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こんにちは、はずみ理佳です。
今日もね、また、私が今一番影響を受けているカリンさんの本の感想シェアをしたいと思っています。
まさかのね、第3弾です。もうね、出版応援企画っていう風に、あのこれ、この感想シェアなってると思うんですけれども、
ほんとね、この企画に賛同させていただくことによって、私自身がね、すごい気づきを得てるんですよね。
で、これをしたことによっての気づきもね、出てきてるので、またそれは別で収録しようって思ってます。
で、まずこのカリンさん、いがらしカリンさんは、私がね、このスタイフアプリをダウンロードして、自分もね、発信始めようって突き動かしてくださった方なんですね。
カリンさんが初の商業出版をして、この本のタイトルが、スタンドFM副業の教科書音声配信で月10万円稼ぐっていう本のタイトルになります。
このスタンドFMの本になるんですけれども、この本はね、ほんとにね、いろんな視点で学びになるのですよ。
なのでね、今日も語らせてくださいっていう感じなんですけれども。
で、私はね、実は元エステティシャンなんですね。18歳でセラピストになるって決めて、10年以上ね、現場に至ってきました。
で、この本の42ページに、過去のカリンさんの配信で、歌舞伎町で売れているホストの話が出てくるんですけれども、そこでね、ホストは個人事業主であり、自分自身が商品なので、実はSNS発信やブランディングの観点で非常に参考になるっていうことが書かれてるんですよ。
で、これを見て私は、だからかーって腑に落ちたんですよね。
だから私は無意識に、個人事業主の方とか、あと起業されている方の発信を通して、視点とか、資座とか、あと在り方を追ってしまうのかって思ったんです。
会社員なんですけどね。
自覚してなかったんですけど、自分自身が商品だって、無意識に感じてたからこそ、どうやったら信頼していただけるのかなとか、どうしたらリピートしていただけるのかな、どうしたら私にまたお願いしたいって感じていただけるのかなって、これを探していたのかもしれないなって思ったんです。
なので今日はそういった技術者の視点での感想シェアになります。
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なのでセラピストはもちろん、マッサージとか整体師、ネイリスト、美容師、そんな自分の技術を提供しながら、お客様と数十分から数時間、ある程度の時間を共有する方にもサービスを提供している最中の会話のスキルや、
またそういった方の自分発信の作り方としても、とてもおすすめの本だなって思いました。
そういった意味でこの本は、技術職の会話術の教科書でもあると思います。
そんな技術職の方に要チェックしていただきたいのは、第2章にある配信内容は、ノウハウ7、共感2、雑談1の黄金バランスが鉄則っていうところの項目です。
ページ数で言うと38ページになります。
このノウハウ、共感、雑談はどういったことを話すのっていう詳細は、ぜひ本の中身をチェックしていただきたいなって思うんですけど、私がすごく参考になったのはこの割合です。
このノウハウ7、共感2、雑談1、この割合がすごく参考になったんですね。
美容室がイメージしやすいなって思うので、美容師さんで例えてみたいと思うんですけれども、美容師さんって結構雑談が多めの方っていたりしませんか?
