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315. 挫折し続けた家計簿を自分流に。1円単位を捨てて、夫婦仲が深まった理由。/ゲスト:祐岡ゆりえさん(リセッターリスト®アドバイザー、整理収納アドバイザー)
2026-05-21 29:47

315. 挫折し続けた家計簿を自分流に。1円単位を捨てて、夫婦仲が深まった理由。/ゲスト:祐岡ゆりえさん(リセッターリスト®アドバイザー、整理収納アドバイザー)

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初孫の誕生を控えた今の心境/「汚部屋」出身から暮らしを整えるまで/家計簿を始めて夫婦仲が良くなった理由/お金の不安を可視化して安心に変える/夫婦でお金の棚卸しをした日/夫も知らなかった家計の全体像/隠し事のない家計管理が育む夫婦の信頼/市販の家計簿に挫折した過去/自分に合うオリジナルの家計簿/1円単位まで合わせない仕組み/アプリではなくノートが定着した理由/家計簿講座とリセッターリストの共通点/過去最高に仲が良いと言える夫婦の形

感想

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サマリー

本エピソードでは、リセッターリスト®アドバイザーの祐岡ゆりえさんをゲストに迎え、散らかった部屋から暮らしを整え、家計簿を自分流にアレンジすることで夫婦仲が深まった経験について語られています。市販の家計簿に挫折した過去を持つ祐岡さんが、1円単位にこだわらない独自のノート術を開発し、お金の不安を可視化することで安心感を得られた経緯を紹介。家事、住環境、お金の流れを整える3ステップを通じて、夫婦の信頼関係が育まれ、過去最高に仲が良いと言える夫婦の形に至ったプロセスが語られています。

ゲスト紹介と近況
Kaori
/こんにちは、自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。さて、今日のゲストは、リセッターリストアドバイザーで整理収納アドバイザーの祐岡ゆりえさんです。ゆりちゃん、こんにちは。
祐岡 ゆりえ
祐岡ゆりえさんこんにちは。今日はよろしくお願いします。
Kaori
祐岡ゆりえさんはい、今日はよろしくお願いします。いやー、久しぶりのゲスト出演、とても楽しみにしておりました。
祐岡 ゆりえ
祐岡ゆりえさんありがとうございます。
Kaori
祐岡ゆりえさんはい。なの久しぶりということちょっとね、簡単な自己紹介、最初にいただけたらなと思います。
祐岡 ゆりえ
リセッターリストアドバイザーとして活動しております。祐岡ゆりえと申します。
普段はリセッターリストアドバイザー以外に、整理収納の訪問のサポートや、あとオリジナルで家計簿の講座などをオンラインでしています。
祐岡ゆりえさん家族構成は、夫と2匹のヨークシャテリア、瀬名くんと凛ちゃんと一緒に暮らしています。
娘が1人いますが、来月赤ちゃんが生まれるの私はバーバーになります。
Kaori
リセッターリストアドバイザーすごい。
祐岡 ゆりえ
祐岡ゆりえさん今からとても楽しみにしています。よろしくお願いします。
Kaori
よろしくお願いします。もうドキドキだね。
今準備とかいろいろ大変?
祐岡 ゆりえ
そうですね。赤ちゃん早く出そうな感じなのサポートで一緒に病院について行ったりとか、
お買い物もまだ揃ってないものがあるの一緒に行ったりとかしてます。
Kaori
近くにお母さんがいてくれるっていうのはすごく心強いと思うのまたね、ゆりちゃんにとっても初めての経験になると思うの
またそこで気づいたこととか、新しく湧き上がる感情のこととか、いろんなことまた話し聞かせてもらいたいなというふうに、私も楽しみにしてます。
祐岡 ゆりえ
ありがとうございます。
「汚部屋」から暮らしを整えるまで
Kaori
では、そんなゆりちゃんなんですけれども、今日はいろんなトークテーマ、どんな話しようかということ
今日持ってきていただいたお題があって、ゆりちゃんの方から紹介してもらおうかな。
祐岡 ゆりえ
ありがとうございます。私は元「汚部屋」出身だったんですね。
Kaori
「汚部屋」っていうのはまず散らかった家ってこと?
