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みなさま、こんにちは。会社員マヤ暦アドバイザーのりえです。
働く女性のためのマヤ暦手帳ガイドチャンネル。
先日は、振り返りライブをさせていただきましたが、お聞きいただけましたでしょうか?
リアルに参加された方も、アーカイブを聴いてくださった方も、一緒に振り返りをしてくださってありがとうございます。
ご興味ある方は、私のデイリー使いの振り返り方法をライブの中でお話ししていますので、ぜひ聴いてみてくださいね。
概要欄の一番上にリンクをつけておきます。
では、今日のテーマに参りたいんですけれども、
今日は、誰かの日記って見たことある?ということで、何ともドキッとするタイトルでお話ししていきたいと思います。
皆さんどうですか?他の方の日記、ちょっと覗いてみたいなと思ったことありませんか?
実際にはしないと思うんですけれども、でも、どんなことを書いているのかなっていう気持ちって抱いたことないですかね?
それがお友達だったりとか、子供だったりとか、親だったりとか、身近な人であればあるほど気になるんじゃないかなと思います。
昔ね、私ね、子供時代は、小学生時代は、鍵付きの日記とかが流行ってたんですけど、
それをね、親に見られないようにって机のね、中にこうしまってるんですけどね。
はい、でも親心からしたら、娘が何て書いているのかなって気になったりとか、まあするんじゃないかなと思うわけですよ。
はい、でね、今は私はマヤ歴の手帳を使っているんですけれども、この手帳を用いることでね、豊かさと優雅さとゆとりあるビジネスライフを送っているんですが、
この配信の中では、そうやったね、私が実践して取り入れたマヤ歴の活用法をお届けするチャンネルになっております。
マヤ歴、ご存じない方のために少し補足しますと、マヤ歴は本来の自分の本質、心のベクトル、進むべき道、今後の方向性、周りの方々との関係性が知れる、人生を豊かにできるツールなんです。
ぜひ今日も私と一緒にこの配信の中でマヤ歴ワールドを覗いていただけたらなと思っております。
では今日のタイトルに戻りまして、誰かの日記について、人様の日記についてということなんですが、何で今日この話を話題にしたかというと、朝のレンドラがきっかけなんですよね。
私は毎回NHKの朝のレンドラというのを楽しみにしていて、それが習慣になっているんですけど、現在は虎に翼というタイトルで伊藤祭里さんが主人公になっていて、女性初の裁判官のお話が繰り広げられております。
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ご覧になっている方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
だいたい明治時代から昭和の初期のお話になるので、女性が法律を学ぶとか裁判官になるとか弁護士になるとか、あとはそもそも女性が外で働くということがあんまり多くない時代というか、スタンダードではない時代なんですよね。
でも伊藤祭里さんはそういう勉強するのが大好きで、弁護士になってそこから裁判官の道が開けてくるんですけど、彼女のお母さんというのは石田由里子さんが演じているんですが、お母さんは最初に猛反対だったんですよ。
ただ最終的には応援してくれる、なんなら期待していたんですね。それが最後わかるんですよ。どこでわかったかというと、石田由里子さんが、伊藤祭里さんのお母さんが先日亡くなるシーンがあったんですけど、亡くなった時にわかったんです。亡くなった後ですね、どっちかというと。
というのも石田由里子さんは毎日毎日日記を書いていたんですね。それは子どもたちに隠れて日記を書いていたわけですよ。誰かに見せるためじゃなくてね。
だから、いざ自分がもう病に伏せて亡くなるのがわかった時に、娘たちに言うわけですよ。伊藤祭里ちゃんたちに、もし私が死んだ後は日記をここに引き出しに入れてるから処分してねって。見ないでねって。恥ずかしいからって言って、そして亡くなっていくんですね。
伊藤祭里ちゃんたちは確かにね、その後お母さん亡くなった後に日記を燃やすんですけどね。だけどそれを見ちゃうんですよ。ちょっと覗いてみるって言って、兄嫁と一緒に燃やしながらちょっとペラってめくるんですね。
そこにお母さんの思いみたいなものが書いてあって、お母さんはこの先、孫たち、要は伊藤祭里ちゃんたちの子どもたちが生活していくのにこのぐらい費用がかかるだろうなって。
