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こんにちは、英語コーチのりかです。私のチャンネルにお耳をいただきました。ありがとうございます。
このチャンネルでは、英語を話せるようになりたいと願う忙しいママさんが、子供に自分が頑張る背中も見せながら、自分も英語を話せるようになって自信を持っていく、そんな姿を応援しています。よろしくお願いします。
ディクテーションとその目的
今日はですね、リスニングの続きをいきたいと思うんですけれども、リスニングの勉強方法って、どんなものが思いつきますかね。
ちょっと頭の中で考えていただきたいんですけれども、
今日はですね、ちょっとディクテーションの話をしようかなと思います。
ディクテーションなんですけど、やったことある人いるかな?いますかね?
英語を再生して、
そのテキストとかだと会話文とかが載っていると思うんですけれども、
それを見ないで、聞いて書き取るっていう、
そういう練習なんですよね。
私もこれはやったことあります。
やったことあるんですけど、これ本当に辛いんですよ。
何の苦行なんだって思うくらい辛いんですよ。私は辛かったんですね。
で、何で辛いかっていうと、
そもそもディクテーションの目的をちゃんと知らなかった。
なぜ聞いて書き取ることが練習になるのかってことが全然わかってなかったんですよね。
で、プラスやり方もちゃんとわかってなかったので、もう本当に苦行でしかなかったです。
だって一文聞いてもそのうち書き取れるのって半分もないんですよ。
なんか聞き取れた単語だけを必死に書き取るみたいな感じになっちゃってて、
これ何の意味があるのかな。
でもみんなやれって言ってるし、なんか書き取ってるうちにもしかしたら聞き取れるのかもみたいな感じで聞いてたんですよね。
聞き取れるわけないんですよ。それで本当に。
なんかね、もしディクテーションどうなのかなとか、
ディクテーションちょっと手つけてみたんだけど、
辛いなと思ってる人がいたらちょっと届けたいなと思って、
今日の音声を撮っています。
リスニング力の診断と対策
でですね、そもそもディクテーションっていうのは聞く練習じゃないんですよね。
聞く練習じゃなくて、
自分がどれくらい聞き取れるのか。
そして聞き取れないところはなぜ聞き取れないのか。
なぜ聞き取れないのか。
つまりその自分が、なんか自分のリスニング力診断みたいな感じに捉えていただくといいと思うんです。
なのでできないところがいっぱいあってもいいんですけど、
その例えば、1文目は聞き取れました。
でも2文目は聞き取れませんでした。
ってなった時に、
2文目がね、なんで聞き取れなかったのかなっていうのを考える必要があります。
そもそもそれをやるのに聞き取れなかったところがありました。
その正解というかね、テキストの会話文を見ました。
会話文見たら全然難しいこと言ってないじゃんって思って、
でも音だけだと聞き取れない。
なんて言ってるか全然わからなかったっていうことがあるとしたら、
それは音自体の勘違いっていうか、
自分が思っている音と本当に読まれている英語の音が全然違うからなんですよ。
頭の中で思っている音が。
まずそこが一つのポイントになります。
これは本当に音が取れてないってやつですね。
その次、音はなんとなく取れたんだけれども、
意味がパッと入ってこないみたいなやつですね。
これは意味の理解力になります。
なのでリスニングなんだけれども、
こっちはそもそもその文章を聞き取れなかった部分の一文をパッて
普通のスピードでゆっくりとかじゃなくてね、
普通のスピードでパーって読んだ時に、読んでわかるかっていう問題なんですよ。
実はこの読んでもわからない、もしくは読んだらわかるんだけどすごくゆっくりで、
しかも前から順番にゆっくり英語を理解していかないと理解できませんっていう場合は、
つまり読んでもわからないものは聞けないんですよね。
これを知らないというか、これを認識してない方っていうのはすごく多いです。
読めないものは聞けないんですよ。
なんですけど、読むということと聞くということがまさかリンクしてるとか思わないので、
私も思ってなかったんですけどね、全然。
もし音がパッと、音はなんとなく取れているけれども、
聞いた時に意味がパッと浮かばないみたいな時は、
まずリーディング力不足というか、
英語を普通に文章をパーって一文読んだ時にまず理解できるのかなっていうのを確認してもらうといいと思います。
英語を読んで、普通に止まったりとかしないでパーって理解できる。
で、なったらこれはもうリスニングの問題なので、
音を聞き、音もわかるよ。
意味も文章をパーって読んだらわかるよ。
でも聞いた時にわかんないよっていうのは処理速度の問題なんですよね、英語の。
なのでここはリスニングの練習ということになります。
なので本当にディクテーションっていうのは、
今の自分がどれだけ何が足りてないのかっていうのを知るための健康診断みたいな感じですかね。
リスニングって一言言っても、さっきも言ったように音が取れなかったり、意味がわからなかったり、単語がわからなかったりっていうことがあると思うので、
ディクテーションはリスニング力と健康診断みたいな感じですね。
で、捉えてもらうと別に聞き取れないことがそんなに苦しくないはずなので、
まずディクテーションで現状把握をしていただき、
そしてそれぞれの聞き取れない原因にあった対策が必要になってきます。
ということでリスニングにもし悩んでて対策方法を知りたいよとか、
私はどこがそもそも聞き取れないんだろうっていうのがわからない方はですね、
番組概要欄の方に私の公式LINEのリンクが貼ってありますので、
そちらの方からお問い合わせいただければと思います。
はい、ということで今日はリスニングのディクテーションのお話でした。
最後までお聞きいただきましてありがとうございます。