祐岡 ゆりえ
そうです。散らかったお家。片付けられない性格出したら出しっぱなしという部屋だったんですね。
それをやっぱりこのままじゃダメだと思って、片付けをしてお家を整えました。
その後リセッターリストを習って、家事全般を整えました。
その後、それと同時ぐらいに、お金のことも整えたら、毎日幸せだなっていう時間が増えたっていうのが、私の今日のトークテーマです。
Kaori
順番としては、お部屋、住環境、家事、お金の流れみたいなところを、3ステップで整えてたみたいなこと。
祐岡 ゆりえ
そうです。
Kaori
でも、私はもうゆりちゃんと出会った時には、もうお家が整った後だったでしょ?
祐岡 ゆりえ
そうです。
Kaori
だから、すごい素敵なお家の写真しか見たことないから、出したら出しっぱなしっていう、ゆりちゃんが想像できない。
祐岡 ゆりえ
もう出したら出しっぱなし本当にぐちゃぐちゃでした。
Kaori
へー、そんな時代があったんだね。
祐岡 ゆりえ
ありました。
Kaori
それを重ねたことなんかそういう幸せを感じる時間が増えて、徐々に増えていったっていう感じですか?
祐岡 ゆりえ
たぶん、徐々に増えていったんですけれども、やっぱり最近、特に毎日幸せだなって思うことが多い。
とにかくその3つ、お片付けも家事も家計簿も苦手なものだったんですね、私にとったら。
それが整ったら、やっぱり夫との仲も良くなったし、笑顔が増えた。
毎日楽しいっていうふうに思えるようになったっていうのが、もう本当私一番良かったなっていうふうに思ってます。
Kaori
それは、なんかお家が片付いただけでもダメだったって感じなのかな?
お金の不安と夫婦での棚卸し
祐岡 ゆりえ
お家が片付いただけだったら、やっぱりその家事が回らなかった。
やっぱりそのリバウンドしてしまうっていうの私はリセッタリストを使ってたんですね。
でもそれだけじゃなくて、やっぱりお金の不安っていうのはすごくあって、貯金通帳の中に入ってなくても、手元にお金がなかったら、入っててもその手元にお金がなかったら、もうなんかすごい不安
お金がない、お金がないっていうのが口癖だった。
でも、その家計を見直しをして、きちんとつけて家計をやるようになったら、お金がちゃんと入ってくるようになったっていうか、蓄えれるようになったっていうのが私ですね。
Kaori
家が片付いて、家事が片付いて、次の不安を解消するのはお金だっていうのは、もう最初から分かってたって感じなんですか?
祐岡 ゆりえ
分からなかったです。
だからある時、通帳を貴重しに行ったら、すごく減ってたんですね。
やっぱりカードでも買い物してしまうし、ネットとかでも買い物してしまうし、だからお金が減ってて、このままじゃダメだっていうふうに思って、夫と全部の貯金通帳、我が家の貯金通帳を出して、全部計算しました。
Kaori
2人でそこの最初の取り組みというか、棚下ろし的なことを2人でやれたんですね?
祐岡 ゆりえ
やりました。
それまでは全部は、うち元夫は銀行員だったんですけれども、夫はお金のことは一切管理してなくって、すべて私だったんですね。
だから、うちの貯金がいくらあるとか、ローンはうちはないんですけれども、今度買いたいものがあるときはどのぐらいするかっていうことは、夫は全く知らなかった。
それをやっぱりきちんとしないといけないと思って、夫にも分かるように。
そのリセッターリストを前回お話して、夫もつけたっていう話をしたんですけど、やっぱりきちんと家事も全体を見渡せるように、家計もやっぱり全体が見渡せるように、夫にも理解してもらおうと思って、一緒に全部見ました。
だから、うちは内緒のお金がない。
Kaori
内緒のお金がない。
そうそう。
なんか、全部出して確認お互いしたときに、夫さんはどういう感想というか、イメージ通りとか、こんな感じなんだ今とか、感想はどんな反応でしたか?
祐岡 ゆりえ
思ったより貯金してたねって言われました。
私は不安だったんですけど、ちゃんとしてたねっていうふうには言われました。
Kaori
そうなんだ、そっかそっか。それでちょっとホッとした?
