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こんばんは。40代からの人生立て直し放送室のひでです。
今日は、タイトルコンビニ飯を卒業した後、体が軽いことに気づく。
こんなテーマについて話をしてみたいと思います。 長い間、夜ご飯はコンビニが当たり前でした。
仕事が遅くなったり、作る気力がない。 コンビニでまあいいんじゃないかみたいな。
そういう理由が積み重なって気づけば、 毎日コンビニに寄るのが習慣になっていました。
コンビニ飯を否定したいわけじゃないんですけど、 忙しい日っていうのはコンビニのお弁当って本当に助かるんですね。
でも、毎日コンビニがいつの間にか習慣になっていたりする。 そのことに長い間気づいていなかった。
でもですね、ある日試しに 自分でご飯を作ってみました。
まあと言ってもですね、大げさなものじゃないんですが、卵とご飯と 冷蔵庫の野菜を炒めただけですかね。
時間にして10分から20分程度。 そんなにかかっていないという感じです。
それで、食べながら思ったのは、 何か体に入れているものが違う気がするっていう感覚でしたね。
翌朝起きた時、いつもより体が軽かった。 いわゆるプラセボ効果っていうものなのかもしれないですが、
でも自分で作って食べるという行為が、 自分の体を自分で管理している感覚っていうのを生んでいたと思います。
もう一つ気づいたことがありますが、 コンビニで買うとき、
自分が何を食べているか あまり考えていないんですね。
でも自分で作ると、何を体に入れるかっていうのを選ぶことになる。 そこに気づきましたね。
その選ぶという行為が、自分の体への関心を取り戻すきっかけになっていました。
コンビニを全部否定するわけじゃないんですけども、 でも毎日コンビニになっているとしたら、
一食だけですね。 本当に仕事が終わったりとかで、
余裕がある時でもいいんですけど、 自分でご飯作ってみるとか、変えてみるだけで何かが違うというふうに感じます。
自分の体は、 やはり自分が作ったものを体に入れた方が健康的なふうにできてますよね。
その意識を持てるかどうかっていうのが、
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40代の僕らの立て直しの入り口の一つかなというふうに感じています。
実水を続けていると、もう一つ変化というのがありました。
やっぱり買い物の仕方が変わってきたというところですね。 コンビニで目についたものを買うんじゃなくて、
今週何を食べようかなとか、いろいろ 計画を立てて、考えてから買うようになったり、
それだけで食費が少し下がった気もしてきますし、
何より自分の体を計画的に管理しているという感覚が、
僕は生まれました。 管理しているというよりも、
自分の健康に向き合っているというか、そういう表現の方が正確かもしれないですね。
自分の体に向き合うことが、 40代の人生の立て直しの中心にある、要は健康ということですよね。
食事はその一番手前にある 入り口かもしれません。
今夜ですね、 一食だけ試してみてください。
卵を一つ焼くだけでいい。 そこから始まる変化が、
日々積み重なっていくと、 体の健康面でも変化が現れてくると思います。
今日は、コンビニのご飯を1日やめたら体が変わったよっていう、 そんな話をさせてもらいました。
明日はですね、 姿勢の話をさせてもらいます。
姿勢を正すとね、 弱気な心がシャキッとするよ、というような、 そんな話をさせていただきます。
それではまた明日、22時に。 バイバイ。