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こんばんは。40代からの人生立て直し放送室のひでです。
今日は、新しい人と話すのが怖くなっていた、40代の自分へ、こんなテーマについて話をしてみたいと思います。
いつからかですね、初対面が億劫になっていました。
新しい人と会う機会があっても、なんとなく気が重たい。
何を話せばいいかわからないし、うまくやれるか不安。
あと失敗したくないなとかね、こいつ変な奴だなって、変な人だと思われたくない。
そういう気持ちが少しずつ積み重なっていた時期があります。
若い頃はね、どちらかというと僕は初対面が楽しかった、楽しいって思う方だったんですけどね。
どんな人だろうな、この人っていうのはね、そういった好奇心の方が大きかったんですけども。
40代になるとね、だんだんね、初めて会った人に対してね、そんなことよりも、
自分がちゃんとした人に移ってるかなとかね、うまくこの人とやっていけるかどうかのね、
そんなことばっかの方ね、考え方がね、先に考えるようになっていましたね。
でね、なんで自分がそうなったのかなって考えた時にね、自分が傷つきたくないからそうなんじゃないかなっていう部分に気づきました。
若い頃はね、わりとこう、なんかね、失敗してもね、笑って済ませれたっていうかね。
でもね、40代になるとね、失敗することへの恥ずかしさっていうのがね、なんか増えてきているような気がしますね。
それってやはり、年齢を考えるとね、もううまくやらなきゃっていうね、そういうプレッシャーがね、どんどんどんどんね、初対面で会うっていうのをね、
気持ちを重くしていったんじゃないかなと思いますね。
で、ある日ね、小さなきっかけでね、初めて話す人と話す機会がね、ありましたね。
で、その時にね、うまく作ろうってね、こう話すっていうのをね、意識っていうのをね、少し意識を下げてですね、
うまくやろうとするのをやめて、ただね、普通にお話をね、してみようと思ってね、聞いてみましたね。
例えば、最近どんなことに興味がありますかとかね。
もうね、そんな簡単な話です。
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でね、そうするとね、そこからね、思っていたよりね、話がどんどんね、弾んだんですよね。
相手もね、話したいことがね、あったようでね、どうもね、話を聞いてくれる人をね、待っていたなんてね、そんな経験がありますね。
なのでね、うまくね、話そうってね、僕もちょっとラッシュ道でね、少しでもちょっと上手に話そうかなと、意識はしてるんですけども、
まあ、どっちかっていうとね、意識としてはね、何か完璧にね、やらなくても、もちろんね、準備とかね、練習とかってのは大事ですけど、
そこばっかりね、意識がね、行き過ぎて、誰かとね、話すこととか何かをね、発信するっていうのがね、億劫になってしまうっていうのはね、
これはね、また逆でね、いいことじゃなくなってしまうんじゃないかなって思いますね。
ちょっとすいません、話が脱線しちゃいましたが、
新しい繋がりっていうのはね、やっぱりね、完璧にやろうとするとね、生まれにくいですね。
でもね、さっき話したみたいに、一歩ね、勇気持って踏み出せばね、案外ね、初対面の人とかでもね、繋がれるものっていうのが、僕はあると思います。
そんなことに気づいてからね、初対面へのちょっと怖さっていうのはね、
だんだんね、40代でのこういった初対面での諸差っていうのをね、頭に入れて話すとね、
うまくいくんだなっていう形がわかったときにですね、なんか自分の中の気持ちがね、少し和らいできました。
今日は新しい人と話すのが怖くなっていた40代の自分へに向けて、そんな話をさせてもらいました。
明日はですね、誰かに感謝を伝えるのがなぜかずっと苦手だった。
こんなテーマについて話をさせてもらいたいと思います。
それではまた明日22時に。バイバイ。