祐岡 ゆりえ
しました。よかったと思って。
Kaori
でもなんか一人で全部管理してると、やっぱり全体像が自分だけしか分かってないと、なんか多いとか少ないとか、家事もそうだけど、十分やれてるのかやれてないのかって自分の基準でしかないから、
一緒にやっぱりご家族でそこの認識がすり合わせられると、やっぱり安心につながりますね。
祐岡 ゆりえ
そう、安心した。だから本当なら私自分のへそくりっていうものが欲しいんですね。
でもうち全くへそくりがなくって、だから全部おっぴろへにしてるから、本当に。
Kaori
そっかそっか。
家計簿挫折から自分流ノート術へ
Kaori
それをすることなんかこう、でもその前にゆりちゃんはその苦手だった?その家計簿つけるのがっていうふうな話があったと思うんですけど、なんでつけられるようになった?つけられるようになるなんかきっかけがあったんですか?
祐岡 ゆりえ
あの結婚して1年目、2年目ぐらいまでは、かわいいキティちゃんの家計簿つけてたんですね。完璧に。
それがつけれなくなって、だんだんだんだんもうめんどくさくなって。
ずっときてもう本当使いたいだけ使って、何にもノートつけることもなくっていう感じでずっとしてたんですけど、やっぱり家計簿つけなくちゃいけないと思って。
買ってきてするんですね。年末に買ってきて年明けから1日から始めようと思ってつけるんですけど、1週間ぐらいでもうめんどくさくなるんですよ。
シートはどんどんたまっていく。もうやっぱりそのめんどくさいっていうのが片付けと一緒もう何もやっても続かない。
新しい家計簿だけ毎年どんどん増えていくんですよ。
後ろが書いてない家計簿だからもったいなくって、その家計簿も5冊、6冊、10冊ってたまっていくって。そういう感じだったんですね。
お家がきれいになったときに、やっぱり家計簿っていうか、お金のこともちゃんとしないといけないなと思って。
ほんといろいろ家計簿は手を出したけれども、やっぱりそれが自分に合ってないんじゃないのかって。
やっぱりリセーターリストと一緒自分に合うリストを作りましたよね。だから家計簿も私に合ったものがあるんじゃないのかと思って。
探したんだけれども、やっぱり市販のものは私にはやっぱり手が届かなかったっていうか、できなかった。
だから私は自分なりにノート1冊を用意して、それで今はつけてます。
Kaori
あーすごーい。でもなんか納得できるというか、絶対家計本って大体こういうふうに分けていくとか、あるじゃん。
こうね、なんていうの?なんかこれ高熱費はこういうふうに分けるとか、レジャー費みたいなのとか。
その分け方がどのご家族とかご家庭にも合うかって言ったら、やっぱりちょっとそこら辺は難しさがありそうだなっていうのは想像がつきます。
祐岡 ゆりえ
かおりさんは家計簿つけられてるんですか?
Kaori
私ももう散々挫折して、自分で分かり、自分と夫が分かるような形でやってる。
紙じゃなくて。
祐岡 ゆりえ
共有のアプリみたいなの?
Kaori
アプリっていうか、スプレッドシートとか。
そういうの全体は夫が見てくれて、みたいな感じにしてます。
祐岡 ゆりえ
いいですね。
Kaori
なんかね、私は得意じゃない。
祐岡 ゆりえ
なんかね、1円単位まで合わせなくちゃいけないって思ってしまうんですよ。完璧な家計簿って。
だけど、その1円単位まで合わせるっていうのは、なかなか難しくって。
だから私は大雑把な家計簿。
だからもう最終的集計は出たらいいわっていう感じで。
財布の中身とそんな照らし合わせてっていうことは考えてない?
Kaori
それはいいかも。
本当これなんだったっけっていうのがいくつか出てきちゃうと、もう嫌になりますもんね。
祐岡 ゆりえ
そうです。
Kaori
そこはじゃあ、ちょっとざっくりめにやれるっていう仕組みにしたんだ。
祐岡 ゆりえ
はい。
Kaori
やっぱり自分に合うスタイルっていうのは試行錯誤しながら見つかった感じですか?
祐岡 ゆりえ
そうですね。何度も書き直して、
一冊のノートがやっぱり1月に始まったものが、やっぱり12月には全然違うような感じの家計簿になっていって、
今ここ2年ぐらいはもう定着して、その感じで書いてます。
Kaori
へー、そっか。
家計簿講座とリセッターリストの共通点
Kaori
じゃあなんかそれが、今その最初の自己紹介でされたオリジナルの講座につながってたりするのかな?
