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みなさんこんにちは。マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりえです。
このチャンネルは、私らしさを取り戻すマヤ暦手帳術ということで、
マヤ暦のお話やマヤ暦手帳の書き方などをお伝えしていっているんですが、
今日のお話はマヤ暦手帳のお話になります。
タイトルは、「手帳に答えは全部書いてあった」でございます。
よかったら最後までお付き合いください。
はい、今ですね、私はちょうど子育て講座の準備をしているんですけれども、
この準備をしている中で、ふと昨日ですね、こんな疑問が湧いたんですよ。
そういえば、私っていつ初めて子育て講座を受けたんだっけ?って。
こういう時に頼りになるのがマヤ暦手帳ですよね。
マヤ暦手帳の中には、スケジュール部分と日記部分があるんですけど、
どちらかをたどっていけば、大体のことがわかるじゃないですか。
それで、私がアドバイザーになった10年前にですね、遡りまして、日記を見ていってたんですよ。
そしたら、ちょっとですね、驚くことがわかったんです。
何がわかったかっていうと、
なんと、私がアドバイザーになって初めて、うちの教会の代表から受けた講座が子育て講座だったんです。
もう2016年のお話です。
これね、日記を見るまで完全に忘れていました。私ね。
もちろん、受けたことは覚えてますよ。受けたことは覚えているし、内容だってちゃんと残ってはいるんですけど、
ただ、アドバイザーになって一番初めの講座がそれだったっていうのがすっぽり抜けていたわけなんですよ。
で、代表の講座ってね、今までもう何十回も受けてきてるんです。
当時は、私は今みたいなこの全国規模の国内外から集まるアドバイザーの研修会にも参加したことがなかったですし、
オンラインの講座っていうのも、うちの教会は行ってなかったんですよね。
これらはもう本当に私がコロナ以降に自分の中に取り入れたものだったりするので、
もうリアルな講座しかなかったんです。
そうなってくると、代表がその47都道府県を巡回している地域のところに集まって講座を受けてたんですよ。
それが福岡をですね、年に2、3回お越しになってましたかね。
で、だいたい100人ぐらいの規模の講座、もうちょっといるかな。
でも200人いないぐらいの規模の講座で、距離が近い中で代表の講座を受けていったんです。
で、それがなんと私が初めて代表から受けたのが子育て講座だったわけですよ。
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今回、10周年の節目ということもあって、今までやってこなかった子育て講座を解禁できるように準備をしているわけなんですけど、
もうなぜここまで私が封印していたかっていうのは、理由は本当にとってもシンプルなんです。
私自身が結婚もしていないし、子供を育てた経験もない。
そんな私から子育ての講座って聞きたいかなって、そういうふうに考える人いるのかしらって、正直ずっとそう思ってたんですよ。
もう私はおむつの種類がどのぐらいあるかもわからないし、離乳食だって作ったこともないんですよ。
そんな私から子育て講座聞きたいかなってね。
だからずっと開催してなかったんです。
でもここ最近、私から子育て講座を聞いてみたいですって、そんな声を少しずついただくようになって、
先日公式LINEの中でアンケートを取ったら、だいたい20名近くの方がぜひ参加したいというふうに答えてくださって、
それを見て、もう意を決してね、じゃあ一度やってみようかなと思って準備をしているような状態になります。
テキストも取り寄せていますし、発送もできる準備が整っているので、あとは告知をするっていう段階に至ってはいるんですけれども、
それでもいつ開催してもいいようにデモンストレーションしてみたりとかね、ここでこういう話しようかなとか、こういうワークを取り入れてみようかなとか、
そんなふうに私も今準備段階で考えているわけですよ。
そんな中、このタイミングで、いつ私は子育て講座を受けたのかなって振り返ったらよ、
アドバイザーになって初めて受けた代表の講座が子育て講座だったっていうことがわかりまして、
10周年を迎える節目で一番最初にやる講座が、この子育て講座なんだっていうのが用意されているみたいなふうに感じてしまったんですよ。
これってすっごく大きな奇跡とかミラクルとかじゃなくて、たまたま開いた日記、たまたま思い出したこと、
たまたま代表の初めて受けた講座、アドバイザーになって初めて受けた講座が子育て講座だったんだ。
10周年の節目にやろうと、初めにやろうと思っている講座が子育て講座だった。
こういう小さな小さな偶然の積み重ねが、自分の背中を後押ししてくれて、
今だったんだねって。今までやらなかったのには、ただ子供がいないとか結婚してないとかっていう理由だけじゃなくて、
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ちゃんとこの10周年というタイミングでやるようになってたんだなってふに落ちたんですよ。
そういうこと皆さんにもありませんか。
スタンドFMのこの配信も同じで、たまたま聞いた回が今の自分にドンピシャって思うような話が聞けたりとか、
なんとなくフォローした人の発信が後から大きなきっかけにつながっていたりとか、
無理にスピリチュアルなものにしていなくても、人生のリズムに乗っていると、ちゃんと流れに乗って今だったんだっていう答えがやってくる時があるんですよ。
これが日記の中とか手帳の中に書いてあることによって、振り返った時に思い出すツールになるんですよね。
自分のことを励ましてくれてるみたいな、過去の自分がね、励ましてくれてるみたいな感じになるわけですよ。
どうでしょうか。ぜひ、もし皆さんが前歴手帳を使っているのであれば、
過去の日記を、別に10年とは言いませんけど、過去の日記を見返していただきたいなというふうに思いますし、
前歴手帳を持っていなくても、手帳とかノートとかを今まで書いてきた方がいらっしゃれば、
これっていつだったっけとか、この時私どういうことを思ってたっけみたいなふうに思い返していくとね、
いろんなそこの気づきっていうのが記録されてるんじゃないかなというふうに思います。
そこにすべて、もしかしたら今自分が欲しい答えが載っているんじゃないかなって感じますよ。
ちなみに、その10年前の初めて子育て講座を受けた時の日記ですね。
何が書いてあったかっていうと、実は子育て講座の内容には一切触れてません。
私にとってその日は、自分の隣の席、その講座を受けるために隣の席に受けた方が、実はすっごい結びつきの深い方だったんですよね。
だからその方と一緒にアドバイザーになって初めての講座を受けたこと。
隣の方はシニアクラスのちょっと上のクラスの試験に合格して、初めて受けた講座が今日なんですっていうふうに言われていたこと。
この環境が似ていたこととかもね、すごく自分の中でインスピレーションを感じて、隣に座った方のことばっかり書いてありました。
はい、というような感じだったので、ぜひ皆さんもですね、今書いている日記がどんな意味があるんだろうとか、どうやったらもう一人の自分と会えるんだろうなんていうふうに深く深く考えずに、気軽に無意識に書いていってください。
自分が書きたいことを書きたいだけ連ねていってください。
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そうしたら、いつか、10年経つかもしれないし、明日かもしれないけど、いつか自分にとって必要な答えを日記が教えてくれますよ。
それでは、今日の配信はここまでとなります。また次回の配信でお会いしましょう。
Dでした。