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Kaori
それをすることなんかこう、でもその前にゆりちゃんはその苦手だった?その家計簿つけるのがっていうふうな話があったと思うんですけど、なんでつけられるようになった?つけられるようになるなんかきっかけがあったんですか?
祐岡 ゆりえ
あの結婚して1年目、2年目ぐらいまでは、かわいいキティちゃんの家計簿つけてたんですね。完璧に。
それがつけれなくなって、だんだんだんだんもうめんどくさくなって。
ずっときてもう本当使いたいだけ使って、何にもノートつけることもなくっていう感じでずっとしてたんですけど、やっぱり家計簿つけなくちゃいけないと思って。
買ってきてするんですね。年末に買ってきて年明けから1日から始めようと思ってつけるんですけど、1週間ぐらいでもうめんどくさくなるんですよ。
シートはどんどんたまっていく。もうやっぱりそのめんどくさいっていうのが片付けと一緒もう何もやっても続かない。
新しい家計簿だけ毎年どんどん増えていくんですよ。
後ろが書いてない家計簿だからもったいなくって、その家計簿も5冊、6冊、10冊ってたまっていくって。そういう感じだったんですね。
お家がきれいになったときに、やっぱり家計簿っていうか、お金のこともちゃんとしないといけないなと思って。
ほんといろいろ家計簿は手を出したけれども、やっぱりそれが自分に合ってないんじゃないのかって。
やっぱりリセーターリストと一緒自分に合うリストを作りましたよね。だから家計簿も私に合ったものがあるんじゃないのかと思って。
探したんだけれども、やっぱり市販のものは私にはやっぱり手が届かなかったっていうか、できなかった。
だから私は自分なりにノート1冊を用意して、それで今はつけてます。
Kaori
あーすごーい。でもなんか納得できるというか、絶対家計本って大体こういうふうに分けていくとか、あるじゃん。
こうね、なんていうの?なんかこれ高熱費はこういうふうに分けるとか、レジャー費みたいなのとか。
その分け方がどのご家族とかご家庭にも合うかって言ったら、やっぱりちょっとそこら辺は難しさがありそうだなっていうのは想像がつきます。
祐岡 ゆりえ
かおりさんは家計簿つけられてるんですか?
Kaori
私ももう散々挫折して、自分で分かり、自分と夫が分かるような形でやってる。
紙じゃなくて。
祐岡 ゆりえ
共有のアプリみたいなの?
Kaori
アプリっていうか、スプレッドシートとか。
そういうの全体は夫が見てくれて、みたいな感じにしてます。
祐岡 ゆりえ
いいですね。
Kaori
なんかね、私は得意じゃない。
祐岡 ゆりえ
なんかね、1円単位まで合わせなくちゃいけないって思ってしまうんですよ。完璧な家計簿って。
だけど、その1円単位まで合わせるっていうのは、なかなか難しくって。
だから私は大雑把な家計簿。
だからもう最終的集計は出たらいいわっていう感じで。
財布の中身とそんな照らし合わせてっていうことは考えてない?
Kaori
それはいいかも。
本当これなんだったっけっていうのがいくつか出てきちゃうと、もう嫌になりますもんね。
祐岡 ゆりえ
そうです。
Kaori
そこはじゃあ、ちょっとざっくりめにやれるっていう仕組みにしたんだ。
祐岡 ゆりえ
はい。
Kaori
やっぱり自分に合うスタイルっていうのは試行錯誤しながら見つかった感じですか?
祐岡 ゆりえ
そうですね。何度も書き直して、
一冊のノートがやっぱり1月に始まったものが、やっぱり12月には全然違うような感じの家計簿になっていって、
今ここ2年ぐらいはもう定着して、その感じで書いてます。
Kaori
へー、そっか。
Kaori
じゃあなんかそれが、今その最初の自己紹介でされたオリジナルの講座につながってたりするのかな?
