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子どもの頃、夏休みどんなふうに過ごしてた?
2026-07-31 17:32

子どもの頃、夏休みどんなふうに過ごしてた?

#地に足をつけて生きる #となりのニューロダイバーシティ
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サマリー

夏休みをテーマに、パーソナリティ二人の子供時代の過ごし方の違いについて語る。一方は学校中心の生活がルーティン化していたため、夏休みになるとペースが崩れてしまうことに悩んでいた。もう一方は、幼少期から自分で計画を立てて行動するタイプで、体調が悪くても学校生活をシミュレーションして乗り越えていたという。この対照的な経験から、自分で計画を立てること、枠組みを壊して再構築することの重要性について考察する。

夏休みとルーティン
Reverse Diverse アタッチメントを探求する。
こんにちは、平林です。
こんにちは、イーノです。
世の中は夏休みに入っているようですね。7月後半。
夏休みについてちょっとおしゃべりしていこうかと思うんですが、
今このポッドキャストは、アタッチメントの話をして、前回は防衛的なファンタジーの話から
入っているという話をしてきて、その話をしながら私、
そういえば思い出したのが、私は夏休みになると、
何もやる気が起こらなくなるということがあって、
それまで毎日の習慣というのを学校によって作っているというか、
起きて学校に行って、学校の時間割を過ごして帰ってきて、
1日を終えてというのを繰り返して、学校中心の生活だったわけだ。
なので、それがなくなると、自分がどう生活を組み立てるかというのがなくなるんですよね。
多分ちょっと疲れているというのもあるのかもしれないんですけど、
少しぐらい休憩するのは全然夏休みなんだからいいんだけど、
逆に休みすぎると今度疲れちゃうじゃないですか。
だから私にとって夏休みってあんまりすごい楽しいという感じじゃなくて、
自分のペースが崩れちゃって、
別にそれがすごく問題として現れるわけではないんだけど、
だいたい宿題みたいなものを全くしないし、
自習学習もしない。
本読んだり。
何かしらはやってるんですけど、
学校の勉強っていうものをやるっていうのはあんまりしなくて、
溜めとく。
それで終わりになって困るみたいな。
そのまま出さないこともあった。
だから中学生とかになると、一応ワークとかあるじゃないですか、夏休みに。
それをコンスタントにやって、
休み分けにテストがあって、
そのテストで振り返るみたいな感じですけど、
だいたい休み分けのテストは成績が下がる。
やらないから。
だから元々学校の日々のルーティンの中でいろいろやっていたのが、
それがなくなると習慣が失われてしまって、
っていうことが思い出されたんですけど、
計画的な子供時代と早退の記憶
だからそういうのが私とは全然違うタイプかなと思うんですけど。
もう真逆だと思う、私。
自分のペースでもう全部組み立てられるから、
いかんぜん24時間の時計で計画表で生きてた人間だから、
もう危機としてまた24時間計画表を作り直して過ごしてたよね。
でもそれは学校に行ってる間もそうで、
やっぱり結構自分では大丈夫だと思って学校行ってるんだけど、
顔色悪いから早退しなさいとかね。
結構早退多かったの、私。
それは記憶としては2年生ぐらいからもう結構早退多くて、
で、自分としては不本意なのね。
でもさ、2年生だからさ、先生に反発もできないみたいなのがあって、
大丈夫ですか?言い張れないみたいな、自分も経験ないしね。
説明もそんなにどう大丈夫なのか。
帰りなさいって言われたらまあおとなしく帰るんだけど、帰ってどうすんだいと思うんだけど。
帰り道、当時は愛媛県に住んでて、
愛媛県松山市にある和家小学校っていうところに行ってたんだけど、
私は大三次団地っていうところに住んでたのね。
で、小学校から団地まで帰ってくる道のりは、
まあほぼほぼ畑なのよ。
お米作ったりしてる畑ね。
田んぼね。
田んぼっていうのか、田んぼ。
で、その田んぼの道を歩きながら、
今の時間みんなは、今日はね、
ククの発表みたいな、みんな覚えてきて、
ククを発表するみたいなやつやるんだったなって思い出して、
帰り道自分でククを唱えながら、
だからファンタジーの世界ってそういうところから始まってて、
自分の中ではもう別の教室を作ってて、別の学校の別の教室の別の人物、
それ自分なんだけど、で発表してるみたいな。
練習、そのために練習もしてるみたいな。
そうそう、でククを唱えながら帰って、
で帰ってもさ、母親はパートでいないわけだから、
シミュレーションと休養の境界
まあでも帰り道に働いてるんだよね。
だから総体になったみたいなこと言うと、