このノウハウ7、共感2、雑談1のバランスが半分以上が雑談みたいなイメージです。
この美容師さんで髪を切ってもらうだけとか、カラーしてもらうだけ、トリートメントしてもらうだけ、この技術そのものが既に価値なので、それだけで満足はするかもしれないんですけど、
もしそこに、私の髪を触ったときの印象だったりとか、そこから私の髪の毛、頭皮の状態だったり、そこから今のシャンプーの仕方とかブラッシングの仕方とかで、
こんなひと手間加えるといいよとか、逆に今のケアバッチリだからぜひ続けてとか、なんかフィードバックをくれたりね。
今日使っていくカラー剤とかトリートメント剤はこんな人に使いたくて取り入れたとか、そんな消財に対する思いやりをさりげなく教えてくれたりとか。
要は、ノウハウ的な部分を毎回話に入れてくれると、私の場合、髪のことならこの人に今後もお願いしたいって思ったり、自然とヘア関連の商品もその人から買い始めちゃったりしてるんですよね。
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逆にね、ほぼ雑談で終わってしまう人の場合だと、よっぽど技術が卓越してたりとか、他でね、信頼してない限り、私だったらフェードアウトしてしまった経験がね、すんごいあるんですよね。
他店と比較して、単価が少しでも高いなら、なおさらその方との会話そのものが価値につながってくるって、すんごい実感してるんですよ。
同じ美容師さんだったら、より髪をすごい愛してる人だったりとか、より髪に対するこだわりのある人にお願いしたいなってすごい思うし、やっぱりその分野のプロフェッショナルにお願いしたいって思うので、
そういった点で、会話するときに、お客様と話をするときに、その割合がノウハウ7、共感2、雑談1は、まさにスタイフの配信だけではなくて、リアルな現場でもリピートし続けたくなる会話力の黄金バランスなんじゃないのって、すっごい感じたんですよね。
さらにポイントが、この共感2のところが、第6章の、この本でいう第6章のファンにするための極秘技術っていうところにつながっていて、これはもうね、なんかこれされたらほんとイチコロだよなって思っちゃったんですよね。
技術もあって、このノウハウの言語化力もあって、この人、私のことわかってくれてるって思わせるこの共感力もあったら、絶対またお願いしちゃいますよね。
で、すっごい思っちゃったんですよ。すぐにね、でもこれ実践するのは難しくても、この本で接客中に話すときのね、なんか全体像の割合や、なんかこのイメージをつかむだけでも、日々のそのサロンワークでそっちに寄せて話していけるようになると思うので、技術職のこの会話術として、とてもね参考になるなって思ったんです。
で、あともう一つ私が技術職の方にお勧めしたい理由が実はあって、この本をね、技術職の方にこそお勧めしたいなって思う理由がもう一つあるんですね。
で、それは私がね、私自身が技術職として、技術者としてね、働いてたとき、毎回お客様にね、毎日、毎日ね、ずーっとね入ってたんですよね。
1日3名から4名、毎日入っていて、で、自分がね、体調を崩したときとか、家族が入院したときとかね、なんかそんなときにね、自分の代わりがいなくて、もう自分のね、体とかね、もうほんと家族を後回しにしてて、働き続けてた時期があるんですよね。
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で、もうその時にね、ほんと私ね、何のために働いてんだろうってね、すんごく思ったんですよ。
で、代わりがいない仕事ってすごいやりがいもね、でもすごい感じられるんですよ。
でもね、その反面、この働き方はもうずっと続けられないってすごい思って、だから働く場所を変えたりね、働き方をね、変えてきたんですよね。
で、もし今、同じようにね、感じてる技術者の方がいたら、この佳林さんのね、無形サービスを価値として提供する働き方は、知っておいて損はないし、むしろ知っておいた方がいいって思ったんですよ。
で、それが自分の今のこの技術のね、こだわりを持ってる、この分野のことを、なんか別の形で表現?
価値提供?別の形で価値提供することでもう一つのね、その仕事の柱になるのだとしたら、柱と言えなくてもそのちょっとの部分を占められる、なんかそういう働き方がもう一つ見つかったとしたら、それはなんかすごく可能性のあることなんじゃないかなって感じました。
でね、その価値のね、変換の仕方もこの本にはね、入ってるんですよ。
そう、だからこれは本当に今自分の体を使って働いてる方、そういう方にもなんかすごくね、可能性のもう一つの自分の可能性としてなんか見ていただきたいなって、すごい読んでいただきたいなって思いました。
はい、というわけで今回は技術者の視点から感想をシェアさせていただきつつも、結局ね、私自身はこのスタイルで何をノウハウとして発信していこうってね、試行錯誤してるんですが。
今はとにかく仕事はね、好きなので、その仕事以外の時間で、かりんさんやかりんさんの周りの方に触れさせていただいていることでエネルギーがね、もっとね、湧いてきてるんですよね。
なので、私のね、このノウハウ7の部分は、かりんさんをきっかけとした私視点での学びの深掘りみたいな、そんな感じなのかなって思いながら、こんなこと話したいって、こんなことちょっと深掘ってみたいって思ったことを今は配信している感じになります。
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はい、そんな感じで、今回は感想シェア第3弾でした。最後まで聞いていただきありがとうございました。