祐岡 ゆりえ
そうです。
オリジナルの講座では、そのまだ一歩足を踏み入れたところをしているんですけれども、
完璧に家計を整えるんじゃなくて、自分に合った家計簿を作りましょうということ今やってます。
Kaori
じゃあ、リセッタリストとちょっと比べるとあれ、分かりやすいというか、私が分かりやすいんだけど、
リセッタリストって基本の構造は一緒だけど、出来上がるリストってもう全然みんな違うじゃないですか。
祐岡 ゆりえ
はい。
Kaori
だから家計簿もなんかこうちょっと、ご家庭によって仕組みが少し変わったりするような感じ?
祐岡 ゆりえ
はい。今ちょっと開講してるんですけれども、2名の方とちょっと伴奏してるんですね。
それぞれ家計簿違っていて、その方に合った家計簿で今つけていただいてます。
Kaori
あーめっちゃいい。そっか。
祐岡 ゆりえ
今その私が作ったシートが何種類かあって、その中から自分に合うものを選んでもらったり、
あとご自分で用意して家計簿でつけてみられたり、今ちょっと試行錯誤しながらやっていただいてるところです。
Kaori
あーそっか。家計簿もそうですよね。人によって全然違うから、アプリもいろいろあるけど、
なんかそれが必ずしもなんかこうぴったりくるかどうかはまたねちょっと違うもんね。
祐岡 ゆりえ
そうなんだ。なんかねアプリだったら完璧にしないと気が済まなくなるんですよ。
Kaori
確かに数字が全部出るからね。細かく。
でしょ?
自動で。
祐岡 ゆりえ
通帳と連動できるし、クレジットカードとも連動できるの完璧にしないと気が済まなくなってしんどくなったんですね私は。
Kaori
いやーそれあるかも。
祐岡 ゆりえ
だから普段ノート私書かない人なんですけど、家計簿だけはつけれるようになった。
Kaori
あー結構大事なポイントかも。
祐岡 ゆりえ
そう。
ね。
Kaori
確かに。きっちり合わせないっていうね。
これは大事だ。
祐岡 ゆりえ
これからなんか老後一人2000万円の時代とかって言われた時ありましたよね。
でも多分今って物価も上がって、多分その1.5倍ぐらいになってるんだろうなっていうすごいその不安があるんですよ私は。
だから老後やっぱり娘たちに迷惑はかけたくないなと思うし、でもいつまで生きるかなんてわからないし、っていうのがやっぱりすごいその不安はあります。
Kaori
そっかそっか。
そういうところと、その不安とお金の流れを把握することで幸せな時間が増えるっていうのは、その不安を取り除けるからってことなのかな?
うん、だと思う私は。
それも一つの不安要素だったから、それがないことでやっぱり不安がなくなるじゃないけれども安心できる。
祐岡 ゆりえ
その家計部をつけてパッと広げた時に、今月これだけ残ったとか、この日買い物に行かなかった私すごいとか、やっぱり自分でリセッタリストと一緒で褒めれる。
Kaori
なるほどね。
確かになんか、そうやって見返せるものが、自分の行動とお金の流れは連動してるから、
そこでこう、その日その日の行動に身を任せすぎると、やっぱりお金は流れていくから、
そうやって見返せるところそれ残ったものが何なのかとか、出ていたものもあれば入ってくるものもあって、その流れが確認できると、
えっと、なんていうのか、漠然としたないんじゃないか、足りないんじゃないかっていう不安だけ、なんかこう家事とかもあれもやらなきゃこれもやらなきゃじゃないけど、
いや、やれたし、これがあったからできなかっただけだしとかっていう、ちゃんとわかるようになると、こう、家事のストレスも減るのとなんか似てるというか、お金もね、もっと人生に関わることだから。
祐岡 ゆりえ
そう、やっぱり自分に合うものを使っていくっていうのがやっぱり必要リセッタリストもそうですよね。自分に合うものを作っていくっていうの
それ合わないものを使ってても嫌なだけだし続かない。続けるためにはどうしたらいいかなっていう。
Kaori
めちゃくちゃいいじゃん。
祐岡 ゆりえ
いや、ありがとうございます。
Kaori
