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子ども欲しくなかった女のリアルな子育て
2026-05-13 12:45

子ども欲しくなかった女のリアルな子育て


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OLしながら子育て中、等身大の毎日をコンテンツにして、200人以上に届けている林檎です。 このラジオでは、ちょっとゆるい本音をお届けしています。
こんにちは、林檎です。私は育休中で、今9ヶ月の娘を育てています。 もともと会社員の傍ら、副業という形で、いろんな企画をしております。
今は、日常実験ラボという3ヶ月のコミュニティをやっているんですね。 そこですごく嬉しいお知らせを聞いて、新しい命が誕生したというのを聞いて、すごい嬉しかったですね。
私も娘が生まれた時のこととか、妊娠中のこととかをすごく思い出しました。 私はですね、結構ずっと長いこと、子どもを持つことが怖いっていう気持ちがあって、夫は子ども欲しかったので、結構それでね、何回か喧嘩したり、大揉め?離婚寸前の喧嘩みたいなのもしたり、
そんな子どもを持つことにビビりにビビりまくっていた私が、実際に子どもで、今子育てをしているんですけど、それで思ったことですね。
私はですけど、かなり子どもを持つことにネガティブなイメージで、めちゃくちゃ大変だろうなとかね、そういうことをすごい覚悟をしていたので、想像よりしんどいとか想像より厳しいみたいなのはないなって感じです。
でもそれはなんだろう、やっぱ娘との相性だったりとか、娘が今のところ健康に育ってくれてるっていうのがあるからっていうのも、娘自身が育児を割とイージーにしてくれてるっていうのも大きいかなって思います。
私はね、結婚と子育て、子どもを持つことって結構バクチラだなってずっと思ってるんですよね。
例えば結婚も、すごくこの人と波長が合う性格が好きとかね、いろんな理由で結婚すると思うんですけど、
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例えば性格なんかも正直環境が変われば性格とかに悪くなることもあると思うし、
家同士の結婚なので、嫁姑問題とかね、そういうので悩む人も結構多いですよね。
だからそういう意味で、ただ好きだけじゃないというか、やっぱり実際に結婚して深く知ってみないとわからない部分って大きいよなって思うんですよね。
子どもを持つことについても、なんだろう、よく子どもが反古期とかに、私は産んでくれなんて一言も言ったことないわみたいなね、
なんかよく捨て台詞みたいなのを吐くじゃないですか、ドラマとかで。
でも逆にね、親も子どもを選べないんですよね。
だから本当にどんな子を子育てするのかとか、どんな経験するのかって本当に未知数だなと思って。
だから私はそんな子育てって、長いこと18年20年ぐらいかかるもんだから、
ちょっとそこに責任を負えるのかみたいなのでね、やっぱりそれも一つね、ビビってた要因ではあったんですよね。
でもなんか今は、そういう子育てっていうね、これから長いね、おもしがね、20年近くかかってくるわけ。
20年超えても私の子供なのでね、何かあれば助けたりとかあると思うんですけど。
でもなんか意外と責任を負って悪くないなって思えたんですよね。
なんか昔はなるべく、何て言うんですかね、何かに縛られたくないって気持ちがすごく強くて。
なんか自分の気持ちって多分すぐ変わっちゃうだろうなとか。
だからそういう子育てとか子どもにも縛られたくないし、住む家にも縛られたくないしみたいな。
仕事も何か一生同じ会社で働けみたいなさ。
それもわかんないしっていうので、何かどこかすごく私は逃げ道が欲しかったんですよね。
なんかすごく自由でいたいっていう気持ちが強くて。
何か会った時にやっぱり逃げたいって気持ちが強かったんですよね。
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今思えばちょっと臆病なところがあったのかなぁとか、
自分が自信がないところもあったのかなぁなんて思います。
でもまあ、私は子どもを持つ親になって思ったのは、
もちろん責任もあるけど、半分は夫の責任でもあるし、
やっぱ子育てって何だろう、親だけが何か関わっても絶対その価値観の狭い子になると思うし、
先生だったり友達だったり、近所の人だったり、
まだ見ぬいろんな人たちと会って、やっぱ娘ってすごく成長していくだろうなって思うし、
私は弟と娘に会いたくて子どもを作ったけど、
でも娘が死ぬまでは目の見れないんですよね。
だから、自分が勝手に娘を自分の都合で作ったくせに、
最後までは娘の面倒は見れないので、
もちろん家族をすごく信頼して大事になってほしいけど、
家族以外ですごく信頼できる人をたくさん作ってほしいなぁなんて思います。
だから可愛い子には旅させようじゃないけど、
いろんな人に娘のことを好きになってもらえたし、
好きな人いっぱい増やしてほしいなぁって思いますね。
何て言うんだろうな、責任がないわけではないけど、
私たちができることって鷹が知れているし、
やっぱり親としてお互い未熟な部分があるから、
本当にいろんな素敵な人に出会って、その未熟さを補ってね。
別に未熟な部分が人間なんであって全然いいと思うんですけど、
世界を広げてほしいなって思ったら、
別にそこまで器用はなくていいのかなぁなんて、
私ができることなんて本当に鷹が知れてるよなって思うから、
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そんな風に思ってます。
これからお金のこととかも考えたらね、
どうなるのかなぁとか、また貯めないとなぁとかも思いますけどね。
娘と一緒にね、
私は例えばね、親子YouTuberみたいなさん、
そういうのなんかお金儲けしやがってみたいな意見もあると思うけど、
別にそういうの親子でね、やってみてもいいかなみたいな、
そういう経験としてね、お金を稼ぐこととか、
あと投資なんかも一緒に株買ってやってみるとかしてもいいかなとか、
思ったりしますね。
だから本当にできるだけね、お金に不自由なく、
教育とかにお金はできればかけてあげたいけど、
まあでも本当に絶対に約束ってやっぱできない。
何か起こるかわかんないから、
そしたらお金を出すだけじゃなくて、
一緒にやり方を見つけるとか、教えてもらうとか、
そういうことはできるかなとか思うから、
そんな風に思ったりしてます。
私は本当に娘が生まれて、自分が人間として人間らしくなったなって、
赤ちゃんとか全然興味なかったけど、
他の子も同じように可愛いなって思ったりとか、
家族愛のドラマとかもすごく涙なしでは見れなくなったりとかしたし、
もちろん可愛いだけじゃなくてね、
どうしても自分が思う通りに進まないことも毎日いっぱいありますけど、
それもそれで、そこから工夫することで成長もできるし、
もうしょうがねえかみたいな。
諦めるっていうこともまた一つ、
人間の器を広げることだろうなと思ったりもするし、
これって育児だけじゃなくて、
例えば仕事に大きな責任を負うとか、
介護とかね、そういうことに通ずるんじゃないかなと思ってます。
だから責任を取るって決して悪い側面だけじゃないというか、
しんどいだけじゃなくて、
やっぱり自分の人生がすごく幅が広がるんだろうなって思うし、
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生きてるうちはね、
うーって重圧に押しつぶされそうな時もあると思うけど、
でも自分が死んだ後に、
例えば雲の上で、
なんか武勇伝とか話す時に、
やっぱ何かしらね、
そういうちょっと責任を負った時の経験とかを話す方が面白いのかなとかね、
今はそんな風に思っております。
はい、という感じでね、
娘が生まれてからの変化なんかも語ってみたのですが、
はい。
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