるんですけど、
その奥に映り込んでいる景色ももっとマジマジ見てみたいなって思うぐらいすごくリアルでした。
で、2つ目が圧倒的な臨場感です。
以前テレビで、新海監督がアニメーションでカメラワークを再現してるって言われてました。
で、なんかね、実際に見てみたら、本当に流れるようにスライドするカメラワークだったり、
カメラの手ぶれとかも表現してるんですね。
なので、アニメなんだけど、撮影しているような臨場感を感じてより入り込めました。
で、3つ目なんですけども、災害を風化させないメッセージをすごく感じたってことですね。
東日本大震災のように大きな災害って今まで起きてきたと思うんですけど、
時間が経つとどうしても風化していっちゃうなって思うんですよね。
で、このアニメを見るたびに、こういう災害があったようなって思い出すことができるなって思いました。
あとね、やっぱり今の当たり前の幸せは当たり前なんかじゃないって気づけることですよね。
で、あとはね、もしね、今あなたにとって悲しい出来事が起きたとしても、
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あなたはね、いろんな人に助けたり助けられたりしながら、
当たり前なんかじゃない幸せな日々をちゃんと生きてるよって、
未来の自分からのエールを送られたような気がした作品になってました。
すごく良かったです。
で、一つね、気になるポイントがあったとしたら、
映画のね、テンポがすごく早いから、開けることっていうのもないんですけども、
いやいや、ちょっと物分かり良すぎるでしょうってツッコミ入れたくようなね、
なんかそういう話の展開とかもあったりして、
冷静に見ると、登場人物の皆さん結構いい人ばかりなんですけど、
いい意味でちょっとクレイジーな感じで、
そういうのが面白いなって思いました。
で、私が映画を見た後にね、すごく心に残ったセリフがあって、
劇中に扉を閉める時に、ガチャって閉める時に、
お返し申しますって言って閉めるんですね。
それがすごい頭に残ってて、
なので私も家の玄関を閉める時にね、
お返し申しますって心の中で唱えながらガチャって閉めるんですよ。
毎朝ね、スズメの閉じまりごっこをお家の玄関でやってるって感じですね。
で、そしたら、あ、私災い封じたったわ!みたいな。
今日も日本の部屋を守ったったわ!っていうね、
すごいヒーロー気分に浸れるので、おすすめです。
なので是非ね、スズメの閉じまり見たよって人は、
お家でね、閉じまりしてね、
是非そういうね、ちょっと優越感というか、
ヒーロー感に浸ってほしいなって思います。
はい、以上、映画の感想でした。
はい、最後までお聞きくださりありがとうございます。