祐岡 ゆりえ
そうです。
オリジナルの講座では、そのまだ一歩足を踏み入れたところをしているんですけれども、
完璧に家計を整えるんじゃなくて、自分に合った家計簿を作りましょうということ今やってます。
Kaori
じゃあ、リセッタリストとちょっと比べるとあれ、分かりやすいというか、私が分かりやすいんだけど、
リセッタリストって基本の構造は一緒だけど、出来上がるリストってもう全然みんな違うじゃないですか。
祐岡 ゆりえ
はい。
Kaori
だから家計簿もなんかこうちょっと、ご家庭によって仕組みが少し変わったりするような感じ?
祐岡 ゆりえ
はい。今ちょっと開講してるんですけれども、2名の方とちょっと伴奏してるんですね。
それぞれ家計簿違っていて、その方に合った家計簿で今つけていただいてます。
Kaori
あーめっちゃいい。そっか。
祐岡 ゆりえ
今その私が作ったシートが何種類かあって、その中から自分に合うものを選んでもらったり、
あとご自分で用意して家計簿でつけてみられたり、今ちょっと試行錯誤しながらやっていただいてるところです。
Kaori
あーそっか。家計簿もそうですよね。人によって全然違うから、アプリもいろいろあるけど、
なんかそれが必ずしもなんかこうぴったりくるかどうかはまたねちょっと違うもんね。
祐岡 ゆりえ
そうなんだ。なんかねアプリだったら完璧にしないと気が済まなくなるんですよ。
Kaori
確かに数字が全部出るからね。細かく。
でしょ?
自動で。
祐岡 ゆりえ
通帳と連動できるし、クレジットカードとも連動できるの完璧にしないと気が済まなくなってしんどくなったんですね私は。
Kaori
いやーそれあるかも。
祐岡 ゆりえ
だから普段ノート私書かない人なんですけど、家計簿だけはつけれるようになった。
Kaori
あー結構大事なポイントかも。
祐岡 ゆりえ
そう。
ね。
Kaori
確かに。きっちり合わせないっていうね。
これは大事だ。
祐岡 ゆりえ
これからなんか老後一人2000万円の時代とかって言われた時ありましたよね。
でも多分今って物価も上がって、多分その1.5倍ぐらいになってるんだろうなっていうすごいその不安があるんですよ私は。
だから老後やっぱり娘たちに迷惑はかけたくないなと思うし、でもいつまで生きるかなんてわからないし、っていうのがやっぱりすごいその不安はあります。
Kaori
そっかそっか。
そういうところと、その不安とお金の流れを把握することで幸せな時間が増えるっていうのは、その不安を取り除けるからってことなのかな?
うん、だと思う私は。
それも一つの不安要素だったから、それがないことでやっぱり不安がなくなるじゃないけれども安心できる。
祐岡 ゆりえ
その家計部をつけてパッと広げた時に、今月これだけ残ったとか、この日買い物に行かなかった私すごいとか、やっぱり自分でリセッタリストと一緒で褒めれる。
Kaori
なるほどね。
確かになんか、そうやって見返せるものが、自分の行動とお金の流れは連動してるから、
そこでこう、その日その日の行動に身を任せすぎると、やっぱりお金は流れていくから、
そうやって見返せるところそれ残ったものが何なのかとか、出ていたものもあれば入ってくるものもあって、その流れが確認できると、
えっと、なんていうのか、漠然としたないんじゃないか、足りないんじゃないかっていう不安だけ、なんかこう家事とかもあれもやらなきゃこれもやらなきゃじゃないけど、
いや、やれたし、これがあったからできなかっただけだしとかっていう、ちゃんとわかるようになると、こう、家事のストレスも減るのとなんか似てるというか、お金もね、もっと人生に関わることだから。
祐岡 ゆりえ
そう、やっぱり自分に合うものを使っていくっていうのがやっぱり必要リセッタリストもそうですよね。自分に合うものを作っていくっていうの
それ合わないものを使ってても嫌なだけだし続かない。続けるためにはどうしたらいいかなっていう。
お金の記録と夫婦の絆
Kaori
めちゃくちゃいいじゃん。
祐岡 ゆりえ
いや、ありがとうございます。
Kaori
ゆりちゃんの家計簿講座の話を聞きたいなって思ってたんだけど、先日もね、あの実は東京の合宿があった時にお会いできたけど、なんかもうね、みんなワイワイ、みんなでちょっと忙しく学ぶ時間だったの個別にねゆっくり話すってことはできなかったから、今日聞けてめっちゃ良かった。