まあ母親が近所の人に電話かけてくれて、
後でちょっと見に行ってくれない?みたいな感じで言ってくれるのかな。
で家で寝てたら、その近所の人がリンゴ剥いてきてくれて、
私リンゴ大好きなんだから。
すごい特別感がある。
リンゴ剥いてきてくれてみたいな。
大丈夫?って言われて、全然大丈夫なんだけどなって。
習慣的にはね。
本当はなんか相対したくなかったんだと思うけど、
家に帰って寝てなさいって言われるから寝てるみたいな。
でも寝てはないでしょ。
そうね。でもその中でも自分の中で組み立てて勉強する。
つまり壮大なシミュレーションをしてるってことですね。
そうなのかな。
実際のそこで教科書を出したりして、
なんかやってると休養してることにはならないから、
一応寝てる体で、寝てる状態としては横になって大人しくしてるけど、
自分は学校の中で活動していることをシミュレート頭の中でしてる。
そうなんだと。
ずっと大人になるまで続いてて、そういう形で対処してきたなと思う。
自分で組み立てることの苦手意識
で、ある時、医師に、主治医にね、
イノさん、それ休んでることになりませんよって言われて。
頭の中で仕事のシミュレーションのこれをやってこれをやって。
身体は休めてるんですけどって言われたことはある。
なるほど。
なんでそうやってずっと自分の中で、みんなと同じようなスケジュール感で生き、
で、夏休みは今度は学校という枠組みから外れて、自分の24時間があるわけだから、
この時間は何して、この時間は何をして、って計画立てて。
つまり、学校を再現してるわけではないってことですよね。
自分なりの学校っていうものを作り上げているから、
自分の世界だね。
だから、なんていうのかな、組み立てることをしているってこと。
私はそれを自分でやっていないから、向こうからやってくるわけですね、学校っていうものが。
それを受け入れてるだけで、それを自分の中で組み立てていないので、
休みになるとそれがゼロになる。
そういうことだと。
なるほど。
組み立てることに慣れてるし、多分好きだし。
常に計画立てるの好きってこのポッドキャストで何とも言ってるし、
それ通りに実行していくのも大好きだから。
私、自分で組み立てるの苦手で、
なんか、世の中でこういうもんだよねってされているのを何も考えずに受け入れる。
つまり、学校は休まずいてたし、受け入れていたので、
肌とですね、大人になったりして、自由にそれを組み立てていいよって言われても、どうやるのって思って、
誰かが、それって別に日々の過ごし方だけじゃなくて、
仕事っていうのは何か進めていくための計画を自分が組み立てていくっていう面があるじゃないですか。
だから学校とは全く違うなって思っていて、
私は学校ではまあまあうまくやれるんだけど、
自分で組み立てるとなると結構難しいなって。
そういう人の方が多いんじゃないかなって思って、
だから会社に行くんだと思うんですけど。
枠組みを壊して再構築する
でも大学の仕事っていうのは比較的自分で組み立てていく系じゃないですか。
研究にしてもプロジェクトにしても。
そこで自分のちょっとここ苦手なんだなって。
それが組み立てて実行するってことです。
それでその枠組みみたいなものを壊していいんだっていうのもまた思ってないっていうか。
自分がそれまで受け入れたことをなんか違う風にしないとうまくいかないよねってなったら、
いいのさを見てると一回壊してもう一回作り直していて、
あ、そうか、それやっていいんだねって思うことがあって。
具体的なエピソードは思い出せないんですけど、
例えば整理整頓なんかがそうで、私整理整頓が苦手なんですけど、
それはそのカテゴリーに分類しておいて、そこに物を戻さなきゃいけないんですよね。
だけどそのカテゴリーに入らない物っていうのが出てきた時にどうしたらいいか分からなくなっちゃう。
それでそれをその辺に置いて保留にした結果それがどんどん積み上がっていく。
だけどそれってその他っていうのを作ればいいんだよって。
えっ、そんなことありなのって。
一旦ね。
人間はその変化とともに持ってる物って変わっていったりとか、
仕事だと、私たちは大学でも働いてるからプロジェクトっていうのが変わっていって、
それに応じて必要な書類とか文献とかって違ってくるじゃないですか。
だからフォルダ整理っていうのも私は常に微調整しながらやってるわけ。
今の自分に最適にしておく必要があるから。
最初に決めたカテゴリーっていうのは常に暫定的で、
それを一生守っていかなきゃいけないわけじゃないのに、
なんとなく平林さんはそれを枠組みに当てはめていくっていう、
ある枠組みに当てはめていかなきゃいけないっていう風にどっかで思ってるってことだよね。
しかもその枠組みが自分から生まれたものじゃないから合わないわけです。
なるほどね。
だから戻せないのね。
そうね、それ作んないとね、自分で。
