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皆さんこんにちは、会社員マヤ暦アドバイザーのりえです。
働く女性のためのマヤ暦手帳ガイドチャンネル。
こちらのチャンネルはマヤ暦で豊かさと優雅さとゆとりあるビジネスライフを送っている私が、
実践して取り入れたマヤ暦の活用法をお届けしています。
今日のテーマは、クリーニング屋さんから学んだファンを増やすコツというテーマで語ってまいります。
ちょうど今、黄色い太陽の13日間ということで愛情を降り注ぐ13日間にしましょうねと、
周りに自分の能力を還元したり、エネルギーを届けたり、
そしてそういう場所があることに感謝をしましょうねといった配信をしていってたんですけれども、
先日私はクリーニング屋さんの店員さんに感謝をしたんですね。
この対応が素晴らしかったので、ここで私はその店員さんのファンになったんですよ。
それを今日は共有したいと思っています。
この配信を聞いてくださっている方の中には、接客をしてますとか営業をしてますとか、
あとはフリーランスの方でもお客様相手にお仕事をしているっていう方もいらっしゃると思うので、
そういう方々に響いてもらったらいいなというふうに感じています。
結論から申し上げますと、これは店員さんがお客様の言うこと、要は私の言うことですね、
それを鵜呑みにしない、そのまま受付しない、それが素晴らしいなと思ったので、こういうファン化に至りました。
これをちょっと具体的にご案内しようと思っています。
その日私はクリーニングを出したくて、我が家に週間に来てもらうようにお願いをしていました。
クリーニング屋さんがいらしたら、私はパンツとワンピースをお願いしようと思っていたんです。
注目すべきはこのワンピースなんですけれども、
このワンピースは今年まだ1回も袖を通してないなと思ったことから、そろそろ着ようと思ったのが数週間前にあったんですけれども、
実はクリーニングの袋から出したら、なんとちょっと薄く汗じみがあるなということに気づいたんですよ。
それで、これは自分が今回着る前にもう1回クリーニングに出してから着ようかなと思ったんですね。
だからワンピース自体は綺麗なんだけれども、この汗じみだけ抜いてほしいなというふうに感じたんですよ。
今回クリーニング屋さんがいざ私の家に来まして、ワンピースを見たとき、私の依頼を聞いて分かりましたというお話になったんです。
本来であればそこでパンツとワンピースを渡してお持ち帰りいただいて、後からお支払いというふうになるんですけれども、
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この時にクリーニング屋さんが取った行動というのが大きく分けて2つあります。
1つは現実を伝えるということ。そして2つ目にその後の自分の提案をするということ。これが素晴らしかったんです。
もう少しちょっと深掘りして説明すると、まず現実を伝えるという時点では、このワンピースの汗のしみ抜きをするとなったら、料金がこのぐらいかかりますというふうに内訳を教えてくれました。
まずはワンピースそのもののクリーニングの代金。それから汗じみ、両脇の汗じみをする料金。
そしてこれがこの後かかるんですけど、汗じみをした後に色あせてしまう可能性が大きい。
そうすると色あせてしまった後、色を入れないといけない。その色を入れるという作業にいくらというふうに料金がかかります。
トータルするとだいたい1万円弱の金額でした。それでもよろしいですかというお話になったんですね。
ここで彼女、店員さんは女性の方だったんですけれども、彼女は3つ私にその後提案をします。
1つ目はまずこの水盛りをしていますよね。水盛りした段階で1万円弱しています。それでもクリーニングを続けますかと。
お客様によってはこのぐらいの金額するのであれば、もう着直したし、他のワンピースを自分がプラス2、3万円手出しすれば新しいものが買えるからそっちを購入するようにします。
今回のクリーニングは見送りますというお客様もいらっしゃいますよと。お客様どうですかっていうふうに私に聞いてきたんですね。
確かにそういう考え方もあるなと思って、無理にクリーニングを出さなくてもいいかなというふうに私はそこで考え始めます。
そして2つ目の提案。2つ目の提案はこのぐらいの汗じみであればまだ遠目からは分かりませんよと。
分からないからじゃあどうやって着ればいいかっていう着こなし方を教えてくれたんです。
汗じみが目立たないようになる着こなし方があるよと。それはカーディガンを羽織るとか、ストールでこういうふうに首に巻けばこんなふうに見えますよとか、
こういう形のワンピースであればこういう見せ方はどうですかとか、そういうふうな着こなし方を提案してくれたんですね。
これがまた素晴らしいなって私は思ったんですね。
3つ目の提案。3つ目の提案はここまで来て私の頭の中ではクリーニングにこのワンピースは出さずにパンツだけにしようという思考になっています。
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そうすると今回出張で週間に来ていますのでパンツだけだと出張料金がかかってしまいます。
もしもよろしければ他にクリーニングに出すものありませんかっていうふうな提案をしてくるんですね。
この3つの提案を彼女が咄嗟にしたことによって私はすごいと思っちゃって。
確かにそんなに誰かの傾みみたいな感じで、必ずしもこのワンピースでなくてもいいものであれば他のワンピースを購入するっていう手もあるなっていうふうな思考に動いていましたし、
でもこのお気に入りのワンピースまだ着れるしなと思っているこの私の思考に対して着こなし方を提案してくれて、しかも出張料金がかからないように他のものないですかっていうふうに聞いてくれるというね。
このお客様に寄り添うこの大体案の出し方が絶妙のタイミングだったんですよね。素晴らしいと思いまして。
それで私は彼女の提案に乗ってワンピースをクリーニング出すのをやめて、他のスーツを次回に回そうと思っていたスーツをちょっと早いけどって言ってクリーニングをお願いするようになりました。
ここで伝えたいのは、まず現実をお客様とか依頼してきた先方に伝えるっていうこと。これって自分のビジネスでも使えるなっていうふうに思うんですよ。
もちろん相手の依頼に対して、これがお客様だろうと上司だろうとリクエストに100%答えられるのであれば全然OKと思って受け付けるだけでいいと思うんですけど、
もしも100%ちょっと難しいとか、ちょっと例えば時期を伸ばしてほしいとか、ちょっと量を減らしてほしいとか、何かしら100%先方の言うことに答えられないのであれば、
現実を伝えた後に、これだったらできるよとか、ここまでだったらできるよとか、このぐらいの量までだったらいいよとか、期間をちょっと伸ばしてくれたらできるよとか、何かしらのこの代替案が一つでも二つでも伝えることができれば、
相手との信頼関係っていうのは深まっていくなとコミュニケーションが立ててくるなというふうに思ったんですね。今回はクリーニング屋さんとお客様という関係地だったけれども、さっき言ったみたいな
社内の中では上司と部下とか、我が社と取引先みたいな感じでね、やり取りをしていくときに何かをお願いされた、そのお願いされたことに対して100%答えられないときは、この答えられないことに対して寄り添った相手に提案をしていく。
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何でもかんでも多分提案ってすればいいものじゃなくて、そのお客様に寄り添った、その依頼人に寄り添った提案をしていくっていうこと。ただ、提案していくためには自分がたくさんの引き出しを持ってないと提案ってできないんですよね。
お客様に寄り添った提案をしていくためにも、自分のプロとしての意識を高めて、引き出しをたくさん持っていくっていうことも必要だと思っています。それではまた次回の配信でお会いしましょう。りえでした。