祐岡 ゆりえ
ありがとうございます。良かったです。
Kaori
確かにでも家整って家事整ったらもう完璧って思ったけど、お金の不安って、ない人いないと思うから。
祐岡 ゆりえ
やっぱりね、不安ですよね。
Kaori
なんかそういった意味でも、なんかのね、紙でできるとか、アプリがもちろんうまく合うタイプの方はそれで全然いいし、今ある家計簿でうまく回ってる方はもちろんそれでも大丈夫。
だけどそれに挫折し続けてきた人がいるならチャレンジしてもいいかも。
祐岡 ゆりえ
だから私の講座もアプリの方と一応ノートの方っていう形では一応作ってはいるんですけれども、でも今回の2名の方はもうやっぱり書きますっていうことノートで今試してくださってるんですけど。
Kaori
なんかうちの母ももうずっと何年も書いてるんですよね。
でもゆりちゃんと一緒ざっくり派数とかまでは書いてない漢字。
なんかたまに見せてくれるんだけど。
なんかそこに一緒に何か香りたちが家族で大阪来たとか、そういう何か日記まで行かないけど、記録も一緒にそこに書いてあるから、何か言うとすぐその家計簿兼記録帳みたいのが出てきて、何年の何月はこうだったよとかってすぐ教えてくれるんだよね。
なんかそれとお金のことが何かちゃんと連動してて、なんかやっぱり母が全部書いてたなぁと思って、その話を今すごく思い出しました。
そうですか。いやー続いてるってすごいですね、お母様。
Kaori
うちも何か父は何も知らないと思う。
けどそこを見れば全部わかるみたいな感じにはなってたかな、なってるかな。
いやでもちょっと気になるなって私は思いました。
なのでこれ聞いてくださっている方もすごい気になった方いるんじゃないかなと思うので。
祐岡 ゆりえ
お金の不安をちょっとでも解消できればなっていうふうに思ってます。
Kaori
だから目的というか今の状態を可視化していくようなイメージかな。
祐岡 ゆりえ
そうです。
そしたらやっぱり無駄もあったり、今家計簿講座1ヶ月経ったとこなんですけれども、
その1ヶ月の間にこんなに残りましたとか、今までできなかったのにっていう感じでそれもおっしゃってくださっていて、
毎週すごいなんか進歩っていうか成長があって、私はすごい一生に見届けれて嬉しいです。
Kaori
やっぱりそれは自分に合う形だから続いてるのかな。
祐岡 ゆりえ
だと思います。
いろいろ試行錯誤されながら、このタイプじゃない、あのタイプじゃないって言いながらつけられてるんですけど、
でも毎週ちゃんと整ってきて、無駄が減ってきている。
やっぱその見ることでやっぱり気づきってありますよね。
だから。
Kaori
そうか、なんかでも今までゆりちゃんが毎年毎年最後の方は白紙だった。
様々な家計簿。
祐岡 ゆりえ
最後じゃなくて最初からですよ。
もう一週間しか書いてない。
Kaori
そう、なんかでもその経験があるから、このタイプね、そのタイプねとかいろいろわかってるっていうのもあるよね。
なんか挫折してきたからこそわかるみたいな。
祐岡 ゆりえ
そう。
やっぱりね、私この家計簿講座をするのに、たまたまね、何年か前の大学ノートを見つけたんですよ。
その大学ノートには過去8年ぐらいの高熱費や、あと子どもにかかったお金とかを月単位で全部書いてあったんですね。
そう、それがやっぱり高熱費ってこんなに今上がってるんだっていうのもわかったし、
それは家計簿とは違って本当に高熱費と、あとは収入とか書いてあるノートだけだったんですけど、
こういうの私記録してたんだーって言って、それも懐かしかったです。
Kaori
ねー、なんかそうだよね、お金の記録ってもう家族のね、その成長とかね、ステージの変化みたいなところと全部連動してるから、
ねー、そうかそういうふうに残っていくのもね、やっぱりいいですね。
めちゃくちゃいい新しい講座されてるんだー、なんかワクワクしてきましたすごく。
祐岡 ゆりえ
ありがとうございます。
Kaori
いやー、めっちゃ楽しい。ありがとうございます。
講座案内と今後の活動
Kaori
時間がそろそろ来てしまったのここまで今日はこの辺でっていう感じになっちゃうんですけど、
ちょっとその家計簿のレッスン、もし今話聞いて、ゆりちゃんとこでやりたいっていう人はどうしたらいいですか?