そう、だけどその作っていいんだっていうことを見せられて初めて、
あ、作っていいんだ。
なんかね、それが圧倒的に自分に足りてない経験として壊して作って。
それって何なんだろうね。私あんま学校行ってないからなのかな。
なんかよくわからない、それが。
そうかもしれない、わかんないけど。
ルールと習慣の見直し
あと職場でもやっぱりさ、多分みんなにとって当然のルールみたいなのがあるんだと思うけど、
そういうのわかってないんだよね。
それはいいですよね。
だからみんな壊してるように見えると思うけど、私がルールを守ってないように。
いや、私には見えてないわけで。
でも作ってるんだよね。
そう、自分がこうしたほうがいい。
だからね、それはね、結構斬新で、
ちょっとこれを聞いてる人にうまく伝わっているかわからないんですけど、
自分が思い込んでいる、こうするよねっていうことは、
暫定的なもので壊していいんだ。
だけどそれを作り出すとこを見たことないわけです。
だからそういう発想がないっていう。
そっか、じゃあみなさん私をしっかりウォッチして。
習慣化と微調整の重要性
だからその24時間計画表みたいのはなんていうか、比較的話としてはわかるんだけど、
もうちょっと違う感じなんですよね。
うん、わかります。
新しいことを取り入れていくっていうのも、なんていうのかな、
もちろん文字通り新しいことを取り入れるっていうのは私もできるんですけど、
だけど自分の中にないものを取り込んでいくっていう、
一回壊して取り込んでいくっていう、
それが見たことない感じ。
見せられたらああそうかっていう感じなんですよね。
なんで井野さんは時より習慣を見直しているのですよね。
それも斬新で。
だって季節によっても違うし、自分の体がね。
だからさ、一回決めてこうしようねって言ったから、
それは結構思取するのかなって思いがち。
イメージとしてね。
習慣を24時間計画表みたいに作ってきっちりしてる人っていうのは、
それを変えずに守ってるんじゃないかっていうイメージが。
幻想だね。
あるんだけど実は違うんだ。作り変えてるんだっていう。
そうそう。じゃないと習慣化できないから。
続けられないって感じですよね。
それがさ、意外と盲点なんじゃないかな。
はー、なるほど。
変えずに守ってると思ってるけど、そうじゃない。
だからそれさ、枠組みに支配されちゃってるじゃん。
そうじゃなくて、あくまでも自分が生きやすくするための、
自分を何かがんじがらめにしてさ、
苦しめるための枠組みじゃないから、
自分がこうやったら持続可能に働いていけるなとか、
生活していけるなっていうために作ってる枠組みだから、
そこはその微調整、微調整する。
そうなんです。だからそれがさ、学校に行っていた私にとっては、
向こうから強いられるものとしてしか存在してなくて、
それを自分で微調整するっていう枠は与えられてないわけですよね。
そういう発想はない。
なるほどねー。
快適さの実践と誤解
だけどそれ自分のためのものだよねって言われると、
そうだよねって思う。
それはなんかね、あると思いますよ。
整理整頓が苦手だったり、時間を守るのが苦手だって思って、
自分のことを思っている人は、
そうじゃない人のことを多分誤解してるんじゃないか。
うんうん、そうね。
それはあるかもしれない。
それを強いられているって思うけど、
強いられていると感じているのは自分が取り込んできた、
学校からとか社会から刷り込まれてきた、こうあるべきだ。
規範をね。
本当はこっちの方が快適に、人には快適なものっていうのがあって、
その快適さを実践している人なのかもしれないですよ。
もしかすると。分かんないけどね。
誰が?
ひびのさんみたいな人が。
だから決めて習慣にして実行するっていうのは自分を助けてくれるものなわけじゃないですか。
だからそれが苦手な人は強いられるものとして誤解しちゃう。
あーなるほどね。
なるほどね。
それもまあ、ファンタジー。
なんだろうね、それはね。ちょっと考えてみたいところだね。
真逆な二人の夏休み
でも分かりました。よく平昭さんの言ってること。
ここはもう本当に私たちが真逆、一番真逆なところかもしれないから。
私学校解禁ですからね。
解禁ってなんかだんだん恥ずかしいことだと思ってるけどね。
そうだよね。でも私もそこそこはね、学校に行ってたとは思うんだけど、
あんまりそういうのに影響を受けないね。
自分は自分っていう感じなのかな。
あそこはじゃあちょっとまた次回掘り下げてみましょうか。
そうですね。夏休みですから、ちょっと夏休みのことも思い出しながら。
そうね。
お話ししていきましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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