そうしたら、節約とか貯蓄するっていうのを大切って言って、年間にこのぐらい貯めていこうという計画を日記の中でしていたりとか、あとはこの後自分の娘は裁判官としてこれぐらい収入が得られるだろうって、そういう数字が書かれてあったんですね。
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それを見た時に伊藤祭里ちゃんたちは、お母さんはこんなに自分に対して期待してたんだっていうことがわかるんですね。で、泣いちゃうんです。そういうシーンがあったわけです。
これ見た時に、私は自分の母のことを思い出したんです。私の母は前歴手帳ではなくて、本屋さんとかに売ってあるような3年日記みたいなやつを書いてるんですね。
で、それをいつ頃から付け始めたか私もわからないんですけど、気がついたら母は付けるようになってました。で、それを私は覗いたことはないし、覗いてみようと思ったことはないんですね。
何ならどこにしまってあるかもわかりません。ただ実家に帰った時に、母は夕飯食べ終わって後片付けが終わったぐらいの時に、一人でキッチンで日記書いてる姿を見たことがあるので、こうやってお母さん書いてるんだっていうことを知ってるぐらいなんですよ。
でね、今は元気な母なんですけど、もしもね、私がこの伊藤さゆりちゃんのように、母がいなくなった後にその日記を、例えば遺品とかを整理していて、見つけたらどうするかなって思ったんです。
そしたら私も多分、伊藤さゆりちゃんじゃないけど、母さんってどんなことを日記に書いてたのかなとか、私のことも書いてたのかなとかってふと思ったんですね。
今は見ようと思わないけど、もしも母がいなくなった後だとしたら、見るかもなーって、その可能性がゼロじゃないなーって思ったんです。
でそしたら、なんとなくね、これって多分、母が自分に対してはどう思っているのかっていうのを聞いてないから知りたいんじゃないかなって思ったんですよ。
でもそれなら、実際にね、母が本音で語ってくるかどうかはわからないけれども、なんかまだ聞きたいことがあるんだったら、元気なうちに聞いたほうがいいじゃんって、もっと親と話をする場を設けたらいいじゃんってちょっと思ったんですね。
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もしかしたら、場合によってはさ、さゆりちゃんたちは、そのお母さんの日記を見た時に、自分に対する期待の度合いがわかって嬉しくなって、多分泣いちゃったと思うんですよ。
もっとお母さんと一緒にいたかったとか、親子を起こしたかったとかっていうふうに思って泣いたんじゃないかと思うんですけど、もしもこれが見なきゃよかったみたいな状況もあり得なくはないと思うんですね。
そうだったら、それをさ、日記をこっそり見ようって、後からいなくなった後に見ようって思うぐらいだったら、元気なときにね、いつもみたいな感じで、母とちょっとね、話をする場っていうのを設けてみたいなって思ったんです。
もうすぐ前歴、新しい1年迎えますよね。7月8日になったら新しい1年になります。そこになったら、私は大阪のランチ会の時に目標設定をしようと思っていますけど、皆さんもぜひ目標設定の時間っていうのをどこかでとっていただきたいんですよね、7月8日になったら。
その時に私は書こうと思っているのが今回、母との時間、もちろん父との時間も含めてね、母との時間とか父との時間っていうのをもうちょっと今よりも設けてみたいなって思いました。
もしもいなくなったときにね、後から日記見たいなみたいなふうにね、思わないような関係を作れたらいいなーって思いました。
はい、ということで、今日は誰かの日記見たことあるっていうようなタイトルでね、お話ししたんですけれども、もしも見たいなって覗いてみたいなっていう気持ちが芽生える人がいるのであれば、
その人がパートナーであれ、子供であれ、親であれ、同僚であれ、そうやって話せる時間をね、設けてみたらいいんじゃないかなって直接話す方が、もしかしたら胸の内を、
なんかこうほら、言葉にできない思いとかもあるけど、表情とかね、その間合いとかね、とかから読み取れたら、ちょっと違うね、関係がまたそこから始まるんじゃないかなと思いました。
はい、ということで、今日のお話はここまでとなります。
これはあくまでも私の意見なので、皆さんにそれをね、強いるつもりは全然ありませんけれども、こういうね、考えを持った前歴アドバイザーがいるよっていうことで知っていただけたらと思います。
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それでは次回の配信でまたお会いしましょう。
りえでしたー。