祐岡 ゆりえ
はい、ありがとうございます。
家計簿の講座なんですけれども、今そのワンデイレッスンの名前がちょこっと家計簿ワンデイレッスンという名前がついていまして、
こちらを1日体験としてご用意しております。
5月の23日の土曜日、10時から11時半、あと5月の24日の日曜日、夜8時から9時半、
この2つをご用意しておりますのご都合のつく方や、あとこれ1回試してみたいなっておっしゃられる方は是非お待ちしております。
Kaori
はい、ありがとうございます。ちょっとで家計簿気になったっていう方は是非、
問い合わせ、ゆりちゃんのインスタグラムの方か、公式LINEの方から問い合わせてみてほしいと思います。
はい、他に何かありますか?
祐岡 ゆりえ
リセッターリストの方なんですけれども、60日プログラムの開催は、今ちょっと家族のサポートもありますの秋ごろを予定しております。
あとワンデイレッスン、こちらの方は5月の26日の1時から2時半と、同じ日の夜8時から9時半、この2つをご用意しております。
よかったらご参加ください。
Kaori
はい、ありがとうございます。そっか、この家事のリセッターリストの方と家計簿の方と、今2つで動かれているっていうことなの
60日プログラムの方はこれから娘さんのご出産も控えてるっていうことなのそちらの方全力でサポートの方入っていただいた後に、また落ち着いた頃に秋ごろ開催ということなの
ワンデイレッスンはね、どちらの方も募集中ということなのぜひ気になった方は行ってみてください。
祐岡 ゆりえ
ありがとうございます。
まとめと感謝
Kaori
いい話いっぱい聞けて、私すごい楽しかったです。
ありがとうございます。
ちょっとお金のこと、私ももう一回夫と話してみようって思いました。そういう気持ち。
祐岡 ゆりえ
やっぱりお金のことはね、大事だからね。
Kaori
大事だよね。大事じゃないことなんてないよね、お金が。
誰にとっても。
祐岡 ゆりえ
でもやっぱりこのね、私が家計を整えたことやっぱり夫もすごい笑顔が増えたから、やっぱり良かった。
Kaori
なんかゆりちゃんご夫婦がすごく、そのね、お部屋を整え、家事を整え、お金を整えっていう風に言ってたけど、リセッターリストのタイミングでもものすごく夫婦仲が良くなったって話もね、あったけど、またお金のことでさらに、なんか本当に仲良し夫婦だよね。
祐岡 ゆりえ
だからやっぱり片付けも一緒にしたし、リセッターリストもね、一緒に見てるし、あとお金も一緒に見てるしっていうことやっぱり隠し事がないからだと思うんですね。
Kaori
そっかー、なんかゆりちゃんからよくもう過去一番今が本当に仲が良いっていうのが、その言葉を聞くとなんかもう胸が本当に温かくなるというか、なんかみんながね、この間のガシガラ時もその言葉にもみんながもう目指したいみたいになってたと思うんだけど、
本当に家のことお金のことも家事のことも全部、そこに隠し事がなく一緒にチャレンジしてきたっていうね、なんかそこが大きいのかな、やっぱり素敵です。
祐岡 ゆりえ
やっぱり今が一番良い。
Kaori
最高。
いやーありがとうございます。本当素敵な話たくさん聞かせていただいて楽しかったです。ありがとうございました。
はい、じゃあ今日はここまでになります。今回のお相手はリセッターリストアドバイザーで生理習能アドバイザーのゆうおかゆりえさんでした。ありがとうございました。
祐岡 ゆりえ
ありがとうございました。
Kaori
今回のあの人の毎日はここまでとなります。リスナーの皆さんからのメッセージ、そして家事や暮らしのお悩みもぜひお寄せください。概要欄のお便りフォームからお待ちしております。
ご希望の方には番組ステッカーもお送りしています。また、YouTubeや各種プラットフォームでのフォロー、星をつけて応援いただけると、私たちリセッターリストチーム一同、配信の大きな励みになります。
それではまた次回お会いしましょう。リセッターリストの山本香織がお届けしました。
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