ゆりちゃんの家計簿講座の話を聞きたいなって思ってたんだけど、先日もね、あの実は東京の合宿があった時にお会いできたけど、なんかもうね、みんなワイワイ、みんなでちょっと忙しく学ぶ時間だったの個別にねゆっくり話すってことはできなかったから、今日聞けてめっちゃ良かった。
祐岡 ゆりえ
ありがとうございます。良かったです。
Kaori
確かにでも家整って家事整ったらもう完璧って思ったけど、お金の不安って、ない人いないと思うから。
祐岡 ゆりえ
やっぱりね、不安ですよね。
Kaori
なんかそういった意味でも、なんかのね、紙でできるとか、アプリがもちろんうまく合うタイプの方はそれで全然いいし、今ある家計簿でうまく回ってる方はもちろんそれでも大丈夫。
だけどそれに挫折し続けてきた人がいるならチャレンジしてもいいかも。
祐岡 ゆりえ
だから私の講座もアプリの方と一応ノートの方っていう形では一応作ってはいるんですけれども、でも今回の2名の方はもうやっぱり書きますっていうことノートで今試してくださってるんですけど。
Kaori
なんかうちの母ももうずっと何年も書いてるんですよね。
でもゆりちゃんと一緒ざっくり派数とかまでは書いてない漢字。
なんかたまに見せてくれるんだけど。
なんかそこに一緒に何か香りたちが家族で大阪来たとか、そういう何か日記まで行かないけど、記録も一緒にそこに書いてあるから、何か言うとすぐその家計簿兼記録帳みたいのが出てきて、何年の何月はこうだったよとかってすぐ教えてくれるんだよね。
なんかそれとお金のことが何かちゃんと連動してて、なんかやっぱり母が全部書いてたなぁと思って、その話を今すごく思い出しました。
そうですか。いやー続いてるってすごいですね、お母様。
Kaori
うちも何か父は何も知らないと思う。
けどそこを見れば全部わかるみたいな感じにはなってたかな、なってるかな。
いやでもちょっと気になるなって私は思いました。
なのでこれ聞いてくださっている方もすごい気になった方いるんじゃないかなと思うので。
祐岡 ゆりえ
お金の不安をちょっとでも解消できればなっていうふうに思ってます。
Kaori
だから目的というか今の状態を可視化していくようなイメージかな。
祐岡 ゆりえ
そうです。
そしたらやっぱり無駄もあったり、今家計簿講座1ヶ月経ったとこなんですけれども、
その1ヶ月の間にこんなに残りましたとか、今までできなかったのにっていう感じでそれもおっしゃってくださっていて、
毎週すごいなんか進歩っていうか成長があって、私はすごい一生に見届けれて嬉しいです。
Kaori
やっぱりそれは自分に合う形だから続いてるのかな。
祐岡 ゆりえ
だと思います。
いろいろ試行錯誤されながら、このタイプじゃない、あのタイプじゃないって言いながらつけられてるんですけど、
でも毎週ちゃんと整ってきて、無駄が減ってきている。
やっぱその見ることでやっぱり気づきってありますよね。
だから。
Kaori
そうか、なんかでも今までゆりちゃんが毎年毎年最後の方は白紙だった。
様々な家計簿。
祐岡 ゆりえ
最後じゃなくて最初からですよ。
もう一週間しか書いてない。
Kaori
そう、なんかでもその経験があるから、このタイプね、そのタイプねとかいろいろわかってるっていうのもあるよね。
なんか挫折してきたからこそわかるみたいな。
祐岡 ゆりえ
そう。
やっぱりね、私この家計簿講座をするのに、たまたまね、何年か前の大学ノートを見つけたんですよ。
その大学ノートには過去8年ぐらいの高熱費や、あと子どもにかかったお金とかを月単位で全部書いてあったんですね。
そう、それがやっぱり高熱費ってこんなに今上がってるんだっていうのもわかったし、
それは家計簿とは違って本当に高熱費と、あとは収入とか書いてあるノートだけだったんですけど、
こういうの私記録してたんだーって言って、それも懐かしかったです。
Kaori
ねー、なんかそうだよね、お金の記録ってもう家族のね、その成長とかね、ステージの変化みたいなところと全部連動してるから、
ねー、そうかそういうふうに残っていくのもね、やっぱりいいですね。
めちゃくちゃいい新しい講座されてるんだー、なんかワクワクしてきましたすごく。
祐岡 ゆりえ
ありがとうございます。
Kaori
いやー、めっちゃ楽しい。ありがとうございます。